朝ドラ『あんぱん』第19週ネタバレあらすじ(91~95話)放送日は
2025年8月4日(月)〜2025年8月8日(金)
朝ドラ『あんぱん』第19週「勇気の花」
第91話:運命の出会いノブ(今田美桜)は鉄子(戸田恵子)の秘書として多忙な日々を送る一方、タカシ(北村匠海)も三星百貨店の宣伝部でその才能を発揮し、上司や同僚から一目置かれる存在になっていました。ある日、タカシは舞台のポスター制作を任され、カフェで打ち合わせをしていると、見知らぬ青年(大森元貴)が話しかけてきました。青年:
「すいません、もしかして柳井さんですか?僕、いせたくやと言います!こないだの新聞の入選作品、すごく面白かったです!」
タカシは驚きつつも、素直に喜ぶ。しかし、ふと手に取った週刊誌に載っていた、自分の作風と似た新進気鋭の漫画家の作品を読み、焦りを感じます。タカシ:
「…すごい才能だ。僕なんか、足元にも及ばない…。」
帰宅したタカシに、ノブは週刊誌を差し出しました。ノブ:
「タカシくん、この雑誌、見てみて。漫画の懸賞に応募してみたらどう?タカシくんの漫画は、絶対、たくさんの人に届くき。」
第92話:メイコの戸惑い数日後、タカシの漫画が週刊誌で入選したとの連絡が入りました。ノブは、自分のことのように大喜びします。ノブ:
「タカシくん!入選したって!すごいやない!やっぱ、タカシくんは天才や!」
タカシ:
「ノブちゃん、ありがとう!ノブちゃんが喜んでくれて、本当に嬉しいよ。」
2人が喜びを分かち合っていると、仕事で上京してきた蘭子(河合優実)が、メイコ(原菜乃華)と一緒に引っ越してくることになったと聞かされます。数日後、メイコが働く喫茶店でノブがタカシを待っていると、タカシは健太郎(高橋文哉)を連れて現れました。思いがけない再会に、メイコは動揺を隠せない。健太郎:
「メイコちゃん、お久しぶり。NHKで働いてるんだ。よかったら、今度『のど自慢』の予選会に出てみない?メイコちゃんの歌、また聴きたいな。」
健太郎は、メイコを真っすぐ見つめて言いました。第93話:予選会の行方「のど自慢」の予選会当日。ノブとタカシに見送られたメイコは、夢を叶えるべく舞台に上がります。 健太郎の姿を見つけたメイコは、緊張しつつも、順調に歌い始めました。メイコ:
「(健太郎さん、見てて…!)」
しかし、サビの部分で、メイコは声が震え、涙を流して歌えなくなってしまいました。 メイコ:
「ごめんなさい…。」
第94話:5年後の葛藤「のど自慢」の予選会が終わった後、タカシはノブに、会社を辞めて漫画家一本で生きていく決意を伝えます。ノブは全力で応援すると答え、2人は希望に燃えていました。しかし、それから5年後。タカシは相変わらず三星百貨店で働いていました。副業の漫画の稼ぎは安定してきたものの、いざ会社を辞めるとなると、どうしても不安が拭えませんでした。そんなある日、偶然いせたくや(大森元貴)と再会します。いせたくや:
「柳井さん、なんでまだ会社にいるんですか?僕、柳井さんの漫画、大好きなんですよ!自分の描きたいものを描くって、すごく勇気がいることですよね。」
たくやの言葉に勇気づけられたタカシは、その夜、改めてノブに漫画一本でやっていくことを伝えます。タカシ:
「ノブちゃん、僕、会社を辞めて、漫画家になるよ。もう、逃げない。」
第95話:退職届と母の気持ちタカシが会社を辞める決意を固めた矢先、カフェで打ち合わせをしていた手嶌治虫(眞栄田郷敦)に声をかけられます。手嶌治虫:
「君、面白い絵を描くね。これから、一緒に漫画を描かないか?」
いたたまれない気持ちで会社に戻ったタカシは、意を決して退職届を提出します。一方、ノブも鉄子(戸田恵子)に意見して怒らせてしまい、落ち込んで家に帰ります。すると、上機嫌な登美子(松嶋菜々子)が待っていました。登美子:
「ノブちゃん、タカシが頑張ってくれて嬉しいわ。これで、タカシも一人前の男になったわね。」
しかし、タカシが三星百貨店を辞めると聞いて、登美子の表情は一変しました。登美子:
「…なんですって!?なぜ、あんたはいつも、勝手なことばかりするの!?」
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