天国と地獄 ネタバレ結末犯人考察!最終回続編フラグ!原作ヨリ陸か東-湯浅-八巻-妹-黒幕?全話考察

天国と地獄ネタバレ犯人結末 ドラマネタバレ最終回原作

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天国と地獄 ネタバレ最終回-結末犯人は陸か八巻か?原作や全話ドラマより考察予想の内容です。キャスト一覧も最後にあるので犯人黒幕予想にお役立て下さい。追記・結末まで目が離せなかった最終回内容もアップしました!

現在放送中のTBS日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』は、綾瀬はるかさん
演じる望月刑事と高橋一生さん演じるサイコパスな日高が入れ替わってしまう
スイッチエンターテインメントドラマ。

天国と地獄ネタバレ犯人結末

第3話では、日高が中身の望月刑事が殺人を犯してしまうという衝撃的なシーン
がありました。

連続殺人を犯しているのは、本当に日高なのか、日高は本当にサイコパス
なのか、望月と日高は最終的に元に戻るのか、気になっている人も多いのでは
ないでしょうか。

そこで今回は、天国と地獄のネタバレ最終回-結末犯人は陸か八巻か、原作や
ドラマより考察予想したいと思います。

追記:4話で犯人説は日高の妹、ツクモ九十九の可能性も! 5話6話では陸の先輩湯浅と陸が組んでるのかも 7話8話で東の情報がわんさか!師匠と確定 十和田との関係性は⁉️9話10話最終回で彩子は無実に日高も救えるのか?いや~わからないけど楽しい(‘Д’)

 

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目次

天国と地獄 ネタバレ最終回結末 続編フラグか!!

三年の刑を終え出所して日高。犯人擁護で警察学校に移動させられた彩子。月日が流れた、彩子のスマートフォンに公衆電話からの着信が入る。そこから聞こえてきたのは出所してしばらくたった日高の声だった。彩子と日高は満月の夜、因縁深いあの歩道橋の上で、事件以来の再会を果たす。笑顔で挨拶を交わした後、日高は小さな紙袋を彩子に渡す。紙袋の中には、東朔也(迫田孝也)が殺害に使用した母の故郷・奄美大島の石が入っている。驚く彩子に日高は「“母の形見でもあるから”と父が警察にお願いして…」と話す。

石を手に取った彩子は、それを満月に掲げながら「これがシヤカナローだったりして…」と奄美大島に残る“入れ替わり”の伝承話に登場する花の名前を口にする。

石は亡くなった東の墓で保管することを日高が告げると、彩子は「また入れ替わっちゃっても困るしね」と笑顔で石を返し、「さようなら」と告げる。

すると彩子は低い声で「じゃあお元気で」と挨拶。一方の日高は高い声で「あなたも」と応じ、2人は反対方向に歩き出す。少し歩いたところで彩子と日高は立ち止まり、互いに驚いた表情に。振り返ると彩子は低い声で「とりあえず、今お勤めどちらですか?」と呼びかけたところで幕が閉じた。

最終回のラストで、彩子が日高に、日高が彩子に再び入れ替わったことを思わせる様子が描かれた(^_^; 続編フラグか?

人物それぞれの最終回内容も犯人予想それぞれ結末にのせてみました!ぜひ読んで見て下さい!(>_<)

天国と地獄のネタバレ最終回-結末犯人は陸か八巻か?ドラマ原作元から考察予想

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『天国と地獄』は脚本家である森下佳子さんがドラマのために書き下ろした
オリジナルストーリーが原作となっているため、原作マンガや小説はありません。

TBS日曜劇場と言えば、池井戸潤さんや東野圭吾さんの小説が原作となっている
ドラマが多いので、オリジナルストーリーは珍しい作品です。

天国と地獄のドラマ原作元は

ただストーリーの元となっている神話があります。鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」というもので内容をまとめると⇓

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はるか昔、『どちらが昼に出るか』でモメていた太陽と月。決着をつけるため、先にシヤカナローの花を咲かせた方が昼に出ることになった。

先に咲かせたのは月だったが、太陽は花を植え替えるズルをし、この勝負に勝利。

こうして太陽は昼に出ることになったが、ギラギラ眩しすぎて誰も見てくれない。一方の月は穏やかに夜空に輝き、皆に愛される存在となった。

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綾瀬はるかさん演じる望月彩子は”月”、高橋一生さん演じる日高陽斗は”太陽”を示す名前となっていて、太陽が自業自得で最後結末はバッドエンド ドラマでもこの原作神話より最終回はハッピーエンドとはならなそうですね(;’∀’)

そのため、原作から最終回の結末を完全に予想考察するのは無理なので、ドラマの
内容から考察予想をしていきたいと思います。

 

最終回はいつかというと全10話で放送されれば、3月21日に

 

天国と地獄ネタバレ黒幕考察!最終回内容も-結末犯人は陸か八巻か?

追記・最終回内容をそれぞれ人物ごとにまとめました!(>_<)天国と地獄第3話

では、上述したように、望月の姿で日高は殺人を犯して
しまいます。

その動画を日高の姿をした望月に送り、望月は衝撃を受けました。

一方、陸は朝、ゴミ置き場から、何かを捨て忘れたようで自分の家のゴミ袋を
探していて、望月(中身は日高)が殺人を犯した時に着ていた血だらけの白い
洋服を見つけ、驚くのでした。

天国と地獄の連続殺人の犯人は、現段階では高橋一生さん演じる日高が濃厚
感じがしますが、望月の同居人・陸や望月の相棒・八巻も怪しい感じがしますよね。

ただの同居人が柄本佑さんや相棒が溝端淳平さんというのも気になります。

Twitterやネット上では犯人について様々な予想がされていますが、この記事では、
犯人は①日高、②陸、③八巻に絞って考察予想していきます。この中でも第一本命は 陸、次に八巻、大穴で日高と予想しています。

最終回に近づくにつれて犯人・黒幕らしき人を追記していきます↓↓

 

犯人候補考察①大穴:高橋一生さん演じる日高陽斗

(引用元:http://www.my-pro.co.jp/aa/takahashi.html)

