わろてんか あらすじネタバレ1週1話2話感想[新一の優しさ

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わろてんか あらすじネタバレ1週1話2話の内容です。

「わろてんか」の舞台は明治35年、京都。

天真爛漫で笑い上戸の女の子、藤岡てんが寄席に入るところから物語がスタートします。

もともと笑い上戸(=ゲラ)なてんは、たくさんの人を笑わせる寄席に魅了されます。

けれど、お金を払わずに入っていたため追われるハメに…。

その数日前には、老舗薬問屋である家でも笑いのせいで大事な商談を台無しにしてしまったてん。

笑いによる失敗から始まった物語、てんは果たしてどんな風に笑いを広めるヒロインとなっていくのでしょうか。

では1週 1話のあらすじです。

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時代は明治35年。
笑い上戸な女の子、京都の老舗薬問屋の娘・藤岡てんは、

親戚ででっちの風太とともにお祭りの日の寄席を見に行きました。

落語を見たてんは、たくさんの人を笑顔にする芸に目をキラキラさせます。

けれど、お金を払わずに入っていたてんと風太は見つかってしまい、追いかけられます。
二人は落語中の舞台を駆け回り、観客はますます笑い声をあげるのでした…。

時は数日前に戻ります。

近所では「ぎょろめの鬼さん」とあだ名され、人望も厚いが頑固で怒ると怖いと評判の父・儀兵衛。
食事中、兄・新一の冗談に大笑いしたてんを、儀兵衛は「生死に関わる薬屋の娘がゲラが過ぎる」と注意します。

儀兵衛は、今度大事な商談を兼ねて、ドイツの薬会社社長一家を招いたホームパーティーを行う、

それまでにゲラをなおすようにと、てんに言います。

祖母・ハツも、それまでになんとかしましょうと鋭い視線をてんに送ります。

そして、ホームパーティー当日。
ドイツ人社長にお酒をつぐ役目となったてん。

そこに、部屋に迷い込んでいた蝶が2匹、まるでリボンのように社長の頭にとまります。
笑いをこらえきれないてんは、お酒をこぼしてしまいます。

風太が蝶を追い払おうとしますが、うまくいかずテーブルの料理はぐちゃぐちゃに。
社長から頂いた薬のビンも割れてしまい、社長一家は怒って帰ってしまいます。

儀兵衛は激怒し、てんを蔵にとじこめ、今後笑うことを禁じます。

ここまでが1話のあらすじで、

次から2話になります。

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儀兵衛を怒らせてしまったてんは、落ち込みます。

ハツに茶道や華道の稽古をつけてもらい、なんとか品格を身に着けようと頑張るてん。

一方でてんはしずに、儀兵衛に嫌われているのではないかと弱音を吐きます。

しずは、子供を嫌う親なんていない、とてんを慰めます。

ある夜、新一にぜんそくの発作が起きました。

医者は学業を休んで静養すべきだといいます。

しずは、落ち込むてんにこう言いました。

新一のぜんそくが始まったころ、てんのゲラによって家の中が明るくなった。

てんの名前は、いつでも周りを明るく照らすお天道様のてんから名付けたのだ、と。

そして新一もてんに、てんが笑ってると頑張れる、と伝えるのでした。

てんは、新一のことを薬の神様にお祈りしにいくため、

神社のお祭りに風太とでかけることにしました。

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ここまで1話2話のネタバレあらすじでした。

いきなり寄席で大騒動を起こすところから物語は始まります。

てんの天真爛漫な様子がよくわかりますね。

そして風太の少しおっちょこちょいな様子もかわいらしいです。

儀兵衛に笑いを禁止され、ハツに厳しくしつけられるてん。

そんなてんを優しく励ましてくれるしずや新一。

第1話2話ということで、家族のキャラクターがよく描かれています。

落ち込みながらもなんとかしようと励むてん、
お祭りでどんな出来事が待っているのでしょうか。


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