凪のお暇 ネタバレ9巻54話53-52-51-50-49-48ゴンのプロポーズ結婚?

[PR]

凪のお暇 最新刊のネタバレ9巻48話49話から54話 9巻収録話数の最新話、漫画最新刊完結までの内容です。

凪のお暇は、場の空気を読みすぎて、他人に合わせて無理しすぎた結果、
過呼吸を起こして倒れてしまった大島凪28歳がヒロインで、仕事も恋もSNSも
全部やめて、逃げ出した先で出会う人々は…という累計250万部突破の人生
リセットコメディ。

月刊誌 「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトさんによる漫画です。


(引用元:https://www.akitashoten.co.jp/works/nagi/)

2019年7月には夜10時スタートの金曜ドラマ枠でドラマも放送された人気作品です。

そこで今回は、凪のお暇 9巻48話、49話、50話から54話まで9巻収録予定最新話までのネタバレについて紹介したいと思います。ゴンのプロポーズが…凪とゴンがようやく結婚するのか?!

\期間限定ですが、無料読みできます⇓⇓ぜひ一気に読んで下さい/

あらすじ】『凪のお暇(なぎさのおいとま)』54話(10巻)【感想 ...

▲期間限定で最新刊まで無料試し読み可能▲

***さらに期間限定で70%オフ、

paypayキャッシュバック5%などお得に読めるキャンペーン中***

 

凪のお暇 最新話最新刊 9巻48話49話~54話ネタバレ

************************

凪のお暇 9巻48話ネタバレ

鬼の形相で、外から凪の部屋を見つめる凪の母・夕。

親のいない隙に男を連れ込んだ凪に怒りが湧いてきて、正さないといけないと
凪の部屋に乗り込みます。

母親が階段を上がってくる気配を感じた凪は、急いでゴンを外へ。

帰り際にゴンは、北海道に何泊かするから明日も凪に会えるかなと聞きながら、
明日も凪に会いたいと告げて梯子で外に出ていきました。

凪とゴンは明日会う約束をします。

そして、夕が部屋に入って来ました。

必死でごまかす凪でしたが、さっき連れ込んでた男は誰?と言う圧が凄い夕。

さらに夕は、たれ目でロン毛のヒゲの男が今朝訪ねてきたのと追い込みます。

思わず凪は、ゴンに会ったのかと聞いてしまいました。

そして凪は、ゴンのことを東京のお隣さんで凄く良い人だと母に伝えますが、
ゴンが音楽関係の自由人だと知った夕は、またも鬼の形相になります。

夕はどうしてよりによってそんな人なのか、そんなの隣に住んでたらズブズブ
でしょう。

何なのその体たらくは!と凪にキレまくります。

適当なこと言わないでと言い返す凪でしたが、夕はお母さんには全部わかると
言い、お母さんも音楽関係の自由人のタレ目のヒゲが大好きだからと言い放ちます。

凪が東京で彼氏に会わせてくれた時、タイプが真逆でよかったと、心から安心
したと加えます。

母の言葉を聞いた凪は、それは父親のことかと尋ね、母のノートを見つけて
読んでしまったこと、祖母に父親のことを聞いてしまったことを打ち明けます。

すると凪の母は怖い表情で、私とあなたを幸せにするって言ったのに「絶対」って
言ったのに逃げた人と父親のことを話し、ここでずっとずっとずっとずっと待ってたのに来なかった人と言いました。