一連の事件の犯人はやはり日高とした場合。

日高はただ闇雲に殺人を犯しているのではなく、真のターゲットがいると考えます。

その人物はボストン時代の共同研究者である中尾明慶さん演じる九十九です。

第1話で九十九の話により、日高はボストンにいた頃、ある猟奇殺人事件の
容疑者にされていたことがわかりました。

しかし日高は無実であり、その真犯人は九十九で、日高に罪を被せているのです。

これにより日高の母はバッシングを浴び、死を早めてしまいます。

母を失い、名誉と友情を踏みにじられた日高は九十九への復讐を決意。

しかし、いきなり九十九を殺してしまうと動機のある自分が真っ先に疑われて
しまうため、日高は考えた末、九十九の名前にある”数字“を利用することを
思いつきます。

日高はサイコパスを演じ、『一ノ瀬』、『田所仁志』、『四方』という名前に
数字がある人物を襲い始めたのです。

日高は殺された人達に何の恨みもありませんでしたが、ただ名前に数字があれば
誰でも良かったということです。

最後に日高が九十九を殺害した時、”九十九を殺した犯人は、名前に数字が
入っている人物を無作為に狙うサイコパス“と警察に思わせ、九十九殺しを日高
は疑われることなく、復讐を遂げようとしているのです。

そして気になる第3話での赤いペンキで書かれた『4』を見た日高の様子。

日高はおそらく、元々はサイコパスじゃないため、犯行前にサイコパス化する
儀式が必要となり、『4』の落書きを見て豹変したのは、赤い文字で書かれた
数字を見ると豹変するという自己催眠をかけていたからではないでしょうか。

そして、被害者の手の平に残された『Φ』の文字はギリシャ文字で、”黄金率
や”左右対称“の意味を示す記号となっています。

日高が所持していた『暗闇の清掃人』という漫画にもこの記号があったのです。

このマークを残したのは、日高なのか、はたまた別の『暗闇の清掃人』なのか、
謎だらけですね。

第3話で、やはり日高が殺人犯なのではないかというシーンがありましたが、
実際に日高が被害者を殺害しているシーンはありませんでした。

生きて動いている四方を殺した動画ではなかったので、すでに死んでいる遺体を
殴っていた可能性もありそうです。

もちろん、日高が犯人の可能性は高いですが、様々な可能性があるストーリー
展開だと思いました。

 

最終回内容

日高は証拠隠滅2件、死体損壊2件の容疑等で送致され、計3年の実刑判決を受け入れ刑務所へと移送される。

彩子は、事件解決のお手柄と捜査中の行動が差し引きとなって警察学校へ異動させられる。  最終回の終盤で警察学校の教官となり穏やかな日常を過ごす彩子の姿が映し出されると、その直後に、収監された日高の刑務所で食事を摂る姿が

そんな日高の目の前には、マサチューセッツ工科大学在籍時の共同研究者にして、第5話では常習賭博罪で逮捕された九十九(中尾明慶)の姿もある。  九十九は「お前ってさぁ…ナッツは食えないんだほさんよな?一生」を憎々しげに話しかけると、日高は穏やかな笑顔で「まぁ、一生でもないですよ」と応える。

犯人候補考察②大本命:柄本佑さん演じる望月の同居人・陸 黒幕犯人説有望

(引用元:http://www.alpha-agency.com/artist/emoto.html)

第3話では、日高が殺人犯だったとしても赤いペンキで書かれた『4』に反応
して、殺害をしたということは、日高に指令をする別の黒幕がいることが示唆
されました。

その黒幕が陸ではないかという可能性も出てきました。

殺人現場が異様に綺麗だったことも、清掃業のアルバイトと繋がります。

第3話で陸が受信した”便利屋りっくん”からの仕事依頼メールも、日高が送信した
もので、『4』の痕跡を消して欲しいと頼まれたのではないでしょうか。

自分で『4』を書いて、『4』を消した可能性もありそうです。

逆に陸も指令を受けて、書かれた赤文字を消すだけの役割の可能性も大いに
ありそうですし、実は陸は全く関係なくて視聴者に怪しいと思わせるだけの役で、
単に仕事の依頼を受け、何も知らずに便利屋の仕事として掃除をしていた可能性
ももちろんあります。

しかし、柄本佑さんがただの主人公の同居人で終わる訳がないと思いますし、
近しい意外な人物が実は犯人ということはサスペンスにおいてよくあることです。

殺人の隠れ蓑として刑事の望月と同居していた陸でしたが、望月と日高が入れ
替わったことで違和感を感じるようになり、望月を殺害しようとし、それを日高
が守るという展開もあるかもしれません。

一方で、陸は公安の潜入捜査官であり、日高がサイコパスになるのを阻止する
ために動いていて、日高が目にしそうな数字を消している可能性も。

陸が犯人でない場合には、”便利屋りっくん”のメールを送ってきた協力者が
いることになりますが、それは陸のバイト先の師匠ではないことは確かです。

その理由は、第3話で、陸が『4』の数字を消している時に師匠は陸に何してる?
と聞いていたからです。

もし協力者なら陸の行動を把握しているはずなので、師匠は協力者ではない
予想しました。

追記・最終回内容

東がSDカードを持っていたことを知った彩子は、電話で陸にSDカードに心当たりがないか質問しつつ、日高が自分を守るために兄・東朔也の罪をかぶろうとしていることを伝える。

すると陸は、彩子の日高への思いに対する嫉妬心から「SDカードは見たことないなぁ…」と応えてしまう。  SDカードをどうすべきか頭を悩ませていたが、東の身元引受けのためにやってきた日高の養父・満(木場勝己)と顔を合わせる。

そこで陸は、東が命を賭けて日高を守ろうとしたことを思い出し、SDカードを警察に渡すことを決意する。  鹿児島県警を経由してSDカードに記録されていた東の自供映像を手にした彩子は、日高に虚偽の自供を撤回させることに成功。

日高を冤罪から救った彩子が帰宅の途につくと、出かけようとする陸がマンションの下で「おかえり~!」と迎える。

彩子は陸にSDカードの礼を伝えるものの陸は「違うよ」ととぼけてみせて、不意に彩子を抱きしめる。そして陸は「一つだけお願いしていい?」とつぶやくと「ナッツはね、駅の向こう側のスーパーの方がお買い得だから…」と伝える。そして陸は「それだけは絶対に忘れないで」と言うと、そのまま彼女の元を去っていく。もう戻ってこなかったと‥

切なすぎる!

