べっぴんさん ネタバレ3週13話14話15話 正蔵の死

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べっぴんさん ネタバレ3週13話14話15話についてまとめました!

潔の父で五十八の腹心であった正蔵が空襲で亡くなってしまいます。

みんな意気消沈してしまいますが…

▼べっぴんさん ネタバレ3週13話はここから

3週目月曜に放送予定の13話は戦争が終わってからの混乱期のお話です。

疎開先の本家では邪魔者扱いされ、ついに叔父の長太郎に「出て行ってくれ」といわれたすみれたちは喧嘩別れで本家を出て行くのです。
そこに、ゆりの夫潔が復員してきます。

戦中も何かと統制や食糧難、命の危機にさらされる空襲など、恐ろしことも多いと思いますが、戦後は疎開から戻る人、復員する人などで人が増え、都市機能や食料がまったく機能せず、行き渡らず、人々の間に格差や差別意識などを生まれさせてしまう、恐ろしい時代でもありますよね。

 

▼べっぴんさん ネタバレ3週14話はここから

3週の最後に、潔の父で五十八の腹心であった正蔵が空襲で亡くなったと知らされ、家族みんなが意気消沈してしまいますが、潔はゆりとともに、坂東営業部の再興を心に強く誓います。
潔はさっそく、GHQなど米軍の進駐軍人と親しくなり、横流し品や闇市での商品取引などを始めます。
生きることに必死、自身と自身の家族を守ることで精いっぱいの時代の中で、さらに追い打ちをかけるように政府のインフレ政策により、預金の引き出しが日に400円(実際は当時の500円でした)と決められ、苦しい日々の生活を送ることとなります。

 

▼べっぴんさん ネタバレ3週15話はここから

15話では、すみれに大きな転機をもたらす場面の伏線が登場します。
神戸に戻って日々の暮らしに精一杯のすみれは、姉ゆり、姉の夫潔、また父の五十八を頼ろうと大阪へ向かいます。
しかしゆりの家には潔の友人の岩佐がいましたし、ゆり自身の生活も楽ではないことがよくわかりました。
そんなすみれに、かつての初恋の人潔は、「女性も、ひとり立ちをして自分の力で生活を切り開かねばならない」と諭されます。
ここで、くよくよしたり、昔のお嬢様の時代を忘れられずにいては、彼女自身の成功のみならず、日本のこんにちの発展すらもなかっただろうと思います。
一人一人が焼け野原から立ち上がってきたからこそのいまの豊かで平和な日本があるのですね。
実際には、潔は姉ゆりとは結婚せずに会社を継いでいますが、すみれを潔が説得したというのは史実通りだと考えられています。


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