舞いあがれ7週32話あらすじ感想【貴司を探しに五島へ】

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今回は『舞いあがれ』の32話(第7週)11月15日火曜後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【貴司を探しに五島へ】と題して7週32話をお送りします。

 

行方知れずになっていた貴司は五島にいました。

 

彼は幼いころに舞が見せた絵葉書の風景を求めて向かっていたのです。

 

そんな貴司を探すために、舞も久留実を引き連れて五島に飛び立ちました。

 

舞いあがれ<7週32話のあらすじ>

 

何と幼馴染の貴司は3日前に会社に退職届をだしたまま失踪してしまっていたのです。

 

貴司の両親である勝と雪乃から事情を聞かされて岩倉家では騒然とします。

 

舞も慌てて貴司の携帯に電話をかけますがつながりません。

 

もしやと思いついた舞は、貴司が入り浸っていた古本屋の『デラシネ』に足を運びますが、店はすでに閉店廃業していて、店主の八木も行方知れずになっていました。

 

そして知って、自分が貴司の周りで何が起こっていたのかに気づこうとしていなかったと自分を攻め始めまた舞は、貴司が行きそうなところを探し回ります。

 

舞が自分のことで精一杯だったことを悔いていると、唐突に携帯がなり始めます。

 

それは、貴司からの電話で、五島にいるからと両親に伝えて欲しいというのもだったのでした。

 

貴司は幼いころに舞から見せられた写真の景色が気になっていて見たくて五島に向かっていたのです。

 

言いたいことを言い終えると貴司は一方的に電話を切ってしまいます。

 

自分だけの時間が欲しいのではと貴司の気持ちを推測下舞は、自分が五島に行ってくると言い出しました。

 

五島にいる貴司のことを舞に託した勝と雪乃は、許されるなら貴司を大学に行かせて好きな文学の勉強をさせてやりたかったと吐露したのでした。

 

翌朝、久留実とともに五島に向かって出発した舞。

 

『五島福中空港』に着いた舞はすぐに貴司の携帯に電話をかけますが電池きれで応答がありません。

 

そのとき貴司が絵葉書の写真について話していたことを想いだした舞は、大瀬埼灯台へ行ってみることにします。

 

すると、貴司は夕日に染まる大瀬埼灯台でひとり佇んでしたのでした。

 

舞いあがれ<7週32話を見た視聴者の感想>

 

貴司が3日前から失踪してしまって、重々しい雰囲気のなかで放送時間がすぎていって、終わる時間が気になり始めたときに貴司の姿が映し出されて、ネットでは安堵の声が寄せられました。

 

それと同時にドローンがとらえた久々の五島の景色に感動したひともいました。

 

・梅津のお父さんの放任主義と、お母さんのよく見てくれて好きなことをやりなさいって勧めてくれる優しさが、たかしくんを優しくて大人びて物わかりのいい子にしてて、誰も悪くないのが一番辛い

 

・「何も知らん」「前の日まで普通に働いていたのに急に退職届を」会社の人…貴司くんがパワハラ受けているのは見ていたでしょうに…いじめと同じですね、やっておいて突っ込まれると被害者のせいにして知らぬ存ぜぬで誤魔化して

 

※ツイッターより引用

 

舞いあがれ<7週32話の感想>

 

貴司が働いていた会社はちょっと問題ありかも知れません。

 

いきなり退職願いを出された上司は、あれこれ原因を調べて家族にも連絡してくるのが普通のように思えます。

 

会社の人間関係の悪さに貴司は耐えられなかったのかも知れませんね。

 

貴司は親が苦労しているのを見てきたから、大学に行きたいなんて言えなかったんでしょう。

 

詩を愛する心優しい貴司にとって会社は生き地獄そのもので、その唯一のよりどころの『デラシネ』が無くなったことで、糸が切れてしまったんですね。

 

でも、早まったことをせずに五島にいてくれて、本当によかったです。

 

舞が五島で元気になれたように、貴司もしばらく島で暮せればいいのですが、仕事がないかな。

 

 

 

前話31話:大学中退に猛反対するめぐみ

次話33話:貴司が五島に!会いに舞と久留美が

 

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