ブギウギ 120話あらすじ感想【勝負に挑むことを選んでいた愛子】

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今回は『ブギウギ 』の120話(第25週)3月21日 木曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【勝負に挑むことを選んでいた愛子】と題して第25週120話をお送りします。

 

学校でかけっこがある前日になっても学校を休もうかと悩んでいた愛子。

 

スズ子はそんな愛娘に向かって自分で決めるよう促します。

 

そして愛子は翌朝の朝にスズ子が出かけたあとに、あえて勝負に挑むことを決めたのでした。

 

<ブギウギ 第25週120話のあらすじ>

 

自宅での夕食時に足の早い転校生のことで悩んでいた愛子が口を開きます。

 

“私、やっぱり明日は学校休むわ”

 

すると愛子の周りでは賛否両論が巻き起こり、逃げずに学校へいくべきだとアドバイスする一や大野にたいして、タケシは余計な入れ知恵をします。

 

“逃げるが勝ちって言葉もあるんだぜ”

 

すると愛子がスズ子の意見を求めてきたのです。

 

“マミーはどう思う”

 

逃げてもいいが一生忘れられないことになると返したスズ子。

 

さらに自分のことで決めたことを明かしたスズ子。

 

はじめは新進気鋭の水城アユミ歌合戦で歌うことが怖かったが、今はそれがワクワクに変わっている。

 

そして答えは愛子自身で決めて欲しいと微笑みながら伝えたのでした。

 

“愛子がどないしようと、マミーはそれでええと思うわ”

 

しかし愛子は翌朝になっても学校を休むかどうかを決めかねていました。

 

スズ子はそんな愛子のことを大野に任せて、自分は羽鳥家に向かいます。

 

羽鳥に向かって自分が判断を委ねてしまったことを詫び、あらためて話をしはじめたスズ子。

 

“水城さんにラッパと娘を歌う許可をいただけないでしょうか”

 

そう切り出したスズ子は、自分が負けてしまうかも知れないけれど、何故か一緒に歌うことが楽しみになってきたと明かしたのです。

 

“なんやむちゃくちゃ同じ舞台で歌いたなってきたんですワ”

 

それを聞いた羽鳥はスズ子の器の大きさに驚きながらも快諾してくれます。

 

そして、スズ子が何を歌うつもりなのかを尋ねた羽鳥。

 

するとスズ子は自分と同じようなことで悩んでいる愛子のために、『ヘイヘイブギー』を歌いたいと返したのでした。

 

『ヘイヘイブギー』は愛子への思いを歌った曲だったこともあり、何かワクワクしてきたと口にした羽鳥は新旧対決かと満面の笑みを浮かべたのです。

 

羽鳥の許可を得たスズ子は、その足で丸の内テレビジョンにプロデューサーの代々木とディレクターの沼袋を訪ねます。

 

そして自分の考えを伝えたスズ子。

 

“水城さんがラッパと娘、ワテはヘイヘイブギーでどうでっしゃろ”

 

予想外の申し出に驚きを隠せない代々木にたいして、沼袋はもろ手を上げて願ったり叶ったりだと大喜です。

 

こうして恒例の歌合戦で歌われる曲目がすべて出そろったのでした。

 

その日の自宅では、愛子がスズ子の胸の中で大泣きをしていました。

 

“がんばって負けた〜!うわぁ〜ん!”

 

愛子は自分で学校にいくことを決めて、転校生とのかけっこの勝負に挑んでしたのです。

 

そんな愛娘の勇気と決断を誇らしく感じ、自らの意思で前に進んだことを褒め慰めたスズ子。

 

“逃げてもええ、立ち向こてもええ”

 

“どっちにしろ人生は大変な道のりや”

 

ブギウギ ネタバレ25週121話男女歌合戦水城アユミとの対決ショー

 

<ブギウギ 第25週120話の感想>

 

スズ子と愛子の状況は”前門の虎、後門の狼”の例えのような展開でしたね。

 

でも母娘とも前に進む道を選びました。

 

愛子は負けてしまいましたが、失わずにすんだものも小さくないはずです。

 

こうなると、アユミの『ラッパと娘』がますます楽しみになりますね。


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