犯人考察②追記:東朔也=黒幕=空集合の可能性高い(架空人物で真犯人は)

日高は歩道橋に行って、「来なかった。何かあった?何が?」と険しい顔をして
いて、その後、パソコンで東朔也の死亡届を検索していました。

日高が待っていたのは、東朔也で東が久米宅に来なかったから、急いで東の
生存確認をしたということなのでしょうか。

別の家で殺人が起きていることから、亡くなっている東朔也が犯人ということは
普通では考えにくいことですが、急展開する天国と地獄では、実は亡くなって
いなかったということもあり得ます。

東朔也という人物は、特殊洗剤の清掃業者で、自殺した十和田の「闇の清掃人Φ」
の漫画を持ち出しています。

そして現在、東が持ち出した漫画をロッカーに隠しているのが日高です。

さらに、奄美大島で日高が自分を東朔也と名乗っていたことも6話では判明しました。

そのため、日高=東であり、望月と日高が入れ替わる前に、日高と東が入れ
替わっていた可能性も出てきました。

東朔也という名前は、女性とも男性とも取れる名前であるため、現在、望月の
肉体の中にいるのは、日高ではなく、東で東は歩道橋の彼女という説も考えられます。

東朔也は、5話で日高が双眼鏡で見ていたオレンジ屋根の家に住んでいた人
なのでしょうか。

日高はその家の周りで薬の空ケースを拾って、時間がないですねと呟いていた
気になるシーンがありました。

そのため、東朔也は余命短い人物と考えられ、そうなると、陸の師匠である
湯浅が余命3か月と言っていたのが、何かのフラグなのかと思ってしまいます。

  • クウシュウゴウの正体は、、↓ 

⇒ 十和田元でした。

昭和42年生まれの50代男性ですが、3か月前に自殺していました。

この十和田の葬儀を担当したのが、特殊洗剤の清掃業者・東朔也(あずま・さくや)。
清掃業者で陸がはじめは依頼されていたが、亡くなってからは依頼が来たと嘘をついて陸自身が殺人と処理、数字を消すのを全部一人でやってる可能性も…
画像
空集合の十和田が死亡 そして湯浅が引きつぎ、その指示を陸が受けて後片付け。
黒幕が湯浅で掃除役が陸ではと!!(6話時点では 追記していきます♪)
画像
7話で【東朔也について分かったこと】
・東朔也は日高の二卵性双生児の兄(日高は父・満と血のつながりはない)
・右手の平にホクロが
・偽名を使っている可能性が
・膵臓がんを患っているらしい
・東朔也は「TORHINPRM(トルヒノーム)」という薬を飲んでいる(湯浅も同じ薬を持っていた)
・東朔也は自殺した十和田が残した漫画を見て「俺みたいな奴が主人公」と言っていた。漫画に出てくる“クウシュウゴウ”とは「そんな人はいないよ」という意味
・東朔也の父は、殺害された四方忠良に多額の負債を押し付けられた過去がある ・日高が持っていた「日高はるとさま」の手紙の送り主は、子どもの頃の東朔也だった
・小学生の時に東朔也と日高は会っている ・東朔也と日高は子どもの頃お互いの乳歯を持っていた
・東朔也は特殊清掃の仕事をしていた
・東朔也は日高と奄美大島に行くと話していた
【彩子<日高>の気になる言動】
・日高は東朔也が死んだのか確認しようとしている。「まだ生きてんのかよ…」と気になる発言
・日高は歩道橋の“消えた数字”を見て、「生きてはいるってことか…」とつぶやいていた ・久米幸彦という人物が殺されたと聞き、「リストにないヤツ狙うって、もうこれ、反則だろ…」と怒りをあらわにする
・荒らされた殺人現場を見て、「犯人の血紋が出た」と聞き、「もう…ダメだ…」と絶望の表情を見せる
7話では陸(柄本佑)が「師匠」と呼ぶ湯浅(迫田孝也)が怪しい人物として描かれていたが、果たして彼が「東朔也」なのか? それとも…?
▼8話考察
・生き別れた日高の兄・東朔也(クウシュウゴウ)は、陸のアルバイトの“師匠”湯浅(迫田孝也)と確定。
 新たな猟奇殺人事件の被害者は、プロセーブ総合警備保障の経営戦略本部長・久米幸彦(加治将樹)。父は久米正彦社長(菅田俊)。
逮捕される可能性がある日高(魂・彩子、高橋)は創薬ベンチャー企業コ・アース社の社長を辞任。
 河原(北村一輝)の調べによると、湯浅は5年前、プロセーブ総合警備保障でアルバイト。証券会社ビルの警備に派遣されたが、久米幸彦とひと悶着を起こす。久米幸彦が屋外にある喫煙所のオートロックを解除するのが面倒くさいと設定からオフに。ある日、そこから窃盗犯が侵入。オートロック機能をオフにしたのは湯浅だと濡れ衣を着せられ、解雇となった。
 久米幸彦殺害の現場から、日高の乳歯が見つかる。子どもの頃、東朔也と日高は学校の前の歩道橋で偶然、同じ部分の歯が抜けていた(日高は相手が兄だとは知らない)。東朔也と日高に緊急配備が敷かれた。
 彩子(魂・日高、綾瀬)は「もう、これしかない」と奄美大島の石(田所殺害の凶器)を持ち出し、日高(魂・彩子、高橋)を歩道橋に呼び出し。彩子(魂・日高、綾瀬)は石を手渡し、日高(魂・彩子、高橋)を緊急逮捕しようと試みるが、2人は歩道橋の階段を転げ落ちる。
手錠、石、満月。彩子と日高の魂が入れ替わった時と同じ条件が揃った。2人の魂は元に戻ったのか――。
湯浅は母(徳永えり)の出身地・奄美大島へ一緒に行こうと陸に頼む。
9話に続く
彩子は八巻(溝端淳平)にも連絡し、日高のカードを使っておとりになってほしいと。
そして彩子と日高は車で熊本へと向かう
。 その頃河原は勝手に彩子の部屋を捜索し、証拠となるサンプルQと革手袋を発見。
奄美大島のチケットも見つかり河原は2人が奄美に向かっていると推測。
一方彩子と日高は熊本で警察に見つかり、大急ぎでフェリーへ。
そこで日高は、最初は東と気付かず仲良くなったこと、清掃のモニターを頼んだことで急接近し、手のひらのほくろで兄だと気付いたことなどを明かす。
東は15分早く生まれたことで日高と自分の運命がこんなにも違ったことを嘆いていて、その姿に心を痛めた日高は、葛藤の末東が「クウシュウゴウ」になることを手伝い、共犯に。
東はすい臓がんで余命半年なので亡くなるまで彼が捕まらないよう、そして更なる殺人を止めようとしていたことを彩子に明かす。
その頃陸と東もフェリー乗り場にいたが、東の体調が悪化。
彩子と日高も無事フェリーに乗っていたので偶然4人は再会。
すると今まで日高の話を聞いてきた彩子は東を殴りかかります。「あんたのために何でもできるって人がここにいるんだからね!」と訴え、東は「日高だけは守ってほしい」と弟を庇います。 日高と東は2人で話しました。久米の殺人現場に日高の乳歯が落ちていたのは、発作が起きた時に東がつい落としてしまったもので、東が裏切ったわけではありません
さらに東の体調が急変しそのまま亡くなってしまいます。 フェリーはちょうど奄美に到着し河原たち警察が乗り込んできました。日高はわざと彩子の首にナイフを突きつけ、彩子を庇おうとします。しかし彩子が手錠をかけた瞬間、河原が彩子に手錠をかけました。
その頃警視庁では、八巻が管理官の五十嵐(野間口徹)に「望月さん、実は……」と何かを語り始めていたのです。
10話に続く

