極主夫道【第4巻】あらすじネタバレ最終回完結まで
4巻ネタバレ<第28話>
魚屋の店員と購入しようとしている鯛について話をしていました。
すると一周の隙を突かれて野良猫にその鯛を奪われてしまいます。
商店街の狭い路地を逃げていく猫を追い始めた龍。
しかし猫が店の中を通り抜けるとそこで買い物をしながらの追跡を続ける龍。
龍は両手両脇にたくさんの荷物を抱えながら泥棒猫を追っていたんでした。
その後も猫は逃げ続けてヤクザの事務所の中も通り抜けます。
龍も事務所の窓を割って追いかけますが、そこに居たヤクザからはカチコミと勘違いさせられてしまいます。
そして龍が鯛を持ち去った猫を追い、その龍をヤクザたちが追いかける事態になってしまいました。
そして遂に龍は年猫を狭い路地に追い詰めたのでした。
しかし、そこで龍やヤクザが見たものは鯛を持ち去った猫が子猫に与えている姿だったのです。
親猫が子猫のために餌を届けたと知った龍とヤクザたちはその姿に和まされてしまうのでした。
<第29話>
龍がアパートで洗濯物を干していると隣の部屋から煙が出ているのに気付きます。
火事だと思った龍はすぐに隣の部屋に入り込みます。
ところがそこで龍が見たものは外国住人のボブが部屋の中でBBQをしている姿でした。
ボブは故郷の味を懐かしんでBBQをしていたのです。
突然飛び込んできた龍に向かってボブは遺書にBBQをしないかと誘ってきます。
龍がボブに材料を確認するとドズトコで大量に仕入れてきていると言います。
そうして龍もボブ宅でのBBQに加わりますが、たちまち部屋中に煙が充満してしまい食べるどころではありません。
思案した龍はボブを連れて屋外でのBBQを提案します。
ボブのために今度は炭起こしから龍が準備を始めます。
しかし、そこに巡回でやってきた警察官がその場所でのBBQは禁止だと言いますが、龍には調理の手を緩める気配がありません。
警察が強制退去させようとしても止めようとしなかった龍は遂にボブのために肉を美味しそうに焼き上げます。
さっそく皿に盛ってボブに手渡す龍。
しかし、龍はボブにはレア肉を食べる習慣がない事を知らなかったのでした。
<第30話>
会社の人からブレーメン牧場をもらって帰ってきた美久。
余りの乗り気のしなかった龍でしたが現地に着くと一気にテンションがあがります。
顔出しパネルで美久と記念写真をとったりして楽しみます。
動物と触れ合ったりアトラクションで遊んだりした後で昼食をとることにしたふたり。
そして龍が準備してきたランチは超気合が入っていたのです。
それを見た美久が嫌がっていたくせにはしゃいでると龍をイジると、実は何日も前から楽しみにしていた事を白状した龍。
楽しみはまだまだこれからと言う美久でしたが昼食を取り終わったころに雨が降り出します。
午後は乗馬体験を楽しみにしていたふたりでしたが1時間たってもあがる気配はなく仕方なくアパートに戻る事にしました。
部屋に戻ったふたりはブレーメン牧場の事を口にすることもなく日常の生活にもどって風呂に入って寝たのでした。
<第31話>
虎二郎は出店のクレープ販売が伸びないため新しいメニューを考えなければと悩んでしました。
そして思いついたのがタピオカ。
そうして虎二郎は背に腹は代えられず龍にタピオカについての教えを乞うことにします。
龍は情報屋からタピオカの材料を手に入れることが出来る店を聞き出します。
材料を手に入れたふたりは店に戻って龍の指示でタピオカ粉をこね始めます。
出来上がったタピオカ粒をミルクティーに入れて試飲してみる虎二郎でしたが慣れない飲み物でむせ返ってしまいました。
そうして出来上がったタピオカ入りミルクティーの販売を開始した虎二郎。
でも出店の前を通る人は龍と虎二郎の姿に恐れをなしてなかなか店に立ち寄ってくれません。
そんな状況でしたがタピオカが気になったいたヤクザたちから初注文がはいります。
タピオカミルクティー6つ!
<第32話>
全国有数の組織で組員2万以上の何でもありのしのぎの商売!
