朝ドラ スカーレット147話148話 25週最終週【3月25日(水)-26日(木)放送のネタバレあらすじ感想内容
です。
・放送前は予告・考察あらすじ
・放送後は放送見てからの内容詳細ネタバレあらすじ・感想
になります!
目次
スカーレット147話25週【3月25日ネタバレあらすじ感想
秋を迎え、直子がやって来て武志と真奈(松田るか)を連れてドライブに出掛ける。帰ってきた直子は、「あかまつ」で喜美子と語り合う。
<スカーレット147話25週詳細あらすじ>
武志は『みんなの陶芸展』に出品するための作品つくりに精をだしていました。
そして、開催の運営を担当している役場に電話連絡をいれます。
電話を切ったあとで、武志は担当の鳥居と岩崎が作品を見に来ると喜美子に伝えます。
それを聞いて、武志がまだ無名の作家であることを思い出した喜美子。
そして食事をとり始めたふたり。
味はしない事を心配する喜美子に武志は味は分からないけれど食べなれた料理は味を思い出しながら食べることができると言うのでした。
ふたりの食事が終ったころに、鳥居と岩崎と川原家を訪ねてきます。
そして、武志の作品を見るなりふたりは驚くのでした。
そこに居合わせた住田も武志の作品を絶賛します。
そんな話をしているところに照子が姿を見せます。
久し振りだと挨拶する喜美子は、照子に『みんなの陶芸展』の打ち合わせをしているところだと説明します。
それを聞いて敏春と見にいくと言う照子に、喜美子は武志の作品を見せよう思いましたが、考えなおして『みんなの陶芸展』まで見せないことにしました。
そんな時に、今度は直子から電話が掛かってきました。
直子は、約束に従って武志と真奈を連れてドライブにいくと言うのです。
「じゃ、、、行こうか!
ふたりで愛を語るドライブに、、、」
喜美子から行き先を訊かれた直子は琵琶湖を1周回ってくるつもりだと告げます。
そうして3人は喜美子に見送られてドライブに出かけて行ったのでした。
数時間後、疲れたと言いながら戻ってきた直子。
喜美子が琵琶湖を回ってきたのかと尋ねると、武志がその辺りだと言います。
地図が悪いと言う直子に、武志は地図が読めないだけだと駄目出しします。
すると真奈も地図が間違っていると言い出しますが、真奈も地図が読めないと呆れかえった武志でした。
すると何を思ったか直子は突然喜美子を『アカマツ』に誘います。
「気きかんな、、、
行くで、、、
真奈ちゃん門限とかないん?」
直子は家を空けるからふたりだけの時間を楽しめと言うのでした。
川原家に残された武志は真奈の似顔絵を描き始めます。
似顔絵を描かれながら真奈は武志に母親に好きな人がいる事を話したのだと明かします。
普通は言う事じゃないけれど特別だから伝えたと言います。
しかし照れくさいのか武志は話を逸らそうとしたのでした。
『アカマツ』では直子がドライブでの車中のふたりの様子がじれったいと喜美子に話していました。
「後ろで間を空けて座っているけど楽しそうに話していた、、、
真奈ちゃんを大切にしてる、、、」
一方、武志は描き上げた似顔絵を真奈に渡していました。
「ありがとう、、、」
真奈はお礼を言いながら武志と見つめ合うのでした。
<スカーレット147話25週詳細感想>
武志は陶芸家としては無名ですが、作品は人を感動させるものを持っているようです。
やはり喜美子と八朗の血筋をひいていて才能があるんでしょうね!?
