直虎大河ネタバレ44話【祐椿尼の死!直虎と万千代が大喧嘩勃発

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直虎 ネタバレ 44話の内容です。

大河ドラマ直虎の44話について簡単にネタバレします。

天正6年。

井伊万千代は、18歳になり甲冑式が行われました。

その年に万千代は初陣を飾りますが、それは万千代にとって
最悪なものでした。

一方、井伊谷では祐椿尼が病気に倒れ、余命が短いことがわかります。

直虎は最後の親孝行として、様々な人に祐椿尼が寂しくならないよう
祐椿尼のお見舞いに行って欲しいとお願いします。

そして、万千代の元にも直虎からの手紙が届き、万千代は井伊谷に戻りますが、
そこで直虎と万千代は意見の食い違いによりまたもや喧嘩になってしまいます。

そんな中、祐椿尼は静かにこの世を去るのでした。

万千代が18歳になり、最悪ではありますが、初陣を飾った一方で、
祐椿尼が亡くなってしまう回のようですね。

万千代は確かに家康に気に入られているので、他の武将からはやっかみや、
遠慮の様なものがあり、現在ではなかなか動きにくいかもしれませんね。

一方で、直虎が祐椿尼に最後の親孝行をしようといろんな人に
お見舞いに来てもらえるようにする様子が涙を誘いそうです。

では、大河ドラマ直虎 44話のネタバレです。

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天正6年に井伊万千代は、18歳になり甲冑式を行いました。

その場に徳川家康も参加しており、 その席で家康は、
万千代と万福に期待していると話し、2人の気合いも入っています。

そして、万千代はこの年に初陣しましたが、その初陣で、
万千代は、軍議にも戦にも参加できないという万千代にとって
最悪なものでした。

万千代が参加させてもらえなかったのは、家康が目にかけている
万千代を戦で怪我させてはならないという理由からでした。

田中城を落とすために、万千代は奮闘していますが、他の者から
どうにも色物扱いされていました。

そして、田中城を落とす際には、信康が一緒だったため、
万千代は、元服を家康に口添えしてほしいと信康にお願いします。

しかし、信康は、家康は万千代を戦に出したくないのかもしれないと言い、
戦上手は他にも大勢いるから、万千代には他のことを
期待しているのではないかと話します。

それを聞いた万千代は、夜の番をすること以外思い付きませんでした。

一方、井伊谷では祐椿尼が胸の痛みを訴え、寝たきりの状態に
なってしまいました。

祐椿尼はお年を召されていたので、南渓は天寿だと言いますが、
直虎は病床に伏せた祐椿尼のことが心配で仕方がありません。

そして、直虎は最後の親孝行をしようと、見舞いに来る人に対して、
世間話でいいので来て欲しいと様々な人に声をかけます。

直虎は祐椿尼が花が好きだったので、最後まで寂しい思いを
してほしくなくて、常に誰か祐椿尼の側にいてほしいと思ったのです。

なつはその想いをすぐに察しました。

高瀬や直之などにも声をかけて、祐椿尼の側になるべく誰かがいて、
寂しい思いをさせないようにすると言ってくれました。

それに対して、祐椿尼の状態を知っている直虎は涙を堪えながら
ただただお礼を言いました。

一方、いつもの様に寝ないで夜の番をしていた万千代は、
曲者が現れ切られてしまいます。

しかし、その曲者を万福がとらえます。

その曲者は、信康の元にいた若い武将でした。

万千代が肩の手当をしているところに榊原康政が入ってきて、
なぜ、あの者が来たことに気づいたのか確認されました。

すると万千代は、薬箱の蓋がいつもと逆になっていたために、
誰かが触ったことに気づき、薬を調べると毒が混ぜられていたので、
それを徳川家康に飲ませて殺そうとしたのだと言います。

そこで、罠をしかけたら見事に曲者が引っかかってきたのでした。

井伊谷では、祐椿尼のことをお見舞いしに六左衛門や直之、
瀬戸方久にあやめなど様々な人達が代わり番にやって来ました。

そして、しのまでが松下家からやって来ました。

しのは、最近の虎松の活躍を祐椿尼に説明し、薬の件では
一万石の褒美をもらったと言います。

そのことを聞いていなかった直虎は驚きました。

当時の一万石というのは、国衆がもらう褒美と肩を並べるものだったからです。

そのため、万千代は一万人の民を任された領主と同じ身分になったと
しのは誇らしげに話します。

しかし、元服して井伊の領土をもらうためには直虎に家督を
譲ってもらう必要があります。

万千代は、それが嫌で仕方がありませんでした。

そんな万千代の元に直虎からの手紙がやってきました。

祐椿尼が病床に倒れていることを伝えられたものだったので、
万千代は、慌てて井伊谷に戻ってきました。

万千代と直虎が話をしますが、まるで言い分が合いません。

直虎は、波風はできる限り立てないようにと願っていますが、
万千代は井伊家の再興を願っているからでした。

そしてお互い、喧嘩になってしまい、2人の溝は深まる一方です。

そして、祐椿尼は静かにこの世を去りました。

祐椿尼は、直虎に何度も謝りますが、直虎は満足する人生を
送っているとお礼を言います。

そして、直虎は、祐椿尼が囲まれているバラの花に向かって
手を合わせたのでした。

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ここまでが、大河ドラマ直虎 44話のネタバレでした。

大河ドラマ直虎44話のネタバレにあるように、万千代が18歳になり、
甲冑式が行われ、初陣も飾ります。

着実に大人へそして、小姓への道を踏み出している万千代ですが、
初陣では、戦に参加させてもらえず最悪なものとなるようですね。

家康が目をかけているからこそ、参加できずに苦しむのは、
可哀想ですね。

しかし、夜の番をしていた時に現れた曲者に切られながらも
万福と一緒に捕らえることができたので、万千代は家康から更に
目をかけられるようになると思われます。

一方で、祐椿尼が病に倒れ、直虎は最後の親孝行をしようと
なつにお願いしたりして、いろんな人にお見舞いに来てもらえるよう
伝えました。

それは万千代にも届き、2人は久しぶりに対面します。

しかし、そこでも2人は井伊のあり方について揉めるようです。

早く2人が協力できるようになってほしいですね。

そして、44話では何と言っても直虎と祐椿尼のお別れのシーンが
感動すること間違いないでしょう。


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