虎に翼 20話あらすじ感想【直言が『共亜事件』に関与?】

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今回は『虎に翼』の20話(第4週)4月26日 金曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【直言が『共亜事件』に関与?】と題して第4週20話をお送りします。

 

直言が逮捕は『共亜事件』に発展していき、現役大臣をも含む16名の逮捕者をだします。

 

そして直言は事件の鍵を握る人物とみなされていたのでした。

 

<虎に翼 第4週20話のあらすじ>

 

寅子が家に戻ってくると、何と父親の直言が贈賄されたことを知らされ、自宅には家宅捜索のために検察官たちが押しかけていたのです。

 

検察官たちは猪爪家の家族を恫喝するような態度で迫ってきましたが、それを冷静に対応したのは書生の優三だったのです。

 

“僕が家の中をご案内します”

 

検察官たちが何時間もかけて家中から書類などを押収していくなか、猪爪家の日々が綴られていた日記を割烹着の中に隠したはる。

 

やっと検察官が引き上げると、寅子は横柄な態度の検察官たちに対して何もできなかったことを悔しがります。

 

するとそんな寅子に優三が声をかけたのです。

 

“悔しがるのは後回しだ”

 

そう言った優三は、この先にはもっと辛いことが待ち受けているだろうが、法律を勉強している強みを最大限に活かそうと励ましてくれたのです。

 

そして、あらためて何が起こったのかを話しあったはると直道と寅子と優三。

 

“今分かっているのは、お父さんが贈賄の容疑で逮捕されたということだけです”

 

そして帝都銀行で直言が連行されるときの様子を明かした優三。

 

“心配しなくていい”と笑顔の直言は弁護士を雇うために奔走しているというのでした。

 

無実の人間はすぐに釈放されると直道が皆を安心させようとしますが、直言は何日たっても帰ってこなかったのです。

 

そして直言の逮捕は通称『共亜事件』と呼ばれる大汚職事件発覚の皮切りになったのでした。

 

『共亜事件』は共亜紡績の株で不正な利益をあげて、それを政財界に贈ったという内容で、直言は件の鍵を握る人物とされていたのです。

 

その後に16名が逮捕されます。

その中には、関連会社の重役や大蔵省の官僚だけでなく、現役大臣まで含まれていて、日をおうごとに益々世間の注目を集めていったのです。

 

猪爪家には連日新聞記者たちがおしかけてきたため、寅子たちは一歩も家の外に出られなくなってしまいます。

 

一方で明律大学では同級生たちが顔を見せない寅子を心配していました。

 

すると学生たちの動揺を鎮めようと話をした穂高教授。

 

“法律を学ぶ我々は何事にも影響されず物事を判断しなくてはならない”

 

“そのためにも我々は学び続けなければならない”

 

それから数日が過ぎますが、依然として直言の弁護を引き受けてくれる人は見つかりません。

 

猪爪家では普段は気丈なはるの普段とは違うようすと世間の声にどんどん重苦しくなっていって寅子。

 

そんなときに、新聞記者の目をかいくぐって何と花岡と穂高教授が猪爪家を訪ねてきてくれたのでした。

 

<虎に翼 第4週20話の感想>

 

寅子たちも優三がいてくれて助かりましたね。

 

それにしても検察官という職業は、周囲から反感ばかりかってしまうようです。

 

それは今も昔も変わらないようです。

 

直言の弁護士がみつからないのも心配で長い戦いになりそうです。

 

穂高教授の伝手で何とかしてほしいものですね。


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