べっぴんさん ネタバレ 2週10.11話 すみれ出産 女の子

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NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」。

10話は「しあわせの形」と題し、幸せなストーリーがテンポ良く展開されます!

すみれの縁談のお相手は、幼馴染の田中紀夫だったのです!
ふたりの結婚はとんとん拍子に進み、すみれに婿入りする形で紀夫を迎えます。
実際には、ヒロインの夫は婿入りしていませんし、彼女の父の会社に入るのもかなり後になってからですが、今回のストーリーでは婿入りし、商船会社も辞めて家業を継ぐ形をとっています。
はつらつとしたすみれに対して夫の紀夫は評尾状を顔に出さず、好意や愛情などを感じることができず、すみれはもんもんとしていましたが、結婚から数か月後には彼女の妊娠が発覚します。

それを聞いた夫紀夫は大変に喜び、夫婦のきずな、紀夫の気持ちを確認することができ、すみれは新婚の女性として、とても充実した幸せな時間を過ごしていたのですが・・
10話の最後で、ついに紀夫にも召集令状が届きます・・

 

続いて11話では、ついにすみれが女児を出産します!

娘が生まれたら「さくら」と名付けてほしいといって戦地に赴任した夫紀夫。
予想通り元気な女の子を出産しますが、戦況の悪化・不景気で、すみれは栄養失調気味でお

乳の出が思わしくなく、心配な日々を過ごします。
そんなの時、近くに住むイギリス人の女性が自身は帰国するので余った粉ミルクを分けてあげると申し出てくれるのです!

とても助かったと喜んだすみれですが、ベビーナース(乳幼児の育児を専門としている女性)として再会したのは以前坂東家で女中をしていたマツの娘明美だったのです・・。
明美はすみれに気づきますが、すみれは気づかず、また、明美は裕福な家で不自由なく育ったすみれに一抹の羨望と不満を抱き続けているのです・・

 

 


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