今回は『舞いあがれ』の19話(第4週)10月27日木曜放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。
【テストフライトでまさかの墜落】と題して4週19話をお送りします。
居酒屋で士気を高めた『なにわバードマン』のメンバーたちは、『スワン号』を完成させてテストフライトに臨みます。
ところが部員たちの掛け声とともに浮き上がった機体が、次の瞬間に大きな音を立てて墜落してしまったのです。
目次 [show]
舞いあがれ<4週19話のあらすじ>
『なにわバードマン』のメンバーたちが居酒屋で士気を高めながら飲み食いするなかで、唯一パイロットの由良だけが食事にほとんど手をつけていないことに気づいた舞。
すると設計を担当している刈谷が、飛行する日の由良の体重と体力に合わせて『スワン号』を設計していると明かしてくれます。
機体に合わせるべく由良は過酷ともいえる体重制限をしながらのトレーニングを続けていたのです。
刈谷の話を聞いたあとで、舞は由良がいるテーブルに席を移します。
すると由良の方から、リブ作りがうまくなったと話しかけてくれたのです。
そんな中で新入部員たちのサークル参加の動機について明かす時間帯がやってきました。
幼い頃から飛行機が好きだったことを明かした舞が、それまでに描きためてきた飛行機のスケッチを披露すると、先輩部員たちからマニアぶりを賞賛されます。
しかも、その中には『スワン号』の完成予想図も含まれていたのでした。
舞の描いた完成予想図をみてテンションを高めた部員たちは、翌日からも急ピッチでテストフライトに向かっての準備に精をだします。
そんなある日、舞は由良にパイロットになろうと思った理由を訊きます。
すると由良は自分が野球少女でずっとピッチャーで4番を通してきたにもかかわらず、中学生になって体格的に男子にかなわなくなってしまい野球を辞めていたことを明かします。
悔しくて仕方なかったときに、女性で初めて大西洋横断飛行に成功した
パイロット『アメリア・イヤハート』の伝記にであったことがきっかけとなってパイロットを目指すようになっていたのです。
そうしてテスト飛行の日がやってきました。
駆けつけてくれたOBの協力も得て滑走路に運び出された『スワン号』。
夜明けの風がおさまるのを見計らって、1本目のテストフライトに挑んだ『なにわバードマン』のメンバーたちは機体を支えながら掛け声とともに走り出します。
ところが機体が浮き上がったと喜んだ次の瞬間に、『スワン号』は激しい衝撃音とともに墜落してしまいます。
舞はパイロットの由良を案じて墜落した機体に走り寄っていったのでした。
<4週19話を見た視聴者の感想>
あれだけ時間をかけて作り上げたのに、壊れるときは一瞬だと『スワン号』の悲惨な姿に落胆します。
士気を高めた居酒屋での集まりのあと、せっかく打ち解けてきた由良先輩の安否を気にする声が寄せられました。
・放送前「若手イケメンがいっぱいおる!どれがヒロインの相手になるんだ?」
現在「由良冬子一択」
・失敗をすぐにきちんと反省できる、反省して謝れる、失敗をすぐリカバリにかかり、「だいぶ慣れてきたから次はもっと早く削れるで」と励ます…とても良いサイクル…。失敗はそこから逃げなければ、受け止めて反省して学ぶことができれば、決して悪いことではないんですよ。
※ツイッターより引用
<4週19話の感想>
由良先輩のことが徐々に明かされていって、付き合いにくい人柄のイメージが是正されていきましたね。
負けたくないというアスリート的なストイックさで、由良先輩は頑張っていたようです。
それにしても前のパイロットが代表の鶴田で、引き継いだ由良と恋仲だったとは意外な展開でしたね。
せっかく打ちとけてきたのに墜落してしまった由良先輩が心配です。
前話18話:投資家を目指す悠人
舞いあがれ!ネタバレ20話4週「パイロット由良冬子が骨折し、舞が
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