マルスゼロの革命ネタバレ最終回原作は?犯人,ゼロの秘密結末マデ伏線

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今回は2024年1月に放送される新ドラマ『マルス-ゼロの革命』の最終回までのネタバレあらすじを解説していきます。マルスゼロに原作はあるか?差出人の犯人,ゼロの謎秘密の結末までも解説します。

高校生たちの新たなクーデターサスペンスということで、話題の若手俳優たちがどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

制服が過去のKinKi Kidsの『銀狼怪奇ファイル』『人間失格』と似ていることでも注目されています。

それでは『マルス-ゼロの革命』の最終回までのネタバレあらすじ、キャストを見ていきましょう。

マルス-ゼロの革命ドラマ1話~最終回までのネタバレあらすじ

マルスゼロに原作はある?

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「マルス-ゼロの革命」は、原作はありません。漫画や小説どこからも引用や参考にしたものはなくオリジナルとなっています。

オリジナルストーリーであり、第1話から先の展開が予想できないほどスリリングな作品です。

物語の舞台は、カリスマ的な高校生をリーダーとして、社会に反抗する落ちこぼれ高校生たちの姿を描いています。

このようなテーマは漫画や小説でもよく見かけるので、何かの作品を再構築したものではないかという疑問も出てきましたが、そういった要素は一切含まれておらず、完全にオリジナルのストーリーで展開していくと言えます!

 

マルスゼロあらすじネタバレ

「マルス」とはギリシャ神話などに登場する軍神で、聖獣はオオカミとされています。

渾一は学校でいじめに遭い、居場所を失っていました。

そんな時、渾一の前に美島零という青年が現れて自らを「ゼロ」と言い、「腐敗した世界から救ってやる」と宣言。

やがて渾一をはじめ様々な背景を抱えた高校生たちが集まり「マルス」という団体が出来上がりました。

団結した高校生たちは大人たちに反旗を翻し、クーデターの中で起きる不可解な事件に巻き込まれていきます。

そして次第にゼロの抱える謎も明らかになっていくのでした。

マルス-ゼロの革命のキャスト相関図登場人物

相関図・キャスト|マルス-ゼロの革命-|テレビ朝日
  • 美島零(道枝駿佑)…19歳の謎の転校生。学校内では、独特な雰囲気と大胆な言動でカリスマ性がある。
  • 逢沢渾一(板垣李光人)…学校内でいじめに遭い、SNSでも居場所を失くして死のうとしていたところをゼロに救われる。
  • 貴城香恋(吉川愛)…大人っぽさがあり、頭の回転が速く、渾一の幼馴染みで初恋の人。
  • 二瓶久高(井上祐貴)…マルスの中ではお笑い担当。
  • 桜庭杏花(横田真悠)…裕福な家庭で育ち、ゆったり感のある性格だが毒舌キャラの一面が
  • 呉井賢成(山崎聡真)…中学までは優秀な生徒だったが、高校に入り成績が低下。
  • 桐山球児(泉澤祐希)…野球部に所属。真面目でがんばり屋
  • 国見亜門(江口洋介)…通信事業会社の社長。日本のSNS産業ではカリスマ的存在で大胆さ、巧みな人心掌握術で成り上がった起業家。

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ドラマ1話あらすじネタバレ

早朝の幹線道路。「さよなら…マルス」そう呟くと、桜明学園高校3年の逢沢渾一(板垣李光人)は、道路の中央を目指し歩き始めた。
と、そこにどこからともなく現れた全身白い服を着た謎の青年(道枝駿佑)の姿が。そして、青年は渾一のスマホを拾い上げ、勝手に動画を撮り始めた。「これから死ぬんでしょ?」「ラストメッセージをどうぞ」――そう言って淡々と撮影を続ける青年に戸惑う渾一。そして結局、渾一は死ぬことができず…いつしかその青年も姿を消していた。

 登校早々いじめを受ける渾一の前に、再び先ほどの青年が現れる。彼の名は美島零(みしま・ぜろ)。19歳の季節外れの転校生だった。長身で金髪の転校生と歩いているだけでも目を引くのに、スマホで動画を撮りながら、スクールカウンセラーの毛利(野間口徹)らに今朝の出来事を暴露しようとするゼロ。そしてゼロは渾一にある賭けを持ちかける。
「君が抱えている問題を解決できたらオレの言うことを何でも聞く。できなかったら君の言うことを何でも聞こう」――予測不可能かつ過激すぎるゼロの言動に圧倒される渾一だったが、心のどこかでこの人なら自分を救ってくれるかもしれないと期待を抱き、その賭けに乗ることに。渾一を「アイコン」と名付けたゼロは、手を差し出し、こう告げる。
――「オレがお前をこの腐った世界から救ってやる」。