さらに、こういう男は王子様面して近寄ってきて、結局私達をどこにも連れて
いってくれないとも言います。

お母さんと私は違うし、ゴンと父親とも違うと言い返す凪でしたが、夕には
聞いてもらえません。

母の言葉に思わず、私ができたことはお母さんにとって失敗だったってことかと
凪は尋ねますが、夕はそこは速攻、全力で否定。

しかし、とにかくお母さんはゴンと会うの絶対反対と言って凪の部屋を出て
いきました。

翌日、整骨院にて施術を受ける夕。

可愛い娘を正しく導いてあげたい、あんな男に渡さないと、ここでも鬼の形相
をしていましたが、隣のベッドには何とゴンがいたのです。

そこで、ゴンが一刻も早く会いたい子がいて走ったらコケて腰を打ったことを
聞いてしまいます。

その会いたい子が凪だと知った夕は、娘をどうしたいのかとゴンに尋ねます。

ゴンは、自分はこういうことには慣れてなくて、昨日やっと凪との未来が欲しい
と自覚したんですと答えました。

そんなゴンに対して夕は、 そんな保証ないことをよく言える、心変わりするわ
絶対と言いました。

しかしゴンは、凪への気持ちを絶対にできるように善処したいと答えます。

そこで初めて夕は、父親の代わりに“凪を自分の王子様”にしていたことに
気づきました。

自分の“歪み”を自覚した夕は、凪と会うというゴンに伝言を頼みます。

頭を冷やしたいから遅めに帰ってきてと言う凪への伝言と、ゴンへの謝罪、そして
凪をよろしくお願いしますと夕はゴンに言うのでした。

そんな母からの伝言を聞いた凪は、支離滅裂だとゴンに言いながら、昨晩の母親
との言い争いを明るくゴンに話します。

そんな凪の話を聞いたゴンは、凪がたくましくなったことを実感し、凪との未来
が欲しいなら自分もしっかりしなくてはと考えます。

そして、凪の母・夕に言われた“保証”とは何かを考えたゴンは、「凪ちゃんて、
俺と結婚してくれたりとかってする?」とプロポーズ。

予想していなかったゴンの言葉に、えっと呟く凪。

その頃、東京の慎二には虫の知らせかのように、虫がたかっているのでした。

 

凪のお暇 9巻49話ネタバレ ゴンのプロポーズ

ゴンの突然のプロポーズらしき言葉。

凪はゴンにからかわないで下さいと汗ダラダラで返します。

そういうことを言われると本気にしちゃうと冗談めかして言いますが、ゴンは
無言のまま。

そして、口を開いたゴンは、今回は本当の本気で、凪に恋をしていることを
伝えます。

ゴンは、初めてなんだこんなの、と言い、北海道まで来たのは凪に会いたかった
からで、気持ち悪くてごめんねと謝ります。

そして、かわいいのも面白いのもこれからは凪だけにしたいと言います。

ゴンにずっと一緒にいたいんだと言われた瞬間、火が大きく燃え上がり、凪の
前髪がチリチリになる事態に。

その頃、慎二は会社で円からアレが来ないと報告され、一瞬にして“結婚”という
責任問題が浮かぶ慎二でしたが、それは仕事の発注ミスの話でした。

場面は戻り、店を出た凪とゴン。

凪はゴンからのプロポーズに困惑していました。

その後、コンビニのイートインでお茶しながら話す2人。

凪はゴンに、自分は何もしてないのに、好きとか特別というのは急展開すぎると
伝えます。

するとゴンは、凪のその何かしてる自覚がないとこも大好きと笑います。

欲しがりな凪は、差し支えなければ、自分のどこを好きになってくれたのかと
ゴンに尋ねます。

ゴンは、雪のようにしんしんと積もっていったと言います。

いつでも幸せになれる知恵袋がいっぱいで、周りの人にそれを惜しみなく分けよう
とする凪の姿、そして、毎日なるべく楽しく生きようとしてるところと説明して
いると、 聞いた本人の凪がコンビニの袋で凧揚げを始め、転んでおでこに
怪我をしました。

ゴンに褒められ、知恵と工夫が大好きだと媚びたようです。

2人はその後、ネットカフェへ。

ゴンに告白とプロポーズをされ、はしゃいでテンパっている様子の凪。

そしてゴンはそんな凪も、受け入れています。

ゴンは恋した自分のことを凪は嫌じゃないかと問います。

それに対して凪は、嬉しいに決まってますと断言。

あの頃憧れた人が、全部自分のものになるなんて、“そんな夢みたいな”と考える
凪でしたが、その瞬間、夕からの着信がありました。

そして凪はゴンに、自分が今恋しているのはお母さんで、呪いに近い初恋
言いました。

さらに、この恋を終わらせてからでないと、誰とも向き合えないと伝えます。

また、ゴンに対する胸のトキメキも“よくない欲”だと凪は打ち明けてしまいます。

そんな凪に、ゴンは優しくそのままでいいよ、2番めでも全然いいよと微笑み
ますが、と、昔の自分なら言えたんだろうけど、ここでうっかり来てしまう
凪は嫌かもと言いました。

