虎に翼11週51話ネタバレ花岡が栄養失調で死!轟とよねの仲が急接近?

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今回は『虎に翼』の51話(第11週)6月10日 月曜のあらすじネタバレ、放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

11週タイトル「女子と小人は養い難し?」タイトル意味:女性と徳のない人間とは、近づけると図に乗るし、遠ざければ怨むので、扱いにくいものである。という「女子と小人は扱いにくい。優しくすればつけあがるし、相手にしないと恨みをもつ。」と解釈されることも多く、女性を蔑視する言葉として有名な言葉です。

(51話)

花岡(岩田剛典)が、違法である闇市の食べものを一切拒否して栄養失調で亡くなったと聞き、衝撃を受ける寅子(伊藤沙莉)。

花岡の死は法曹界のみならず、世間にも大きな衝撃を与える。気落ちする寅子に桂場(松山ケンイチ)は、「我々にできることは泣くことではない」と声をかける。

同じ頃、戦地から戻ったばかりの轟(戸塚純貴)も絶望していた。

轟は、再会したよね(土居志央梨)に苦しい胸の内を打ち明ける。

引用dimora.jp

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虎に翼11週51話のネタバレあらすじと放送前朝ドラ予告レビュー

11週51話 花岡が栄養失調で死!轟とよねの仲が急接近!?

ドラマ「寅に翼」第11週51話のあらすじ

1948年(昭和23年)秋、寅子は明律大学の同級生で裁判官の花岡悟の訃報を知ります。花岡は食糧管理法違反を担当しており、闇市のものを一切口にせず、栄養失調で亡くなっていました。

寅子は花岡の死を通じて、正しさとは何かということについて深く考え、花岡が守ろうとしたものを受け継ぐと心に誓います。

その後、寅子は初代最高裁人事課長・桂場から「家庭裁判所設立準備室」への異動を命じられます。

GHQから与えられた期間はわずか2ヶ月で、少年審判所と家事審判所を合併し、家庭裁判所を発足させるという難しい仕事を任されます。寅子はこのプロジェクトを成功させたら裁判官にしてほしいと桂場に願い出ます。

予告プレビュー

予告では、新しい職場である「家庭裁判所設立準備室」の室長・多岐川幸四郎や室長補佐の汐見圭とともに働くことになる寅子の姿が描かれています。

また、明律大学時代の同級生・小橋と稲垣も一緒に働くことが明らかになります。寅子は新たな上司と個性的なメンバーに翻弄されながらも、家庭裁判所の設立準備に奮闘する様子が予告されています。

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今回は『虎に翼』の51話(第11週)6月10日 月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【花岡の訃報】と題して第11週51話をお送りします。

 

花岡の訃報を知って落ち込む同郷の轟でしたが、よねの誘いもあり前を向いて歩き始めることを決意します。

 

一方で同じように悲しみに打ちひしがれていた寅子も、花岡の意思を引き継いで生きていくと心新たにするのでした。

 

<虎に翼 第11週51話のあらすじ>

 

民法調査室で同僚の小橋から衝撃的な話を聞かされた寅子。

 

“花岡が死んだ”

 

“あいつ、餓死したらしい”

 

それを知って寅子は言葉を失ってしまいます。

 

『食糧管理法違反』を担当だった花岡。

 

自分の職務を貫くために闇市のものは一切口にしなかったため、栄養失調で命を落としていたのです。

 

花岡が死んだというニュースに法曹界だけでなく、世間の人々にも大きな衝撃を与えます。

 

そんなある日の夜の盛り場で、復員兵の男が泥酔していました。

 

その復員兵の男は轟太一で、手には親友だった花岡餓死のニュースを告げる新聞が握られていたのです。

 

するとそんな轟を同級生のよねが叩き起こそうとします。

 

空襲で火傷を負ったため、腕にはその痛々しい跡が残っていたよね。

 

轟を起こしたよねは焼け残ったカフェー『灯台』に連れて行きます。

 

『灯台』のマスターは空襲で亡くなっていましたが、よねはそこで法律相談の真似事をして生きながらえていたのです。

 

そして『灯台』だった部屋の壁には新しい憲法の条文が掲げられていました。

 

その条文を眺めながらつぶやくよね。

 

“ずっとこれが欲しかったんだ、、、私たちは”

 

“男も女も人種も家柄も貧乏人も金持ちも上も下もなくて横並びである”

 

“それが大前提で当たり前の世の中が”

 

そして戦争の産物ではなく自分たちで手に入れたかったと悔しさを滲ませたのでした。

 

そのあとで唐突に轟に話しかけたよね。

 

“惚れてたんだろ”

 

“花岡に”

 

よねから訊かれた轟は驚きながら自分でもよくわからないと言って返します。

 

“でも、花岡が居なかったら俺は弁護士を目指していなかった、、、”

 

そして花岡に対する熱い思いを語った轟は、偲んでむせび泣いたのでした。

 

“あいつらしい、、、”

 

同じころは寅子もまた誰も居ない民法調査室で花岡のことを偲んで涙していました。

 

するとそこに久遠と桂場がやってきて寅子は慌てて涙を拭います。

 

すると寅子の気持を察して寅子を励ました桂場。

 

“もうメソメソするな”

 

“我々があいつのためにすることは泣くことじゃない”

 

翌日になって花岡と轟は花岡との思い出の日比谷公園でベンチに座って話をしていました。

 

花岡とのことを振り返っていた轟に、よねが今後の身の振り方の話を持ちかけます。

 

“一緒にやらないか”

 

“弁護士事務所”

 

“どうせやることもないなら人助けでもしろよ”

 

“弁護士資格の持ち腐れになるくらいなら、、、”

 

唐突なよねの言葉にちょっと考え込んだ轟でしたが、すぐに固い握手を交わしたのです。

 

こうして戦争で多くを失ったよねと轟も、また前を向いて歩み始めたのでした。

 

よねと轟が立ち去ってしばらくすると、入れ替わるように寅子が公園に姿をあらわします。

 

ひとりで昼食の弁当に口をつけますが、花岡のことが思い出されて涙してしまった寅子。

 

そして花岡の守ろうとしたものを自分が受け継ごうと寅子は心に誓ったのでした。

 

<虎に翼 第11週51話の感想>

 

何とか生還できたのに同胞が職務に忠実すぎて死んでしまったことを知らされて、轟の落ち込みは半端なかったでしょうね。

 

でもよねが火傷を負いながらも生きながらえていて良かったです。

 

轟のモデルと考えられる久米和考とよねのモデルと推定される久米愛は夫婦になっています。

 

二人での法律事務所の開設は史実に近づける流れなのかも知れませんね。

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