極主夫道【第5巻】あらすじネタバレ漫画完結までお送りします
5巻ネタバレ<第37話>
嫁の美久が帰りは明日の夜になると言って出張に出かけていきます。
龍は美久からひとりの時くらいゆっくりしろと言われて少し考えます。
シーツはファブリーズで綺麗にして洗濯物もハンガーのまま収納と家事を省エネモードでこなす龍。
しかも龍は滅多にたべないカップ麺で昼飯をすませたのでした。
そこに雅がアパートにやってきます。
龍からゆっくりする日であることを聞いた雅はTVゲームやジェンガをします。
その後で龍と雅は外に出て缶蹴りを始めたのでした。
しかし龍は洗い物や買い物や風呂掃除のことが気になりって遊びを打ち切ろうとします。
でも雅はゆっくりする日であることを念押しして強引に昼寝を龍に強要したのでした。
そんな雅に龍はゆっくりの仕方に達人の域を感じていました。
<第38話>
龍はいつものようにチラシをチェックして値段や鮮度を確かめる買い物をしていました。
店を移す途中でラッパー風の男に肩をぶつけられた龍。
男は龍が潰した平子組の剛田でした。
剛田がマイクを持って龍に向かってラップ調の挨拶をすると龍もマイクを受け取ってラップ調で挨拶で返します。
そしてふたりのフリースタイルのラップバトルが始まります。
すると周りに人が集まってきてふたりのパフォーマンスに声援をおくったのです。
そこに外が騒がしいと店の中から出てきた肉屋の店主のことを龍がラップで歌い上げます。
それに負けじと剛田も肉屋の店主をお題にしたラップで続きます。
しかし最後はマイクをふたりからマイクを奪った店主が店の宣伝をラップで歌い上げたのでした。
<第39話>
商店街でハロウィンコンテストが始まりました。
エントリのNO.1は姐さんの酉井雲雀が魔女の仮装で登場します。
しかしパフォーマンスの披露と言われて雲雀がソロバンを始めたことに驚く審査員たち。
次は重症のヤクザに仮装した虎次郎でした。
ところが審査員たちからコンテストに相応しくない仮想だと失格にされてしまいます。
龍と美久はカボチャの仮装をしながら料理のパフォーマンスを見せます。
出来上がったカボチャのクッキーを審査員たちに配って票を集める作戦。
しかしながら作戦は失敗に終わり二人は入賞すらできなかったのでした。
<第40話>
龍と美久は久しぶりに食べ放題のバイキングにやってきました。
豊富な料理を目の前にして龍は元をとるためにどう攻めたらいいのかを考えます。
サラダからしっかり取っていった龍に対して美久はいきなりカレーから食べ始めます。
ついつい取り過ぎてそうそうに満腹になってしまった龍ですが店の目玉である特製クリームチーズたっぷりのフルーツタルトは何としても食べたいと思っていました。
しかしタルトの周りには既に虎二郎や主婦たちで混雑していて入り込む隙間がありません。
そして何とか龍が近寄れたときには既にお皿は空になっていました。
フルーツタルトをゲットできずに肩を落とした龍が席に戻るとテーブルの上にはタルトが置いてあったのです。
美久は龍の分まで取ってきてくれていたのです。
自分のフルーツタルトを見た龍は思わず泣きそうになったのでした。
<第41話>
美久の両親がアパートを訪ねてきます。
母親に促された父親は意を決したような面持ちで龍と美久に向かって鍋をしようと言い出しました。
それを聞いた龍はすぐに準備にかかろうとします今回は自分が準備すると父親に言われた龍。
驚いた龍でしたがせっかくの申し出に父親に準備を任せることにします。
ところが父親は美久と同じくらい料理が下手だったことが明らかになります。
散らかしまくった台所を見て今度は美久も手伝い始めたため台所も鍋の材料も悲惨な状態に陥って行きました。