 ゼロが賭けで解決することになった渾一の抱えている問題は、「①いじめをなくすこと」「②動画研究会の部員を7人集め、部に昇格させること」「③渾一に送られてきた脅迫メールの差出人を暴くこと」。渾一は、「大学推薦を取り消されたくなければ、指示に従え」という、差出人不明の脅迫メールを受け取っていたのだ。まずは②を実行するべく、ゼロは名簿から部員候補をピックアップし、勧誘を開始する。
そんな2人の様子を心配そうに見ていた貴城香恋(吉川愛)。渾一の幼なじみでもある香恋は、成り行きで渾一が立ち上げた動画研究会に、ゼロ、渾一とともに名を連ねることに…。
「ロックじゃねえ」が口癖のバンドマン・二瓶久高(井上祐貴)、元秀才のクールキャラ・呉井賢成(山時聡真)、食いしん坊の癒し系・桜庭杏花(横田真悠)、そして万年球磨きの野球部員・桐山球児(泉澤祐希)と次々に声をかけるゼロ。一方その頃、渾一はいじめの首謀者である澤井玄樹(西垣匠)から呼び出され、金を巻き上げられていた。香恋から助けを求められたゼロは、渾一のもとへと急行し…!?

2話あらすじネタバレ

スクールカウンセラーである毛利(野間口徹)が、学校内で違法な薬物の原料となる植物の栽培を行い、さらに生徒たちにクスリを使わせていたという衝撃的な事実を世間に暴露するという壮大な配信を行ったことで、美島零=ゼロ(道枝駿佑)が率いる7人の高校生たちは、新生【マルス】として活動を開始することになった。動画配信者の【マルス】がゼロだったという驚くべき事実を知り、驚きと喜びに満ちた逢沢渾一(板垣李光人)は、貴城香恋(吉川愛)や二瓶久高(井上祐貴)などに【マルス】の過去の動画を見せて”予習”させる。

そんな中、ゼロが配信で発した「これは宣戦布告だ、必ずお前たちの闇を暴いてみせる」という言葉の真意について問いかける呉井賢成(山時聡真)。するとゼロは1年前に【マルス】が大人たちの圧力によって活動停止を余儀なくされた過去を語り、「奴らの闇を暴いて、オレ達が新しい時代を創る」「これは革命だ」と力強く宣言する!

革命への第1段階として【マルス】がまずは若者から支持を集めて知名度を上げるために、ゼロが最初に選んだテーマは、トップクラスのスプリンター・不破壮志(日向亘)の殺人未遂事件だった。不破は、日本新記録を樹立するも、殺人未遂事件を引き起こして陸上界から追放されていた。スポンサー契約を結んでいた会社と金銭面でトラブルになり、不破が重役の火野武夫(勝村政信)の首を絞める動画が拡散された事件について再調査するため、ゼロ、渾一、そして桐山球児(泉澤祐希)は、同級生でもある不破のもとへ向かう。しかし、不破は当時のことについて話すことを拒否してしまう…。

やがてゼロたちは、不破が打ち立てた日本新記録に隠されたある秘密に気づき、事件の真相を暴く動画の配信予告を行うが…!

 

3話あらすじネタバレ

スポーツ界のドン(勝村政信)らが仕掛けた闇のプロジェクトを暴き、若きトップランナー(日向亘)を救った生配信を経てフォロワー数も30万を突破し、次なるネタを探していた【マルス】。貴城香恋(吉川愛)に促された桜庭杏花(横田真悠)は、美島零=ゼロ(道枝駿佑)たちに1年前に起きた地面師による不動産詐欺事件の新聞記事を見せる。杏花の父・直道(鶴見辰吾)はこの地面師事件で詐欺に遭ったプロジェクトの責任者だったが、事件をきっかけに退職、詐欺集団は未だ捕まっていないままだった。
数日前、自分宛てに謎の動画が送られてきたと話す杏花。なんとそれは指名手配されている詐欺集団が事件のことを話す動画だったのだ。動画を見たゼロは、「匂うねぇ、面白そうじゃん」【マルス】はこの詐欺集団を現行犯で”私人逮捕”しようと動き始める!

