なつぞら12話あらすじ視聴率-ネタバレ正治を泰樹が説得!荒れ地を開墾なつ天陽も

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この記事は朝ドラ『なつぞら』のあらすじネタバレの詳細です。

 

今回は第2週(4月13日)に放映された「なつよ、夢の扉を開け」です。

 

<前回11話のあらすじ>

 

なつはスクリーンに映し出される画像を夢中になってみつめました。

 

天陽の感想を聞きたくて捜すなつ。

 

別れ際に天陽の家で絵の具を使わせてもらう約束をするふたり。

 

天陽の家は深い藪のなかにあって掘立小屋でした。

 

馬の居なくなっていた馬小屋には兄の陽平と天陽の絵が掲げられていました。

 

その後、絵を描かずに外に出たふたり。

 

天陽は父親が開墾半ばで放置した耕地をなつに見せます。

 

そこには耕させているものの切り株が残り何も生えていませんでした。

 

天陽はこの土地が開墾できなければ出て行かなければならないと言います。

 

この土地に土地に勝ちたいと。

 

柴田家に戻ったなつは悠吉から天陽たち一家が拓北農兵隊だと云うことを聞きました。

 

そのあと恐る恐る泰樹に近づいたなつは天陽を助けてやってくださいと頭を下げて頼みます。

 

でも泰樹は土地が悪すぎると聞く耳を持ちません。

 

その夜、なつは部屋にこもってもやもやした気持ちのまま天陽の真似をして馬の絵を描き続けるのでした。

 

11話はここで終わり、そこからの続きで今回は2週12話のネタバレあらすじになります。

 

<なつぞら12話の視聴率は>

 

12話の視聴率は21.6%でした。

 

前回11話から0.4ポイントダウンです。

 

ちなみに『あおぞら』の最高視聴率は9話の23.1%となっています。

 

<なつぞら12話のあらすじ>

 

翌日、泰樹は天陽の家の土地を見に行くと言い出しました。

 

学校が終わった後になつと天陽と山田家の前で待ち合わせることにした泰樹。

 

でもなつたちが学校から戻ってくる頃には泰樹は土地の状態を調べ終わっていたのです。

 

「この土地ではいくら耕しても作物は育たん‼」

 

泰樹はそう話しながら、自分は今までにこのくらいの土はたくさん開拓してきたと少し笑いながら言葉を続けます。

 

そして天陽の親に今夜にでも自分が家にいくと伝えるようにと言う泰樹。

 

大喜びのなつに搾乳に遅れると帰りを急がせ泰樹はわざと不愛想にしている様にも見えました。

 

なつは柴田家へ馬車で帰る途中に何回も泰樹の横顔を見るのでした。

 

泰樹の傍にいると不思議と落ち着くなつは泰樹に絶大な信頼を寄せるようになっていたのです。

 

その夜、泰樹となつ、綱男と富士子は天陽の家を訪れます。

 

囲炉裏がある小さな板の間は天陽の家族と柴田家で溢れそうでした。

 

家の壁は薄い板でところどころ隙間があいていました。

 

冬は拾ってきた石を焼いてぼろきれで包んで暖を取るという父親の正治。

 

今年がだめなら諦めてここを離れるしかないと正治は続けます。

 

牛を飼うことで糞尿を肥料にして酪農と農業を両立させる人たちも増えてきていましたが山田家には牛を手に入れる術がありませんでした。

 

正治が天陽がなつに言ったことは子供の戯言だと言う正治。

 

泰樹は自分がなつの話に耳を傾けたからここにきたのだと正治にどうして天陽の話を聞いてやらないのかと言います。

 

この土地は1年とか2年では作物は育たないと泰樹は言います。

 

3年とか5年かかってもやる気があるのかと泰樹に問われた正治はしり込みしてしまいます。

 

自分がやると言い出した天陽にも皆の事情を考えろと言う正治。

 

それを聞いた泰樹は正治を怒鳴りつけます。

 

「大人の事情でこの子らはどうなった?今はせめてこの子らが何をしたいのか?子供の話だと思わずにそのことを今こそ真剣に大人が聞いてやるべきだ‼わいはこのなつにその事を教えられたんじゃ‼」

 

昔の開拓の仲間を30人ほど呼び集めて天陽の家の荒れ地の開墾を始めまた泰樹。

 

泰樹と同年代ですが開墾を知り尽くした仲間に悠吉や菊介それに綱男までが手伝います。

 

先ずは切り株を抜いてから川上から水を引き土の洗浄から始めなければなりません。

 

それだけでも何年もかかります。

 

「何年かかってもここを豊かな土地に生まれ変わらせる‼この荒れ地を我々の子孫に誇れる美しい我が里の風景に変えるんじゃ‼」

 

泰樹の言葉に開拓者たちは気合をあげて作業を始めました。

 

切り株にロープを回し馬で引っ張り開拓者たちも引っ張る。

 

天陽もなつも一緒に引っ張って何時間もかけてようやくひとつの大きな最初の切り株が大地から抜けたのです。

 

泰樹は天陽に仔馬を与え畑が出来上がる頃には働けるようになる言います。

 

「お前がこの馬を育てて稼いだら返せばいい‼」

 

それを見ていたなつは泰樹に抱きつきます。

 

「おじいちゃん大好き‼」

 

そして9年がたつと天陽の家の荒れ地は見違えるように緑が実る土地になっていました。

 

馬に乗って訪ねてきた高校生になったなつを畑から天陽が手を振って迎えています。

 

<なつぞら12話の感想>

 

なつの想いは泰樹の心を動かしましたね。

 

一度動き始めた泰樹の心は行く手を邪魔するものを力強く打ち砕いていきます。

 

天陽の逃げ腰だった天陽の父親ももう一度頑張ろうと決意しましたね。

 

そして何より泰樹が集めたかつての開墾仲間たちの人数の多さに驚かされます。

 

そしてそこに居合わせたすべての人の気持ちをひとつにして前に進む力に変えた泰樹の言葉は感動的ですね。

 

難しいけれど不可能ではない事に挑戦しようとすることが大切なのだと言われたような気がします。

 

そして最初の大きな切り株を全員の力で荒れた大地から引き剥がす事から始まった開墾は9年の月日を経て見違えるような緑豊かな大地に生まれ変わりました。

 

なつの想いが豊かな土地を生み出したんですよね。

 

そんななつの次の想いが何なのかが楽しみですね。


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