べっぴんさん ネタバレ 1週 1話 すみれ「キリアス」創業

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べっぴんさん  ネタバレ 1 週 1 話 の内容です。

「べっぴんさん」は、子供服を中心としたアパレルメーカー「ファミリア」の創業者をモデルとして描かれています。
1週1話では、戦後焼け野原となった神戸の街、「キリアス」創業20周年パーティー、主人公すみれの幼少期、と時代を移しながらお話が進んで行きます。

では1週 1話のネタバレあらすじです。
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昭和20年(1945年)9月。
戦後間もない神戸の街で、坂東すみれは焼けた自宅の跡地を前に、たたずんでいました。

すみれは赤ちゃんをおんぶし、心の中には新たな決意を抱いていました。

同様に、決意を胸に抱いきたたずむ女性が他にも3人いました。
小澤良子、村田君枝、小野明美です。

それから20年後、すみれたち4人は子供洋品店「キリアス」の創業20周年のパーティーに出席していました。

すみれたちは「キリアス」を率いる立場として、壇上に座っていました。

その日の20年後、すみれは自ら創業した子供用品店「キアリス」を率いる立場になっていました。

来賓の野上潔がスピーチをし、会場は拍手喝采となりました。

時は戻って、昭和9年(1934年)。
神戸の高台に、新築したばかりの洋館がありました。

すみれの父で、繊維会社「坂東営業部」の創業者である坂東五十八が、建てたものでした。

しかし、すみれの母・はなは入院しており一緒には暮らせませんでした。

すみれは、はなのために刺繍のハンカチを作りました。
けれど、その刺繍を見た五十八はなんだこれと一蹴しました。

すみれは結局はなには渡さず、それから一生懸命に刺繍のやり直しに励みました。

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ここまでが「べっぴんさん」1週 1話のネタバレあらすじでした。

1週 1話では、終戦直後のすみれ、創立20周年を迎えたすみれ、幼いころのすみれが描かれました。

幼いころのすみれは、何かに夢中になると寝ずにやるほど没頭するタイプでした。

刺繍を一生懸命する姿が印象的です。

そんなすみれが、どのように子供用品店「キリアス」を創業するに至るのか。

これからのストーリーが楽しみですね。


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