ブギウギ 113話あらすじ感想【友達ができない愛子】

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今回は『ブギウギ 』の113話(第24週)3月12日 月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【友達ができない愛子】と題して第24週113話をお送りします。

 

愛子は学校に通うようになっていましたが友達ができずに独りぼっちです。

 

何と有名人の子供ということでイジメにあっていたのでした。

 

<ブギウギ 第24週113話のあらすじ>

 

スズ子たちが世田谷の新居に映ってから5年の年月が流れ、ときは昭和30年6月を迎えていました。

 

そんなある日のこと、スズ子は愛子の8歳の誕生日を祝うホームパーティを開いて、近所の主婦や子供たちを招待します。

 

実はスズ子は愛子に友達がいないことを気にしていて少しでも馴染めればと思っていたのでしたが、主役となるべき本人は雰囲気に馴染めず機嫌が悪くなってしまったのです。

 

“こんなんしてほしない!余計なお世話や!”

 

スズ子に向かってそう言い放った愛子は、学校で”有名人の子”だとイジメにあっていたのでした。

 

さらに事態を悪くしたのは、ゴシップ雑誌『真相婦人』が誕生日パーティのことを記事としてとりあげたため、外での愛子への風当たりが益々強くなってしまったのです。

 

そのせいで同級生から酷い言葉を浴びされれてしまい、スズ子のお節介に苛立っていた愛子。

 

反抗的にまでなってきた愛子に困り果てたスズ子は大家や麻里にも相談します。

 

大野と同じような助言をする麻里から、自分の子供を信じて見守ることが大切だと諭されたスズ子。

 

“親の言うことを一番聞きたくないものよ”

 

“甘えでもあるんでしょうけどね”

 

ある日のこと、自宅前で近所の子供たちが遊んでいるにもかかわらず、愛子はリビングのソファで独り”あやとり”をしていました。

 

そんな愛子に向かってスズ子はが、”一緒に遊んできたら”と声をかけます。

 

ところが自分と遊び約束をすっぽかしたスズ子に腹を立てた愛子は聞く耳をもちません。

 

その様子を傍から見守っていた大野が思わずスズ子を諫めたのでした。

 

“だから言ったでしょ”

 

翌朝になって、スズ子は愛子が大好きなフレンチトーストを作りますが、口にしたのは少しだけで食べようとしません。

 

挙句のはてに、スズ子を怒らせるような言葉を口にした愛子。

 

“いらん!すんごいマズい!”

 

そして娘の態度がきっかけとなって母娘の間で口喧嘩が始まってしまったのです。

 

大野が慌ててその場をおさめようと口を挟みますが、すでに手遅れ状態に陥ってしまっていたのでした。

 

“マミーなんて大っ嫌いや!”

 

愛子はスズ子に向かってそう云い放つと、睨みつけてから学校に向かってしまったのです。

 

スズ子が怒りにまかせて娘を叱ったことを後悔していたとき、母親への不満を口にしながら玄関を出た愛子。

 

そんな愛子は門扉に挟まっていたスズ子宛の封筒を見つけて開封してしまいます。

 

“ムスメノイ・・・?なんや!フン!”

 

愛子が学校に向かってしばらくすると、電話がかかってきました。

 

大野が応対のために受話器をとると、電話の向こうから怪しげなオドオドした男が話しかけてきます。

 

“娘を誘拐されたくなかったら、3万円出せ”

 

それを聞いて思わず”誘拐?!”と声を上げた大野。

 

そんな大野の声に驚かされたスズ子は、一気に不安になってしまうのでした。

 

ブギウギ ネタバレ24週114話愛子が誘拐される

 

<ブギウギ 第24週113話の感想>

 

愛子が8歳になっていたとは驚きました。

 

どうやら朝ドラ得意の時間飛びがおきていたようです。

 

そんな愛子がスズ子のせいでイジメにあっていたとは、相変わらずのお節介もののスズ子はどれだけ理解しているのでしょうか。

 

いつの時代もやっかみとか妬みがイジメに繋がってっしまうんですね。


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