オードリー朝ドラあらすじネタバレ最終回全話!美月の結末は結婚せず?!

朝ドラオードリーネタバレ最終回 朝ドラ再放送
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今回は、朝ドラ「オードリー」のあらすじネタバレ最終回結末までと、

・朝ドラオードリーの再放送全話あらすじ内容:美月は映画監督に!杉本と錠島からのプロポーズの答えは!?

・ドラマキャスト相関図までを詳しく解説します。

◆最新追記情報:8週48話までアップしました。

脚本は大石静さんで、大河ドラマ「光る君へ」を担当されているベテラン脚本家です。他にも朝ドラ「ふたりっ子」を手掛けており、二度目の朝ドラです。

◆オードリーのあらすじネタバレは、ヒロイン·佐々木美月(岡本綾)は、幼少期より隣で老舗旅館「椿屋」を営む吉岡滝乃(大竹しのぶ)によって育てられました。アメリカ育ちの父親(段田安則)に「オードリー」と呼ばれ、生みの母(賀来千香子)、育ての母二人の母親がいる複雑な環境に置かれた美月は、やがて思い悩むようになっていきます。

ある日、滝乃の幼馴染みで「椿屋」で働く宮本君江(藤山直美)は、気晴らしにと美月を京都太秦にある大京映画撮影所に連れていくことに。そこで映画に魅了された美月は女優の道を志すことになりますが…。

『オードリー』は2000年10月2日~3月31日まで放送されたNHKの朝ドラです。『オードリー』のドラマ版情報、ネタバレあらすじや最終回について解説していきます。

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目次

朝ドラ「オードリー」ネタバレあらすじ概要

女優としての道を歩むことになった美月でしたが、様々なことがあり結局は女優を諦めることになりました。

そんな中、麻生と結婚して椿屋を畳むという滝乃に対して、美月は女将になることを決意。

周囲の力を借りながら椿屋を切り盛りする美月でしたが、麻生と離婚した滝乃が椿屋に戻ってきます。

女将という重責から解放された美月はやはり映画への思いが捨てられず、再び映画の世界へ。

そして、大京映画でアルバイトとして働くことになりました。

時代が平成になり大京の社長になった杉本は、美月を宮本武蔵がテーマの映画監督に抜擢します。

美月は悩みながらも監督として映画『MUSASHI』を完成させました。

杉本と錠島からプロポーズされた美月でしたが、2人のプロポーズを断り、いよいよ『MUSASHI』の試写会当日を迎えます。

美月は滝乃、春夫、愛子の席も用意していましたが、そこには幽霊となった3人がやって来て映画を一緒に観ます。

これまでの様々なことを思い出しながら、美月はこれからも映画を作り続けたいと思うのでした。

キャスト一覧

【オードリー】主要キャスト:

岡本綾さん NHK 朝ドラ「オードリー」の記事掲載の冊子  _画像1
  • 岡本綾 大竹しのぶ  段田安則 賀来千香子  長嶋一茂 堺雅人  佐々木蔵之介 仁科貴  國村隼 石井正則  舟木一夫 林与一  藤山直美 茂山逸平  沢田研二 ほか

オードリー朝ドラ最終回ネタバレあらすじ美月結婚の結末!

最終回結末ネタバレ①美月は映画監督に!

大京映画はCMからバラエティ、子ども向けのドラマなどを制作し、一時の危機を凌いでいました。

黒田は社運をかけて映画『巌流島異聞』の撮影を計画するものの、資金調達が難航しお蔵入りに。

美月、愛子、滝乃が平穏な日々を過ごしていたのも束の間、滝乃は心筋梗塞により亡くなってしまいます。

美月は撮影所の忙しい仕事の合間に滝乃の最期に駆け付けたのでした。

平成12年(2000年)。

大京映画の社長に就任した杉本。

本当は監督の夢を持っていた杉本でしたが、黒田に託されて、その夢を諦めました。

杉本は美月を監督に宮本武蔵を題材にした映画の撮影を指示します。

美月は悩みながらも、杉本から命じられてオーディションをし、キャスティングを決めました。

しかし、どうしても子どもまで切って殺してしまう武蔵の気持ちを理解出来ず、監督として苦悩した美月は杉本に、監督は出来ないと言います。

主人公の宮本武蔵役は錠島になりました。

杉本は、監督が出来ないなら、撮影所を辞めろと厳しい言葉を投げかけますが、それは美月をやる気にするため。

美月は杉本に気持ちをぶつけて、一緒に意見を出し合い、周囲に支えられながら、映画『MUSASHI』を見事に完成させるのでした。

 

最終回結末ネタバレ②美月は杉本と錠島からプロポーズされるも結婚せず…?