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犯人候補③有力:溝端淳平さん演じる望月刑事の相棒・八巻

(引用元:http://www.evergreen-e.com/profile/?pid=mizobata_junpei)

近しい意外な人物といえば、溝端淳平さん演じる八巻も怪しい気がします。

望月と日高の入れ替わりに1番に気づき、望月の協力者として動いている八巻
なので、一見犯人っぽくないため、逆に犯人なのではないかと疑ってしまいます。

ただ、今回の被害者は全員、名前に”数字”が付く人ばかりであるため、八巻も
殺害される側になることも考えられますね。

今のところ、日高に入れ替わった望月の理解者は八巻だけなので、八巻には
このまま良い人のままでいて欲しい気もします。

7話から追記

7話ポンコツ言動を繰り返しながら、怪しさを漂わせる疑惑がさらに深まる描写も。

(1)彩子の同居人・渡辺陸の便利屋サービスに入った、犯行予告とも指示ともとれる歩道橋横の壁のスプレー書き数字を消す作業依頼に関して。

料金支払い前に、犯人が歩道橋に消去完了を確認しに来るはずと、彩子の指示で陸と八巻が張り込んだが、誰も現れずじまいのまま、陸への作業代金は振り込まれた。

八巻と陸が仲良く張り込むシーンが「かわいい」と話題になる一方、ネット上では「張り込みしてて、誰も来なかったんじゃなくて、八巻はずっといた」「落書きが消されたことを確認したクウシュウゴウから陸に振込の連絡あり…ということはやはり八巻が怪しくない?」「八巻は怪しい。振り込みあった時現場にいた」と

(2)7話終盤、第4の殺人事件現場に、彩子刑事の姿をした日高が駆け込んだ時、犯人がわざと残したとみられる「抜けた歯」を口にしていたチワワを、八巻が抱き続けていた。

 

これまで八巻に関しては、おっちょこちょいで繰り返す失敗が、結果的に日高に不利にはたらいたり、彩子をミスリードするなど、引っかかる言動が

◆彩子と日高の入れ替わりに速攻で気づいた。
◆日高の敵、九十九聖(中尾明慶)を証人で見つけてきた。知らず知らずのうちに捜査情報漏洩も。
◆日高の手袋をすり替える際に左右を間違える。
◆奄美の入れ替わり伝説をスマホで見つけ、彩子に教えた。
◆入れ替わった日高に「味覚は体にひっぱられますから」と奇妙な発言。
◆初見のはずの、狙われている人物リストの名前に「漢数字」が隠れていると速攻指摘。

7話では、日高の父・日高満(木場勝己)が、妻の連れ子である日高には双子の兄「東朔也」がいることを明かした。東朔也には掌にホクロがあり、陸がバイト仲間で師匠と呼ぶ湯浅和男(迫田孝也)の掌を見る場面で終了し、次回8話での、ホクロの有無で物語は大きく動く。

 

追記:4話から犯人候補④有力:日高の妹・優菜(岸井ゆきの)

画像

  • 真の黒幕は日高の妹・優菜(岸井ゆきの)。日高が高校生の時におきた『おじいさん転落死事故』の犯人も優菜。
  • 日高は『暗闇の清掃人』として優菜の犯行の痕跡を消している。
  • 日高が『そのために私はあなたと入れ替わったのですね…』と彩子に言っていたのは、刑事になり優菜の犯行をとめ逮捕するのが自分の使命だと悟ったから。
  • 最終回ラストは日高と彩子は協力して優菜を逮捕し、最後に元の姿に戻る。

 

追記:4話から犯人候補⑤大穴:【九十九(ツクモ)犯人

 

  • ところどころに0の意味を表すものがでてきて、九十九に1を足すと100 つまりは0になりΦの意味の0になるのではと。また最も高い数字で、ラスボス 黒幕の意味も追加してるのか
  • 日高と九十九はボストン時代の共同研究者。2人はこのとき『魂入れ替え』の研究を進めており、ある日、実験的にお互いを入れ替えた時、日高の姿になった九十九が猟奇殺人事件を起こす。
  • 元の姿に戻った日高は無実の罪で警察に追求される身に。幸い不起訴となったが、世間のバッシングを苦に最愛の母が死亡
  • 九十九は帰国のたびにサイコな犯行を繰り返す。日高は親友の犯行を止める事ができず、やむなく『暗闇の清掃人』として九十九の犯行の後始末をしている。

 

追記: 犯人考察・戸田一希=歩道橋の彼女 犯人ではない

5話で突然、真犯人に浮上したのが最初の事件の目撃者である戸田一希。

日高がもつラブレターかと思われた(6話で女性陣に違うと言われた)手紙の
差出人ではないかと思いましたが、それは違ったようですね。

日高が望月と入れ替わる前に戸田一希と入れ替わっている説もネット上では
噂されていましたが、それも違いました。

6話では「戸田一希=歩道橋の彼女」説は完全に否定される展開となり、戸田一希は
サブキャラということが判明したため、戸田一希は真犯人ではないと考察されます。

 

