虎に翼ネタバレ14週再婚相手星航一の連れ子4人と不仲対立!原爆裁判担当

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今回は、朝ドラ「虎に翼」のネタバレ14週あらすじとモデル史実より予想、

再婚相手の星航一や子供の和田芳武、連れ子4人との不仲対立?原爆裁判について詳しくお送りします。

『虎に翼』は2024年4月1日~9月27日までの全130話が放送予定。ヒロイン·猪爪寅子を伊藤沙莉さんが演じています。

それでは、『虎に翼』の14週ネタバレあらすじをモデル史実より、再婚と子供の関係,原爆裁判について解説していきますね。

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相手と連れ子との対立 原爆裁判

虎に翼13週のあらすじ確定ネタバレでは、4月になり寅子(伊藤沙莉)は特別判事補として家事部の審判も担当することになりました。

ある日、家事部で相談を受けていると、梅子(平岩紙)に再会。梅子は、三男·光三郎と一緒に大庭家に連れ戻されて、病気で倒れた大庭の面倒を10年もの間、見ていました。

夫が亡くなり、相続で梅子、姑、子供達、妾の間で揉めていました。寅子は、梅子を轟(戸塚純貴)とよね(土居志央梨)のもとに連れて行くことに。

調停を進めていく中で、光三郎と妾が繋がっていることを知った梅子は、全てを放棄して家を出る決意をしました。

その頃、寅子は多岐川(滝藤賢一)の命により、家庭裁判所の広報活動で「愛のコンサート」を企画し大成功を収めました。

 

その続きとなる14週についてあらすじネタバレをお送りします。

史実で嘉子は、昭和30年(1955年)に「原爆裁判」を担当し始め、昭和31年(1956年)に三淵乾太郎と再婚しています。

そのため、14週ではその辺りが描かれるのではないでしょうか。

14週で寅子は東京地裁で星航一と出会います。

星航一は、父も法曹界の重鎮で自らも裁判官。温和な性格だが笑顔の奥の本心は誰にも分からない。その信念に寅子と通じ合う部分があるとNHKの公式HPに記載があるため、史実から考えて、星航一と寅子は再婚する可能性が高いでしょう。

史実ではお互いに連れ子のいる再婚だったため、寅子は愛娘·優未と一緒に血の繋がりがない航一の連れ子達を育てることになりそうです。

そして、仕事においては史実で三淵嘉子は、東京地裁で「原爆裁判」を担当していたことから、寅子も「原爆裁判」を担当するのではないでしょうか。

「原爆裁判」に関して思い悩んでいた寅子の心の支えになってくれたのが航一で、そこからお互い惹かれあっていき、再婚するという流れになると予想します。

「原爆裁判」は昭和30年(1955年)から始まり、昭和38年(1963年)に判決が下っているため、14週では完結せず15週以降も続くでしょう。

寅子と航一が再婚するまで描かれるかわかりませんが、寅子と航一の出会いなどは描かれると思うので、岡田将生さん演じる星航一の登場シーンなどとても楽しみですね。

それでは、寅子ヒロインのモデル史実より、再婚相手や連れ子、原爆裁判について詳しく解説します⇓⇓

虎に翼14週ネタバレあらすじモデル史実より詳しく

虎に翼のヒロイン·猪爪寅子は、日本初の女性弁護士の1人で日本初の女性判事となった三淵嘉子をモデルにしています。

三淵嘉子は、実の子供1人と再婚した夫の連れ子4人、あわせて5人の子供の母親です。

そこで、ここでは実在モデル·三淵嘉子の再婚相手や子供について紹介していきます。

14週モデル再婚相手·三淵乾太郎について

昭和31年(1956年)、初代最高裁判所長官の三淵忠彦の長男で、最高裁調査官だった三淵乾太郎と再婚しました。

嘉子の恩師である友人から、嘉子のことを聞いた忠彦が会いたいと言い、嘉子はその後、仕事を手伝うようになりました。

アメリカに行っていた間に亡くなった忠彦の弔問で自宅に訪れた際に、嘉子は乾太郎に出会うことに。

1年前に妻を病気で亡くしていた乾太郎には3人の娘と1人の息子がいました。

お互いに気が合ったようで、嘉子と乾太郎は短い交際期間で結婚に至ったようです。

 

