ブギウギ 119話あらすじ感想【りつ子から内心を見透かされたスズ子】

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今回は『ブギウギ 』の119話(第25週)3月20日 水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【りつ子から内心を見透かされたスズ子】と題して第25週119話をお送りします。

 

困り果てたスズ子は、りつ子に相談することにします。

 

ところが話を聞いたりつ子は、スズ子の内心を見透かしたように激しくまくし立てたのでした。

 

<ブギウギ 第25週119話のあらすじ>

 

スズ子は人気が急上昇している水城アユミからの依頼に結論を出せずにいました。

 

それは内心で自分とアユミが比べられることを危惧していたからだったのです。

 

しかし、鮫島の記事が結果的にスズ子を急き立てることになります。

 

そして意を決して羽鳥を訪ねたスズ子。

 

羽鳥はいつも通り穏やかな表情でスズ子を迎え入れてくれ、自分も大和礼子の大ファンだったことを明かしてくれます。

 

ところがスズ子が本題の『ラッパと娘』をアユミが歌いたいといっていることを打ち明けると表情が一変してしまったのです。

 

“僕がいいって言えば君はいいのかい”

 

そう言ってスズ子を問いただした羽鳥は、厳しい口調で自分の気持を明かします。

 

“ラッパと娘は君と僕の歌なんだよ。あの歌は君が歌ってこそ完成してるんだ”

 

“もっと大切にしてほしいね”

 

そしてアユミがスズ子以上の歌唱力で聴いている人を魅了してしまったら戻る場所がなくなるかも知れないと告げた羽鳥。

 

羽鳥から静かな眼差で見つめられたスズ子は思わず目を反らしてしまいます。

 

そんな二人のやり取りを傍らで聞いていた麻里は、羽鳥もまた時代の変化に苛立っているのだと感じていたのでした。

 

羽鳥を訪ねても結論を出せないまま自宅に戻ったスズ子。

 

すると愛子が落ち込んだ様子で帰宅してきました。

 

足が早いと評判の転校生がやってきていて、次の体育の時間に一緒に走ることに尻込みしていた愛子。

 

一やスズ子から一生懸命に走ればイイと励まされても愛子は強く反論します。

 

“負けるん嫌や”

 

“一生懸命やったら余計に負けとうないわ”

 

そんな娘の言葉を聞いたスズ子は、今の自分と重ねてしまします。

 

そしてスズ子はりつ子に相談するために喫茶店に向かったのでした。

 

するとスズ子の話を聞いたりつ子は、痛烈な批判を浴びせかけてきたのです。

 

“あなた、羽鳥先生に甘えてるだけじゃない”

 

羽鳥に決定を委ねようとしたのは卑怯だと言い放ったりつ子。

 

しかも、羽鳥が止めてくれることを期待して相談しにいったとスズ子の心情を見透かしたのでした。

 

“あなたは水城アユミと同じステージに立って比べられるのが怖いだけじゃない”

 

“自分の弱さに目を向けなさい”

 

“自分の弱さも取り込んで歌うってもんでしょう”

 

さらにりつ子は以前のスズ子だったら今回のようなことにワクワクしていたはずだと告げたのです。

 

“何逃げてんのよ”

 

“肉体の衰えなんかよりそっちの方が100倍みっともないわよ”

 

“ワクワクした気持ちがなくなったらおしまいよ”

 

りつ子から一気にまくし立てられつづけたスズ子はハッと気づかされます。

 

“ボロカス言われてるうちに、何やワクワクした気分になってきてしまいましたわ”

 

そして明るい表情を取り戻したスズ子は、店にりつ子を残したまま日帝劇場に向かったのです。

 

稽古場についたスズ子は『ラッパと娘』のレコードをかけて、水城アユミとの共演に想いを馳せ始めたのでした。

 

“あの子はどんなふうに歌うんやろ、、、”

 

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<ブギウギ 第25週119話の感想>

 

母娘が時を同じくして、人と比べられることへの不安に悩まされるとは奇遇ですね。

 

それにしてもりつ子はさすがでした。

 

全部お見通しのりつ子の話は、口調は厳しいけれど的を得ています。

 

“ワクワク”はスズ子の原点回帰ですよね。

 

アユミがどのように『ラッパと娘』を歌いこなすのかも楽しみです。


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