舞いあがれ15週69話あらすじ感想【『IWAKURA』の売却を撤回しためぐみ】

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  • 今回は『舞いあがれ』の69話(第15週)1月11日水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【『IWAKURA』の売却を撤回しためぐみ】と題して15週69話をお送りします。

 

売却を決断しためぐみでしたが、浩太が残したノートや従業員たちの会社にたいするプライドを知って心が揺さぶられます。

 

そして、信用金庫からの資産価値調査中にもかかわらず、売却を撤回すると口にしたのでした。

 

<舞いあがれ15週69話のあらすじ>

 

悩んだ末に決断した『IWAKURA』を畳むということを従業員を集めて告げためぐみ。

 

めぐみは信用金庫から資産価値を調べるために担当者がやってきても普段通りに仕事をこなして欲しいと頼み込んだのでした。

 

一方、長らく東大阪で岩倉家の手伝いをしていてくれた祥子が五島に戻る日がやってきます。

 

めぐみは母親に感謝の気持ちを伝えました。

 

そして、祥子が父親である雄一が亡くなったときに、家業であった船の仕事を引き継いだ理由を母親に尋ねた祥子。

 

すると祥子は、船に乗っていると今でも一緒に働いている気持ちになれると教えてくれたのでした。

 

めぐみの出した結論に納得がいかない舞は、ノーサイドで幼馴染の貴司と久留実と会います。

 

会社を売却することになったことを明かした舞は、恋人の柏木から言われたようにパイロットになる道を進んでいいものか悩んでいることも伝えたのでした。

 

久留実は自分のやりたいことを諦めないようにと言われますが、貴司は工場を売却せずに母親を助けたいなら、そうすれば良いと背中を押してくれたのです。

 

誰かのために頑張る舞は幸せそうに見えると口にして、”トビウオは水の中にいてもトビウオ”といってエールを贈った貴司。

 

そんな貴司も、祖母の祥子と一緒に五島に帰っていったのでした。

 

舞は『IWAKURA』の事務所で浩太の遺品の整理を始めます。

 

すると父親が座っていた机から大量のノートを見つけた舞。

 

それは、浩太が密かに書き込んでいた『歩みノート』で、ネジのアイデアや夢だけでなく舞を応援する気持ちも綴られていました。

 

そのノートを読んだ舞は、悠人を訪ねてホテルの一室で『IWAKURA』への投資を頼み込みます。

 

しかし、悠人は母親のめぐみでは会社は再生できないと、冷たく投資を断ってきたのでした。

 

東大阪に戻った舞は、自分が見つけた『歩みノート』をめぐみにも見せます。

 

ノートを読んでいてめぐみは亡くなった浩太が、いつも飛行機にのせる部品を作りたいと意気込んでいたことを想いだして、浩太が座っていた席をじっと見つめていたのでした。

 

翌日は信用金庫の担当者が資産価値を調べにやって来る日で、めぐみは舞と一緒に早朝に出社します。

 

すると『IWAKURA』は従業員たちの手で綺麗に磨き上げられていたのです。

 

浩太と一緒に会社を大きくしてきた社員たちは、最高の状態で調査を受けようと考えていたのでした。

 

従業員たちが自分たちなりのプライドをもっていることをあらためて知らされためぐみは、調査中にもかかわらず考えを変えます。

 

『IWAKURA』はつぶさずに続けていくと売却を撤回しためぐみの言葉を聞いて、舞は社員たちを見つめながら涙したのでした。

 

<舞いあがれ15週69話を見た視聴者の感想>

 

ネット上では、めぐみが『IWAKURA』の売却を撤回したことに安堵の声が寄せられますが、舞の”手伝う”という言動から母親と一緒になって会社を立て直すという強い意思が感じられないとの厳しい意見もありました。

 

・くるみからしたら、何百万も授業料払った大学中退して、さらに何百万も金払って航空

学校行ったのに、それ諦めるのは本当に「…うそでしょ…?そのお金誰が出してくれた

と思ってんの?」って感じだもんな…自分の夢諦めて欲しくないという言葉でオブラー

トには包んでいたけれども。

 

・悠人、喧嘩別れしたままお父さんが逝ってしまったことは心に大きな傷として残ってい

るだろうに…そこを突くか舞ちゃん。家族というのは時に残酷な存在だ

 

※ツイッターより引用

 

<舞いあがれ15週69話の感想>

 

ふたりの幼馴染の言葉が心にしみてきましたね。

 

久留実の言葉には夢に向かって頑張ってきたものを無駄にしないで欲しいという、自分の場合と照らした想いが感じられます。

 

一方の貴司の考え方は久留実とは異なっていて、誰かのために何かをすることを賞賛しているようです。

 

それにしても”トビウオは水の中にいてもトビウオ”とは夢の追い方にもいろいろあると言うような深い意味をもった名言でしたね。

 

悠人に支援を求めた舞の行動は評価できますが、自分が放った言葉が兄に言ってはいけないものだったことに気づいていないのが心配ですね。

 

父親の浩太とのわだかまりを抱いたまま死別することになった悠人は、頭が良いだけにかなり気にしていたんじゃないでしょうか。

 

今度は兄妹間での後味の悪い状態を引きずってしまわなければ良いのですが。

 

前話68話:めぐみが下した決断

 

次話70話:めぐみ会社存続決意!信金支店長は難色

 

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