光る君へ7話あらすじネタバレ道長,直秀の試合を見に行くまひろ

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NHK大河ドラマ光る君へ」7の2月18日放送ネタバレ あらすじ内容です。

道長からの恋文がまひろのもとに届きました。

ここから7話は始まります。

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光る君へ7話あらすじネタバレ道長,直秀の試合を見に行くまひろ

7話ネタバレ①

道長からの恋文がまひろのもとに届きました。

 

ところがそれを燃やしてしまったまひろは返歌することもしません。

 

何とまひろは道長から寄せられてきた恋心を拒んでしまおうと心に決めていたのです。

 

その日の深夜のこと、大内裏から盗んだ絹を河原に置いて立ち去ろうとしていた散楽一座の面々。

 

そして一同がその場を離れるときにリーダーらしき男が笛を吹いたのです。

 

するとどこからとなく貧しい民たちが姿をあらわして、置かれた絹をそれぞれが持っていってしまいました。

 

散楽一座の直秀たちは金持ちの屋敷から盗み出しては、貧しい民たちに分け与えていたのです。

 

大内裏に盗賊が入った同じ日に、花山天皇の寵愛を受けて身ごもっていた藤原忯子が亡くなってしまっていました。

 

花山天皇は愛する人と生まれてくるはずの我が子を一度に失って悲しみに打ちひしがれます。

 

同じころ兼家が安倍晴明を呼び出していました。

 

“腹の子を呪詛せよとは言ったが、女御様のお命まで奪えとは言うておらぬ、やりすぎだ”

 

兼家は忯子が子を産んでしまうと、自分の孫である懐仁親王が即位できなくなる可能性が高くなってしまうのを怖れて、お腹の子を亡き者にしろと命じていたのです。

 

ところが兼家から責められて怯むどころか言い返してきました安倍晴明。

 

安倍晴明はどちらにしても国にとって吉兆だと言い放ったのです。

 

“私を侮れば、右大臣様ご一族とて危うくなります”

 

“政をなすは人”

 

“安倍晴明の仕事は、政をなす人の命運をも操ります”

 

何と晴明は兼家を脅してきたのでした。

7話ネタバレ②

ある日こと、まひろは直秀を尋ねて自分が考えた散楽の筋書きについて話します。

 

“右大臣家の面々を猿にみたて、その猿たちが神のふりをした狐にだまされる”

 

まひろは貧困に苦しむ民たちが笑いを求めていると聞いて、自分なりに精一杯笑える話を考えていたのでした。

 

すると散楽一座がまひろの話を採用して演じることになります。

 

そして上演されたものは大いにもてはやされ評判となったのでした。

 

その年の秋になると、花山天皇が周囲も驚く人事を発令します。

 

何と道長の兄でもある藤原道隆や蔵人頭を長らく務めていた藤原実資を追い抜かせて、自身の伯父でもある藤原義懐を重要な官職に就かせたのです。

 

異例ともいえるこの出世は、花山天皇が兼家を嫌っていて藤原義懐と藤原為時しか信用していないことの証でもあったのでした。

 

ところが藤原義懐は花山天皇の威光をかさに傲慢なふるまいをつくしたため、他の公卿たちから反感を買ってしまったのです。

 

そんなある日のこと、散楽一座が自分たち一族を物笑いの種にしていることを耳にした武者たちが、上演中に押しかけて乱闘騒ぎをおこします。

 

たまたま居合わせたまひろは乙丸とともに観客を助けようとしていると、騒ぎを聞きつけて姿をあらわした道長。

 

さらに検非違使もあらわれることになると、散楽一座は逃げ去ってしまったのです。

 

混乱したその場所からまひろを連れ出した道長は、以前に二人で密会した直秀らの隠れ家に身を隠したのでした。

 

二人きりになり気持が高ぶったまひろと道長でしたが、すぐに直秀と乙丸もやってきて何事も起きずにおさまります。

 

そうしてまひろは屋敷に戻っていったのでした。

7話ネタバレ③

そんなある日のこと、打毬の試合が行われることになります。

 

すると漢詩を一緒に学ぶ仲である藤原斉信や藤原公任や藤原行成らとともに試合にでることにした道長。

 

すると和歌の勉強会の姫たちに斉信が招待状をおくり、まひろのもとにもそれが届いたのでした。

 

喜ぶ源倫子たちでしたが、道長が試合にでることを知ったまひひろは辞退することにしたのです。

 

ところが試合の日になって考えをあらためたまひろ。

 

“道長を見ても自分の心が動かなければ良い”

 

そう思ったまひろは、敢えて道長がいる場所にいることで自分の心を鍛えればイイと決めたのでした。

 

まひろが打毬の試合がおこなわれる場所にいくと、そこには仮小屋が用意されていて、中には源倫子たちに加えてききょうも来ていたのです。

 

それに驚かされたまひろでしたが、さらに驚かされることになります。

 

道長たちが馬に乗って入場してきたとき、何と直秀が同じチームメンバーとしてあらわれたのです。

 

もともとは藤原行成がでる予定であったものが急な腹痛に襲われたため、道長が代理として直秀を呼んでいたのでした。

 

しかも散楽の役者である直秀の身分を偽って、自分の腹違いの弟だと嘘をついていた道長。

 

ほどなくして試合が始まると姫たちははしゃいで歓声を上げますが、道長と目を会わせたくないまひろは倫子の飼い猫をあやして気をそらします。

 

そんなまひろでしたが、道長が活躍する姿は否が応でも目に入ってきてしまい、思わず胸をときめかしてしまうのでした。

 

道長たちの勝利で終わった試合でしたが、まもなく雨が振り出してしまいます。

 

すると突然の雨に驚いた倫子の猫が逃げ出してしまったのです。

 

慌てたまひろはすぐに追いかけますが、猫はとある建物の中に入っていってしまいました。

 

まひろも猫を追って建物の中に入ると、そこは道長たちの控え場所になっていたのです。

すると建物の中で歓声をあげていた姫たちについて、あれこれ好き勝手に品定めしてた斉信と公任。

 

するとまひろは”地味でつまらない”と評されたばかりか、”女は家柄が大事だ”とまで言われてしまったのです。

 

それを聞いてたまらず外に飛び出したまひろ。

 

その様子の一部始終を直秀が格子の隙間から見つめていたのでした。

 

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