初めての恋をしたことで、恋する相手に理想像が出来ること、できれば一番で
いたいと感じていたゴン。

凪はごめんなさいと謝りながら、個室で2人は我慢の限界で、もう無理だと
言います。

凪を可哀想だと心配しながらも、腰を痛めてるから出来ないとゴンは申し訳
なさそうにしています。

その時、母からの留守電に気づいた凪が聞いてみると、大変なことになった
と焦る母の声が録音されていました。

凪が慌てて実家に帰ると、家の前に救急車が来ていて、担架で運ばれる祖母の
姿がありました。

近所の人に祖母が窒息状態で倒れて大変だと聞いた凪。

さらに、運ばれている人の首がまっ赤だった、指の跡みたいなのが付いていて、
絞殺ではないかと近くにいた人達の会話が聞こえてしまいました。

凪の視界に入った夕の顔は蒼白しているのでした。

 

▼三人の恋の行方・結末が気になる方は↓

\期間限定ですが、無料読みできます⇓⇓ぜひ一気に読んで下さい/

あらすじ】『凪のお暇(なぎさのおいとま)』54話(10巻)【感想 ...

▲期間限定で最新刊まで無料試し読み可能▲

***さらに期間限定で70%オフ、

paypayキャッシュバック5%などお得に読めるキャンペーン中***

 

*********************

ここまでが、凪のお暇 47話48話49話のネタバレについての紹介でした。

凪のお暇 47話48話49話のネタバレにあるように、ゴンが凪にプロポーズの
ような言葉をかけますが、凪はまだゴンの気持ちには答えられませんでした。

母が初恋で呪いとは…。

その呪いから解放された時、凪はゴンを選ぶのか、気になりますね。

一方、慎二は円との結婚について考えます。

今回は子どもが出来ていた訳ではなかったので、結婚については何も触れません
でしたが、最終的には慎二は円と結婚するのでしょうか。

凪とゴンとの恋がどうなるかワクワクしていたところで、まさかの凪の祖母が
倒れ、しかも母の夕が殺してしまった疑惑。

何かの間違いだと思いたいのですが、果たして真相は…。

50話の展開が気になって仕方がありませんね。

 

凪のお暇9巻50話ネタバレ「凪、お暇を言い渡す」

 

東京の凪のアパートにて、凪と電話をする母・夕。
お暇と言われても手持ち無沙汰だしすぐに帰る、と凪に伝え電話を切ります。

ベランダに出ると…右隣のゴン登場!!
凪に好かれるため(堂々と言っちゃう)夕にとり入ろうと必死なゴンwww
でも夕は『放っておいて』と言い捨て、冷たい態度で部屋の中に入って行きます!

 


その頃、凪は愛恋&マサルと共にフセパンにいました〜!
母とトレードした事情を話す凪。
凪は、母と祖母の真っ黒な目を見たとき「あ これもうだめだ」って思ったと言います。代々続いてきた“ソレ”を一度断ち切れたら何かが変わるんじゃないかと思い、母を送り出したようです。

今いる世界だけが全部じゃない、と伝えるために。
凪の話を聞き“家族”と“部活”が似てると感じたマサル。
実はマサルも昔からつるんでいたサッカー部の仲間にいじめられていました。

東京に行った母の代わりに、祖母の世話をしたり、母の仕事(クリーニング屋)に入ったりと奮闘する凪。
その頃凪の母は…東京で何をしていいかわからずトボトボと街を歩く…

 

と、見せかけて…スキップしてた〜〜〜www

遠く離れて改めて“あの町とあの人が大っきらい!!”と思う夕。
ラーメン屋で一人ラーメンを食べたり、フラフラと駄菓子屋に入ったり…開放感に溢れ大満喫していましたw!!!

駄菓子屋の前で目に止まった懐かしの10円ゲーム。
どんどん10円が飲み込まれていくのを見た夕は既視感を覚えます。
ソレは…20年前、凪の父と一緒にパチンコをしていた時でした!