映画『MUSASHI』が無事に完成する中、美月は錠島からプロポーズされて、悩みます。

また、杉本からも「結婚しよう」とプロポーズされた美月。

実は、撮影所に入ってきた頃から、美月のことを可愛いと思っていた、「オードリー」という名前を良いと思っていた、一緒に生きて行こうと言う杉本の言葉に美月は驚きます。

杉本は密かに美月のことをずっと想っていたのです。

美月は杉本と錠島の2人からプロポーズを受けて苦悩しますが、最後に出した結論は“誰とも結婚しない”というものでした。

そして、2人に「ずっと一緒に映画やドラマを作ろう」と美月は仲間として2人と一緒に仕事をしていきたいと言いました。

そんな美月に杉本は、死ぬまで一緒に仕事をしようと言い、錠島も美月の答えを受け入れてくれるのでした。

 

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オードリー朝ドラあらすじネタバレ再放送全話まとめ

『オードリー』は2000年10月1日~3月30日まで放送されたNHKの朝ドラです。

オードリー1週(1話から6話)あらすじネタバレ

1話あらすじネタバレ

昭和28年(1953年)9月、雨上がりの満月の夜、春夫(段田安則)と愛子(賀来千香子)の間に産まれた女の子は、隣に住む旅館の女将·滝乃(大竹しのぶ)によって美月と名付けられ、アメリカ帰りの父·春夫は美月のことを英語でオードリーと呼びます。

滝乃は勝手に美月を連れ出しては、自分の部屋でミルクを飲ませたりして、愛子を苛立たせます。

そして愛子は、滝乃が美月を連れ出すのをやめさせたいと思っているものの、夫の春夫は「滝さんにはお世話になってるから」と言うだけで…。

2話あらすじネタバレ

美月が滝乃に連れ出されて、愛子はまた春夫にあたります。

愛子が春夫を連れて滝乃のところへ行くと、君江(藤山直美)が美月をあやしていて、滝乃は大京映画の黒田社長(國村隼)と関川(石井正則)の相手をしていました。

大京映画では、2大スターの栗部金太郎(舟木一夫)と桃山剣之助(林与一)を凌ぐスターを発掘しようとしていて、白羽の矢が立ったのが、幹幸太郎(佐々木蔵之介)なのでした。

3話あらすじネタバレ

昭和29年(1954年)、美月には弟の梓が産まれました。

梓が入院して、春夫と愛子が梓につきっきりになっている間、滝乃は自宅を改装して美月の部屋を作り、美月を寝泊まりさせていました。

愛子は何度も春夫に対して、滝乃に美月を連れ出さないようはっきり言ってほしいと文句を言いますが、春夫は意に介しません。

そんなある日、美月が熱を出したため、滝乃は愛子には知らせず、医者を呼び、隣家の騒ぎに気付いた愛子が乗り込んできて…。

4話あらすじネタバレ

昭和30年(1955年)、佐々木家では滝乃からもらった高級品のバナナが食卓に並んでいました。

大京映画では、黒田の目論見が当たり、幹幸太郎の人気が高まり、撮影所にファンが押しかけて新聞記事になるほどに。

その頃、オードリー·ヘップバーンの『ローマの休日』のリバイバル上映があり、春夫は滝乃とまだ1歳の美月を連れて見に行きます。

そんな中、愛子は家で洗濯しながら…。

5話あらすじネタバレ

5歳になった美月(岸由紀子)は、椿屋と佐々木家の渡り廊下を通って、両家を自由に行き来するようになっていました。

父·春夫とは英語で会話するバイリンガルのような生活。

ある日、滝乃が夕食を佐々木家で取った時、美月の将来について、美月を男女共学の公立学校から、社会に出て働く女性に育てたい愛子と、私立の女子校からいい家に嫁入りさせたい滝乃の間で、小さな揉め事が起こってしまうのでした。

