澪つくしあらすじ最終27週157話158-159-160-161-162【律子-梅木の死!惣吉と再婚?

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澪つくしあらすじネタバレ27週最終週の1話ごと詳細:157話158-159-160-161-162を紹介します♪

律子が結核で-梅木は戦地で死!惣吉は生還しかをると再婚か?(最終週27週です。2021年3月29日 月曜から4月3日 土曜まで)

澪つくしネタバレ<157話のあらすじ>

 

かをるたちは空襲で負傷してしまった久兵衛とるいを担架に乗せて病院に運びます。

 

しかし、病院についたときにるいは既に息を引き取っていて、久兵衛もすぐに手術を受けることになります。

 

手術を無事に終えてから看護婦に呼ばれて久兵衛に面会したかをるたち。

 

すると久兵衛はかをるに一度ちゃんと謝らなければならないと思っていたと口にして、妾の子供として後ろ指を指されるなど辛い思いをさせてきたことを謝罪したのでした。

 

かをるが自分は久兵衛の子供でよかったと思っていると返事をすると、久兵衛は突然手を伸ばして律子を探し始めたのです。

 

咄嗟にかをるが律子の振りをして久兵衛の手を握ると、今度は一服したいと言い出す久兵衛。

 

しかし、かをるが兵隊に煙草をもらいに行って病室に戻ってくると、久兵衛は既に息を引き取っていたのでした。

 

久兵衛とるいの遺体を引き取ったかをるが『入兆』の庭で荼毘に付した次の日の朝、清次やハマが弔問にやってきて涙を流しながら手を合せます。

 

そこにとねたちも弔問にやってきて、善吉は『入兆』の一家を吉武家で預かろうと言い出し、とねもそれに賛同したのでした。

 

しかし、かをるは自分だけここに残るから子供たちだけ預かってもらうことにしたのです。

 

その日の夜、両親が死んでしまって独りになってしまった不安と悲しみの包まれたかをるは涙を流し続けたのでした。

 

<158話のあらすじ>

 

後片付けをしているかをるの元に職人頭の神山がやってきて日本が戦争に負けたことを教えてくれます。

 

終戦になったため息子たちを引き取りに吉武家を訪れたかをる。

 

その際にとねから梅木の消息を訊かれたかをるは激戦地のフィリピンに行っていたので諦めていることを伝えると、沖縄も激戦地だったが自分は惣吉が必ず帰ってくると信じているととねは言ったのです。

 

フィリピンから生き残って帰還した人たちがいると聞くと、かをるは出向いて梅木の消息を知ろうと話を聞きますが、任務場所が異なるため知らないと言われてしまいます。

 

そして現地の戦いは凄まじくほとんどが戦死してしまったことを教えられたのでした。

 

その後も復員兵を乗せた列車が銚子駅に着くたびにかをるは駅に出向いて梅木の姿を探していたのです。

 

ある日、かをるが銚子駅に行くと偶然にも律子を見つけ出します。

 

自分を見つけるなり気を失ってしまった律子を『入兆』に連れて帰り横にさせたかをる。

 

気が付いた律子はかをるに向かって久兵衛は何処に居るのかを尋ねますが、両親とも亡くなってしまったことを告げられて唖然としてしまったのでした。

 

<159話のあらすじ>

 

やっとの思いで満州から帰国した律子でしたがその身体は肺結核を患っていました。

 

面倒をかけてしまい申し訳ないと言う律子は親の死に目にも会えなかったのは罰が当たったのだとこぼします。

 

かをるは自分を責める律子に久兵衛の死に際の様子を伝えると、最期まで自分のことを心配してくれていたことに出来る事ならもう一度会ってちゃんと謝りたいと泣いたのでした。

 

時は流れてやがて春がやってきた頃に英一郎と赤川が帰還してきました。

 

被弾してひとりでは歩けなくなっていた英一郎は久兵衛の位牌の前でもう一度叱られたかったと嘆きます。

 

生き残って再会をはたした姉弟三人。

 

醤油を世界に広めたいと夢を語る英一郎の姿を見て、かをるは逞しくなって戻ってきたと微笑みますが、それから数日後には律子が吐血してしまったのでした。

 

看病してくれるかをるに向かって自分のことをおねえさんと呼んで欲しいと頼む律子。

 

かをるが涙ながらにおねえさんと言っているところに英一郎もやってきます。

 

律子はかをると英一郎に感謝の言葉を伝えてから、小浜への言葉を残そうとしますがその前に力尽きて息を引き取ってしまったのでした。

 