その瞬間…

ゴン『凪ちゃんのお母さん うまいうまい』

背後にゴンがいたっっ。。(夕、あんぐり。)
うっかり開放感+タバコの香りがリンクしてゴンと武を“あるまじき重ね方”をしちゃう夕…。
その後一緒に歩いていると、会話の度に「凪ちゃんのお母さん」とゴンは何度も言います。

その呼び方をやめてほしいと言った夕。

すると…ゴン『あっじゃあ 夕ちゃん!』

『馴れ馴れしいわね』と言いながらも、真っ赤な夕。

 

北海道にて。

祖母にクリーニングに出した木綿のハンカチを返す凪。
すると祖母は「木綿のハンカチ」の悲しい歌を知っているかと凪に尋ねます。
田舎から東京に旅立った恋人が都会に染まって2度と帰ってこなくなる歌だ、と話す祖母。

凪祖母『もし夕がそんなことになってもなんもだねうちには凪がいるべな』

その言葉に動揺する凪。
その時家の電話が…。職場のクリーニング屋からでした!なんと、凪の仕事っぷりを気に入った店長が、もっとシフトを増やせないかと言っているそうです。

『これからは凪ちゃんいないとうちの店まわんないしょって』

凪:ん?

その頃、マサルは…自分をいじめていた奴らをボコボコにしてました。
“凪ねね これ? 開放感って”といつも被っているニットキャップを外すマサル…

 

▼三人の恋の行方・結末が気になる方は↓

\期間限定ですが、無料読みできます⇓⇓ぜひ一気に読んで下さい/

あらすじ】『凪のお暇(なぎさのおいとま)』54話(10巻)【感想 ...

▲期間限定で最新刊まで無料試し読み可能▲

***さらに期間限定で70%オフ、

paypayキャッシュバック5%などお得に読めるキャンペーン中***

 

凪のお暇51話ネタバレ「凪、ビビビと来る」

 

東京、慎二の会社にて。
月末の展示店の新作おひろめイベントの表舞台に立つなと上司から通達された慎二。

理由は、車内で円とのよからぬ関係が噂されていて、そんな二人が並んだら好奇の目で見られてプレゼンに集中してもらえないから…という事でした

上層部は慎二よりも、円をステージに上げる事がマストだと考えたようです!!!(円のルックス勝ち)

撃沈な慎二&慎二の部下たち。
社内でもその話は広まります!!
涙めの円が、慎二をコソっと呼び止めます。

喫茶店で話す慎二と円。

 

慎二『こうやって二人で会うのやめにしよう仕事に支障が出るのはお互いにちょっと な』

 

円『もちろんです!!ごめんなさい私のせいで』

 

会社の廊下で(アレがこないと)誤解を生む言い方をしてしまった事、慎二の毎年の晴れ舞台を奪ってしまった事を泣いて謝る円。慎二も『俺もごめん』と謝ります。

酒の席で、男友達に円と別れた事を報告する慎二。
友人は、いっそ結婚して円に部署移動してもらえばよかったのに、と言います。
すると…

 

慎二『それはない』

 

と、即答の慎二。
円は一切家事ができないらしい…
しかも、幸せ家族化計画が想像できないと言う慎二。実家の家族が終わっているから…。

 

 

ある日、実家に戻り兄の部屋を片付けていた慎二。
兄の大切にしていた無敵ヒーローの人形を見つけ、ドン引きです。

兄貴はずっと俺の指標だった好きなもの嫌いなもの生き方のスタンス人との距離感と立ち位置

全部兄貴の逆を選べば正解だった

自分だけが清廉潔白だと疑わず、世界の全部が許せず、自己愛の泥団子こねてごねてた兄を思い出す慎二。
若い女に走る父、それにキレて整形を繰り返す母、自傷行為を続ける兄。
それでも“いい家族風”を演じる家族を、“全部フィクションだから 家族団らんなんて”…と思い出す慎二なのでした。

 

その夜、円の家に呼び出された慎二。
円はイベントの引き継ぎが不安だと言います。サポートすると伝え資料を渡した慎二。

すると円は、仕事の内容を全部詰め込んだら…最後に思い出を…と、恥ずかしそうに言い出します!

慎二『いいんすか!?』

おわり際までくそかわだと青ざめる慎二w
自分語り多めで若干しんどかったけど、天然でまっすぐで、どっかの誰かと違って話早くて、いい子だと…。

慎二:いい子だよ全然でもなんか違うなんか違うのなんかってなんなの俺

翌朝、円の部屋のベッドで(裸の)慎二が目を覚ますと…見知らぬ男女に覗き込まれていました!!

