虎に翼 12話あらすじ感想【男子学生のヤジに乱された法廷劇】

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今回は『虎に翼』の12話(第3週)4月16日 火曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【男子学生のヤジに乱された法廷劇】と題して第3週12話をお送りします。

 

明律祭の日がやってきて、女子部の法廷劇が始まります。

 

ところが観客に混じった男子学生からのヤジ攻撃晒されてしまった女子部の面。

 

そして、とあるヤジがきっかけとなって法廷劇は乱されてしまったのでした。

 

<虎に翼 第3週12話のあらすじ>

 

猪爪家で法廷劇の衣装をつくるために集まった女子部の面々。

 

そして花江は彼女たちの手伝いをすることになってしまっていたのです。

 

作業も一段落して、残りは各自が持ち帰ることになったころ、桜川男爵家の執事の岸田が涼子を迎えにやってきました。

 

その途端に顔を強張らせてしまった涼子。

 

岸田は明かに涼子の迎えを口実に猪爪家を探りにやってきていたのです。

 

“猪爪様は帝都銀行にお勤めだそうでホッといたしました”

 

“女子部には様々なお家柄の方が通われておいでなので、、、”

 

“これで奥様もご安心なさるはずです”

 

涼子にそう告げて、世間から注目を集めている存在であることを忘れずに、振る舞いに注意を払うよう忠告した岸田。

 

実は桜川男爵家では、ここのところ三代続いて男子に恵まれず、婿取りしなければならなくなっていたのです。

 

涼子の母親である寿子は桜川家の存続に重きをおいていて、法律を学ぶ娘のことを良く思っておらず何かとプレッシャーをかけてきていたのでした。

 

“桜川家の女として生まれた役目を果たしなさい”

 

女子部の教室でそれぞれが法廷劇の衣装をみて喜んでいる傍らで、よねだけが脚本に目を通していました。

 

そして授業で学んだことが反映されていないと脚本を書いた涼子に書き直せと迫ったよね。

 

ところが涼子は筋書きは先生たちが考えたものだと反論したのです。

 

すると自分は本気で、結婚を逃れるための時間稼ぎや主婦の暇つぶしで学んでいるわけではないと吐き捨てたよね。

 

“私はアンタらと違って本気なんだ”

 

“本気で弁護士になって世の中を変えたいんだよ”

 

それを聞いた寅子は、よねが言わんとしていることはわかるが、動機は違ってもそれぞれが一生懸命だと反論したのです。

 

“本気なんて目に見えないもので、どっちが上とか下とかそれこそくだらないことじゃないかしら”

 

やがて明律祭が催される日がやってきます。

 

“婦人が法律に携わることの意味を感じていただければ幸いです”

 

開演の挨拶で幕があがった法廷劇が『毒饅頭事件』がはじまります。

 

客席には多くの客が詰めかけていて、女子部への進学を目指す女学生も混ざっていたのです。

 

女子部の存続させようと面々が熱演するなか、男子学生からのヤジが次々と飛ばされます。

 

何としても法廷劇を成功させようとヤジに必死にたえ、冷静をたもとうとした女子部の面々。

 

そんなときに、とあるヤジが飛ばされます。

 

“どうせ誰も弁護士なんてなれねえよ”

 

それを発した男子学生に向かって”退廷なさい”と言い放ってしまった寅子。

 

すると会場は益々ヒートアップしてしまいます。

 

そして怒り心頭で舞台を降りていったよねが、男子学生に突き飛ばされてしまったのです。

 

それを見た瞬間に寅子から冷静さが消えてしまったのでした。

虎に翼 ネタバレあらすじ最終回マデプラス吹き出し意味主題歌朝ドラ

<虎に翼 第3週12話の感想>

 

今回は涼子のバックグランドが明かにされました。

 

娘を婿取りに向かせようとする母親の寿子は、以前のはるとよく似たもの同士のようにも思えます。

 

でも気になるのは山田よねです。

 

執念にも思える弁護士への想いが、どうして生れたのかはやく知りたいですよね。


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