頃合いを見計らったようにそんな武闘派の二人を制したのは母親でした。
そして美久の母親は二人が荒しまくった台所を片付けながら鍋の材料も手際よく仕上げてしまったのです。
龍は武闘派の二人をまとめ上げた母親の主婦力にただただ感服したのでした。
<第42話>
龍はアパートでひとり風邪と戦っていました。
風邪なんぞには好きにさせないとショウガやレモンに蜂蜜を混ぜたもので身体を温めようとしますが熱は上がるばかりです。
部屋を乾燥させないために加湿器に加えて美久のスチーマーまで稼働させた龍。
最後に風邪薬を飲みますがさらに熱が高くなってしまい倒れてしまうのでした。
龍は美久が風邪との抗争を鎮めてくれる夢をみていて目を覚まします。
すると仕事から帰ってきた美久が心配そうに龍の顔を覗き込んでいたところでした。
慌てて起きて食事の用意をしようとする龍を美久が今日は寝ていてと制します。
それから美久は冷蔵庫に入っていた食材の全てとサプリをミキサーにかけたものを龍に差し出します。
それを美久に無理やり飲まされた龍。
しかし、翌朝に龍が目を覚ますと少し腹の調子が悪いものの風邪は嘘のように治っていたのでした。
<第43話>
正月だと言うのに金がない雅。
彼は龍からお年玉をもらうことを思いついてアパートを訪ねます。
龍は正月初売りバーゲンで手に入れたエプロン姿で雅を出迎えます。
それを見て羽振りが良くて羨ましいと暗に金欠を訴えますが龍からはスルーされてしまいます。
次に美久から書初めを勧められたので”金欠”の文字を書くもこれもスルーされてしまいます。
そのあとで雅は龍と河原に出掛けて凧揚げをしようとします。
すると河原にはママ友の子供の亮太も遊んでいたのでした。
龍を見つけた亮太はきちんと正月の挨拶をします。
龍も亮太に挨拶を返してお年玉を渡します。
それを見ていた雅はいきなり自分にもお年玉と言って泣き崩れてしまったのでした。
<第44話>
龍は嫁の美久と雅とで地酒フェアに出かけていきます。
地元産の米を地下120メートルの伏流水を使って仕込んだ純米酒の”松ノ露”。
説明を聞いただけで混じり物無しの本物だと喜ぶ龍と雅。
開催側は来場者に次々と違う日本酒を勧めてきます。
しかし慣れない日本酒の試飲を重ねていくうちに泥酔状態になってしまう一同。
美久は陽気な笑い上戸かと思えばそこに来ていた虎次郎は箸を落としただけで泣きじゃくる泣き上戸。
始めの頃は自分の世界に入り込んでいた龍でしたが最後は目を開けたまま寝てしまします。
雅だけが正気でしたが酔っぱらいの世話をしますが気持ち悪くて仕方がありませんでした。
翌朝、龍と美久はアパートでシジミ汁を飲みながらほっとしていたのでした。
<第45話>
龍が料理教室に参加するとその日はチョコレートケーキを作ることになります。
生徒たちの中にヤクザの姿をみつけた龍。
その男の名は広野といって彼は強引に調理を進めようとしますが上手くいきません。
見かねた龍がスイーツつくりは繊細さが大切だと助言しますが手出し無用と聞く耳を持たない広野。
しかし上手くいかないヤクザ男が騒ぎ始めたのを見て気質に迷惑が掛かると龍が再び口を出します。
そして真心を込めたチョコでなければ相手の心は掴めないと男を諭したのでした。
龍からそう言われた広野は忘れていた大事な気持ちを思い出します。
落ち着いて丁寧に真心を込めることで何とかチョコケーキを完成することができたヤクザ男は龍が何者なのかを考えつつも感謝したのでした。
事務所に戻った広野は作り上げたチョコレートケーキを兄貴分におさめてくれと差し出します。
兄貴分は今年のバレンタインの最初となった広野のチョコレートをじっと見つめたのでした。
≫極主夫道 ネタバレ最終回!漫画全巻ヨリ完結!映画ドラマキャストあらすじ
スポンサード