なんと!!大阪からやって来た円の両親でした
そこに買い物から帰って来た円が…。
その結果…円の両親に紹介されてしまう慎二

 

『我聞さんの噂はかねがね』『まさかこんな関係やったなんて』となんだか嬉しそうな円の両親。
円は関係を否定します!仕事の指導で朝までかかってしまっただけだと…。

円の両親と話していると、なんだか飲まれてしまう慎二。
その理由に気づきます。

慎二:きれいで少し天然な専業主婦のお母たま
誠実で優しそうな働きもののお父たま

そりゃ飲まれるわこの人らうちの擬似家族ショーの天然版じゃん

とにかく愛されて育ったであろう円が、まっすぐでくそかわなのに納得します。
円の父親は慎二に、『どやろうちの円と』と円を勧めます!
そこで、衝撃?の事実発覚!円の母がペロリしちゃいます。

円の母『だって運命やって円入社してすぐのイベントショーのステージ上で一目惚れした人と東京で再会できるなんてありえへん運命やって絶対』

慎二『え?』

円の父『え?あれ?一目惚れのこと言うてへんの?』

円『言うてへんよそんなん気持ち悪くて言われへんよぉ』と泣き出す円。。。

円の両親を駅まで送った後…並んで歩きながら、一目惚れのくだりを忘れてほしいと慎二
に頼む円。

大阪時代からずっと慕ってくれていた、陰で健気に秘めたる系に弱い慎二…はい、ぶち上がってましたw

慎二は円に『市川 俺らの関係フィックスでおなしゃす』と伝えます

▼三人の恋の行方・結末が気になる方は↓

\期間限定ですが、無料読みできます⇓⇓ぜひ一気に読んで下さい/

あらすじ】『凪のお暇(なぎさのおいとま)』54話(10巻)【感想 ...

▲期間限定で最新刊まで無料試し読み可能▲

***さらに期間限定で70%オフ、

paypayキャッシュバック5%などお得に読めるキャンペーン中***

 

凪のお暇52話ネタバレ

 

母親に直してもらったワンちゃんの時計を見つめるうらら。
秒針が異常なほどグルグル回っているのに怯えていますw

その時計を吉永さん(おばあちゃん)に見せたうららママ。磁場的な何かなのか、うららに何かあったら!と動揺します。
落ち着きなさい、となだめる吉永さん、

その時、ゴンが家から出てきました!
なんと隣からは凪母・夕も。ふたりで東京観光だそう
ゴンは、『凪ちゃんにアテンド任されてますから俺』とはりきってます!!

ゴンと凪母の後ろ姿を見ながら呟く吉永さん。

『…きっとうっかり噛み合っちゃったのねデコとボコが

噛み合わない歯車もセクシーだけど急速展開しちゃう歯車もセクシーよね』

 

と。顔色を真っ青にして、『吉永さん!?時計の話ですよね!?』と肩をユサユサするうららママ。
こうなっちゃったらもうダメ、誰にも止められない、と微笑む吉永さん

 

 

別の場所でも急速展開のカップルが…。

取引先に急ぐ円を引き止めてイチャこいてます
取引先のスケベオヤジに契約をダシに変な事言われたら…と心配する慎二。

チュッチュしながら結局、『気をつけていってこいな』と言って円を送り出します!

 

円を見送ったポーズのまま、“えっ今の誰?俺?”と冷や汗ダラダラの慎二。
オフィスで壁ドンしちゃってる自分にドン引いてます
でも、円の積年の健気な気持ちを知った日からバチっと噛み合って、体が勝手にギャン回って止まらねーと自分でも怯えています…

 

その頃、雪国(北海道)生活の凪は…

バチっと歯車要員してました!!!

 

バイト先のクリーニング屋で、雑用に次ぐ雑用を自ら引き受け、『うちの店凪ちゃんいないと回んないしょや』とおばちゃんたちに言われちゃってますw

電車で帰宅中の慎二。
いきなり『歯車だけはなるな』という消えた兄の言葉が脳内に語りかけてきますw
家に着くと…円が待っていました!!!

