虎に翼 10話あらすじ感想【想定外の判決】

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今回は『虎に翼』の10話(第2週)4月12日 金曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【想定外の判決】と題して第2週10話をお送りします。

 

法廷で下された判決は想定外のものだったのです。

 

裁判官は民法を重んじるものの、被告である甚太の行為は『権利の乱用』であり峰子を苦しめることが目的になっているというものだったのでした。

 

<虎に翼 第2週10話のあらすじ>

 

東京地裁の法廷では裁判官が主文を申し渡す声が響きます。

 

“主文”

 

“被告は原告に対し別紙 目録記載の物品を引き渡すべし”

 

何と今回の裁判では妻の峰子が形見でもある着物を取り戻すことを認めたのです。

 

そして主文に続いて主旨が述べられます。

 

民法の規定は尊重すると切り出した裁判官でしたが、夫婦生活が破綻している中での夫である東田甚太の返却を拒絶する行為は『権利の乱用』であるとし、それは妻を苦しめる目的をもってのことにほかならないというものだったのでした。

 

傍聴席で判決が下されるのを固唾をのんで見守っていた寅子たちは。想定外の結審内容に喜ぶと同時に胸を撫でおろします。

 

そして閉廷された法廷で、寅子たちに語りかけた穂高教授。

 

“新しい視点に立った見事な判決だったね”

 

ところが穂高教授が今回のような小さな積み重ねが世の中を変えていくと微笑みながら語っていると、山田よねが不満の声をあげます。

 

“甘すぎます”

 

今回の判決では甚太が反省することなく、何度でも同じようなことを繰り返すことになってしまうと言ういね。

 

“本来、法律は力を持たない私たちがああいうクズをぶん殴ることができる唯一の武器”

 

“そうであるはずなのに、、、”

 

すると唇を震わせているいるよねに穂高教授が話しかけたます。

 

“法とは規則なのか武器なのか、、、”

 

“これもまた正解はなし”

 

寅子たちが法廷をでると、裁判所のロビーで甚太が峰子に迫っていました。

 

“お前だけ幸せになるなんて絶対許さない”

 

判決に不満を持って峰子に暴言を吐いている甚太との間に果敢にも割って入っていった寅子。

 

そして何と寅子は甚太を追い払ったのでした。

 

すると寅子に感謝した峰子が力強く誓ったのです。

 

“私、最後まで戦いますから”

 

峰子を見送ったあとで自分の考えをよねに伝えた寅子。

 

それは、法律は盾や傘や毛布ように弱い立場の人を守れるものだという考えだったのです。

 

ところが、眉をしかめたよねは寅子とは分かりえないと言い返します。

 

そんなよねに向かって言葉を続けた寅子。

 

“一個の人格者として認められていない女のくせに法律を学んでいる地獄の道を行く同志よ”

 

“考えが違おうが、共に学び、共に戦うの”

 

そして寅子は微笑みながら、知らない誰かのために涙して憤慨するよねは素敵だと伝えたのです。

 

するとよねは動揺したようすで、その場からさっさと居なくなってしまったのでした。

 

ますます法律への思いを強くした寅子は、猪爪家に帰ってから母親のはると義姉の花江に向かって力強く宣言したのです。

 

“もしこの先結婚に絶望しても、絶対私が助けてあげる”

 

“私、盾みたいな弁護士になるの”

虎に翼 ネタバレあらすじ最終回マデ朝ドラプラス感想吹き出し意味主題歌

<虎に翼 第2週10話の感想>

 

今朝は胸の内をスッキリさせて家を出た人が少なくなかったように思えます。

 

民法1条3項の”権利の濫用を認めない”という条項は制定当初から条文化されていたんでしょうか。

 

この大前提ともいえる条項をもちいて他の法律が有効性をもたないようにするなんて素人には難しすぎますねよ。


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