わたどうネタバレ犯人正体!最終回結末と全員の秘密!漫画全話原作ヨリドラマとの違いも全何話

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2020年8月12日から放送予定の『私たちはどうかしている』(略して:わたどう)は安藤なつみさんによって描かれた同名漫画のドラマ化です。

今回は私たちはどうかしているドラマ

・わたどう犯人の正体


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・ほかの全員が秘密を持っていて複雑に絡んでいる事実

・原作漫画の1巻から13巻から最終回結末・最新話のあらすじネタバレ

を実際読んで非常に面白かったのでまとめました!ぜひ原作とドラマの違いも楽しんでください!

長文なので目次から読みたいところに飛んでみてくださいね♪⇓ドラマ1話で漫画1-2巻分程度で進んでいき最終回は11巻12巻にあたると思いますのでそこまで一気に読んで一緒に犯人正体を見破る考察楽しみましょう★

▼12巻13巻で椿と七桜との対決と真犯人の謎がわかるところがあります。先に犯人正体の謎を知りたい方はこちらから

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追記:2020年7月で、4月13日に第12巻まで発刊されていて、最新巻13巻が8月12日発売予定です。原作漫画はまだ話が完結してません。13巻収録の58話、59話、60話61話、14巻62話のネタバレも追加しました。漫画63話64話・・最新話を読んで頂けるようならアップしていきます!

続き≫わたどうネタバレ63話64話最新話あらすじ無料【元カノ由香里の暗い過去

 

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目次

私たちはどうかしている(わたどう)犯人正体ネタバレ女将今日子と多喜川父か?最終回では明らかに?高月樹殺害犯人の正体ネタバレ

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原作漫画の『私たちはどうかしている』も2020年7月現在で第12巻までしか発行されていないため、高月樹の殺害犯人は藪の中態状です。真犯人はまだネタバレ確定はされてません。

複雑に絡み合って物語の展開予想を難しくしている不倫関係にフォーカスして高月樹殺害の真犯人を推測してみたいと思います。

ここでは犯人の正体解明につながるのではないかと怪しい人物をピックアップし、今まででてきた事実をもとに犯人の正体をネタバレ考察していきます。

犯人の正体ネタバレ① 本命は女将(高月今日子)

だれもが怪しいと思うのがまずは女将(高月今日子)です。

 

七桜が樹の遺体発現場でも見かけているし、もみ合いの最中のできごととは言え大旦那まで死なせてしまいそうになります。

 

しかも、多喜川の子で跡取り候補の椿を生んでいます。

 

事件当時に椿が七桜を見かけたと言うのも女将の指示だと考えることもできます。

 

大旦那のときに女将が七桜を犯人に仕立てようとしたやり方が酷似しているのも気になります。

女将(高月今日子)が樹を殺せたかどうか、アリバイはあるのかアリバイは崩せるかについては…

15年前、椿は

「さくら(七桜)のお母さんがお父さんの部屋から出てくるのを見た」

この発言は今まで「百合子が樹を殺した直後」のことを指しているのだと思っていたのですが、

その夜、椿が目撃したのは「樹と百合子が抱き合っている場面」だったのです。

樹殺害までの時間経緯は

  1. 樹と百合子が抱擁してキス(椿が目撃)
  2. 百合子は樹の部屋からでてくる
  3. 樹、何者かに刺され殺害される(この殺害時の目撃者はなし)

この順番だったはず。七桜の母:百合子はこのことが証明されれば、逮捕されなかったが、

女将が椿の発言を「樹と百合子がもめていた」ということにすり替えたのです。

女将「椿さん、本当にあの人(百合子)が部屋にいるのを見たのね。二人はもめていたんでしょう。見たのよね。そうよね」と事実を捻じ曲げます。

小さかった椿は母親の言葉に思わず言われたことを事実だったとすり替えられたまま言ってしまいます。

この椿の発言から百合子は逮捕されてしまうのでした。

真犯人はやっぱり女将なのかと思うのですがその犯行した夜、女将にはアリバイがありました。

アリバイを保証したのは、椿で、樹と百合子のキスにショックを受けた椿は、女将と一緒に寝てる部屋でずっと眠れませんでした。そして朝まで自分の横で眠っていた女将を見ていたのです。

女将にはアリバイがあり犯行は不可能だったということになります。

そこで浮上してくるのが誰か別の人に頼んで殺したと…その共犯者は不倫関係だった多喜川父!!