慎二『ご両親が暴露あそばせた俺にひとめぼれしたっていう例の』

 

円『それもう言わんといて下さい』

照れる円。

 

円の様子を見た慎二は、『交渉進まず?』と尋ねます。肯定する円。

円『もうバレちゃってますよね 我聞さんには
私の大阪での営業NO1がマグレだって』

 

と言います。
仕事着をハンガーにかけながら『ん?おー』と相槌を打つ慎二。
円はたまたま大口の営業が取れただけで栄転しちゃって、いつものらりくらりかわされて、結局向いてない、と漏らします。

 

仕事も料理も…『なんにもできないなぁ私』と涙を見せた円。

円『父と母が憧れなんです。出世の鬼と家庭の仏になって外と中で全力で支え合う二人が極端な役割分担なんて前時代的かもですが
ずっとそんな家庭を作れたらなって でもこんなんじゃ全然ダメですね』

 

と弱音を吐きます…。

その言葉を聞いた慎二は…“歯車にだけはなるな慎二”という兄の言葉を振り切りながら…円を抱きしめます!!!

そして…

慎二『じゃあ作るか 俺と』

円は慎二を見上げ、目に涙を溜めて『我聞さん本当に?嬉しい…』と喜びます。

その夜、慎二は“けじめ”をつけるため、凪にテレビ電話(ズカイプ)をかけます!!!

画面に出てきた凪は…酔っ払ってました
凪は今、クリーニング屋でバイトしている事、すっかり歯車要員になって、凪ちゃんいないと回んないなんて呪詛吐かれていることを、笑いながら慎二にぶっちゃけます。
『出た 歯車 歯車要員』といじる慎二。

でも凪は、会社をやめて自分一人いなくても会社が回ることを知っている、と言います。
『ぶっとく行くよー噛んで噛んで回っちゃう自分認めて 己をかいくぐって 欲深く生きちゃう』と開き直ってテンション高めの凪。

そんな中車の運転が好きだと言います。
お次は慎二のターン。慎二は自分もずっと“歯車にはなるな”と吐かれていた事を打ち明けます。
でも結局自分も欲をかぶっていた、そこんとこを認めて『俺も進むわ』と言います。

 

慎二『元気でな 凪手洗いうがいしろよ』

凪『うん?もう切るってこと?』

慎二『おう これでおわり』

翌朝、イベント会場に向かう円を家から見送る慎二。
緊張でカチコチで出かけていった円。
慎二は“あの挙動じゃ 十中八九しくるな”と思っていました。
でももう円は仕事を辞めるわけだし、“優秀の美見届けたろ”と動画配信を見る慎二。

 

慎二:結果から言うとイベントは大成功だった

お前は俺のコビペかってくらい完璧な所作のプレゼンで空前絶後にドン引いた

 

イベントを終え、無事やり遂げたと興奮気味に慎二に報告の電話をする円。
会場でも配信見た取引先からも注文が殺到だと涙目です。

 

円『良かったぁ これで憧れの家族像に一歩近付けました…っ』

 

と、円。
慎二は『は?』と聞き返します。
すると、まさかまさかの言葉が返ってきました。

 

円『出世の鬼のうちの母と家庭の仏のうちの父に』

慎二『は?』

 

固まる慎二。

その時、会場で円を見ていた大阪時代の同じ部署の人が噂をしていました。

大阪時代からああだと。
はわわ〜私なんかってテイで下から串刺しにしてくんねん、と。
潰されるで東京NO1

その頃、荒ぶっていたうららの時計の秒針は…ぶっ壊れてました

凪のお暇53話ネタバレ

 

(慎二の話が気になりすぎる所ですが、まずは北海道の凪&勝の様子から描かれてました〜。

 

学校をサボって、古びた廃倉庫で友人とたむろし、ナイフを振り回す勝。
クリーニング屋のおばちゃんズにマサルの事を聞いた凪は、様子を見に行きます。

 

おばちゃんズの噂を信じずに向かった凪でしたが(あんないい子がまさか的な)、振り回してた!ナイフ振り回してた!

凪が覗き見してたらソッコーバレちゃいましたw
勝は凪に、以前凪が言っていた“一旦いろいろ断ち切ったら世界が広がった”という言葉がずっと気になっていたと言います。

『俺 部活の奴らとの折り合い悪くてさ

世界広げたくて距離置いてみてるとこ

部活違うけどこいつらもそんな仲間』

と話す勝。
今解放感を楽しんでいるから放っておいてほしい、と。

その頃…東京の慎二&円は…!!!
会社にて、

 

どえらい重役達に囲まれ拍手喝采を受ける円(°▽°)
取り巻きの後ろの方で慎二も拍手(作り笑顔で)。

すると、円の大阪時代の元同僚・梅竹が話しかけてきました!