まずは当時の話を聞こうと杏花の自宅を訪れたゼロと香恋は、杏花の家が「売物件」にされていること、さらに父の直道は昼間から酒を飲んで泥酔状態になっているのを目にする。詐欺集団を捕まえるために協力してほしいと頼む3人に「高校生に何ができる」と取り合おうとしない直道。「そんなに自分の失態を蒸し返されたくない?ダッサ」とゼロに煽られた直道は、逆上しゼロに掴みかかるが、逆に投げ飛ばされてしまい…!?

渋々、事件の経緯と土地所有者を装った詐欺師の立花敦史(尾美としのり)について話し始めた直道。すると、その過程で國見亜門(江口洋介)率いる『クロッキーコミュニケーションズ』が運営するSNSクロッキーで”個人情報の漏洩”が行われていた疑惑が浮かび上がる!
自身の過去と旧【マルス】に起きた出来事を香恋に明かすゼロ。クロッキー社を追い詰める証拠を掴んでいた旧【マルス】だったが、國見によってそれを握りつぶされ、ゼロは信頼する仲間を2人失っていたのだ…。そんなゼロをあざ笑うかのように、國見はゼロをさらに焚きつけ…?

そんな中、詐欺集団の動画に映っていたアジトが判明! 二瓶久高(井上祐貴)呉井賢成(山時聡真)の活躍でアジトに忍び込んだ【マルス】メンバーは、そこで衝撃の事実を知る! さらに、ゼロの指示で法務局へと出向いていた逢沢渾一(板垣李光人)も、同時に驚くべき情報を掴んでいた!

 

4話あらすじネタバレ

クロッキー社が国内最大手の総合流通企業との業務提携を発表する会見場に潜り込んだ美島零=ゼロ(道枝駿佑)逢沢渾一(板垣李光人)。ゼロは、多数の報道陣が集まる場で國見亜門(江口洋介)に「クロッキー社の個人情報流出疑惑」についてぶつける、という危険な賭けに出る! しかし、ゼロが提示した動画を華麗に逆手に取った國見は、クロッキー社の安全性と業務提携後の信用をより盤石なものに。無謀な行動に出たゼロを、貴城香恋(吉川愛)二瓶久高(井上祐貴)ら【マルス】のメンバーは非難するが、ゼロから”國見との因縁”、そしてクロッキー社から流れた情報が恐ろしい犯罪やテロを生む可能性を聞き…?

そんな中、呉井賢成(山時聡真)の様子がおかしいことに気づくメンバーたち。香恋が覗き見したクロッキーのDMでデートの約束をしていたのを知ったメンバーは賢成のデートを見張ることに!
翌日、待ち合わせ場所にやってきた白川妃奈(田辺桃子)とデートを楽しむ賢成。どうやら2人はオンラインゲームで知り合い、この日初めて顔を合わせた様子だった。しかしデート終盤、妃奈は課金が大変なゲームをやめようとしている、と賢成に告白。「もう会わないほうがいいと思う」と、あっさりその場を立ち去ってしまうのだった。
一方その頃、ゼロはある人物と会っていた。クロッキー社が流した個人情報が、ある闇金サイトに使われているという情報を得たゼロは、その確たる証拠を掴み、クロッキー社の闇を暴こうと…。

やがて、妃奈には多額の借金があり、金を借りた闇金サイトから身体を売る”闇バイト”を斡旋されていたことを知るゼロたち。この出来事の裏に、クロッキー社が絡んでいると察知したゼロは【マルス】メンバーを集め、この闇金サイトを撲滅すると宣言する! 妃奈の恋人と偽り、闇バイトに潜入した賢成は、現金輸送車を襲撃することに!

