朝ドラ『あんぱん』第21週ネタバレあらすじ「手のひらを太陽に」予告朝ドラ
21週(101~105話)放送日は2025年8月18日(月)〜2025年8月22日(金)
あんぱん21週第101話:創作の壁
タカシ(北村匠海)が作詞し、たくや(大森元貴)がメロディーをつけた「手のひらを太陽に」が「みんなのうた」で紹介され、子どもたちに広く親しまれるようになりました。そんな中、八木(妻夫木聡)から「逃げずに漫画を描け」と言われたタカシは、久しぶりに漫画を描こうとします。しかし、なかなか筆が進まず、漫画家として壁にぶつかっていました。一方、ノブ(今田美桜)も社会の壁にぶち当たっていました。肩を落として帰宅すると、家の中から女性の声が聞こえてきました。ノブ:
「…誰やろ?」
第102話:母の言葉仕事がクビになったノブ(今田美桜)は、実家の登美子(松嶋菜々子)に励まされます。登美子:
「ノブちゃん、そんなにしょげなくてええのよ。あんたが頑張ったんは、お母さんが一番よう知っとるき。」
ノブはタカシに登美子の様子を報告し、タカシも登美子に会いに行くように勧めましたが、タカシは気が進まないようでした。ノブ:
「タカシくん、お母ちゃん、元気そうやき、会ってあげんさい。」
タカシ:
「…僕なんかが、会いに行ってもいいのかな…。」
ノブは、そんなタカシに、自分の本心を話しました。ノブ:
「うちは、タカシくんが好きな漫画を描いてくれることが、一番うれしいことやき。」
ノブの言葉が、今のタカシの心に深く刺さりました。同じ頃、八木(妻夫木聡)から映画評について鋭い指摘を受けた蘭子(河合優実)は、自分の力不足を痛感していました。第103話:生放送のハプニング健太郎(高橋文哉)からの「まんが教室」という番組への出演依頼を、タカシ(北村匠海)はしぶしぶ承諾します。そして迎えた第一回の放送日。生放送でタカシはガチガチに緊張していました。タカシ:
「(…やばい、頭が真っ白だ…。)」
ノブ(今田美桜)はテレビの前で心配そうに見守ります。ノブ:
「タカシくん、頑張りんさい…!」
しかし、絵描き歌の冒頭で、タカシは初動をミスしてしまい、慌てふためいてしまいます。タカシ:
「…ああ、しまった!最初から間違えた…!」
それからしばらくして、羽多子(江口のりこ)が高知から懐かしい人物を連れてやって来ます。第104話:すれ違う二人タカシ(北村匠海)は、たくや(大森元貴)からテレビドラマの脚本を依頼されます。たくや:
「柳井さん、脚本の仕事、やってみない?漫画にもきっと役に立つはずだよ。」
タカシ:
「…ありがとう。僕、もう漫画は描いていないんだ。でも、この仕事は引き受けるよ。」
タカシがこのまま漫画を辞めてしまうのではと、ノブ(今田美桜)は心配します。そんなある日、カフェで打ち合わせ中のタカシを待っていたノブは、女性たちに取り囲まれるタカシの姿にあ然としました。タカシは、子どもたちに「手のひらを太陽に」の歌い方を教えていたのでした。その夜、ノブはタカシに言いました。ノブ:
「タカシくん、最近、おかしいよ。自分の描きたいもん、描いとらんやない。」
タカシ:
「…口出ししないでくれ!」
タカシは思わず声を荒らげてしまいました。それ以来、二人の間にはぎくしゃくした空気が流れ、別居生活が始まります。第105話:それぞれの場所でノブ(今田美桜)とタカシ(北村匠海)の別居生活が続く中、登美子(松嶋菜々子)からタカシの名前の由来を聞いたノブは、一人で山へ向かいました。力強い足取りで頂上まで登り、大自然の息吹を感じながらタカシを思います。一方、タカシも久しぶりに漫画を描こうと紙を取り出します。タカシ:
「(…ノブちゃん、僕の好きな漫画を描いてくれることが、一番うれしいって…)」
ノブの言葉が脳裏によみがえり、たちまち没頭して鉛筆を動かすタカシ。そんなタカシのもとに久しぶりに帰ったノブは、秘めていた思いを吐露します。ノブ:
「…うち、何者にもなれんかった…。」
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