 

天国と地獄のネタバレ最終回-結末 望月と日高は元に戻るのか

奄美に伝わる『月と太陽の言い伝え』を知った日高は、第3話で現地に出向いて
いたことがわかりました。

そして、第1話で望月を歩道橋の上におびき出し、一緒に階段から転落すると、
見事に入れ替わることに成功。

これは日高にとって予想外の成果で、ドラマ内では、「どこまでついてるんだ、
私は」と言って笑っていました。

一般人ではなく刑事と入れ替わったことで、警察内部に潜入すれば自分の犯行を
闇に葬れるからという受け取り方をした人も多いのではないでしょうか。

予想になりますが、日高は元に戻る方法も知っていて、最終回では望月と日高は
元に戻ると思われます。

犯人候補①で予想考察したように、日高は九十九への復讐を果たそうとしていた
なら、九十九を殺害してから元に戻り、自分への容疑を望月の姿で晴らしたため
捕まらずに済むのではないでしょうか。

ただ、気になるのは公式HPに書かれている以下の文章。

『2人の魂が入れ替わった先には、互いの価値観を根底から揺るがす、予想も
しない真実と“究極の愛”が待っていた ──。』

これにはどんな意味があるのでしょうか。

あまりにもサイコパスな演技の高橋一生さんや綾瀬はるかさんに気をとられて
いましたが、望月は日高の顔がタイプだった様子でした。

望月と接していくうちに、日高は捕まるなら望月に捕まえて欲しいと思うように
なるのでしょうか。

もし考察予想したように、陸が犯人で日高が中身の望月が狙われて、日高は望月
を守ろうとしたことを望月は知って、日高のことを想うようになる可能性も
ありますね。

しかし、日高が犯人でもそうでなくても、死体を損壊したことは第3話で
間違いなさそうなので、逮捕は免れません。

2人はカップルになるような愛ではなく、望月は日高への想いに苦しみながらも、
刑事として日高に手錠をかける決意をし、日高もそれを受け入れて逮捕される
結末になるのではないかと考察予想しました。

*********************

ここまでが、天国と地獄のネタバレ最終回-結末犯人は陸か八巻か、原作や
ドラマからの考察予想でした。

天国と地獄は、原作がないオリジナルストーリーになっているため、展開が
全く読めず、今後どうなっていくか、とても楽しみな作品です。

第1話の高橋一生さんのサイコパスな演技には度肝を抜かれました。

そして、綾瀬はるかさんも高橋一生さんも入れ替わった役を完璧に演じていて、
綾瀬さんの日高も高橋一生さんの望月も本当に入れ替わったみたいでとても素敵
でした。

このまま犯人が日高というのは、個人的には捻りがないような気がしてしまう
ので、真犯人や黒幕は別にいる線が濃厚だと思います。

考察予想したように、陸はとても怪しそうな気がして仕方ありません。

柄本佑さんの豹変する姿も何となく想像できるので、その姿を見たい気もします。

また、溝端淳平さん演じる八巻が黒幕という可能性も示唆しましたが、八巻は
優しいままの裏表のないキャラでいてほしいとも思います。

そして、公式HPにある”究極の愛”とは何なのか、望月と日高はどうなるのか、
予想を越える展開が待ち受けていることを期待したいです。

天国と地獄、今後の放送も目が離せません。

 

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天国と地獄 全話ドラマ考察!あらすじネタバレ犯人黒幕と謎まとめ【最終回結末マデ

天国と地獄 第1話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

  • 冒頭、ヒロインの望月彩子(綾瀬はるか)が謎の夢を見る。新月の夜、奄美の海岸で丸い石を拾った直後、日高(高橋一生)に襲われる夢。
  • アミューズメント会社社長・田所仁志(56歳)の殺害事件発生。田所は口にパチンコ玉を詰められた状態で死亡、手の平に血で書いた謎のマーク

左右対称を意味するΦ(ファイ)※第2話で判明。これを付けたのは日高ではなく陸。清掃の仕事が完了したというサイン。

手の平のマークを考察

  • 彩子の天敵・河原刑事主任(北村一輝)は、この事件の犯人が三年前に神奈川で発生した未解決事件の犯人と同一犯だと推測。
  • 彩子は事件現場の床清掃に使われた洗浄液が『コアース社』で販売されている『バニッシュワンダー』という製品のサンプル品だと知る。コアース社長の日高(高橋一生)と面談し、この男が犯人では?と疑い始める。
  • 被害者の口に詰められていたパチンコ玉から革手袋の成分が検出。彩子は同一の手袋をしていた日高が犯人だと確信。自首を勧めるため日高に会うと、日高はこの手袋を歩道橋の上からポイ捨て。下を走っていたトラックの屋根に落ち、手袋は行方不明に
  • 2人はもみ合いの末 歩道橋の上から転落。病院で目を覚ました彩子は自分の姿が日高と入れ替わる

 

天国と地獄 第2話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

 

  • 日高はなぜ凶器の丸い石を捨てなかったのか?

→日高は『自分でも分からない』と。【考察1】呪いの石だから捨てられなかった【考察2】月のような色と形をしているので、月(彩子)になりたいと願う日高は捨てることが出来なかった。

 

  • 日高はなぜ亡き母にプレゼントされた革手袋を犯行時に着用していた?

→日高が狙う真の黒幕が母の死に関与している?

 

  • 『暗闇の清掃人』のマンガ原稿とターゲットで『東京在住で、名前に数字が含まれている人物』のリスト一覧

→日高はこの漫画の内容どおりに事件を起こしている。原作者は清掃人の陸?