<160話のあらすじ>

 

不思議な夢をみたかをる。

 

それは自分が歩いていると久兵衛や千代をはじめるいや律子や梅木たちが楽しそうに騒いでいるのを見かけます。

 

皆に話しかけようとすると、久兵衛が大きな声でこっちに来るなと叫ぶと律子たちも口々にまだ早いと言われたときに目が覚めてそれが夢であったことに気づいたかをる。

 

その時、深夜にも関わらず戸を叩く音が聞こえてきたかをるが誰だと声をかけると、何と栄二だと言う声が返ってきたのです。

 

驚いて戸を開けたかをるの目に梅木と一緒にフィリピンに渡った栄二の生きて帰ってきた姿が飛び込んできます。

 

つかさず梅木の安否を確認するかをるでしたが栄二の返事は電報が届いていないのかと云うものだったのです。

 

その言葉にすべてを悟ったかをるは梅木が戦死したことを確認すると栄二はうなずいたのでした。

 

そして唖然としてその場に膝から崩れ落ちたかをる。

 

遺骨と一緒にフィリピンで梅木を助けに戻ったときに手に握りしめていた手紙をかをるに手渡した栄二は現地での出来事を伝えます。

 

その手紙は冒頭を書き始めたところでまでで途中で息絶えたことを物語っていて、かをるは夫の死を知らされて涙を流して悲しんだのでした。

 

<161話のあらすじ>

 

栄二から手渡された梅木の遺骨を手厚く葬ったかをる。

 

その頃、外川の吉武家では惣吉が無事に帰ってきていて皆が歓喜していました。

 

漁師たちが大喜びし善吉はうれし涙を流しますが、そのことを知ったかをるは梅木の戦死に同情されたくないと複雑な気持ちになってしまいます。

 

 

梅木の戦死と惣吉の生還の知らせを受けてから時が流れます。

 

英一郎とかをるは久兵衛の夢であった『入兆』の創立300周年の式典を催すことにします。

 

その場で、12代久兵衛を襲名し周囲にお披露目した英一郎。

 

その式典の際にハマから惣吉が生還したとの噂話の真偽について問われたかをるは事実だと応えます。

 

そして、かをるは自分は梅木の妻だから惣吉に会いに行くつもりがないことも伝えたのでした。

 

式典には吉武家からもとねと善吉が出席してきます。

 

かをるに近付いてきて、英一郎と善吉が取り計らってくれたことだと耳打ちしてくれたとね。

 

本当は惣吉も呼ぼうとしていたのでしたが出席しなかったのでした。

 

皆で祝杯を挙げているところに小浜が生還してきて律子の安否を訊かれたかをる。

 

かをるから律子が結核で命を落としてしまったことを伝えられた小浜は涙を流したのでした。

 

澪つくしネタバレ162話最終回のあらすじ 惣吉と再婚の約束か

 

久兵衛の夢でもあった『入兆』創立300周年の式典を終えたかをるは梅木の墓参りに出掛けます。

 

墓前に手を合せたあとで立ち上がったかをるが後ろを振り返えると、そこに惣吉が立っていて驚かされます。

 

梅木の墓前に手を合せた惣吉は、そこで自分が梅木に変ってかをるを幸せにすると宣言したのでした。

 

梅木が死んでしまったから惣吉に戻るなど余りにも虫の良すぎる話だときっぱり断るかをる。

 

恐らく梅木は自分がそうしても許してくれるとかをるは言いますが、自分には英一郎を支えて『入兆』を守っていく務めがあるとかをるは自分の固い意志を示したのです。

 

かをるの強い意思を知った惣吉が吉武家に戻ってとねや善吉に駄目だったことを報告すると、母親から諦めるのかと訊かれてしまうのでした。

 

諦める気などもうとうない惣吉は自分の想いを正直にとねたちに返したのです。

 

一方、『入兆』では英一郎がかをるに向ってどうして惣吉のところに行かないのかと詰め寄りますが、自分の生きがいは醤油つくりだと答えるかをる。

 

すると、英一郎は12代当主としてかをるに退去を命じますが、それでも『入兆』が軌道に乗るまではここにいると抗ったかをるでした。

 

翌日、かをるは小高い丘の上から目前に広がる海を眺めます。

 

英一郎の自分の夢である世界中に醤油を拡げることができた暁に、惣吉がもう一度自分に結婚を申し込んでくれることをかをるは願うのでした。


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