梅竹は慎二に忠告したいと伝えます。
実は昔大阪でNO1だった人物が、円に成績を抜かれギッタギタになってしまったと言います。
仕事一本でプライドが高く、円にほの字だったのもあって、すね倒して会社やめて…今は高架橋の下で放送禁止用語を叫んでいる日々だと…(°_°)

 

『なので腐ったらあきまへんでって忠告に』と言う梅竹。
慎二は『ご心配なく』と冷静に席をたちます。
自分は仕事一本ではないし、この世界はフラットに見て結果が全てなんで、そこ卑屈になったら負けだ、と。

店を出て一人街を歩く慎二。

“ガス抜きせな”と友人とのLINEグループにメッセージを送ろうとしますが…。

 

慎二:いやでもなんて言うんだこれ

みくびってた彼女に 仕事で追撃されてまじさげぽよって?

ちょずいて嫁にしたろって プロポきめたら お前が家庭に入れってオチでしたって?

 

冷や汗ダラダラで“言語化するとクソダサ案件すぎる”とやめておく慎二。
大量のアドレスをスクロールするも、誰も話せる相手がいない
ハッと思いついた相手はキャバ嬢でしたが…お店の改装中で空いてなかった

 

またまた北海道のマサル。
学校では、元仲間が鬼の形相でバットを持ってマサルを探していました!
“いざとなったらとうちゃんのこれでズブッと応戦すべか”と、ポッケのナイフを握り締めます!!!

マサルを放っておくことができなかった凪。
再び倉庫に足を運びマサルと話します!
マサルは凪に、本当は部活内でいじり超えのいじめを受け、耐えきれなくなったと打ち明けます。

スポーツマンシップのっとれずブッチした、もう足腐ってんだわ、と言うマサル。
『しかもそれがなまら爽快だった!!』と、マサルは今にも泣きそうな表情で凪に伝えます。

 

言葉を詰まらせる凪。
その時ちょうど倉庫の向かい側で1缶千円の貝づくしが売られ始めました!
貝好きな二人は倉庫で焼き貝を始めます
殻が開かないと奮闘する凪たち。
マサルはナイフを取り出します!

 

マサル『凪ねね俺さ 予期せぬ方にどんどん自分が転がってる気がしてたんだけど ここがゴールだったのかもって今』

 

マサルのナイフで開ける事ができた牡蠣をほうばる凪たち。
『うっま』と声を揃えます!!!

 

 

\期間限定ですが、無料読みできます⇓⇓ぜひ一気に読んで下さい/

あらすじ】『凪のお暇(なぎさのおいとま)』54話(10巻)【感想 ...

▲期間限定で最新刊まで無料試し読み可能▲

***さらに期間限定で70%オフ、

paypayキャッシュバック5%などお得に読めるキャンペーン中***

 

 

凪のお暇54話ネタバレ

マサルはサッカー部でイジメてきた面々をボコボコにしてしまったことで自分の居場所を失ってしまいました。

 

学校には戻らずにスポーツ脱落組の二人と合流したマサルは持っていた鍵で古びた倉庫に入り込み暖をとりながらたむろしています。

 

一方で、クリーニング屋のおばちゃんたちからマサルが学校も部活もさぼって廃倉庫でたむろしていると聞かされた凪。

 

おばちゃんたちは、父親がナイフを振り回すようなやんちゃでその影響を受けたのだと噂していたのです。

 

しかし、凪には好いイメージのマサルの印象しかなかったためにわかには信じることができません。

 

それでも、配達の途中にでも様子を見にいくことを促された凪はその倉庫へと足を運んだのでした。

 

しかし、倉庫について陰から中の様子をうかがった凪は見事に裏切られてしまったのです。

 

何と、凪の目にはナイフを振り回すマサルの姿が飛び込んできたのでした。

 

凪が固まってしまっているとマサルが気づいて声を掛けてきます。

 

何をしているのかと訊かれて配達の途中だと偶然を装う凪でしたが、廃材やドラム缶が散乱する場所である倉庫にいる理由にはなりません。

 

