ブギウギ 116話あらすじ感想【一と会えないかを高橋に相談したスズ子】

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今回は『ブギウギ 』の116話(第24週)3月15日 金曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【一と会えないかを高橋に相談したスズ子】と題して第24週116話をお送りします。

 

事件は解決したものの、スズ子と愛子の溝は埋まることはありません。

 

困ったスズ子は麻里に相談したあとで、刑事の高橋を訪ねます。

 

そして何とか愛子と一を会わせることができないかを相談したのでした。

 

<ブギウギ 第24週116話のあらすじ>

 

事件は解決したものの、初めてできた友達がいなくなってしまったことに大きなショックを受けた愛子は3日も学校を休んでしまいます。

 

そんな愛子に学校にいって、また友達をつくればイイと話すスズ子。

 

ところが愛子はスズ子を睨みながら返してきます。

 

“一君がいい。やっとできた友達やったのに、、、”

 

スズ子は反抗的な愛子を何とかしようとしますが、大野からはそっとしておくよう諭されたのでした。

 

困り果てたスズ子は、またしても麻里に相談しようと羽鳥家を訪ねます。

 

“今回のことで、愛子と余計に距離が出来てしまったいいますか、、、”

 

すると、スズ子の愛子への愛情は本人に伝わっているはずだと話す麻里は、このままぶつかり合っていても悪いことにはならないと言います。

 

“歌も子育ても今のままでいいんじゃないかしら”

 

“こんなふうに悩んだりしながら生活して歌い続けていくしかないと思うわ”

 

麻里から助言をもらったスズ子は、その足で世話になった刑事の高橋を訪ねます。

 

スズ子は高橋に何とかして一を愛子に合わせてやることはできないものかと相談を持ちかけたのです。

 

するとそれから数日後に一を連れてスズ子の家にやってきてくれた高橋。

 

やっと一に会えた愛子は真っ先に約束を守れなかったことを詫びます。

 

“一君ごめんね。約束破ってしもて、、、”

 

一がそんな愛子を素直に受け入れる傍らで、スズ子は父親が起こした事件のすべてを知った上で愛子に会いに来てくれたことを立派だと感じたのでした。

 

遊び始めた愛子と一のようすを見た大野がしみじみとスズ子に話しかけます。

 

“子が親の背中見るのではなく、親が子の背中見で育つのがもしれません”

 

初めこそどことなくぎこちなかった二人でしたが、帰る時間が迫るころにはすっかり仲良しになっていました。

 

そして一がまた遊びにきたいと口にすると、今度は父親に連れてきてもらえと高橋が微笑みます。

 

そんな一に感謝の気持を伝えたスズ子。

 

すると何と一はスズ子に向かって愛子の想いを代弁してくれたのです。

 

“有名人の子ってのもなかなかつらいもんらしいぜ”

 

“からかわれるしさ、おばさんが忙しいから寂しいみたいだ、、、”

 

こうして愛子との再開を約束した一は、帰っていったのでした。

 

その日の夜、自分の娘が人の気持ちを思いやれる優しい子に育っていると感じいたスズ子。

 

そして愛子に向かって、自分がお節介を焼きすぎたことを謝ります。

 

そして自分の想いをあらためて愛子に伝えたスズ子。

 

“愛子、ワテの子でいてくれてホンマにありがとう”

 

“大好きやで”

 

すると愛子も満面の笑みで返してくれます。

 

“私もマミーが好き”

 

“一君 連れてきてくれてありがとう”

 

こうして誘拐騒動を経てスズ子と愛子のぎこちなかった間柄を解消することができたのでした。

 

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<ブギウギ 第24週116話の感想>

 

親と子供の価値観は違うもので、愛子にとって事件解決より友達がいなくなってしまったことのほうが大きかったようです。

 

それにしてもスズ子の行動力は健在でしたね。

 

しかも事情を聞かされた高橋刑事がスズ子のファンだったのも手伝って、見事に願いを叶えてくれました。

 

ちょっと職権乱用気味の場面もありましたが、再会できたことで子供同士だけでなく母娘のぎこちなさも解消できて何よりでしたね。


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