6話あらすじネタバレ

昭和33年(1958年)。

春夫は美月に、オードリーはママ(賀来千香子)とお母ちゃま(大竹しのぶ)の2人がいて幸せだ、と英語で語ります。

美月の幼稚園の面接で、美月の短所を聞かれた春夫は、「欠点は無い、親が子供を誉めないでどうする、自分が好きな日本語は親バカだ。」と主張し、これで不合格になった、と愛子は内心喜びますが、予想に反して美月は幼稚園に合格。

愛子は不満でしたが、自分の思い通りになって嬉しい滝乃は喜ぶのでした。

オードリー2週(7話から12話)あらすじネタバレ

7話あらすじネタバレ

昭和34年(1959年)4月。

美月が1人で椿屋の前で遊んでいると、撮影所の子ども達が来て、美月に焼き芋を渡します。

すると滝乃が焼き芋を奪って子ども達を追い返します。

滝乃は撮影所の子ども達とは遊ばないよう美月に言い聞かせますが、美月は納得出来ません。

幼稚園の入園式では、春夫が美月を「オードリー」と呼んだため、美月は固まってしまいます。

同年代の子ども達に慣れていない美月のことを愛子が指摘しますが…。

8話あらすじネタバレ

美月は、幼稚園へ行きたくないと言い始めます。

愛子と滝乃がなんとか連れ出そうと声をかけていると春夫が理屈で説得しようと試みます。

滝乃がとりあえず幼稚園を休ませますが、春夫は幼稚園に行きたくないという美月の気持ちがわかりません。

椿屋の下働きの君江が美月を元気づけようと気分転換に、大京映画のオープンセットに連れて行きます。

君江がエキストラを頼まれて目を離したすきに、美月はセット内を歩き回り…。

9話あらすじネタバレ

撮影所内をさまよった美月は、クリキン(舟木一夫)に可愛がられたりしながら楽しく過ごします。

君江と一緒に椿屋に戻った美月は、動物園で楽しく過ごした、明日から幼稚園に行く、と明るく宣言し、愛子と滝乃は喜びます。

美月は幼稚園で明るく過ごして先生達も胸を撫で下ろしますが、春夫が幼稚園でフラフープを披露し、美月のことをオードリーと呼ぶため、美月はまた春夫を拒絶するのでした。

10話あらすじネタバレ

昭和39年(1964年)になると、大河ドラマ「赤穂浪士」が始まり、映画の観客動員数は、33年のピークからわずか5年で半減していました。

美月(大橋梓)は小学5年になり、滝乃の自家用車で送迎されて、弟の梓(小谷力)は、愛子の教育方針で、近所の公立学校へ通っていました。

愛子は、美月と少しでも一緒にいるために、椿屋の手伝いをしています。

役員達に喝を入れ、大京映画の起死回生を図る黒田は…。

 

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11話あらすじネタバレ

美月は、小学校の保護者参観日のお知らせを春夫に隠していましたが、部屋を掃除に入った君江が隠していた紙を見つけ、春夫にばらしてしまいます。

小学校に駆けつけた春夫が教室に入ってきた途端、それまでの快活さとは打って変わって元気がなくなる美月。

春夫が気にせず教室で場を盛り上げるので、落ち込んだ美月は部屋に帰って閉じこもり、愛子と滝乃は困惑するのでした。

12話あらすじネタバレ

部屋に閉じこもったまま寝ていた美月は、悪夢を見て隣室の滝乃に抱きつきます。

滝乃は君江と楽しそうに笑う美月を思い出し、複雑な気持ちでしたが、美月のことを抱きしめます。

美月のことが心配で眠れなかった愛子が心配して様子を見に行きますが、眠りながら滝乃に抱きつく美月を見て、ショックを受けました。

翌日、お茶の稽古に君江と出かけた美月は、撮影所の前で君江を振り切って、撮影所に駆け込みますが…。

 

