ブギウギ 97話あらすじ感想【撮影現場で怪我をした愛子】

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今回は『ブギウギ 』の97話(第21週)2月19日 月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【影現場で怪我をした愛子】と題して第21週97話をお送りします。

 

スズ子は初めての映画出演となる『タナケン福来のドタバタ夫婦喧嘩』の撮影に臨みます。

 

ところがスタッフに面倒を見てもらっていた愛子が転んだ際に怪我をしてしまいます。

 

スズ子は撮影を中断してもらい、愛子が運び込まれた病院に掛けつけたのでした。

 

<ブギウギ 第21週97話のあらすじ>

 

昭和24年の夏を迎えたスズ子は、『東京ブギウギ』に続けて『ジャングル・ブギー』もヒットさせます。

 

仕事をしながら育児と家事を自分でおこなうという忙しい日々を送るスズ子のもと、目が離せないやんちゃ娘になっていた愛子。

 

そんな愛娘をスズ子は好き放題して甘やかしてしまうのでした。

 

そんなある日のこと、すっかり元気になったタイ子は達彦を連れて訪ねてきます。

 

“タイ子ちゃんとこないしてお茶飲みながら話ができるやなんて嬉しい”

 

スズ子が二人を歓迎すると、タイ子は少し申し訳なさそうな顔をして話を切り出したのです。

 

“大阪に戻ろう思てんねん。生まれ故郷で一からやり直したいねん”

 

生まれ故郷に戻って旅館の女中をしながら息子を育てるつもりだと明かしたタイ子。

 

それを聞いて少し寂しさを覚えたスズ子でしたが、必ず再会することを約束して幼馴染の再起にエールを送ります。

 

そのころ羽鳥は『青い山脈』を大ヒットさせていて、超売れっ子の作曲家となっていました。

 

そんな羽鳥家を訪ねたスズ子は映画への初出演が決まったことを報告します。

 

するとそれを喜んだ麻里は、愛子を預かろうかと言ってくれたのです。

 

でもできる限り自分で育てると誓ったスズ子は撮影現場に連れていくつもりだと伝えたのでした。

 

いよいよタナケンと共演の映画『タナケン福来のドタバタ夫婦喧嘩』の撮影がはじまり、初日を迎えたスズ子。

 

スズ子は事前に台本も充分に読み込んでいて気合充分で撮影に臨みます。

 

ところが撮影所でもじっとしていてくれずスズ子の集中をさまたげる愛子。

 

するとプロデューサーがスタッフに愛子の面倒を見させるように配慮してくれたのでした。

 

なんとか初日の撮影を終えたスズ子にタナケンも賞賛してくれます。

 

“堂々としたもんだったよ”

 

そして今後の撮影に期待するのでした。

 

ところが、そこに山下が血相を変えて駆けこんできて、愛子が怪我をしたと伝えます。

 

愛子は走り回っていて転んだときに、机の角で頭をぶつけてしまっていたのです。

 

撮影を中断してもらい愛子が担ぎ込まれた病院に駆けつけたスズ子。

 

幸いにも愛子の怪我は大した事ないもので安堵するスズ子は謝罪してくるプロデューサーとスタッフに迷惑を掛けたことを謝ったのでした。

 

そしてすぐに現場に戻って撮影を再開しようとしたスズ子でしたが、プロデューサーが今日明日は撮影を休止すると告げて、愛子の傍にいるように言ってくれたのです。

 

そんなプロデューサーの配慮はかえってスズ子に愛子の存在を重くのしかからせたのでした。

 

ブギウギ ネタバレ21週98話愛子がけがでタナケンから厳しい言葉が

 

<ブギウギ 第21週97話の感想>

 

タイ子が元気を取り戻して良かったですね。

 

生れ故郷に戻ってやり直したいと思うのは梅吉と同じですね。

 

故郷には人を再生させる不思議な力があるのかもしれません。

 

羽鳥も超売れっ子になってしまって、スズ子とのコンビもなかなか思うようには行かなくなりそうです。

 

そしてスズ子も映画初出演で新しい分野に進出ですが、成長してきた愛子を現場に連れていくのが段々難しくなってきました。

 

育児と仕事の両立に限界が近づきつつあるようで、この先をどう乗り切っていくのかが気になりますね。


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