暗闇の清掃人を考察

天国と地獄 第3話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

  • 奄美に行った彩子の『月と太陽の言い伝え』情報まとめ

シヤカナローの花は地元で”サガリバナ”と呼ばれ、夏にしか咲かない。

日高が田所殺害時に使用した”丸い石”は、持ち帰ると呪われると言われている『呪いの石』

日高は以前奄美に来た時『アケビ集落』という廃墟に行っていた。

 

  • 八巻は彩子を救うため、発見された日高の革手袋(左手)のすり替えを決行。小学生の二見くん(10歳)が届けてくれた左手袋のすり替えに成功したが(左右間違えてすり替えるミスをしたけど)、後にインスタを通じて発見された右手袋はすり替えが出来ず科捜研に送られてしまった。検査の結果、右手袋から日高の指紋が検出されたが、犯行を裏付ける被害者の皮膚組織はバクテリアに分解されたせいで不検出となった。
  • この結果により日高の容疑は薄まってしまったが、日高の姿となった彩子も逮捕を免れたが、彩子は日高からの動画を再生するとそこには日高の新たな犯行が…
  • その頃、清掃バイトで朝帰りした陸が、彩子の捨てたゴミ袋の中に血の着いた衣類を発見しガクブル化。彩子を疑いだしてしまった…。

 

天国と地獄 第4話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

天国と地獄 第4話(2021年2月7日放送)のストーリー。

 

日高(高橋一生)がまた猟奇殺人を犯した。人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬はるか)は言葉を失う。

翌朝、日高<彩子>は河原(北村一輝)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子<日高>。聴取後、彩子<日高>と日高<彩子>がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。

後日、彩子<日高>が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。一体その目的は?
一方、陸(柄本佑)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。

証拠不十分で解放された日高<彩子>だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の彩子<日高>を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。
今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で…。

***********************

  • 怪しいのが岸井ゆきのさん演じる日高の妹・優菜。おじいさん階段から落としたのでは!?
  • 優菜が犯人でリアルサイコパス、日高は妹の犯行の証拠を消すために『暗闇の清掃人』として活動している?
  • 日高が言った『私はそのためにあなたと入れ替わった』というセリフも『妹を止めるために』なのでは
  • 薔薇組が発覚の日高、彩子の中身は本当は日高の男でなく女の優菜なので陸を誘惑できたのか、メイクが手馴れていたのは中身が女性だったから
  • 陸が『4』を消していた理由が不明。やっぱりただの清掃作業で匂わせ攪乱キャラで終わる陸?。

 

天国と地獄 第5話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント 東や戸田とは

  • 天国と地獄 5話のあらすじネタバレ

望月彩子は、コ・アース社の部下達や日高の妹・優菜も、日高は優しい人間だ
と言っているのを聞いているうちに、日高陽斗は真犯人じゃないのかと思う
ようになりました。

日高は誰かを守るために殺人を犯しているのか、共犯がいるのか、もしくは犯人
ではないのかと望月は考えます。

しかし、日高が四方を殺す動画を送ってきたのを考えると、日高が四方を殺した
と考えるのが妥当だと思います。

その頃、日高は、オレンジ屋根の家を双眼鏡で覗いていました。

そして、家の周りで空の薬ケースを拾った日高は、時間がないですねと呟きます。

薬には「TORHINORM」と書かれていました。

一方、渡辺陸は日高のコインロッカーの中から日高宛の手紙を見つけ、望月
(見た目は日高)に会いに来ました。

陸は、望月と日高が一緒になって何かしているのではないかと疑っていたのです。

そこへ、日高の秘書である五木樹里から電話がかかってきました。

なんと、コ・アース社の社長である日高が殺人の容疑者であることがネットで
拡散されて、コ・アース社へのバッシングが起こっているというのです。

さらに、このタイミングでコ・アース社に買収話が持ち上がります。

日高を陥れて利益があるのは、日高のマサチューセッツ工科大学時代の同窓生で
しバニッシュワンダーの特許の共同保持者である九十九です。

九十九の目的は、コ・アース社を同業他社に安く買い取らせて、特許の申請者を
日高から自分に移すことではないかと考えた望月と日高は、この騒動の背景に
九十九が暗躍していると考え、九十九を捕まえる作戦を考えました。

また、望月は陸と会って、望月と日高の肉体が入れ替わっていることについて
打ち明けると、陸はすぐに信じてくれました

そして人殺しかもしれない日高と住み続けるわけにはいかないので、先輩で師匠
の湯浅和男の家に引っ越しました。

ところが、湯浅の表札には三枝とありました。

そして、冗談だとは言っていましたが、余命3ヶ月で、自分は亡くなった父親に
振り回される人生だったから、陸は逃げても良いと話すのです。

そんな中、九十九への情報提供者が八巻であることが判明。

八巻は情報を提供したいという九十九にのせられて、ついつい捜査状況を話して
しまったようでした。

日高は、ドルチェ&ガッバーナの黒いドレスを着て、九十九がいる違法カジノへ
潜入し、違法ギャンブラーである九十九の逮捕に成功します。

その後、陸がもう一度、日高のところに戻ると言いました。

望月はもちろん止めますが、陸は彩子が刑事に戻るために役に立ちたいのだと
譲りません。

そもそも、陸と望月の出会いは、望月が情報協力を依頼した男に薬を盛られて、
現場を通りかかった陸が助けたことがきっかけでした。

額から血を流しながらも、あいつら絶対捕まえてやる!と叫んだ望月を見た陸は、
自分はこの人を守るために生まれてきたと思ったのです。

その夜、部屋の明かりがついているのを見た日高は、小走りで家の中へ入ります。

そして、陸の姿を見つけた日高は、なぜだか、ほっとした笑顔になりました。

一方、違法捜査がバレて異動させられた河原は、独自に事件の捜査を続けて
いました。

その目的は、望月と日高が繋がっている証拠を探すことです。

河原が、3年前に発生した一ノ瀬正造の殺害事件を調べていると、初動捜査で
作られた不審者の似顔絵を発見します。

そして、この似顔絵は、ある漫画のキャラクターに酷似していることも発見。

河原は、漫画の登場人物を目撃したと証言した「とだかづき(戸田一希)」が虚偽の
証言をした可能性が大きいと考え、戸田を訪ねます。

その頃、望月は日高に電話をかけていました。

そして望月は、日高にあんたはやってないと断言。

日高は、オレンジの屋根の家を見ながら、私じゃなければ、誰がやったのかと
望月に問うと、望月はあの手紙の差出人で歩道橋の彼女。

でなきゃあんな手紙、一切隠す必要ないわよね?と望月は日高に言うのでした。

 

▲犯人黒幕の考察ポイント5話

  • 日高の「時間がないですねえ」の意味とは?