オードリー3週(13話から18話)あらすじネタバレ

13話あらすじネタバレ

滝乃は、美月が使用人の君江と仲良くすることに腹を立てていました。

君江と美月が映画に出たのが気に入らなかったのです。

滝乃は美月に、映画の世界に近付かず、お嬢様として生きることを約束させます。

たまたまその映画を見ていた春夫が愛子に、美月が映画に出ていたと話すと、愛子は滝乃に話を聞きに行きます。

愛子は美月に、撮影所に行きたかったら内緒にせずに私に言えと…。

14話あらすじネタバレ

大京映画の黒田が椿屋で、大事な接待だからと滝乃に、美月に顔を出してもらうよう頼みます。

滝乃も愛子も驚きますが、クリキンが美月を気に入ってるから、というのが理由でした。

黒田の狙いは、クリキンとモモケンにテレビに出てもらうことでしたが、2人ともその話を断ります。

そんな中、「私の夢」という絵を描く宿題で、撮影所の絵を描いた美月に対して、滝乃は絵を描き直すよう説得するのでした。

15話あらすじネタバレ

美月が部屋で宿題の絵を描いていると、春夫が部屋に来て、自分の人生は自分で決めればいい、と諭します。

美月は愛子、春夫、滝乃がそれぞれ違うことを言うので混乱し、倒れてしまいます。

滝乃は愛子と春夫を部屋に呼び出し、3人がそれぞれ違う意見を言うのはやめた方がいいと提案。

そして、私の考えが違うと思ったら私に直接言うよう、2人に頭を下げて頼みました。

その晩、愛子は家に帰らず…。

16話あらすじネタバレ

美月の11歳の誕生日。

プレゼントを渡し終えて、お母ちゃまとして滝乃がケーキを持って現れます。

愛子がお母ちゃんじゃないの?と子ども達は一瞬混乱しますが、滝乃が「私は、若いおばあちゃんだから、お母ちゃまと呼ばせてる」と説明し、愛子も美月も安心します。

美月は春夫が来ないことを祈っていましたが、春夫は8ミリカメラで撮影しながら現れ、春夫のカメラを美月にプレゼントするのでした。

17話あらすじネタバレ

昭和39年(1964年)の東京オリンピックに合わせて、椿屋はカラーテレビを購入しました。

開会式のテレビ画面の写真を撮る美月。

途中で春夫が来て、「オリンピックの何が素晴らしいのか」と言って水を差しますが、美月達は気にしません。

一方、モモケン·クリキン両御大の大河ドラマの出演依頼を大京映画の黒田は断りましたが、モモケンとクリキンは「なぜ相談しない」と黒田に腹を立て、フリー宣言をするのでした。

18話あらすじネタバレ

編集者の吉村(中川浩三)に熱を上げる住み込み従業員の泰子(内田直)に、高望みしないよう釘を刺す滝乃。

美月は「高望み」を辞書で調べることに。

泰子は愛子に、滝乃の言うことはおかしいと訴え、愛子は「恋愛は、その人が責任を取れれば自由」と答えますが、滝乃は愛子に、泰子に無責任なことは言わないよう注意します。

その頃、春夫は美月に、写真はアングルが大事と言い、映画の招待券を渡すのでした。

オードリー4週(19話から24話)あらすじネタバレ

19話あらすじネタバレ

昭和40年(1965年)夏、6年生になった美月は新聞部で学校から帰るのも遅くなることが多くなり、帰りに撮影所に寄ってもバレないようになりました。

滝乃と愛子は相変わらず言うことは正反対で、滝乃は「いい家にお嫁に行け」と言いながら茶道の稽古をし、愛子は「世間を知っておいてほしい」と八百屋で野菜の選び方を教えます。

