今回は『ちむどんどん』の58話(第12週)6月29日水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。
【結婚を迫られるふたり】と題して12週58話をお送りします。
和彦は愛の両親からマンションの名義変更まで持ち掛けられます。
暢子は智の強引ともいえるアプローチに押し込まれそうになります。
本心は違うところにありそうなふたりはどうなってしまうのでしょうか。
<ちむどんどん 58話のあらすじネタバレ>
ひょんなことから東洋新聞社でふたりきりになった暢子と和彦。
すると和彦が暢子に向かって智と結婚するのかと訊いてきます。
そして、その言葉に続いて自分はこのまま結婚していいのかと迷ったように尋ねてきたのです。
愛の両親は娘の結婚に積極的で、マンションの名義を変更しようかと具体的な話を推し進めようとしてきていて、和彦も戸惑っていたのでした。
いきなりそんな大事なことを相談されても困るとむっとしながら返した暢子は、自分は恋愛にも結婚にも興味がないと、同じことを繰り返そうとします。
しかし、和彦は智との食事で暢子のワンピース姿をみてドキッとしたと明かしてから、馬子にも衣装だとからかうのでした。
お互いに本音を内に秘めたまま素直になれないふたりは遂に言い合いを始めてしまいます。
そして、売り言葉に買い言葉のように互いに好きにすれば良いと口論の挙句に、怒った暢子はその場を去っていったのです。
途中で愛とすれ違うも挨拶もせずに駆けだしていった暢子。
そんな暢子を目で追った愛は、何とも言えない違和感を覚えたのでした。
その頃、長女の良子は教鞭をとっている学校で同僚の教師である知念陽平から自分のクラスの生徒である仲宗根誠が欠席したことの報告を受けていました。
その生徒は、前日に良子から叱られて廊下に立たされていましたが、母親にも学校にいかない理由を話していなかったのです。
登校拒否を心配した良子は、日をあらためて誠と母親と面談しますが、その際も誠は何も答えずに帰っていってしまったのでした。
学校での問題を抱えることになった良子はプライベートでも別居問題が片付いていません。
別居解消の条件として夫である博夫への条件は、厳しい両親に良子が働くことを認めさせることだったのです。
ところが親を説得するどころが、良子と離婚するように迫られていた博夫。
そして酔った勢いでの電話で、本家の長男である嫁としての立場を理解して欲しいと訴える博夫に失望し憐れみさえ感じていたのでした。
和彦と言い合いの挙句に喧嘩したままの状態で、暢子が『あまゆ』に戻ってくると、兄の賢秀が一目ぼれした化粧品会社販売員である多田直美を無理やり連れてきていました。
自分は従業員を200人もつかう会社の社長だと嘘をついている賢秀は、暢子が働く高級店に行こうと誘いながら出て行きます。
賢秀と入れ替わるように和彦が帰ってきたため、暢子はそそくさと自分の部屋に逃げ込もうとします。
するとそこに独立したばかりの智が納品にやってきます。
今が正念場だと働き詰めだったこともあり、皆から身体のことを心配される智。
笑顔を作りながら智は、近々野菜の仕入れの交渉をするために沖縄に戻ることを明かします。
そして、一緒に帰省しないかと暢子を誘う智は言葉を続けます。
母親にもちゃんと報告したいからと言う智は、旅費は自分がすべてもつとまで言い出したのです。
それは公開プロポーズのようなものだったため、『あまゆ』にいた面々は湧き上がります。
しかし、戸惑いを隠せない暢子は和彦から目を逸らしたのでした。
翌日になって、暢子は智の会社『スナガワフード』に脚を運びます。
そのとき電話で嬉しそうに結婚することを話していた智。
ところが、智の電話が終ったと思ったら大きな物音が鳴り響きます。
驚いた暢子が事務所に入っていくと、何と智が倒れていたのでした。
ちむどんどんネタバレ12週59話「倒れた智、仲直りした暢子が再び動揺
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