ブギウギ ネタバレ10週47話感想【弟の死受け入れられない父,開戦

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今回は『ブギウギ 』の47話(第10週)12月5日 火曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【アメリカとイギリスと交戦状態に突入した日本】と題して第10週47話をお送りします。

 

スズ子が六郎の死を受け止めらずにいるなかで、ラジオから日本がアメリカとイギリスと交戦状態に突入したことを伝え始めます。

 

周囲は日本の勝利を信じて”万歳”を叫びますが、スズ子は無表情のまま事務所をあとにしたのでした。

<ブギウギ 第10週47話のあらすじ>

 

スズ子は下宿に戻ってきて六郎が戦死したことを知らされます。

 

それを自ら伝えたにもかかかわらず自分では信じようとせずに饒舌になっていて、スズ子からやかましいと言われてしまう梅吉。

 

そして梅吉は無表情になっていつまでも戦死公報を見つめていたのでした。

 

翌朝になってスズ子と梅吉が寝ている間に下宿を抜け出した小夜は、独り楽団事務所に向かって他の団員たちに何があったのかを伝えます。

 

小夜がスズ子はしばらく来ることができないと説明していると、明るい表情をつくったスズ子が姿をあらわしたのです。

 

周囲は心配しますが、スズ子は自分の楽団なのだからしっかりしなければならないと気丈に振る舞おうとします。

 

そしていつも通りに営業に出かけようとしますが、自分が気を遣わしてしまっていることに気づいて帰らせてもらうことにしたスズ子。

 

事務所をでたスズ子は路地にさしかかったときに追いかけてきた付き人の小夜に胸の内を明かします。

 

“じっとしてたら、気がおかしなりそうやねん”

 

そしてその場所で歌い始めたスズ子でしたが、上手く歌えずステップも踏むこともできなかったのでした。

 

そんな自分にしっかりしろと怒りをぶつけるスズ子でしたが、寄り添ってくれる小夜に何かしていないと弟の顔が浮かんできてしまうと吐露します。

 

“怖かったやろな、寂しかったやろな。かわいそうやったな”

 

そう口にしたスズ子は、それまで抑えつけていた感情がが堰をきったように溢れだしてきて涙したのでした。

 

昭和16年12月8日の朝にスズ子が楽団事務所に顔をだしたとき、バンドマスターの一井がラジオをつけます。

 

すると、臨時ニュースが始って、日本がアメリカとイギリスと交戦状態に突入したことを伝え始めたのです。

 

すると気持ちが高ぶった楽団員たちが”万歳”をはじめますが、スズ子だけは無表情のまま気づかれないように事務所を出たのでした。

スズ子が大通りまでやってくると日本の勝利を信じて疑わない人たちがそこかしこで”万歳”を叫んでいたのです。

 

逃げるように人ごみをすり抜けてから、唐突に小さく微笑んだかと思うと大声で叫んだスズ子。

 

“バンザーイ!バンザーイ!”

ブギウギ10週ネタバレ48話【梅吉が突然,香川に戻ると言いだす

<ブギウギ 第10週47話の感想>

 

出征する前の弟から本音を聞かされていたスズ子は、誰よりも六郎の辛さを感じていたでしょうね。

 

だからこそ戦死をうまく受け入れられないスズ子なのに、そこに日本がアメリカとイギリスと戦争を始めたと知って自分でどう振る舞ったらイイのかわからなくなって当然だと思います。

 

愛しい弟の命を奪った戦争に対して、スズ子は素直に”万歳”とは叫べませんよね。

 

そんなスズ子はどんな心情で”万歳”を叫んだのかが気になりますす。


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