その頃、君江は杉本(堺雅人)への思いが募って、滝乃に「暇をください」と言うのですが…。

20話あらすじネタバレ

美月と君江が2人で書いた、杉本へのラブレター。

撮影所でのエキストラの時に君江は杉本へ渡せず、美月が代わりに渡す、と預かります。

美月は幸太郎に、「あのカチンコを持ってる人に渡してほしい」と託し、手紙はその時カチンコを持っていた黒田に渡ってしまうことに。

中身を確認した黒田は、手紙を滝乃に渡し、滝乃は愛子と春夫に…。

21話あらすじネタバレ

君江と滝乃のことを思って眠れない美月。

美月は自分もテレビ禁止、外出禁止にして、と滝乃に頼みます。

春夫は気になって椿屋へ行こうとしますが、愛子に止められます。

翌日、なんとか学校へ行った美月は、帰りに晋八(柴田光)に会い、芝居してるところを写真に撮ってくれと頼まれましま。

撮影所にはズボンをはいてこい、と言われた美月は滝乃にズボンを買ってくれと頼みますが断られ…。

22話あらすじネタバレ

晋八の付き人になって美月は、ロケに付いていきます。

晋八が橋から川に落ちる大事なカットでしたが、泳げないのを黙っていた晋八は、直前で泣き出し撮影が続行できなくなってしまいます。

助監督の杉本に頼まれて、美月が吹き替えをすることになり、代わりに飛び込む美月。

撮影はうまくいき、晋八と一緒に帰っているところを、滝乃に見つかってしまいます。

撮影所に近づいたらダメだと言う滝乃は…。

23話あらすじネタバレ

晋八が美月にうどんを持ってきますが、滝乃は話も聞かず追い返します。

美月が追いかけようとするのを滝乃が止めるので、美月は椿屋を出て佐々木家へ戻ってしまいます。

いつまでも椿屋に戻らないので、滝乃が美月に謝りに来ますが、美月は春夫の部屋に閉じこもり会おうとしません。

椿屋の仕事で滝乃が動けない時間があるのを聞きつけた美月は、その間に撮影所に行こうと君江を誘い…。

24話あらすじネタバレ

佐々木家にいる美月に、愛子は嬉々として料理や洗濯など家事を教えます。

会食会で滝乃がかかりきりになっている間に、君江と椿屋を抜け出した美月は、撮影所で幹幸太郎に、将来いい女優になれる、と声をかけられます。

晋八と仲直りできた美月は、君江と椿屋に戻ります。

椿屋では滝乃が待ち構えていて、君江にて出て行けと言い、春夫と愛子に…。

オードリー5週(25話から30話)あらすじネタバレ

25話あらすじネタバレ

(25)
美月(大橋梓)を養女にしたい、と滝乃(大竹しのぶ)は愛子(賀来千香子)と春夫(段田安則)に頭を下げる。美月は目を覚まし、話を聞きたいと言う。愛子が滝乃の言うことを聞くはずもなく、滝乃はこのことは愛子と春夫でよく話し合ってくれと言い残し、椿屋へ戻る。美月は椿屋へ戻るが、滝乃の部屋には入らず、君江(藤山直美)がいる女中部屋に入る。部屋では旅支度をした君江が立っていて、美月とはもう二度と会えない、と…。

引用元:公式サイト

26話あらすじネタバレ

(26)
椿屋を出た君江(藤山直美)と美月(大橋梓)は、「続・葉隠仙鋭」の話をしながら夜の京都を歩いていく。そのまま夜汽車に乗り、美月が知らない話の続きを語り始めるので、君江は驚き、美月は映画を作ったらいい、と言いながら寝てしまう。翌日、椿屋にも佐々木家にも美月がいないことがわかり、愛子(賀来千香子)も滝乃(大竹しのぶ)も慌てて探し出す。そのまま熊本の君江の故郷に着いた君江と美月は、話の続きを語りながら…。

 

27話あらすじネタバレ

(27)
美月(大橋梓)と君江(藤山直美、少女時代・大橋絵里加)は、祖母・スエ(津島道子)と別れて京都へ出てきた頃のことを話す。一方、京都では滝乃(大竹しのぶ、少女時代・戸田恵梨香)と春夫(段田安則)が、君江との出会いからのエピソードを語る。椿屋では、大京映画が勝新と市川雷蔵の接待をするという。その頃君江の故郷・山鹿を目指す愛子(賀来千香子)。君江は、祖母に会いづらいのか、色々寄り道して帰ろうとしない。

