ひよっこ ネタバレ10週59話60話【愛子と涙の年越し

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ひよっこ ネタバレ 10 週 59 話 60 話の内容です。

ひよっこの10週 59話と60話を簡単にネタバレします。

みね子は愛子と年末年始を過ごすことにしました。

愛子と年明けをしたみね子が元日の朝に起きると、
愛子はみね子のために奥茨城村に帰るための切符を用意してくれていました。

みね子は愛子に感謝し、奥茨城村にいる家族の元に帰るのでした。

みね子が自分のために実家に帰らないことを感じ取らない愛子では
ありませんでした。

愛子の優しさ、そしてみね子と愛子が過ごす最初で最後の年明け。

涙が溢れる回になりそうです。

では、ひよっこ 10週 59話のネタバレです。

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昭和40年(1965年)の年末。

新しい就職先がすずふり亭に決まり、次に住む場所も決まったみね子は、
思い出の詰まった乙女寮で愛子と一緒に年末年始を過ごすことにしました。

愛子やその仲間逹、そして乙女寮との別れを惜しむみね子に
愛子は、別れがあるから出会いがあると話します。

その愛子の前向きな姿勢にみね子は感心します。

2人で紅白歌合戦を見て過ごして迎えた昭和41年(1966年)の元旦の朝。

みね子が起きると愛子がいません。

驚くみね子でしたが、しばらくすると愛子は乙女寮に戻って来ました。

そして、愛子はみね子にお年玉を渡します。

そのお年玉の中身は奥茨城村に帰るための切符でそれを知ったみね子は
涙を流して感激します。

愛子は新しい就職先や住むところが見つかったことなどを
家族に知らせておいでとみね子に伝えます。

愛子は、みね子が眠っている間にそっと切符を買いに出かけていたのでした。

ここまでが59話のネタバレで、

次から60話になります。
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年が明けた昭和41年(1966年)の元旦。

奥茨城村の谷田部家は、父の実とみね子の二人がいない
いつもより寂しいお正月を迎えていました。

そんな谷田部家でしたが、愛子から帰省する切符をもらったみね子が、
元旦の夜に帰ってきたことにより明るさを取り戻します。

その日の夜、みね子は東京で経験したことを母である美代子と
祖父の茂に語りました。

姉が戻ったことを喜ぶちよ子と進を寝かしつけると、
みね子は実のことを話し始めました。

みね子には、美代子が実の話題を避けたがっているように見えました。

美代子はみね子の誤解を解き、実を思い出しても悲しくなるだけで
帰ってくるわけではないからと説明します。

その翌日。

叔父の宗男や三男、君子やきよが新年の挨拶に谷田部家にやって来ましたが、
ここ最近、色々あったことや東京から茨城への移動に疲れ切っていた
みね子は来客にも気付かずに眠ったままでした。

そしてその日の夕方。

東京での新生活に備えるために実家でお正月をゆっくり過ごす時間もなく、
みね子は東京に戻るのでした。

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ここまでが、ひよっこ 10週 59話と60話のネタバレでした。

ネタバレにあるように、ひよっこ 10週59話と60話では、
みね子は愛子と年越しをすると、その日の朝、愛子が用意してくれたお年玉で
みね子は奥茨城村にいる家族の元に帰ります。

久しぶりに奥茨城村にいる皆が登場しそうですね。

みね子にとって、怒濤の昭和40年(1965年)が終わりました。

次週からはいよいよすずふり亭での働き、あかね荘での新しい生活が
幕を開けます。

みね子にとって、どんな生活になっていくのでしょうか。

これからも見守りたいと思います。


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