画像

陸の先輩・湯浅和男(迫田孝也)は「余命3ヶ月」と言っていて、日高が犯行に加担している理由は、オレンジの家に住む病気の人間のためなのか?

 

  • 陸の先輩・湯浅は、亡くなった三枝名義で部屋を借りている湯浅は余命3ヶ月(?)で、亡くなった父親に振り回される人生だったと、、日高の妹が言っていた「歩道橋から落ちたお祖父さん」が湯浅の父親なのか?

 

 

 

天国と地獄 6話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

  • 天国と地獄 6話のネタバレ

日高が、持ち続けている白い封筒に入ったラブレターのような手紙には、”明日
午後3時。学校のそばの歩道橋で待っています。“と書かれていました。

この手紙が事件解決の鍵だと思った望月は、秘書の五木や妹の優菜に、日高の
過去に何か心当たりがないか聞きました。

しかし2人は、女の子がラブレターをノートを破った紙に書かないから、それは
ラブレターではないと言うのでした。

一方、河原は、連続殺人事件の最初の事件と考えられる3年前の事件で証言を
した目撃者である戸田一希を問い詰めていました。

スポーツジムの顧客名簿を盗んだ戸田は、ネット上で知り合った人物である
クウシュウゴウ“に売っていて、偽証した理由は、自分のところにも警察が
来たから、もしそのことがバレたら自分も捕まるかもと思ったからでした。

クウシュウゴウをスマホのインターネットで変換すると、Φ(ファイ)の字が!

これは、連続殺人事件の被害者の手に書かれていた文字でした。

河原が、クウシュウゴウを戸田から借りた通帳記録から捜査すると、十和田元
という人物にたどり着きました。

その頃、日高は望月に熱が出たから明日は仕事を休むし、最近接触があったから
念のため望月も休むように電話してきました。

電話を切った日高は、会えますかねー、明日こそ、と夜空を見上げます。

八巻は賭博罪で逮捕した九十九から司法取引を持ち掛けられていました。

自分が捜査状況をバラしたことを暴露されるのではとドキドキしていた八巻
でしたが、九十九が言ったのは、日高が人を殺すのは新月の夜ということでした。

八巻は電話で望月にこのことを知らせると、次の新月は、今日であることに
気づきます。

そして、日高は熱で休んでいるのではなく、誰かを殺す準備をしているのでは、
と考えました。

望月はすぐに陸に電話をして、今、日高が使っているコインロッカー探すよう
頼みます。

望月の狙いは、コインロッカーの中の人物リストでした。

望月は、今日ここに日高が来るかもしれないと八巻と一緒に歩道橋を張り込みます。

そこへ、カーキのパーカーを着た男がやって来て、歩道橋の壁に赤いスプレーで
「9」を描きました。

望月が問い詰めると、昨晩池袋の西口のガード下で40代くらいのおっさんに
頼まれたと言いました。

顔はマスクに帽子で人相のわからないその男の依頼は、日が落ちるまでにここに
9と書いてくれというものでした。

その頃、日高は、うららクリーンサービスの榊と名乗って、久米正彦の家に
入り込んでいました。

久米は、警備会社の親玉で、豪邸に住んでいました。

日高は、窓をわざと開けて帰りましたが、これは殺人の下準備なのか、気に
なる行動です。

そして、ついに新月の夜になりました。

望月は、日高がまだ歩道橋に来ないことに苛立っていると、歩道橋の手すりに
ある小型カメラを発見し、日高はこのカメラから「9」を既に見ていることに気づきます。

一方、陸が、日高のコインロッカーを発見。

「闇の清掃人Φ」の漫画には、主人公の青年ΦがミスターXからの指令を受けて、
法では裁けない悪人を殺していく様子が描かれていました。

陸からミスターXの殺人指令が数字だと聞いた 望月は、殺人リストの中で、
今日のターゲットになりそうな人物が久米だということにたどり着きました。

望月と八巻は、急いで久米宅の前で張り込むと、久米はまだ生きていました。

ある男が久米宅に近づいてきましたが、望月と八巻を見て、引き返すことに。

一方、河原は、十和田(クウシュウゴウ)のアパートの前で張り込んでいました。

しかし、いくら待っても、十和田は帰って来ません。

望月は今回、日高の犯行を止めることができなかったら、これ以上被害を
出さないためにも自主させると決めていました。

証拠品は、日高が送ってきた殺人動画。

この証拠を突き出せば、望月の姿の日高が捕まるわけだが、それでも良いと
望月は考えていました。

早朝、日高が久米宅から出て来たため、望月は日高を追いかけますが、追いつけ
ません。

しかし、日高は久米を殺していませんでした。

それでは、何のために久米宅に忍び込んだのか、それは今回の謎です。

その頃、日高は歩道橋にいて、来なかった。何かあった?何が?と一人言を
呟いていました。

一方、陸のもとにもまたあの歩道橋に落書きがされています。消してもらえ
ませんかという仕事の依頼が来て、陸は歩道橋の数字を消してほしいという
依頼が3回目であることに気づきます。

1回目は田所殺人事件の深夜で2回目は四方殺人事件の深夜でした。

そしてその依頼人の名前は、クウシュウゴウ=Φ

陸は望月に、このクウシュウゴウだかΦだかは、日高の共犯だよと伝えます。

河原は、張り込み場所で十和田が3か月前に自殺したという事実を知りました。

特殊洗浄剤といえば、事件の現場で使われたサンプル9かもしれないと、河原が、
その特殊清掃の業者を訪ねると、東という人物が漫画を持って帰ったと言います。

その頃、奄美大島の民宿のおじさんから、望月(見た目は日高)に電話がありました。

何と、先日リピーターのお客さんが来た時に、日高の写真を見て、東朔也だと
言うから連絡したとのことでした。

その頃、日高は「東朔也」の死亡届検索をしていました。

その後、どこかの豪邸で何者かが殺されている場面が映り6話は終わるのでした。

 

