べっぴんさん ネタバレ 2週12話 終戦 疎開

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▼べっぴんさん 2週目 12話のネタバレです。 

NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」は、2週目の土曜日を迎え、すみれは母親に、戦争の影響も出てきています。
坂東営業部は、統制会社に吸収され、五十八は事実上会社を手放すこととなります。
戦況の悪化、国民全参加での戦争の影響がこんなところまで出てきてしまうのですね。
それを機に、すみれ、娘のさくら、姉のゆりも坂東本科に疎開し、苦しい生活を送ります。
神戸の空襲で屋敷も町も失ってしまいますが、二か月後に日本はついに終戦を迎えます

今回のドラマのストーリーには戦争の端々は感じられますが、開戦や終戦の描写はさらりと描かれている印象です。

すみれは、焼け野原となった神戸の街を見て、悲しみに暮れるのもつかの間、気持ちを切り替えて、前を向いて進んでいこうと心に決めるのでした。

史実では、五十八の軽井沢の別荘に疎開するのですが、この疎開先に持って行き、神戸に持って帰ることのできなかったものが、物語の後半に登場するのではないでしょうか?


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