今回は『ちむどんどん』の3話(第1週)4月13日水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。
【少しずつ山原村に馴染んでいく和彦】と題して1週3話をお送りします。
言葉も違えば遊びも違う沖縄と東京。
父親に連れてこられた和彦はなかなか山原村に馴染めません。
それでも少しずつ慣れ始めた和彦。
虐めなんか無さそうな村だから打ち解けるのは時間の問題ですね。
<ちむどんどん 3話のあらすじネタバレ> アババが
東京から転校してきた青柳和彦のことが気になる暢子は、放課後に山に行こうと誘います。
誘いに応じてくれた和彦ですが、野山を野生児のように駆け回る暢子にやっとの思いでついていったのでした。
そして、挙句の果てに不満を口にします。
沖縄についてきて損した。
テレビも映画館も遊園地も楽しいことが何ひとつない。
そんな和彦の不満を聞き流すように、東京の美味しいものの話を聞かせて欲しいとせがんだのでした。
しかも、みんなで食事をすれば楽しいと満面の笑みを浮かべながら、青柳家の食事風景について尋ねたのです。
ところが、その時に暢子は足を滑らせて怪我をしてしまったのです。
比嘉家と青柳家では、子供たちが返ってこないと騒ぎになってしまいます。
しかも、にわかに空が暗くなり雷が鳴り始めてしまったのです。
和彦は怪我をした暢子を背負って、何とか山小屋まで辿りつきます。
そして山小屋で避難している間に和彦が話してくれた青柳家の食事風景は、楽しさとは程遠いものだったのでした。
和彦の父親と母親は仲が良くなく、いつも進路や成績のことで揉めているというのです。
うまく説明ができないと言う和彦に向かって、学校で流行っている文通をすることを提案した暢子。
唐突にそんなことを言われて和彦が困惑しているところに、賢三と史彦が山小屋までふたりを探しにきたのでした。
日曜日の朝になると、比嘉家では賢三が家族に話しかけていました。
暢子を助けてもらったお礼に史彦と和彦を比嘉家の夕食に招待したと告げた賢三。
そして、そのために賢三が久々に蕎麦を打つと聞いて子供たちは沸き立ったのです。
賢三のつくる蕎麦は小麦粉を使った『沖縄そば』だったのでした。
台所で傍を切る父親の傍らで、興味津々の暢子はどうして蕎麦作りが上手なのかと賢三に尋ねます。
すると大切にしている名前入りの包丁で麺を切っていた賢三は、若い頃にたくさん作ったからだと説明したのでした。
やがてつゆ作りの段階になると、今度は暢子が美味しいつゆを作ろうと頑張り始めます。
すると、賢三は自分を信じて美味しいと思ったものをつくればいいと娘の背中を優しく押したのでした。
すると暢子は和彦を喜ばそうとさらに張り切ります。
その頃、浜辺では賢秀と和彦と砂川豆腐店の智が『沖縄角力』をして遊んでいました。
そうして少しずつ和彦は比嘉家の子供たちや沖縄に馴染み始めていたのです。
暢子が道端のシークワーサーを採ろうとしていると、通りかかった史彦が代わりに採ってくれます。
そんな史彦に向かって、和彦が言い放った言葉が頭に残っていた暢子は話しかけます。
東京の方が面白いでしょ?
唐突に暢子から訊かれた史彦でしたが、東京も好きだけれど山原村も好きだと微笑みながら返してくれたのです。
そして、山原村が暢子の故郷だと言う史彦は、大人になって自分が子供のためにシークワーサーの実を採ってあげるときがきっと来ると言うのでした。
その時に、山原村が本当につまらないのかを考えてみれば良いと告げた史彦。
やがて夕方になり青柳親子が暢子に連れられて比嘉家にやってきます。
ところが、賢秀が青ざめた顔で賢秀が賢三と優子に向かって自分が面倒を見ていた豚のアババが見当たらないと訴え始めます。
すると何故かしどろもどろになる賢三。
ちゃぶ台には今夜のおかずの豚料理が並べられていたのでした。
ちむどんどんネタバレ1週4話予告【青柳家と家族ぐるみで付き合い
ちむどんどん3話の感想⇓
・何ゅうして欲しいか アババに聞いてはいけん 食べる人の幸せそうな顔を思い浮かべぇ おいしゅうなれ おいしゅうなれ おいしゅうなれ
その気持ちがアババに乗り移る うんと おいしゅうなってくれる
美味ぇアババが出来上がる
・賢秀、アババは ちゃんと ここに居るさ。ペットとして飼っているのでは ないわけさ。
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