龍が説明しながら雅を連れていったのは100均でした。
龍は100均が家事の強い味方だと説明しますが雅は今ひとつピンと来ていません。
その様子を見て龍から家事をやっているのかと問い詰められた雅は自信なさげにしていると。
すると今度は雅に100均の商品の使用目的について答えろと問題を出していきます。
しかし龍が選び出した商品の使い方をことごとく外してしまう雅。
そして申し訳なさそうに雅は家事をあまりしていないことを白状したのでした。
それを聞いても龍は雅に怒る事もしないでボチボチやっていけと諭したのでした。
<第33話>
龍は書店の店長から突然の依頼を受けて夜遅くまで準備をしていました。
読み聞かせのイベントのピンチヒッターです。
翌日、子供たちの前で龍が始めたのは”桃太郎”の紙芝居でした。
それを聞いた子供たちは知っている話だと大喜びです。
しかし、始まってみつと龍の”桃太郎”は抗争風となっていて子供たちも驚きます。
住んでいたのはオヤジと姐さん。
鬼退治はシマを荒らす輩へのカチコミ。
そしてお供を連れての”桃の組”のカチコミが始まります。
追い詰められた鬼の親分は助けを乞いますが”桃太郎”はケジメをつけと鬼の前にドスを投げます。
その時、慌てて店の店員が龍の紙芝居に割り込んできます。
そして、鬼たちが謝ったので桃太郎たちも許したと話を無理やり終わらせてしまったのでした。
<第34話>
龍は嫁の美久と海辺にやってきています。
ふたりでスイカ割をしたスイカを食べながら次は何をして遊ぼうかと話をしている時に龍の顔面をめがけてバレーボールが飛んできました。
何事かと飛んできた方向をみると以前練習試合で負けたクマさんベアーズの組員が謝りに走ってきていました。
彼らはビーチバレーをしていてボールがそれてしまっていたのです。
ママさんバレーでの敗北を思い出した美久はリベンジしたいと言い出します。
そうして、クマさんベアーズと龍と美久ペアーでのビーチバレーの試合が始まります。
プラズマバスター!スターサイクロン!と美久が叫べば、サイクロン式掃除機!プラズマクラスター空気清浄機!と龍も叫びます。
最後は美久が高々と上げたトスが龍の強烈なスパイクを呼び込みゲームセット。
龍と美久はビーチバレーでママさんバレーのリベンジを果たしたのでした。
<第35話>
近所のママ友から頼まれて龍は小学生の夏休みの算数の宿題を教えることになります。
算数の宿題を教え終えた龍は子供に他には宿題がないのかと訊くと工作が未だできていないと言います。
子供からペン立てが作りたい聞いた龍は設計図を引いてホムセンターで材料を買い込みます。
しかし出来上がったものは小学生の宿題とは言えない代物となってしまいます。
すると母親からの自分はカラフルな石鹸つくりをしたと云う話から子供の目標も決定。
龍は廃油と苛性ソーダと水から石鹸ができると言います。
子供に苛性ソーダが劇薬でることや注意事項を説明しながら石鹸つくりを進めた龍。
そうして子供は牛乳パックの詰めた石鹸が夏休み期間中に熟成するのを楽しみにするのでした。
<第36話>
龍はママ友たちと喫茶店でお茶をしながら雑談しています。
夕食の支度が無駄になったことも犬の散歩の話題も龍にかかると話がややこしくなって噛み合いません。
そして龍の襲撃だのちゃぶ台をひっくり返すなどとの言葉から美久がとんでなく怖い人ではないかと勘違いするようになってしまいます。
そこに龍に美久から電話がかかってきます。
美久は今夜ふたりで手打ちうどんが食べたいと言ってきたのですが、龍は電話口で”手打ち”だけを呟いたためママ友はやっぱりと云う顔をしていました。
しかも天ぷらを添えるために”白い粉”も必要だとか”火あぶり”するとか、、、
そうして龍の電話が終るとママ友たちは何か大変そうですねと気を回します。
帰りがけに嫁が手打ちを望んでいるので片をつけてくると言う龍にママ友たちは何か困ったことがあったら相談するようにと告げたのでした。
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