28話あらすじネタバレ

(28)
山鹿から滝乃(大竹しのぶ)に電話する愛子(賀来千香子)。電話を替わり滝乃に、君江(藤山直美)は京都に戻らない、すぐに熊本へ来て、と言う美月(大橋梓)。すぐには無理、と答える滝乃に美月は、「お母ちゃまは、私より椿屋が大事」と言い電話を切る。ショックを受ける滝乃。スエ(津島道子)の手料理を囲み、穏やかなひと時を過ごした翌日の灯篭踊りの日。美月が君江の灯篭踊りを見て京都へ帰る、と愛子に話していると…。

引用元:公式サイト

29話あらすじネタバレ

(29)
深夜の飛行機でやってきた滝乃(大竹しのぶ)。美月(大橋梓)は泊まっていけないのかと聞くが、滝乃は、夕方までには帰ってお客様を迎えなければならない、と言う。美月をめぐる話し合いは続き、美月に自分の力で自立して強く生きていける子に育ってほしいと願う愛子(賀来千香子)と、出来るだけ苦労させずに育てたい滝乃(大竹しのぶ)の気持ちはぶつかる。もう撮影所には行かないから干渉するなと滝乃に頼む美月は、6年後…。

引用元:公式サイト

30話あらすじネタバレ

(30)
昭和46年、美月(岡本綾)は18歳。翌3月、高校の卒業式の帰り道で美月は、「大学へは行かない、女優になる」と滝乃(大竹しのぶ)、愛子(賀来千香子)、春夫(段田安則)の前で宣言し、6年間封印していた撮影所へ行く。「葉隠仙鋭」の現場では、幹幸太郎(佐々木蔵之介)が美月にコーラを渡し、歓迎する。何度か椿屋で顔を合わせていた杉本(堺雅人)は驚かないが、幸太郎が共演しようと言うと、顔色を変える女優たち…。

引用元:公式サイト

オードリー6週(31話から36話)あらすじネタバレ

31話あらすじネタバレ

卒業式の後、そのまま大京映画に向かった美月(岡本綾)は、社長室で黒田(國村隼)と関川(石井正則)に、「大京映画で映画女優になりたい」と頭を下げる。黒田は断るが、美月は諦めない。もみじ(三田篤子)たち大部屋の女優は、幸太郎や英記と親し気な美月が気に入らない。楽屋で錠島(長嶋一茂)や晋八(仁科貴)を問い詰める。椿屋では、滝乃(大竹しのぶ)、愛子(賀来千香子)、春夫(段田安則)を前に美月が決意を述べる。

32話あらすじネタバレ

滝乃(大竹しのぶ)は黒田(國村隼)に、「美月(岡本綾)を大京映画に入れてやってくれ」と頼む。東京に出ていかれるより、手元に置いておいた方がいい、という考えだった。美月は芸名「吉岡美月」として、大京映画の大部屋女優となり、初日から先輩の女優たちからの様々な嫌がらせを受ける。春夫(段田安則)も愛子(賀来千香子)も美月のことが気になって、春夫は、愛子が声をかけると、「うるさい」と怒鳴り返してしまい…。

33話あらすじネタバレ

撮影所で散々だった美月(岡本綾)が帰っていると、気にして待ち伏せていた晋八(仁科貴)が声をかける。家に帰ると、美月を気遣って滝乃(大竹しのぶ)がケーキを持って現れ、続けざまに梓(茂山逸平)が入ってくる。梓は、春夫(段田安則)が自分の行きたい進路を認めてくれない、と相談に来たのだった。佐々木家で愛子(賀来千香子)も交えて、「何で俺には英語の名前が無いんや?」と子供のころからの思いを打ち明ける梓。

34話あらすじネタバレ

雀蓮(三林京子)に次回作の企画のお告げを聞きに行く黒田(國村隼)と関川(石井正則)。黒田は椿屋で滝乃(大竹しのぶ)に作品の執筆について、先生の世話をよろしく頼み、滝乃は撮影所での美月(岡本綾)の様子を聞き出そうとするが、黒田は「大部屋女優のことなどいちいち覚えてない」と言い捨てる。美月が帰りに大部屋の掃除をしていると、先輩の樹里(井元由香)が、幸サマと東山寺で待ち合わせがあるから、と帰っていく。

