おかえりモネ22週106話あらすじ【亮と新次の間にあるもの】

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今回は『おかえりモネ』の106話(第22週)10月11日月曜放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【亮と新次の間にあるもの】と題して22週106話をお送りします。

 

船に乗らないから話が出来ない言いながらも父親が好む中古船を購入しようとする亮。

 

息子の船購入を支援したいが考え方が違うと踏み出せない新次。

 

及川親子は互いに想いやっているのに話合いができない状態になっています。

 

何かの切欠でこれを解消して欲しいものです。

 

<おかえりモネ106話のあらすじネタバレ>

 

永浦家の中庭の縁側に座って百音は自分の将来について悩んでいる妹の未知に話しかけます。

 

幼馴染の亮の気持を確かめなければ自分が向かうべき道について何も決められないと自らの心境を明かした未知。

 

そんなところに雅代の7回忌の法要にあわせて線香をあげにきた亮と新次が姿をあらわします。

 

百音の姿を見つけて開口一番で自分が発した先般の綺麗ごと発言を謝罪した亮。

 

雅代の仏壇の前で手を合せ終えた及川親子は近況について話します。

 

ふたりは最近になって別々に住んでいるとのことで、新次が今まで通りに仮設住宅で亮は港の近くで独り暮らしを始めていたのです。

 

そして震災のあとは漁師を辞めてしまっていた新次も知り合いの苺農園で働き始めていた、ものを育てる喜びを味わっていると告げたのでした。

 

一方の亮は漁師になってから5年半の歳月が過ぎていて自分の船を持つ夢を抱く様になっていたのです。

 

そして、自ら目星をつけた中古船購入資金の三千万円について銀行員である耕治に資金繰りの相談をしはじめた亮。

 

すると耕治から頭金もう50万円積み上げる事を提案された亮。

 

新次が好きそうな船だから何としても手に入れたいと言う亮は船主から急がされていることもあるので来月までに目途を立てたいと告げます。

 

話の終わりに耕治から新次と話し合うことを勧められた亮でしたが船に乗ろうとしない父親と話しても埒が明かないと寂しげにこたえたのです。

 

その頃、居間では龍巳と会話を交わしていた新次。

 

自分の船を購入しようとしている息子を何とかして応援したいと思っている新次ですが、考え方が違うと悩んでいることを明かします。

 

帰り際に心配する未知に向かって船のことはちゃんとするから大丈夫だと告げて新次と永浦家をさっていった亮。

 

そんな亮を見送った未知は、亮が何を聞いても大丈夫ともらうためにしか答えてくれないと寂しそうに百音に話しかけたのでした。

 

翌日の夜明け前に百音は菅波医師に電話をかけます。

 

すると菅波医師から結婚の許しを貰うために年明けに永浦家に挨拶に出向きたいと聞かされた百音。

 

そして人と話すのが得意ではない菅波医師から助けて欲しいと頼まれた百音は少し驚きながらも全力でフォローすることを約束したのです。

 

百音が『気仙沼中央漁業組合』に足を運んだとき組合長や漁師たちが水揚げ量について芳しくないと嘆いていました。

 

するとそのとき船を購入する頭金つくらなければならない必死になっていた亮がクロマグロ漁を提案したのです。

 

提案が関係者に受け入れられて胸を撫でおろした亮。

 

百音はそんな亮の姿を事務所の廊下から見つめていたのでした。


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