虎に翼 9週45話5月31金曜【日本国憲法で再び立ち上がる寅子と直明進学

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今回は『虎に翼』の45 話(第9週)5月31日 金曜のあらすじネタバレ、放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

9週タイトル「男は度胸、女は愛嬌?」

(45話)

寅子(伊藤沙莉)の目に飛び込んできたのは新しい「日本国憲法」の記事だった。

そこには「すべての国民は法の下に平等である」と書かれており、寅子は次第に力が湧いてくるのを感じる。

立ち上がった寅子はさっそく家族会議を開き、そこで直明(三山凌輝)が大学へ行くこと、もう一度自分が仕事を探すことを提案する。

引用dimora.jp

 

虎に翼 9週45話のネタバレあらすじと放送前予告レビュー

9週45話【日本国憲法で再び立ち上がる寅子と直明進学

このエピソードでは、物語の中心人物である寅子(伊藤沙莉)が「日本国憲法」の新しい記事に出会い、新たな希望と意志を見つけます。寅子は悲しみを超えて力を取り戻し、家族会議を開催します。

寅子が焼き鳥を楽しんでいる最中、包装紙として使われた新聞の記事が目に入ります。

その記事は、新しい「日本国憲法」についてのものでした。「すべての国民は法の下に平等である」という言葉が寅子の心をつかみます。寅子は憲法第14条を朗読し、その言葉の力に心を揺さぶられます。

悲しみを吹き飛ばし、受け入れることで徐々に力が湧き上がってくるのを感じる寅子は、再び立ち上がる決意を固めます。

力を取り戻した寅子は、すぐに家族会議を開催します。

そこで、弟の直明(三山凌輝)が大学に進学すること、自分が仕事を探すことを提案します。直明は、父と兄を失い、自分が猪爪家を支えていかなければならないと強く感じていました。

しかし、寅子は一人で全てを背負うのではなく、家族全員で支え合っていくことを訴えます。

家族全員が互いに支え合うことで、困難を乗り越えていく決意を新たにします。

予告のレビューと感想

このエピソードは、寅子が新たな希望を見つけ、再び立ち上がる決意を固める感動的なエピソードです。家族会議を通じて、互いに支え合っていく決意を新たにし、今後の展開が非常に楽しみです。

寅子が偶然憲法第14条の言葉に出会ったことで、新たな目標が生まれます。法の下で、女性も平等だという理念に寅子が強く共感し、涙が溢れます。寅子は、やはり法律の仕事が大好きなんですね。彼女が新しい目標に向かって進む姿が、今後のストーリーの大きな見どころとなりそうです。

直明の成長と葛藤も見どころの一つです。帰宅した寅子は、すぐにみんなを集めて、以前のように目を輝かせて、これからは平等な世の中になると伝えるシーンは最大の見どころになりそうです!

優秀なのに経済的な理由で大学進学を諦めていた直明に、大学進学の勉強を再開するように伝えます。直明は、自分が家族の支えとなって猪爪家を支えていかなければならないと、相当なプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。

しかし、今回の寅子の提案で、視界が一気に開けたような瞬間になると思います。

これから直明も、家族のサポートを受けながら、自分自身の道を切り開いていく姿が描かれるでしょう。

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虎に翼 前の話

 

1話から最終回までのあらすじネタバレはこちらから見れます⇓⇓

虎に翼 ネタバレあらすじ最終回マデプラス吹き出し意味まで

◆実在モデル家系図⇓

虎に翼【モデル三淵嘉子の家系図!】夫,息子,再婚相手旦那や子孫,家族連れ後の生涯

 

◆放送後に詳細あらすじネタバレ・感想を追記してお届けします⇓⇓

9週45話のネタバレあらすじ放送後の詳細

今回は『虎に翼』の45話(第9週)5月31日 金曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【裁判官になりたい】と題して第9週45話をお送りします。

 

日本国憲法に刺激を受けた寅子は、落ち込んでいた自分に訣別します。

 

そして、『司法省』に向かった寅子は、人事課に居た桂場に向かって自分を裁判官として採用してほしいと頼んだのでした。

 

<虎に翼 第9週45話のあらすじ>

 

ひょんなことから新聞に載っていた『日本国憲法』の第14条を目をこらした寅子は、自分の体中に亡き夫の優三が言っていた言葉が駆け巡るのを覚えます。

 

“トラちゃんが後悔せず心から人生をやりきってくれること”

 

“れが僕の望みです”

 

すると今まで涙して座っていた寅子が力強く立ち上がります。

 

そして家に戻ってすぐに、押し入れからノートを引っ張り出して日本国憲法を無我夢中で書き写し始めたのでした。

 

そのあと、新しい日本国憲法に希望を見出そうとした寅子は、猪爪家の家族を集めて熱く語り始めます。

 

“これから私たちはみんな平等なの”

 

“男も女も人種も家柄も何も関係ないの”

 

“この国は変わるの”

 

“私たちは一人一人、平等で尊重されなきゃいけない”

 

はるや直明や花江に向かって目を輝かせて熱く語った寅子。

 

寅子は施行される日本国憲法がいかに素晴らしいものかを説いて、自分の進むべき道について宣言したのです。

 

“私の幸せは私の力で稼ぐこと”

 

“もう一度法律の世界に飛び込んで人生をやりきりたい”

 

そして弟の直明に向かって大学へいくことを勧めた寅子。

 

しかし、直明は自分は亡くなった直言や直道に代わって大黒柱にならなくてはならないと考えていて、寅子の勧めに戸惑ってしまいます。

 

そんな直明を諭すように話を続けた寅子。

 

“男も女も平等なの”

 

“男だからってあなたが全部背負わなくていい”

 

“そういう時代は終わったの”

 

すると寅子の話を聞いた花江が、これからは家族皆が柱になって支えあっていこうと言い出したのです。

 

そうして肩を震わせながら喜んだ直明は、大学へ行くことを決心したのでした。

 

やがて11月3日がきて、『日本国憲法』が公布され、直明は翌年の春に大学に入学することができ満面の笑みを浮かべたのでした。

 

その一方で寅子はスーツに身を包んで『司法省』に向います。

 

ところが司法試験合格証書や新憲法を書き留めたノートを抱えた寅子が人事課に乗り込むと、そこには何と裁判官の桂場等一郎が居たのでした。

 

戸惑いを隠せない寅子でしたが、自分がやってきた目的を桂場に伝えた寅子。

 

“佐田寅子”

 

“昭和13年度高等試験司法科合格”

 

“私を裁判官として採用してください”

 

“お願いします”

 

すると桂場は厳しい顔をしながら、寅子を採用しなければならない理由を説明しろと返したのです。

 

唐突な桂場の質問に面食らってしまった寅子は、口ごもるのでした。

 

<虎に翼 第9週45話の感想>

 

吹っ切れた寅子が家に帰ってまっさきにしたことが印象的でしたね。

 

新聞に書かれていた憲法14条をノートに書き写す姿勢は、寅子の向上心を支えてきたものなのかも知れません。

 

そして家族会議を召集した寅子は猪爪家のニューリーダーのようにも思えました。

 

それにしても前年が終わろうとしていた時期から大学受験を突破して昭和22年の春に入学をはたした直明は凄すぎますね。

 

直道からあまりキレは感じませんでしたが、寅子や直明の優秀さは誰の血筋なんでしょうか。

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