澪つくしネタバレあらすじ55話56-57-58-59-60【惣吉とついに結婚-結納!?

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澪つくしネタバレあらすじ55話56-57-58-59-60話「10週」の内容です⇓

澪つくし55話のあらすじネタバレ

 

惣吉が松岸遊郭での喧嘩の始末をつるために漁労長の船村を連れて『入兆』にやってきます。

 

広敷の連中がいきり立つのを久兵衛が抑えてます。

 

久兵衛は惣吉だけを座敷に通して話はじめたのでした。

 

それを廊下で立ち聞きするかをる。

 

醤油屋の娘に拘らなくても相手に困らないだろうと久兵衛が惣吉に言います。

 

それに対して、かをると結婚したいと返した惣吉。

 

『入兆』婿養子になるなら認めると云う久兵衛に吉武一家の総領としての責務があると惣吉は断ったのでした。

 

話は物別れに終わり廊下に出てきた惣吉は、そこに立っていたかをるの肩を軽く触れて帰っていったのでした。

 

<第56話のあらすじ>

 

その後も、惣吉は何度も足を運びますが、『入兆』の方は久兵衛からの命令で無視し続けたました。

 

そんなある日、銚子警察の警官が『入兆』の様子をうかがい始めます。

 

警察は、政府を批判したり労働者の権利を訴えたりするビラの出本として『入兆』を疑っていたのでした。

 

それを聞いたかをるは背筋が寒くなるのを感じます。

 

かをるは夜な夜な律子が何やらガリ版を切っているのを知っていたからでした。

 

相変わらず律子は久兵衛から足止めされていて自由に動くことができないこともあり、かをるに使いを頼みます。

 

飯沼観音のあたりまで油紙に包まれたものを届けて欲しいと云うのです。

 

そして、先日と同じ相手に手渡して欲しいと言われます。

 

水橋のことを言われて嫌な予感に襲われるかをるでした。

 

<第57話のあらすじ>

 

昭和の年号も3年を数えた3月中旬に人目を避ける様に一番電車に乗ったかをるは飯沼観音に向かいました。

 

律子から教えれた印刷所の2階をノックすると鳥打帽子を被った男が扉を開けてくれます。

 

中に導き入れられたかをるの目に飛び込んできたのは、二人の男に抑えつけられて縛られている水橋の姿でした。

 

咄嗟に逃げようとしたかをるでしたが警察だと名乗る男につかまり水橋と一緒に連行させてしまいます。

 

その日の朝方に、全国で日本共産党員とその関係者の一斉検挙が行われていたのです。

 

かをるは連日にわたって厳しい取り調べを受けますが、包みを知らない人に頼まれて運んだとだけ話して、それ以外は一切答えません。

 

しかし、夜になると拘置所のかをるは寂しくなって惣吉を想うのでした。

 

<第58話のあらすじ>

 

拘束されてから1週間後に久兵衛が頼んだ弁護士の手腕をあってかをるは処分保留のまま釈放されます。

 

かをるが釈放されるときに警察の廊下で激しい拷問を受けたと思われる変わり果てた顔をした水橋とすれ違い、警察の暴力と理不尽さに憎悪したのでした。

 

久兵衛はことの真実を知っていたようでしたが、家族やすべての従業員に今回の事件のことを口留めしたのです。

 

『入兆』の混乱と坂東家の崩壊を心配した久兵衛の想いをよそに銚子日報はコミュニストの水橋と老舗醤油屋の娘が結託して活動していた処を検挙されたと報道されてしまいました。

 

かおをが『入兆』から古川家の母のもとに移り家の中に閉じこもっているところに律子が訪ねてきます。

 

律子は惣吉に会ってかをるの無実を知らせてきたと告げます。

 

そして惣吉のかをるへの想いは少しも変わることがないことも伝えたのでした。

 

<第59話のあらすじ>

 

かをるの母親のるいも吉武家を訪れていました。

 

るいは惣吉に『入兆』の婿養子に来て欲しいと云う久兵衛の想いを吉武家にお願いするためにきたのでした。

 

しかし母親のとねは惣吉には漁師の頭としての立場があるとして断ったあとで、考えなければいけないのはかをる本人の幸せではないかと切り返されてしまいます。

 

どんな親でも子供の幸せを願う気持ちは同じで、親の意地の入り合いの犠牲にして良いのかと諭されるるい。

 

さらに、るいはとねから久兵衛の気持を変えられるのは自分だけだと言われます。

 

勘当されてしまうと不安を口にしたるいに、そのときは吉武家が面倒を見てやると笑うのでした。

 

<第60話のあらすじ>

 

数日後、かをるとるいは久兵衛から『入兆』に呼び出されます。

 

そこには叔父の清次の姿もありました。

 

そんな3人を前にした久兵衛は厳しい顔つきで、かをるを今日限りで勘当すると告げます。

 

かをるが久兵衛の顔に泥を塗ったと云うのがその理由でした。

 

父親の真意を悟って頷くかをるに向かって久兵衛は、この先はどこでも自分の好きなところへ行けと続けます。

 

久兵衛の深い想いのすべてを知ったかをるは涙ながらに両手をついて心からの謝意と恩に対しての感謝を伝えたのでした。

 

かをるの満18歳の誕生日に古川家で結納が交わされます。

 

それは何度も何度も諦めかけた惣吉との恋が現実となった瞬間です。

 

かをるは目の前に座るりりしい惣吉の姿を見ながら夢でないことを祈っていたのでした。


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