ちむどんどんあらすじ123話25週【手作りの『カラキ麺』】

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今回は『ちむどんどん』の123話(第25週)9月28日水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【手作りの『カラキ麺』】と題して25週123話をお送りします。

 

房子が東京に戻っていったあと、『やんばるちむどんどん』の開店準備を進める暢子。

 

ところがオープン前日になって大ピンチに見舞われてしまうのでした。

 

<ちむどんどん 25週123話のあらすじネタバレ>

 

初めて自分の故郷である沖縄を充分に堪能した房子は、暢子に見送られてバスで東京へと戻っていきます。

 

自宅を改装して店舗兼住居とすることを決めた暢子は、店でだすメニュー開発に取り組み始めます。

 

山原村での食堂での看板メニューに『そば定食』を考えていた暢子。

 

それは『沖縄そば』と山原村の野菜を融合させたオリジナルなもので、『カラキ』を練り込んだ特製麺にしようと意気込んでいました。

 

さっそく試作品を作って皆に試食してもらうと、『カラキ麺』はことのほか好評です。

 

そうして、名護の『運天製麺』との共同でオリジナルの『カラキ麺』を開発することになります。

 

それから半年が瞬く間に過ぎて、11月を迎えた頃には店舗の改築も終わっていました。

 

11月24日に『やんばるちむどんどん』としてオープンすることを決めた暢子は、良子や歌子の協力も得ながら店内の装飾を進めます。

 

一方で『運天製麺』と共同開発していた特製『カラキ麺』も、試行錯誤を繰り返して完成に近づいていました。

 

いよいよ開店の日が迫ってくるなか、オープンには千葉から賢秀が駆け付けてくれるだけではなく、東京で結婚した幼馴染の早苗も来てくれることがわかります。

 

さらに、かつて良子にプロポーズした喜納金吾からも連絡が入ってきました。

 

良子によると、金吾はハワイで始めたパイナップル農園で大成功をおさめていたのです。

 

ところが、前日になって『運天製麺』からの電話で、機械のトラブルで麺が納品されないことがわかり大ピンチに陥ります。

 

窮地に追い込まれても、すぐに100食分の『カラキ麺』を自らの手で作ることを決断した暢子。

 

すると、良子も歌子ばかりか、新垣のおばぁや安室のおばぁたちも手伝いにやってきてくれたのです。

 

こうして徹夜で『カラキ麺』を作り続けたことで、暢子たちは朝までの100食分の『カラキ麺』を準備することができたのでした。

 

<25週123話を見た視聴者の感想>

 

徹夜での特製麺つくりを支えていた良子の夫である博夫を演じた山田裕貴の“寝ぼけ眼でメガネを探す”さり気ない演技に称賛の声があがりました。

 

123話に登場しませんでしたが、早苗や金吾が駆け付けてくれることがわかったので、音楽教師の下地響子や和彦の元カノの大野愛らの登場にも期待を膨らませる視聴者も少なくなかったようです。

 

・バスの中での房子さんの笑顔。素敵で優しくて、美しい。(後略)

 

・「ちょっと智…」だと!?!?いつの間にか呼び捨てしてる!

 

※ツイッターより引用

 

<25週123話の感想>

 

前日放送の122話は大里五郎が優子の姉の最期を伝えに比嘉家にやってくるという重苦しい場面が主だったのに対して、123話は暢子が取り巻く家族や知り合いから支えられるという微笑ましい場面が多く、特製麺が届かないピンチながらも明るい雰囲気に満ちていましたね。

 

また今回も“謎の住人であるまもるちゃん”が何気なく映りこんでいました。

 

相変わらず一言も台詞がない登場ですが、いつのまにか存在感が大きくなってきているように感じます。

 

“まもるちゃん”を演じているのは松原正隆さんで、NHKの番組にはよく出ている俳優さんですが、台詞なしで終わってしまうのかが気になります。

 

“沖縄の猫伝説”の化身ではとの声もあがっていて最終回も迫ってきているので、招待を明かしてほしいですね。

 

前話122話:与那城時子の最期を看取った大里五郎

 

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