35話あらすじネタバレ

大京映画の超大作「無頼人」のキャストが発表され、美月(岡本綾)はセリフは一言だが「役付き」に抜擢される。新入りの美月が選ばれたことに複雑な思いの大部屋俳優陣。美月は帰って、愛子(賀来千香子)と春夫(段田安則)に役の説明をする。滝乃(大竹しのぶ)は黒田(國村隼)に、抜擢した真意を聞く。黒田は、これで大部屋連中のイジメがエスカレートして、耐えられなくなった美月は滝乃の望み通りやめるだろう、と言うが…。

36話あらすじネタバレ

撮影所で散々だった美月(岡本綾)が帰っていると、気にして待ち伏せていた晋八(仁科貴)が声をかける。家に帰ると、美月を気遣って滝乃(大竹しのぶ)がケーキを持って現れ、続けざまに梓(茂山逸平)が入ってくる。梓は、春夫(段田安則)が自分の行きたい進路を認めてくれない、と相談に来たのだった。佐々木家で愛子(賀来千香子)も交えて、「何で俺には英語の名前が無いんや?」と子供のころからの思いを打ち明ける梓。

オードリー7週(37話から42話)あらすじネタバレ

37話あらすじネタバレ

錠島(長嶋一茂)のおかげで、失敗せずに済んだ美月(岡本綾)。疲れ切って椿屋に帰ると、熱を出して倒れてしまう。カツドウ屋では、もみじ(三田篤子)たち大部屋俳優が、なぜ、錠島が美月を助けたのかと騒ぎ、今から追加シーンの撮影があるからと、電話で美月をだまして撮影所に呼び出す。滝乃(大竹しのぶ)と愛子(賀来千香子)が止めるのも聞かず出ていく美月。誰もいないので俳優会館に行くと、そこでは錠島が一人で…。

38話あらすじネタバレ

倒れて、錠島(長嶋一茂)の部屋で目覚めた美月(岡本綾)。錠島の部屋から出てきたところを晋八(仁科貴)が目撃する。美月が家に帰ると、滝乃(大竹しのぶ)と愛子(賀来千香子)が質問を浴びせるが、美月は答えずに、疲れたと言って部屋に籠もる。晋八は大部屋に駆け付け、大部屋で一人夜を明かした錠島に、美月に何をした、どうして美月を助けた、と詰め寄る。錠島は、くだらないいたずらで映画を壊す奴が許せない、と答える。

39話あらすじネタバレ

美月(岡本綾)が通りかかるのを待ち伏せていた晋八(仁科貴)と出勤し、一緒に大部屋の掃除をしながら美月は晋八から錠島(長嶋一茂)の経歴を聞く。衣裳部屋から戻り、支度をしていると、幸太郎(佐々木蔵之介)の部屋に呼び出される。幸太郎は「無頼人は当たると思うか?」と聞き、美月は「質は高いと思う」と答える。出て行こうとする美月に、「この映画もあとわずか。幸太郎の芝居、しっかり焼き付けておけ」と言い付ける。

40話あらすじネタバレ

カツドウ屋で錠島(長嶋一茂)に美月(岡本綾)が声をかけようとすると、晋八(仁科貴)が帰ってきて、錠島に声がかけられない美月。帰っても様子がおかしい美月に対して滝乃(大竹しのぶ)は、美月に好きな男でもできたのかと愛子(賀来千香子)に相談する。翌日、撮影が終わって、お茶を出すと、いつもと反応が違うもみじ(三田篤子)たち。帰りがけに編集室を覗いた美月は杉本(堺雅人)に「無頼人」はどう思う、と聞かれて…。

41話あらすじネタバレ

大京映画の運命がかかった超大作「無頼人」のクランクアップの日。黒田社長(國村隼)に言われて、美月(岡本綾)は幸太郎(佐々木蔵之介)に花束を渡す。記念写真を撮ろうと一同スタンバイしていると、スーツ姿で幸太郎が現れ、大京映画を辞めると宣言する。カツドウ屋では、大部屋俳優たちとスタッフの打ち上げが開かれて、杉本(堺雅人)は大京映画の存続は「無頼人」にかかっている、と言う。美月は完成した映画を見て…。