14週モデル最初の夫·和田芳夫との子供·和田芳武について

嘉子の最初の夫は和田芳夫で、嘉子の父の書生をしていた人物です。

芳夫は身体が弱く、最初の徴兵検査には通りませんでしたが、終戦直前に徴兵されることに。

しかし、戦地で肋膜炎が再発し入院、結局は戦地に出ることなく、終戦を迎えました。

日本に帰る船の中で悪化し、長崎の病院で芳夫は亡くなりました。

その頃、嘉子は福島県会津に疎開しており、連絡が届くことなく、夫の最期に会うことは出来ませんでした。

嘉子と芳夫の子供·芳武は、昭和18年(1943年)1月に産まれました。

芳武が3歳の時に、父·芳夫は亡くなってしまい、その後は母·嘉子が女手一つで育ててくれました。

戦時中、芳武は嘉子と嘉子の一番上の弟とその奥さんの4人で福島県会津坂下町に疎開していました。

電気のない農家の納屋で、ランプの灯で、床にむしろを敷いて、ノミやシラミに悩まされながら生活していたようです。

嘉子と乾太郎が結婚したのが昭和31年(1956年)8月のこと。

当時、13歳だった芳武は三淵の戸籍には入らず、「和田芳武」として父の戸籍に残ることにしたようです。

和田芳武は生物学者として活躍したという話があり、寄生虫学論文などに”和田芳武”という名前もあり、年代的にも合っていると思われます。

芳武は清水聡という人物の著書『女性法曹のあけぼの』の取材に協力していましたが、本が出版された2018年の数年後に亡くなられたようです。

14週モデル乾太郎の4人の連れ子と対立

三淵乾太郎には、すでに裁判官と結婚していた長女の那珂、21歳の次女·奈津、18歳の三女·麻都、14歳の長男·力の3人の娘と1人の息子がいました。

乾太郎が嘉子にべったりだったため、それが那珂には面白くなかったようで、嘉子と那珂は度々ぶつかることもあったようです。

電話で言い争いになり、嘉子が筋の通らない話をし始め、それを芳武が止めたという説も。

4人の連れ子達は嘉子のことを「猛女」と言っていたそうなので、家では安心して自分の思ったことをそのまま口にしていたのでしょう。

それほど、嘉子と連れ子達は何だかんだありながらも打ち解けていたようです。

4人の連れ子達が何をしていたかなどの情報は残念ながらありませんでしたが、那珂はすでに亡くなっているようです。

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14週モデルより原爆裁判を担当

虎に翼のヒロイン·猪爪寅子の実在モデルである三淵嘉子は、昭和27年(1952年)、名古屋地方裁判所にて晴れて女性判事に。

昭和31年(1956年)には、裁判官の三淵乾太郎と再婚しましたが、お互い連れ子がいる再婚となりました。

嘉子は和田姓から三淵姓になり、同年、東京地方裁判所判事に就任。

東京地裁では「原爆裁判」を担当することになりました。

「原爆裁判」とは、広島と長崎の被爆者が、損害賠償と原爆投下は国際法違反とすることを求めて提訴した裁判です。

昭和38年(1963年)12月7日、主文は被爆者への賠償を認めませんでした。

しかし最大の争点である”国際法“については、以下のように指摘しています。

広島、長崎両市に対する原子爆弾による爆撃は、無防守都市に対する無差別爆撃として、当時の国際法から見て、違法な戦闘行為であると解するのが相当である。

嘉子は日本の裁判所で初めて「原爆投下は国際法違反」と明言し、政府に被爆者への支援策の実現を強く促しました。

裁判官は異動などで代わりますが、嘉子だけはただ一人、第1回の弁論から結審までを担当し、裁判長·古関敏正、判事·高桑昭と一緒に、この歴史的な判決文を書き上げたのでした。

 

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