舞いあがれ21週101話あらすじ感想【孫と打ち解けれた笠巻】

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今回は『舞いあがれ』の100話(第21週)2月24日 金曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【孫と打ち解けれた笠巻】と題して21週101話をお送りします。

 

退職した笠巻から娘と孫がイベントにこないことを知らされた舞は、旧知の仲であった娘の佐和子に働く姿を見てほしいと来場を促します。

 

そしてイベント当日になって姿を見せた祖父が苦手な孫の正行は、笠巻から模型飛行機作りを教えてもらっているうちに打ち解けていったのでした。

 

<舞いあがれ21週101話のあらすじ>

 

『オープンファクトリー』での『ものづくり体験』の準備を始めていた舞は、子供たちに作ってもらう出来上がったばかりの模型飛行機の試作品を『うめづ』で関係者に披露します。

 

的場や梅津夫妻はその出来栄えに驚くと居合わせた2代目社長たちも材料加工などの手伝いを申し出てくれたりイベント参加を希望してきたのです。

 

『IWAKURA』では44年も会社のために頑張ってきてくれた笠巻が退職する日がやってきました。

 

従業員全員が彼を労う中で後を頼んだと言い残して『IWAKURA』を去っていった笠巻。

 

そんな笠巻から『オープンファクトリー』に娘と孫が来てくれないことを舞は知らされます。

 

笠巻の娘である佐知子とは旧知の仲であった舞は彼女を『うめづ』に誘ってイベントへの参加を頼み込みました。

 

すると佐和子の口から息子の正行が無口な笠巻を怖がってしまっているのだと明かしてくれたのです。

 

何年も距離をおいてしまっているという佐和子。

 

そんな佐和子に会社で笠巻がどれだけ他の人たちから慕われてしたかを伝えた舞は、働いている姿をみたらその人柄がよくわかるはずだと訴えたのでした。

 

そんな舞の熱意に佐和子も息子の正行を誘ってみると約束してくれたのです。

 

のでした。

 

やがて『オープンファクトリー・東大阪町工場フェスタ』が開催される4月29日がやってきました。

 

イベントには7つの町工場が参加してくれて、どの会場も大盛況の賑わいをみせます。

 

そして舞が担当する『ものづくり体験』の会場にいると、何と佐和子が正行を連れてやってきてくれたのでした。

 

はじめのころは笠巻が苦手だった正行でしたが笠巻から模型飛行機作りを教わっているうちに次第に打ち解けていきます。

 

そんな様子をはたから見守っていた舞と佐和子は思わず目を細めたのでした。

 

やがて『オープンファクトリー・東大阪町工場フェスタ』は大成功のうちに閉幕し、市役所職員の安川が準備してくれた打ち上げ会が賑やかに始まります。

 

そしてイベントが盛況だったことを関係者が喜んでいると、浪速大学から学生たちも連れてきてくれた渥美准教授が今後も続けていくことを提案してくれたのです。

 

それを聞いて喜んだ舞は次回にはさらにパワーアップしたイベントにすると意気込みます。

 

すると周囲からも賛同の声があがったのでした。

 

<舞いあがれ21週101話を見た視聴者の感想>

 

ネット上では『ものづくり体験』での模型飛行機に関心があつまって、多くの視聴者から自分も欲しいとの声が寄せられました。

 

・笠やんの退職。私まで泣きそう。幾星霜、本当に長い間IWAKURAを支えてくださっ

た。お疲れ様でした

 

・笠やんを怖いと思っていた孫が共同作業で少しずつ距離を縮めていく。舞とばんばのジャム作りを思い出すわ。舞が初めて五島を訪れた時もばんば怖い顔してたよね。舞にとっ

てかけがえのない存在になったように笠やんも孫もそうなるといいね。

 

※ツイッターより引用

 

<舞いあがれ21週101話の感想>

 

エベントが大盛況で終わって先ずは良かった良かった。

 

小さい子供は見た目の印象に左右されやすいから、少しでも怖いと感じたらなかなか打ち解けれないものですよね。

 

舞の祖母である五島の祥子もちょっときつ目だったから最初は少し引いていた面もあったけれど、一緒にジャムつくりをしてから次第に変わっていきました。

 

何かを教えてもらうことで信頼も生まれるのかも知れません。

 

笠巻と正行も模型飛行機つくりをきっかけに、今までの寂しかった時間を取り返せるといいですね。

 

前話100話:渥美准教授にたどりついた舞

 

次話102話:厳しい町工場のため新事業考える

 

 

 

 

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