▲犯人黒幕の考察ポイント6話

  • 日高が会いたい人物とは誰か理由は以下の2点⇓

・新月の前の晩に、歩道橋で「会えますかね~あしたこそ」と言っていた。

・久米宅に先に乗り込んで、待ち構えていた。

  • クウシュウゴウの正体は、、↓ 

⇒ 十和田元でした。

昭和42年生まれの50代男性ですが、3か月前に自殺していました。

この十和田の葬儀を担当したのが、特殊洗剤の清掃業者・東朔也(あずま・さくや)。
清掃業者で陸がはじめは依頼されていたが、亡くなってからは依頼が来たと嘘をついて陸自身が殺人と処理、数字を消すのを全部一人でやってる可能性も…
  • 東朔也の「朔」は「1」または「新月」を表す

 

*********************

ここまでが、天国と地獄の5話6話のネタバレと犯人考察、東や戸田についての
紹介でした。

5話で戸田一希が歩道橋の彼女かと思いましたが、まさかのサブキャラでしたね。

そして、ラブレターを破ったノートに書いたりしないという女性陣の言い分にも
納得できました。

日高が持っている手紙はいったい誰から来たものなのでしょう。

さらに、6話で急に出てきた東朔也という人物。

クウシュウゴウやファイ(Φ)と関係はあるのか、日高が会いたがっているのは
東朔也なのか。

本当に東朔也は死んでいるのかなど、謎が謎を呼ぶ展開となっています。

そして、今回はあまり触れませんでしたが、死亡していると言われている
クウシュウゴウ=十和田という人物。

ネット上では、彼がミスターX(十はローマ数字でⅩと表記されるため)ではないか
とも予想されています。

気になる展開となった天国と地獄。これからも目が離せませんね。

 

天国と地獄 7話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

※<>内は入れ替わった後の人物名
彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。一体何者なのか──。

『天国と地獄』第7話あらすじ 東朔也、クウシュウゴウを探す彩子と日高 そしてまた新たな犠牲者が…

陸(柄本佑)

からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高<彩子>。しかし、やって来たのは彩子<日高>で……。

ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が、

—-

7話が28日放送」

「東朔也」について第7話で明らかになったことまとめ。

【東朔也について分かったこと】

・東朔也は日高の二卵性双生児の兄である(日高は父・満と血のつながりはない)

・東朔也は右手の平にホクロ

・偽名を使っている可能性が

・膵臓がんを患っているらしい

・「TORHINPRM(トルヒノーム)」という薬を飲んでいる(湯浅も同じ薬を持っていた)

・東朔也は自殺した十和田が残した漫画を見て「俺みたいな奴が主人公」と言っていた。漫画に出てくる“クウシュウゴウ”とは「そんな人はいないよ」という意味である

・東朔也の父は、殺害された四方忠良に多額の負債を押し付けられた過去がある

・日高が持っていた「日高はるとさま」の手紙の送り主は、子どもの頃の東朔也だった

・小学生の時に東朔也と日高は会っている ・東朔也と日高は子どもの頃お互いの乳歯を持っていた

・東朔也は特殊清掃の仕事をしていた

・東朔也は日高と奄美大島に行くと話していた

【彩子<日高>の気になる言動】

・日高は東朔也が死んだのか確認しようとしている。「まだ生きてんのかよ…」と気になる発言

・日高は歩道橋の“消えた数字”を見て、「生きてはいるってことか…」とつぶやいていた

・久米幸彦という人物が殺されたと聞き、「リストにないヤツ狙うって、もうこれ、反則だろ…」と怒りをあらわにする

・荒らされた殺人現場を見て、「犯人の血紋が出た」と聞き、「もう…ダメだ…」と絶望の表情を見せる

第8話は次週3月7日放送

天国と地獄 8話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

歩道橋から転がり落ちた彩子<日高>(綾瀬はるか)日高<彩子>(高橋一生)。警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける。

その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、(柄本佑)ととある場所に向かっていた。一方、河原(北村一輝)は捜査一課とは別に単独行動に出て…。

 

 

アップまでお待ちください♪

天国と地獄 9話あらすじ謎・犯人黒幕考察ポイント

歩道橋から転がり落ちた彩子<日高>(綾瀬はるか)と日高<彩子>(高橋一生)。
警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける。その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、(柄本佑)ととある場所に向かっていた。
一方、河原(北村一輝)は捜査一課とは別に単独行動に出て…。

アップまでお待ちください♪

天国と地獄 最終回結末あらすじ謎・犯人黒幕は誰?驚愕の事実犯人が!?

一体だれが黒幕で真犯人なのか 共犯な可能性は高いのでラスト結末まで見逃せません(≧◇≦)

 

▼天国と地獄を見逃した方はこちらから▼

本ページ情報は2021年2月時点のものでで最新状況はParavi公式サイトでご確認ください。

『天国と地獄』主要キャスト一覧情報

天国と地獄 キャスト一覧 人物相関図⇓⇓画像

望月彩子(綾瀬はるか)

望月彩子(綾瀬はるか)

警視庁捜査一課の刑事。『手柄をあげること』に命を燃やす猪突猛進で危なっかしい性格(根はマジメ)。勢い余ってヘマばかりしており、同僚たちから敬遠される一面も。

 

日高陽斗(高橋一生)

日高陽斗(高橋一生)

食品会社の社長の息子で青年実業家。人望の厚い頼れるリーダーだが、裏の顔はまさかの殺人鬼。彩子(綾瀬はるか)と対峙したさい、魂が入れ替わってしまい…?

河原三雄(北村一輝)

河原三雄(北村一輝)

強引な捜査で数々の事件を解決に導いてきた敏腕刑事。彩子の天敵で、事あるごとに無神経なセクハラ発言を繰り返す。あだ名は”セク原”。

 

八巻英雄(溝端淳平)

 

八巻英雄(溝端淳平)

彩子の相棒を務める刑事。楽な仕事を好むユル目の性格で、スキを見てはそそくさと定時上がりを目論む。あだ名は”ゆとり八巻”。

 

渡辺 陸(柄本佑)

渡辺 陸(柄本佑)

彩子の家に居候中の”ヒモ男”。清掃のアルバイトをしており収入はあるが、生活費は一銭も支払っていない。

 

他登場人物

湯浅和夫

(迫田孝也)…陸が働く清掃会社の先輩。

幅 健太郎(谷恭輔)…河原の相棒刑事。

五木樹里(中村ゆり)…日高の秘書。

 

▼天国と地獄を見逃した方はこちらから▼

本ページ情報は2021年2月時点のものでで最新状況はParavi公式サイトでご確認ください。

 


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