するとマサルは何を思ったのか以前に凪が話していたことを持ちだして説明し始めたのです。

 

『いろいろ断ち切ったら世界が広がる』と云う言葉が気になっていて、とうとう折り合いの悪かったサッカー部の連中を断ち切ったと話すマサル。

 

そして解放感を味わっているところだと言うマサルは凪に向かって、放っておいて欲しいと突き放したのでした。

 

同じころ、東京の会社では大勢の役員たちが円を取り囲んで拍手を送っていました。

 

そしてその取り巻きの後方には作り笑いをしながら拍手をしている慎二の姿もあったのです。

 

そんな慎二に円が大阪にいたときの同僚であった梅竹が近寄ってきて忠告したいと話しかけます。

 

梅竹の話によると、かつて大阪で成績No.1だった人物が円に抜かれてグタグタになってしまったというのです。

 

彼は仕事の虫でプライドも高いうえに円に好意を寄せていたこともあって、会社を辞めたあと高架橋の下で何やら叫んでいる日々を送っていると伝えた梅竹は腐ったら駄目だと言ってくれたのです。

 

そんな忠告に対して、自分はちゃんと割り切っていると冷静を装ってその場を離れていった慎二。

 

それでも『ガス抜き』をしなくてはと慎二は焦りを感じていたのでした。

 

そして、LINEグループにメッセージを送ろうとしますが、ひとり問答を繰り返した挙句に取りやめてしまいました。

 

見くびっていた彼女に仕事で追い上げられて、プロポーズがうまく行ったら自分が家庭にはいることになると迷走してしまったのです。

 

それでも職場に関係ない誰かに愚痴りたいと思った慎二は携帯電話のアドレスを流し見ますが誰も見出すことが出来ません。

 

やっと思いついたキャバ嬢も店の階層中で行き場を失ってしまった慎二。

 

北海道では、古びた倉庫を出たマサルは学校にサッカーボールを取りに戻ろうとしていました。

 

マサルにボコボコにされたサッカー部の連中はバットを持って鬼の形相でマサルの行方を追っています。

 

一方のマサルもポケットに忍ばせたナイフを握りしめながら、いざと云うときのことを考えていたのです。

 

方やミカン箱の中から腐ったものを見つけた凪はそれがマサルの様に思えてきて再び倉庫に戻ろうとしていました。

 

そして倉庫に戻っていたマサルと話をすることにした凪。

 

そして凪はマサルがサッカー部でいじり超えのいじめを受けていた事実を明かされたのです。

 

そして耐えきれなくなってブチ切れてしまったとマサル。

 

マサルが話し終わるのを見計らったように倉庫の向かい側で貝尽くしが始まります。

 

二人とも貝が大好きであったこともあって倉庫で焼き貝を始めたのです。

 

ところが中々思うように牡蠣の貝殻が空かなくて四苦八苦する二人

 

するとマサルがポケットからナイフを取り出して殻をこじ開けることに成功します。

 

そんなマサルは凪に向かって『ここがゴール』だったのかもと言いながら牡蠣を頬張ったのでした。

\期間限定ですが、無料読みできます⇓⇓ぜひ一気に読んで下さい/

あらすじ】『凪のお暇(なぎさのおいとま)』54話(10巻)【感想 ...

▲期間限定で最新刊まで無料試し読み可能▲

***さらに期間限定で70%オフ、

paypayキャッシュバック5%などお得に読めるキャンペーン中***

 


スポンサード

▼朝ドラあらすじネタバレトップページ⇓⇓

▼朝ドラ大河歴代ランキング

▼人気ドラマ

シリーズもの人気ドラマ一覧

▼ドラマ原作漫画ネタバレ最終回まで⇓

原作漫画ドラマ一覧

にぶんのいち夫婦 最新刊完結結末!全巻小説-和真視点

あなたがしてくれなくても結末最新話不倫恋完結はまだ

凪のお暇ネタバレ最新話刊-結末最終巻マデ

いつわりの愛‐契約婚漫画結末!小説ヨリ最後は理人離婚!

復讐の未亡人最終回マデ

血の轍ネタバレ

ギルティ最終回マデドラマ違い【瑠衣の正体と目的

それでも愛を誓いますか最終回全ネタバレ!真山と結ばれる?元サヤに

ミステリと言う勿れ 結末マデ犯人と真相