舞いあがれ24週113話あらすじ感想【もう独りにしておけない祥子】

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今回は『舞いあがれ』の113話(第24週)3月14日 火月曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【もう独りにしておけない祥子】と題して24週113話をお送りします。

 

祥子は軽い脳梗塞で2週間程度で退院できそうな状況でした。

 

ところが主治医からは舟に乗せないことと独りにしないように言われた舞とめぐみ。

 

めぐみは母親と大阪で暮らそうと誘いますが、祥子は島を離れるつもりはないと拒絶されてしまったのでした。

 

<舞いあがれ24週113話のあらすじ>

 

祥子が倒れて入院したことを知らされた舞はめぐみから詳しい話を聞かされます。

 

祥子は五島でいゆものようにお客を船で送ろうとしていて倒れてしまっていて、その原因は軽い脳梗塞だったのでした。

 

翌日に五島に向かうというめぐみに舞も同行することにします。

 

病院についた舞とめぐみは病室に見舞うと、ベットの上で祥子が力なく笑みを浮かべて二人を迎えました。

 

診察室で主治医に容体を尋ねたふたりは祥子の症状は軽いため2週間程度で退院できると言われます。

 

安心したふたりでしたが主治医は再発のおそれがあるため船に乗らないことや独りにしないように告げられたのでした。

 

ふたたび祥子の病室に戻ったふたりでしたがめぐみは今後のことを母親と話すために舞を先に島に行かせます。

 

しばらくしてめぐみも島にやってきましたが、祥子に大阪で一緒に暮らそうと持ちかけたけれど断られてしまったことを舞に明かしたのでした。

 

それを聞いた祖母の島への想いを知っている舞は祥子のそう応えたわけを理解しましたが心配を募らせます。

 

翌日にも病院に祥子を見舞った舞とめぐみでしたが、病室には船大工の木戸が先に見舞っていました。

 

木戸は祥子から舟で聞いていた古いラジオを修理して欲しいと頼んでいたのですが、もうなおせない状態であると告げられていたのです。

 

木戸が帰ったあとで新しいラジオを買うと言い出した祥子。

 

祥子は暗にまた舟に乗るつもりである気持ちをあらわしたのでした。

 

それは叶わぬことであることを諭すように再び母親を大阪に誘っためぐみでしたが、祥子は自分は島を離れるつもりはないときっぱりと言い切って、ふたりとも大阪に帰れと言い放ちながらベッドの布団にもぐりこんでしまったのでした。

 

<舞いあがれ24週113話を見た視聴者の感想>

 

ネット上では祥子が大阪行きを拒絶する心情を汲んだ意見が多く寄せられます。

 

大阪に行ったら生きがいを失ってしまうとか島を離れるのは辛すぎるとか心配するファンは少なくありませんでした。

 

・祥子さんが船から降りるその日まで雄一さんに代わってラジオが祥子さんに寄り添って

きたんだな‥木戸さんでもとうとう直せなくなって、雄一さんが潮時を伝えてるみたい。ラジオとしての寿命はとうに越えてたんだろうなぁ

 

・第三者が現実的な意見を提示してくれるのすごくありがたいよね。こういうのを身内だ

けで話してても、だんだんと感情論になってきて着地できないこと多いから。

 

※ツイッターより引用

 

<舞いあがれ24週113話の感想>

 

祥子は脳梗塞でも軽いしびれが残っている程度で先ずは一安心ですね。

 

でも、もう舟に乗せるなとか独りにするなとかという話は遠く離れて暮らす親子にとっては解決するのが簡単ではない問題になりそうです。

 

元気でいる間はあまり気にしなかったかも知れませんが、雄一が逝ってからずっと独りで頑張ってきた祥子も老いには勝てません。

 

めぐみはどんな対応をするのでしょうか。

 

舞が『IWAKURA』の経営者になるには若すぎるように思われるから、悠人が後を継いでめぐみが五島に戻るのが自然な流れかもしれませんね。

 

そうなると悠人と久留実がどうなっているのかが気になります。

 

前話112話:悠人の告白

 

次話114話:祥子を説得できず

 

 

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