42話あらすじネタバレ

「無頼人」はヒットせず、美月(岡本綾)たち専属俳優は自宅待機となった。美月の大学を休学扱いにしていた滝乃(大竹しのぶ)は喜ぶが、美月は愛子(賀来千香子)に、休学のことを知ってたのか、と問い詰める。

黒田(國村隼)は椿屋に幸太郎(佐々木蔵之介)を呼び出し、役員扱いで大京映画にとどまってくれるよう頼むが、幸太郎はもう映画にはこだわらない、と断る。黒田は大京映画の役職員を集めて、テレビ界に打って出ると…。

オードリー8週(43話から48話)あらすじネタバレ

43話あらすじネタバレ

河原で錠島(長嶋一茂)に抱きしめられた美月(岡本綾)。錠島は、「人を信じない。」と言って去る。ボーっとして帰ってくる美月に愛子(賀来千香子)が声をかける。

母親の勘で美月に好きな人が出来た、と気づく愛子。滝乃(大竹しのぶ)の様子が気になって、美月が部屋に話に行くと、滝乃にはギリギリ気づかれなかったようだった。黒田(國村隼)は杉本(堺雅人)を呼び出し、テレビシリーズの監督を打診するが、杉本は断り…。

44話あらすじネタバレ

梓(茂山逸平)のアパートに食料を持ってきた美月(岡本綾)が梓と一緒にアパートを出ると、もみじ(三田篤子)とすれ違う。梓の隣の部屋に住んでいるのは錠島(長嶋一茂)だった。家で美月が愛子(賀来千香子)と春夫(段田安則)に梓のことを話していると、いとこのリチャード(トロイ)が訪ねてきた。リチャードは春夫の兄の息子で、ベトナム戦争従軍中に、休暇で日本に来たのだった。リチャードは椿屋で日本文化に触れ…。

45話あらすじネタバレ

美月(岡本綾)は錠島(長嶋一茂)の部屋に、解雇にならなかった知らせと弁当の差し入れを持っていく。梓(茂山逸平)の部屋にも顔を出し、リチャード(トロイ)に会いに来るように誘うが、梓は断る。リチャードと椿屋で懐石弁当を食べて親交を深め、翌日には大京映画の撮影所を案内する。衣裳の紀代麿(麿赤兒)は大京に残留していた。夜にはカツドウ屋で、ロクさん(夢路いとし)やもみじ(三田篤子)たちの送別会が開かれて…。

46話あらすじネタバレ

リチャード(トロイ)は悪夢にうなされて騒いでいた。美月(岡本綾)と滝乃(大竹しのぶ)が部屋に駆けつける。休暇が終わりに近づき、基地に戻りたくないリチャードは精神的に追い詰められていた。

春夫(段田安則)は「戦争は終わる」となだめるが、リチャードを元気づけるため、美月は大部屋の仲間たちに協力を仰ぎ、日本舞踊や剣劇などの余興を見せることにした。杉本(堺雅人)は黒田(國村隼)に必ず面白いテレビ時代劇を創ると約束する。

47話あらすじネタバレ

錠島(長嶋一茂)が椿屋に美月(岡本綾)を訪ねてきて、滝乃(大竹しのぶ)は品定めするために、錠島を椿屋に上げる。錠島は、杉本(堺雅人)のテレビ時代劇の主役に選ばれた、と美月に話に来たのだった。

滝乃は愛子(賀来千香子)にも錠島を確認するよう促し、美月が好きなのは錠島かもしれないと疑う愛子は、錠島に「美月を大切に扱ってください。」と念を押す。錠島は帰り際、「美月は俺の女神かもしれない。」と感謝して…。

48話あらすじネタバレ

杉本(堺雅人)は美月(岡本綾)に、「テレビだからできることは何か」と聞き、新しい企画を考える根底になる錠島(長嶋一茂)のことをもっと知りたい、と会いに行く。

錠島を興信所を使って調べさせた滝乃(大竹しのぶ)は、報告書を読んで愛子(賀来千香子)に、別れさせようと相談する。愛子の話を聞いた春夫(段田安則)が家を飛び出して錠島に会いに行くと、そこは梓(茂山逸平)のアパート。そこで美月たちは鉢合わせて…

49話あらすじネタバレ

 

50話あらすじネタバレ

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