今回は『ブギウギ 』の31話(第7週)11月13日 月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。
【憧れの茨田りつ子から馬鹿にされたスズ子】と題して第7週31話をお送りします。
打合せのために行ったレコード会社で、憧れの歌手である茨田りつ子を紹介されたスズ子。
ところが、りつ子はスズ子を下品呼ばわりで馬鹿にして、その場を立ち去っていったのです。
怒ったスズ子は、それまでの憧れをキッパリと捨てることのしたのでした。
<ブギウギ ネタバレ第7週31話のあらすじ>
『梅丸楽劇団』が旗揚げされてから1年の月日が流れて、時は昭和14年の春を迎えていました。
そのころになるとスズ子は『ラッパと娘』のレコードもだして、”スイングの女王”として世間に知られる人気者となっていたのです。
そしてスズ子と一緒に上京してきた秋山美月も男役ダンサーとして多くのファンがつくようになっていました。
そんなある日のこと、大阪から林部長がやってきてUSKの看板が足りないと、スズ子か美月に大阪に戻って来てほしいと言い出したのです。
しかし、スズ子も美月も東京のUGDで充実した日々をおくっていたため、林部長の申し出を受けることはしませんでした。
そんなスズ子は打ち合わせをするために羽鳥善一とコロンコロンレコードにいくことになります。
そしてレコード会社でスズ子は羽鳥から藤村薫を紹介されたのでした。
ところが藤村は会ったばかりだというのに、スズ子に向かって恋人の有無やキスの経験などを訊いたのです。
いきなりのことでスズ子が困惑していると、憧れの歌手である茨田りつ子が姿をあらわします。
すると羽鳥はお互いを”ブルースの女王”と”スイングの女王”として紹介したのでした。
スズ子が憧れの歌手に会えたことに感激していたのに対して、りつ子は”あの下品に歌を歌うお嬢さん”かと怪訝そうな顔になります。
しかも、”お化粧も下品だけど素顔は全然誰だか分からなかったわ”などとスズ子を馬鹿にして、足早にスタジオに向かっていったのでした。
とんでもない扱いを受けて怒り心頭になり、それまでの憧れの気持ちを捨て去ることにしたスズ子。
いつものようの下宿へ帰る途中で、おでん屋台に立ち寄ったスズ子と美月。
すると美月が自分の悩みを打ち明けてきあのです。
なんと交際している振付師でもある中山史郎から、娘役への転校を打診されたというのです。
何でも中山が決めてしまうと悩んでいた美月に対して、スズ子は最後は自分で決めたらいいと言って励まします。
すると美月はスズ子と演出家の松永と関係はどうなっているかと話題を変えてきたのです。
そのときのスズ子は松永から額にキスされてからは何の進展もなかったため、本人の気持ちが知りたくて仕方なかったのでした。
そんなスズ子でしたが、UGDにいるときに松永が近づいてきて唐突に言葉を掛けられたのです。
何と松永からいきなり紅茶を飲みに行こうと誘われたスズ子。
しかも満面の笑みの松永は、”内緒の話”がしたいと言うのでした。
ブギウギネタバレ32話あらすじ【引き抜き話が,秋山プロポーズ受ける
<ブギウギ 第7週31話の感想>
今朝の放送は恋愛の気配が漂っていましたね。
会っていきなりスズ子に恋愛経験を尋ねた藤村。
憧れの中山と付き合い始めたものの、何か違和感を覚えるようになっている美月。
そしてとどめは松永の”内緒の話”です。
放送終了間際のインパクトが強すぎですよね。
どんな展開を見せてくれるのか明日の放送が待つどおしいくて堪りませんよ。
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