この記事は朝ドラ『なつぞら』のあらすじネタバレの詳細です。
今回は第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」の79話80話です
千遥役の清原果耶さんの演技が良すぎて朝から号泣の方多数です( ;∀;)
<前回のあらすじ>
1958年春、”わんぱく牛若丸”の製作も大詰めを迎え麻子が周囲に檄を飛ばしています。
原画の枚数は15,112枚
動画の枚数は79,089枚
やっと作画の作業が終了したのでした。
作画終了の祝賀パーティが開催されます。
作画の終了を祝って、パーティを開きます。
麻子はお煮しめを作ってきました。
なつも、風車のおでんを持ち込んできました。
大変だった仕事をやり終えて皆が笑顔です。
会場で陽平と話をするなつ。
その時、なつは天陽が今年の冬に結婚することを知らされたのでした。
なつは天陽に手紙を書くことを伝える事しかできませんした。
なつが風車に帰ると信哉から帯広支局へ転勤になったことを伝えられたのでした。
しばらくして”わんぱく牛若丸”が公開されたのでした。
でも、まだポスターや映画になつの名前がでることはなかったのでした。
<なつぞら79話80話ネタバレ!なつと会えるか?清原果耶の演技が良すぎ>
↑これは以前の朝ドラ「朝が来た」でのふゆ役の清原果耶さん。まだあどけなさがありますね。
なつぞらではすっかり大人になって…
なつが東洋動画に入社して約3年が経って1954年も5月になっていました。
入社してから2本の漫画映画の動画を描いていたなつ。
そんなある日、下山が大事な話があるとしてなつと麻子に会議室にくるようにと呼びます。
下山に連れられて会議室にいくと、そこに仲と井戸原が座ってテーブルを前にして坐っていました。
仲が話の口火を切ります。
若手の育成も兼ねて一本20分程度の短編映画を作ろうと云う話があると言うのです。
仲は麻子に向かってこの短編映画の動画を任せたいと考えていることを伝えます。
喜んでやらせてもらうと言う麻子におめでとうを伝えるなつ。
ところが仲はなつにも動画をやってもらおうと考えていると続けるのでした。
仲は兼ねてより女性アニメーター初の原画を描くのは麻子だと考えていたと言います。
しかし、なつの力も試してみたくなったというのでした。
麻子は2人で原画を描くことに断る理由はないと仲の申し出を受け入れたのでした。
そして、もうひとり参加するものがいるのだと言い出します。
その時、演出部の坂場が会議室に入ってきました。
仲と井戸原は企画も構成も演出もすべて3人で考えて進めるように言うのでした。
さっそく、会社の中庭で企画について話し合う3人。
題材とする話も新たに作り上げるのか何かの原作を参考にした話にするのか、、、
坂場は物語を作る能力を求められているのではなくて、物語を表現する能力を求められているのだから、原作のあるものを選んだ方が良いと自分の意見を言います。
この場で、あれこれ取り留めもない議論を重ねるより個々人が考えたアイデアを持ち寄って話し合った方が効率的だと提案する坂場。
やってみたいのもを明日までに考えて持ち寄ろうと言い残して坂はその場を立ち去っていったのでした。
麻子は坂場の協調性の無さに不安を感じますが、とにかく頑張ろうと麻子を盛り上げるなつでした。
その頃、北海道十勝の柴田牧場では見慣れぬ女性が中の様子をうかがっていました。
家の外で富士子と沙良が薪を割りながら話をしている処に照男がやってきます。
その時、近くで物音がしたのです。
照男が沙良の手から鉈をもらって様子を見にいくと、そこには小奇麗にしている若い女性が居たのでした。
女性は少しおどおどしながら沙良をみて言います。
「おねえちゃん?」
驚く沙良に続けていいます。
「なんでもありません‼道に迷っただけです‼」
その場を立ち去ろうとした若い女性を富士子が引き留めます。