それにしても直子の思いやりと気配り仕方は独特です。
目的地に行けなかったのは地図のせいで自分は悪くないと思っているのも直子らしいです。
でも、そんな直子のお陰で大切な時間を持つことができた武志と真奈。
相思相愛のふたりの距離が縮まったように思えます。
スカーレット148話25週【3月26日ネタバレあらすじ感想
武志が家に 帰りたいといい その願いを八郎と大崎先生は叶えてあげようとなりました。
死が近づいていることを何となく感じ取っている武志は、川原家に戻ったときに29歳の誕生日を迎えます。
川原家には、信作や百合子の他に『窯業研究所』の掛井先生もお祝いに駆け付けてくれました。
皆に囲まれて嬉しそうな顔をしていた武志。
皆が帰った後、武志は喜美子と八郎とで家の縁側に座って話をしていました。
それまで、気丈に振舞っていた武志でしたが、喜美子と八朗の前で隠してきた死への不安を泣きながら打ち明けます。
「怖い!まだ死にたくない、、、やりたかったことがたくさんある、、、」
その言葉を聞いて、平静を装ってきた喜美子と八朗も泣き出しそうになりますが、それを必死に堪えて武志を励まそうとするのでした。
それから武志は八朗に向かって話しかけます。
「お母ちゃんを頼む、、、幸せにしてやって欲しい、、、」
翌日、ふたりに見守られて武志はあの世へと旅立っていきました。
武志は最後まで母親想いの優しい息子だったのでした。
喜美子は最愛の武志を失って悲しみに明け暮れます。
しかし、喜美子には自分が大切にしてきた陶芸が残されていました。
そして、武志も喜美子と同じ道を目指したと云う証として、武志の作った焼き物が残っていたのです。
そんな喜美子の傍らには八郎がいました。
八朗は武志が居なくなった後、武志の言い残した言葉に従うように自分の居を名古屋から信楽の川原家の喜美子を支えるために移ってきていたのです。
八朗にとっても武志は息子以上の存在でした。
武志のおかげで一旦は放棄した陶芸家の道を再び歩こうとしていたのです。
<スカーレット148話25週詳細あらすじ>
朝寝坊しておきてきた直子は、大津で布袋と待ち合わせをしていると喜美子に告げます。
それを聞いて自分も一度会って挨拶しておきたいと言いますが、直子はそれを必要ないと断わられてしまいます。
何かあったのかと心配する喜美子。
すると直子は布袋と鮫島の違いと元彼の思いやりについて話はじめます。
直子の気持を汲み取った喜美子は鮫島の居所を尋ねますが、商売をしていた東京へ行ったらしいことしか分からない直子。
「布袋さんにちゃんと頭を下げてから、鮫島さんに会いに行ってきなさい、、、大事なものを大事にしなさい、、、」
帰る前に直子が覗いた工房では武志が作品をつくっていました。
声をかけられた武志は『みんなの陶芸展』に来て欲しいと直子に頼んだあと、忙しいのかと尋ねます。
「さぁ、、、どうなんだろう、、、
でも、またなかなか来れなくなるかも知れない、、、」
怪訝そうな顔をして理由を訊く武志。
「探し物があるんだ、、、真奈ちゃんと仲良くしてね、、、」
喜美子はそんな直子を送りだします。
「行ってきます、、、
お姉ちゃんも大事なものは大事にしてね、、、じゃぁ!」
喜美子と武志が『みんなの陶芸展』に向けて作品つくりに精を出している内に12月になってしまいました。
そんなある日、喜美子が『穴窯』を焚く準備をしているところに幼馴染の照子と信作が川原家を訪ねてきました。
どうしたのかと喜美子が尋ねると照子が信作から頼みごとがあると言います。
その日は、武志の調子が悪く熱を出して寝込んでいました。
暗い雰囲気に包まれる川原家でしたが、八郎がいつもは元気だけど今日みたいな日もあるのだと安心させようとします。
それからあらためて頼みについて訊く喜美子。
すると信作が『みんなの陶芸展』に演歌歌手を呼べなかった事を明かします。
それに続いて照子が頼み事について説明しはじめます。
「ジョージ藤川先生にきてもらったらどうかって、、、
喜美子の名前で呼べないものだろうか、、、
今の喜美子だったら呼べると思う、、、」
すると信作も頭を下げて喜美子に頼みます。
しかし、ジョージ藤川は先日も功労賞を受賞していて益々多忙だと言う喜美子。
「わかっている、、、
でも、『みんなの陶芸展』の企画の趣旨で、、、
これは信楽の町の頼みだと思って、、、」
信作がそう言うと八朗が信楽の町への恩返しだと後押しします。
「また会えるかな、、、ジョージ富士川先生に、、、
会えたら良いな、、、」
喜美子はジョージ富士川に手紙を書くことにしました。
明くる日、工房では真奈が作品をつくる武志の絵を描いていました。
そして、その顔は何故かひどく笑っていたのでした。
<スカーレット148話25週詳細感想>
自分から鮫島の元を離れてきた直子は、別れてみて彼の良さを再認識したようです。
“大事なことを大事にする”のは当たり前の事ですが忘れがちな事かも知れませんね!?
直子の忘れものが見つかると良いですね!?
それにしても陶芸展に演歌歌手は場違いな設定です。
呼ばれた歌手も引いてしまったのかも知れませんね!?
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