5話あらすじネタバレ

個人情報流出の疑惑を動画で暴露した【マルス】のリーダー、美島零(道枝駿佑)は、クロッキー社の國見から巧妙な罠にはめられてしまう。クロッキー社は、【マルス】が”偽造動画”を配信したとして、名誉毀損で訴訟を起こすと宣言する。これにより、若者たちから絶大な支持を得ていた【マルス】の信用は一気に失われてしまうのだった…!
ネット上では【マルス】への批判が増える一方、デマを暴くことで人気を博している動画配信者《ミスターK》も【マルス】を狙っていることが判明する。《ミスターK》は、「マルスは社会の敵だ!排除しよう!」と視聴者に呼びかける。その結果、《ミスターK》の信奉者たちは、アンチコメントを大量に投稿していたのだ。この状況に対し、「借りは必ず返すが、今はまだ時期が早い」と言って部室を出て行くゼロ。他のメンバーも一時的に活動を休止することにするが、二瓶久高(井上祐貴)と桐山球児(泉澤祐希)だけは納得できないでいる…?
そんな中、桜明学園3年生の真中凛(秋田汐梨)から「推しに殺されそうです、助けてください」という依頼が届く。凛は、ホストの円城雅に惚れ込んでお金を使い込み、その後怜王(中尾暢樹)にNo.1の座を奪われた雅が売り掛け(ツケ)を重ねたことで、パパ活を強要されるようになったという。パパ活を拒否したら暴力を振るわれたというのだ。事情を聞いた久高と球児は、【マルス】として2人きりで夜の世界の闇に立ち向かおうと、雅の店へ向かう…。

一方、自宅にやってきた逢沢渾一(板垣李光人)に「オレ達の仲間にクロッキーのスパイがいる」と告げるゼロ。久高と球児の行動は《ミスターK》によって再び攻撃され、それを見たゼロは、この一連の事件もそのスパイ=裏切り者が仕組んだことではないかと疑う。
やがて“裏切り者”の正体が明らかになる――。そして【マルス】に悲劇が訪れる…!第一部完結へ向けて衝撃の展開…!

6話あらすじネタバレ

クロッキー社の國見亜門(江口洋介)から名誉毀損で訴えることを公表された美島零(道枝駿佑)たち【マルス】。「【マルス】を社会から排除せよ」と世論を扇動する動画配信者《ミスターK》によってアンチコメントが増殖し、いよいよ追い込まれた【マルス】は当面の活動を休止することに…。なんとか【マルス】の信用を取り戻すため独断で動く二瓶久高(井上祐貴)桐山球児(泉澤祐希)だったが、その渦中、ホストの雅(上田竜也)ともみ合った球児が非常階段から転落し、命を落としてしまう!

球児の死から1カ月――逢沢渾一(板垣李光人)らは学校から無期限の活動休止を言い渡され、ゼロは姿を消していた。貴城香恋(吉川愛)桜庭杏花(横田真悠)呉井賢成(山時聡真)らメンバーは学校内で会っても、互いに目も合わそうとせず、【マルス】は空中分解したまま…。

そんなある日、突然ゼロが姿を現す。「僕をこの腐った世界から救ってくれるんじゃなかったんですか!僕との約束も、球児くんのことも、マルスのことも全部投げ出して、あんまりだ!」。涙を浮かべながら責め立てる渾一に「俺は投げ出しちゃいない」と答えるゼロ。そしてこう宣言する――「第二章の始まりだ」。

その頃、大手流通産業・エンダーグループとの業務提携を開始したクロッキー社は、ビッグプロジェクトをいよいよ始動。SNSのクロッキーの登録者数はみるみるうちに増え、いずれは政府と連携して運転免許証や保険証も紐付けられ、身分証として使えるようになるほど、日本を席巻していた。しかしエンダーグループの西城澪子(原田美枝子)は、國見と中国企業のよからぬ関係を指摘。即刻手を切るよう忠告し…?

ゼロの帰還によって、香恋を除いた【マルス】が再結集。ある人物から在りし日の球児が遺した言葉を聞いたメンバーは、それぞれの思いを胸に再び立ち上がる!
一方、【マルス】を陥れ、崩壊へと導いた香恋を呼び出し、ゼロはある事実を告げる。

7話あらすじネタバレ

新メンバーに不破壮志(日向亘)を迎え、父であるクロッキー社CEOの國見亜門(江口洋介)と決別した貴城香恋(吉川愛)も復帰。【マルス】があらためて動き出そうとする中、桜明学園一帯の携帯が突如としてフリーズし使えなくなる! ほどなくして元に戻るが、ゼロ(道枝駿佑)にはこれが何かの前触れに思えてならなかった。
実はこれは國見が仕掛けた巨大プロジェクトの幕開けだった。国内最大手の総合流通企業・エンダーグループの会長・西城澪子(原田美枝子)と業務提携を結んだことで、SNS「クロッキー」のユーザー数は1億人を突破、公的な身分証をも紐付けることに成功していたクロッキー社。國見は、国民がクロッキー無しでは生活できない状態になったところで、意図的に先のような不具合を発生させ、国家を危機に陥れる”テロ”を起こす可能性を示唆。それを未然に防ぐことができるか、【マルス】に宣戦布告をしてきたのだ!
強大な権力を持つ國見に対抗する方法はただ1つ――ゼロはエンダーグループの澪子に会い、クロッキー社と手を切るよう國見の悪事を伝えようと…?
そんな中、球児の一件以来、学校を休んでいた呉井賢成(山時聡真)が「マルスをやめる」と申し出る。「革命」というゼロの言葉に惹かれ【マルス】の活動を続けてきたが、自分たちはただの高校生で、対峙する相手が大きすぎるのではないかと苦悩を明かす賢成。するとゼロは、「この先は俺1人でやる。【マルス】は今日で解散する」と告げ、部室を出て行ってしまう!