「あなた、もしかして千遥ちゃん?」
そして沙良も尋ねます。
「あなた、なっちゃんの妹?」
富士子はずっと千遥を待っていたのだと言ってもう一度訊きます。
「あなたが、千遥ちゃん?」
それを聞いて黙って頷いた千遥。
富士子は千遥を家の中に向かい入れてなつが大好きだったと説明しながら搾りたての牛乳を飲ませたのでした。
その間に照男は急いで泰樹に知らせに走ったのでした。
富士子は千遥になつが高校卒業までここで暮らしていたが今は漫画映画を作るために東京にいることを伝えます。
そこに、泰樹も駆けつけてきます。
よく来たと歓迎する泰樹はすぐになつに知らせてやれと富士子に言います。
でも、何故か千遥は無事なことが分かれば良いとなつには知らさないで欲しいと頼むのでした。
理由を訊きたがる富士子に泰樹は話したくないこともあるから、、、
ここに来てくれただけで充分だと泰樹は言うのでした。
そして泰樹は千遥に向かって言います。
「ここは、なつの家だ‼妹の千遥の家でもある、、、好きにしていればいい、、、」
その頃、なつは会社で短編映画の企画で頭を悩ましていました。
そこに、十勝から電話だと言われて驚いたなつは慌てて電話口に向かいます。
電話は富士子からでした。
富士子は泰樹たちが牧場を千遥に見せている間に内緒で電話をしたのでした。
千遥が十勝の柴田家にいることを知れされて驚くなつ。
なつは、慌てて事務所に向かいます。富士子は、千遥が家に来たことを知らせました。
なつは富士子にすぐに北海道に戻ると伝えます。
そして、千遥が見つかったことを風車にも連絡したのでした。
なつは下山に事情を説明し休暇をもらいます。
なつは、風車に戻ってきた咲太郎に千遥が会いたくないと言っている事を伝えたのでした。
亜矢実に勧められて千遥に電話することにしたなつ。
その頃、柴田家では千遥が帰ると言い出していました。
引き留めようとしっますが今日は許して欲しいと言う千遥。
その時、電話がなりだします。
「なつかも知れない‼」
なつに知らせない訳にはいかなかったと千遥に謝る富士子。
なつからの電話を泰樹がとりって千遥に代わったのでした。
千遥は、受話器を持ったまま、黙ったままです。
「千遥なの?お姉ちゃんだよ‼千遥、ごめんね、、、」
なつが千遥に語り掛けます。
「ご心配をおかけしてすみませんでした、、、」
やっと千遥が声を出して話しました。
風車では咲太郎がなたつから受話器を受け取っていました。
「千遥、お兄ちゃんだ‼お前を、あの家に預けて悪かった、、、今から、すぐに行くから、、、」
咲多郎が懸命に話しかけますが、千遥は静かに受話器を戻したのでした。
「どうしたの?何かあったの?」
千遥の様子を見ていて心配する富士子。
「私、子供の頃は、よく覚えていない、、、でも、電話の声を聞いたら、姉や兄だと分かりました、、、そのことに驚いて、何と言えばいいか、分からなくなった、、、」
千遥はどうしていいのか分からなくなっていたのでした。
剛男に電話を途中で切られた向こうでは驚いているから掛けなおした方が良いと千遥に勧めます。
電話を掛けなおすことにした千遥。
「先ほどは、すみませんでした、、、」
なつは電話越しに千遥に頼みます。
「お願いだから、そこで待っていて、、、」
千遥は受話器話しかけます。
「分かりました、、、私も会いたいです、、、」
<なつぞら14週79話80話の感想>
短編漫画の作成を任された3人。
なつも坂場も大抜擢で仲と井戸原がふたりの可能性を見極めたいと考えたのでしょうね。
でも、どこか協調性がなくマイペースな坂場が気になります。
そんな時に、北海道十勝の柴田家に突然あらわれた千遥。
最初はどことなくおどおどしていましたがなつと咲太郎と電話で話せたことで気持ちが解れました。
ばらばらになった3人がようやく再会できそうですね
スポンサード