極主夫道【第3巻】あらすじネタバレ漫画最終回結末までお送りします。
3巻ネタバレ<第19話>
仕事を終えた美久がアパートに帰ってくると部屋中が荒れ放題の無茶苦茶。
上半身裸になってゴキジェットでゴキブリを追いかけまわしても仕留める事ができていなかった龍。
そして遂にゴキジェットも玉切れとなるとゴキブリは美久のフィギュアから龍の胸元に飛び移ります。
龍は美久に自分ごとゴキブリを叩き潰せと言いますが美久は最初は拒絶しまが仕方なしに新聞紙を丸めてゴキブリ目掛けて一撃。
しかし新聞紙がとらえたのは龍の顔面。
最後の手段としてふたりが取り出したのはゴキブリが嫌がる柑橘系のアロマオイルでした。
しかし、アロマの香りでふたりはゴキブリのことを忘れて和んでしまいました。
<第20話>
自治会から町内子供会のクリスマスパーティのサンタ役を頼まれた龍。
しかしパーティ当日にあらわれた龍のサンタクロースはどう見てもサンタには見えません。
そんなことはお構いなしの龍は子供に袋から出した毛ガニを渡します。
その後も、サプレゼントを楽しみにして来ている子供たちに龍は様々な食材を手渡していきます。
結局、龍が持ち込んだ袋からは子供たちが望む玩具は出てきませんでした。
プレゼントを配り終えた龍は満足げに自転車に乗って会場をあとにします。
しかし、龍はアパートにたどり着く前に警察から職務質問を受けて足止めを食らってしまうのでした。
<第21話>
仕事でへとへとに疲れた美久がアパートに帰ってくると薬膳料理のような多くの皿が机の上に並べられています。
龍は美久の疲れが取れる様な食事を用意してくれていたのです。
美久がそれらを食べ切った後で龍が運んできたのはクエン酸入のレモネード。
美久がそれを飲み切ると今度は疲れとりグッズです。
足ツボマットにヘッドスパワイヤとホットアイマスクをしながらプチプチを手でつぶせと言われます。
でも見久はそれらを勝手に外して浴槽へ行ってしまいます。
部屋に残された龍は美久がつかっていたリラックスグッズを自らで試して満足げな顔をしていたのでした。
<第22話>
頼まれて喫茶店で仕事をしている龍。
そこに二人のヤクザが客としてやってきます。
しかし、龍の姿を見るなりヤクザの喫茶店かと怯んでしまう二人。
そんなことはお構いなしに龍は手際よく食べ物や飲み物を作っていく龍。
クマちゃんのラテアートや食べ物が手際よく次々に運ばれてきます。
そして最後の注文の品は特性ストロベリービッグパフェを出し終えた龍。
最初は龍の姿にビビっていたものの龍が作った食べ物や飲み物を満足げに味わっていたふたり。
頼まれていた時間を無事こなして店主からバイト代を受け取った龍は、稼いだ金で美久へのプレゼントを買うことを考えていたのでした。
<第23話>
スーパーで姐さん風の店員から仕事の指示を受けていました。
そこに龍が買い物にやってきました。
姐さんを見るなり彼女が西井雲雀だとわかります。
他の組からもひと目置かれていた雲雀でしたが組長が亡くなった機会に組を畳んだでのでした。
しかし見るからに手際の悪そうな雲雀に手助けを申し出た龍ですが手出し無用と断られてしまいます。
その後で、龍が買い物を終えて清算しようとすると彼女がレジ打ちをしていました。
ところが清算を済ませてレシートをチェックした龍は2度打ちしていることを見つけて雲雀に指摘。
すると西井雲雀はケジメをつけると言い、その場に土下座して謝ったのでした。
<第24話>
ショッピングセンターで龍がウインナーの実演販売を見ていると美久が呼びにきます。
手を引かれて連れていかれた先ではポリキャショーが始まっていました。
ポリキュアの写真は欲しいがイベントに参加する勇気がない未久に代わって龍がでることになります。
壇上に上がった龍はポリキュアとゴクドーンの戦いは何も生まないと話して買っていた料理酒で和合の盃の席を設けて両者を無理やり和解させて1件落着。
そうしてショーの最後の握手会では何故か龍も出演者側の一員として壇上に上がっていたのでした。
<第25話>
龍が雅のアパートに行くとスチーム付き電子レンジがあるのに気付きます。
料理の幅が広がると言う龍に対して使い方が分からない雅。
龍の提案でパン作りを始めたふたりでしたが途中で雅がコードを引っかけて電子レンジを落下させ破損。
困った龍は炊飯器で代用することを思いついて何とかパンを焼き上げます。
次は焼きあがったばかりのパンにチョコペンでデコレーション。
こうして龍と雅は可愛いチョコのキャラパンを完成させたのでした。
<第26話>
龍はかつての親分と会うことになります。
気質となった組長は龍が元気にしていることを知って喜びます。
そんな元組長への手土産として愛犬の服を縫ってきた龍。
ぴったりの服に大満足の元組長。
そこにママ友がやってきて元組長の犬が痩せていると気にします。
すると食欲がなくて困っているのだと言う元組長。
龍がここでは調理ができないと悩んでいるとママ友が食材ばかりか卓上コンロまで持っていたのです。
そうして特性ワンちゃん用しじみ汁のチキンごはんを完成させた龍。
さっそく元組長の犬の前に差し出すと猛烈な勢いで食べ始めたのでした。
そうして元組長は愛犬のピンキーを連れて帰路につきます。
龍に上の組織を紹介しようと考えていた元組長でしたが龍が自分の居場所を見つけていたので取りやめることにしたのでした。
<第27話>
龍が買い物と町内会の用事で出かけているこころに雅が訪ねてきます。
美久は龍のためにサプライズで誕生日を祝おうとケーキ作りを考えていた処で雅も協力することに。
しかし、家事に不慣れなふたりはどんどん部屋の中を汚していくだけで遅々として進みません。
そこに龍が戻ってきて部屋の荒れようをみて何事かと驚きます。
事情を知った龍はあっと言う間に部屋を片付けてケーキも作り直します。
そして自分で誕生日の歌をうたいながら飾り付けられた部屋にケーキを運びこんだ龍。
すると雅とは美久は用意していたネックレスとサングラスを誕生日プレゼントとして龍に渡します。
さっそくネックレスとサングラスをつけて似合ってるかとふたりに聞いたのでした。
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