澪子に接触することができたゼロは、國見のこれまでの悪行を打ち明ける。しかしどれも確たる証拠がないため、澪子を動かすことはできず、「クロッキー社がテロを企てているという証拠を持ってきなさい」と追い返されてしまう。
テロの証拠となるデータを盗み出す決意をしたゼロは、渾一(板垣李光人)も切り捨て、単身クロッキー社に乗り込もうとするが…!

8話あらすじネタバレ

9話あらすじネタバレ

マルスゼロドラマ最終回あらすじネタバレ予想

この作品では、高校生のゼロが自分と同じく学校で孤立している仲間たちを率いて、令和時代の日本に革命を起こそうとする様子が描かれています。

脚本を担当した武藤将吾さんは、視聴率が高く最後まで目が離せなかったドラマ「3年A組」でも素晴らしい脚本を書かれました。

現代の大人たちが抱える問題に対してどのようなメッセージを伝えるのか、注目して観ていきたいですね!

そして最後最終回では、19歳という高校生を卒業した年齢なので、クーデターを起こしたあと、突然と姿を消すという結末になるのではと予想してます。

 

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マルス-ゼロの革命のキャスト相関図詳細紹介

相関図・キャスト|マルス-ゼロの革命-|テレビ朝日
  • 美島零(道枝駿佑)…19歳の謎の転校生。

学校内では、独特な雰囲気と大胆な言動でカリスマ性がある。自身を「ゼロ」と名乗り、やがて落ちこぼれ高校生たちを率いた集団「マルス」を結成して大人たちに反旗を翻していく。

  • 逢沢渾一(板垣李光人)…学校内でいじめに遭い、SNSでも居場所を失くして死のうとしていたところをゼロに救われる。初めはゼロの言動に戸惑うが、次第に「ゼロなら世界を変えられるのでは」という期待を抱き、マルスの中でゼロの腹心となっていく。優柔不断なところもあるが、心優しい性格。
  • 貴城香恋(吉川愛)…大人っぽさがあり、頭の回転が速く、渾一の幼馴染みで渾一の初恋の人。いじめられていた渾一を気にかけるが、助けられない無力感も感じている。渾一を心配するあまり、自身もマルスへ参加していく。
  • 二瓶久高(井上祐貴)…マルスの中ではお笑い担当。ポジティブなムードメーカーでみんなを和ませている。一見不良っぽい格好をしているが、女子にはめっぽう弱いところがある。
  • 桜庭杏花(横田真悠)…裕福な家庭で育ち、ゆったり感のある性格だが一方で毒舌キャラの一面がある。いざという時に驚くような活躍を見せる。
  • 呉井賢成(山崎聡真)…中学までは優秀な生徒だったが、高校に入り成績が低下。物言いがキツく周囲を見下しているが、元々は頭が良く、ITにも精通している。
  • 桐山球児(泉澤祐希)…野球部に所属。真面目でがんばり屋だが「球児」という名前の割には野球の才能はなく、後輩からも軽んじられている。
  • 国見亜門(江口洋介)…通信事業会社の社長。日本のSNS産業ではカリスマ的存在で大胆さ、巧みな人心掌握術で成り上がった起業家。ゼロとは過去に因縁があるようです。

マルスゼロネタバレ最終回までまとめ

『マルス-ゼロの革命』の最終回までのネタバレあらすじを紹介してきました。

主演の道枝駿佑さんはゴールデン枠のドラマ初主演、初金髪ということでも話題となっています。

ダークヒーローという新たな役どころで、今までとは全く違った一面が見れるのではと予想。

原作がなくオリジナルストーリーとなるため現時点ではラストがどうなるのか読めません。

ですが『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の脚本家・武藤将吾さんが担当されるので最後までハラハラドキドキの展開になるのではないでしょうか。

放送が楽しみですね。

 


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