犯人の正体ネタバレ② 共犯で多喜川の父が!?

次いで犯人として怪しいのは多喜川父です。

高月今日子と多喜川薫の父親が共犯説を考察してみます⇓

*****************

高月家に嫁入りした今日子でしたが、ほどなく樹が百合子と不倫していることに気付きます。

樹から相手にされなく寂しい思いをした今日子は多喜川薫の父親に近づいていきます。

そして遂には今日子との間に子供を宿すのでした。そうして生まれてきたのが高月椿でした。

しかし、樹も大旦那の宗寿郎も椿のことを疑っておりDNA鑑定までして調べます。

結果、椿は高槻の血を継いでいないことが知れてしまうのでした。

しかし、樹の血を継ぐ七桜がいては『光月庵』の跡取りは彼女になってしまうため、手を尽くして七桜を『光月庵』から遠ざけようと画策するのでした。

 

一方、多喜川薫は高月今日子のせいで辛い思いをした自分の母親に代わって『光月庵』に復讐を誓うのでした。

 

最初に『光月庵』に七桜が殺人犯の子どもだとメッセージを送ってきたのは事実を知っている多喜川だと考えられます。椿の異母兄にあたり、家庭(多喜川家)を壊した女将に恨みがある。

多喜川が七桜に近づく目的は、多喜川父が女将と恋仲にあり不倫していて、母との関係が悪く家族がバラバラになり善意ではなく、光月庵に復讐するためだったのでした。

※そのために多喜川は七桜に人殺しというメッセージをわざと送り、和菓子屋から追い出しました(1話)

多喜川父が樹から女将を奪うために殺しを手伝った可能性もあります。

多喜川の父親と七桜の母親の関係が明らかにされていないのも気になります。

多喜川父のキャスト未発表で怪しさ満タン?これだけ重要な役どころである多喜川薫の父親ですが、今までにキャストは発表されてません。

ストーリーの展開的に登場するはずなので、今の段階で伏せられているのは、物語終盤で大物俳優が登場し、視聴者を驚かせるとともに犯人であることを決定づけるものかもしれません。




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犯人ネタバレ【心中説③:大倉百合子と高月樹が心中しようとして失敗し樹だけ死亡した説

 

百合子と樹は中学校時代の同級生で長い期間付き合っていました。

 

しかし、老舗の和菓子屋の『光月庵』の跡取り息子と云う立場と何の家柄もない一般人が結ばれることは高月家が許す筈もありませんでした。

 

樹は親の勧めで加賀御三家の鳳家の娘の今日子と結婚させられます。

 

しかし、樹は結婚しても百合子との関係を清算しなかったため不倫関係となって続けたのでした。

 

そして樹と百合子の間に生まれたのが七桜だったのです。

 

その後、樹は百合子を『光月庵』の和菓子職人として子連れで住み込みさせます。

 

大旦那の宗寿郎だけは七桜が樹の子供で高月家の血を継いでいることを知っていました。

そんな二人の状況を嘆いていた樹は百合子に「二人だけをつなぐナイフをと…」と意味深な言葉をいったと後で女将今日子の発言がありました。なので樹と百合子は事件の晩に一緒に死のうと百合子が樹を刺して、自分もというときに椿、もしくは今日子に見られて留められてか、事故的に樹だけ刺してしまった状況になったとも推測できます。

心中説も可能性は少ないですがあるのではと…

 

おまけ犯人の正体ネタバレ③ 椿か富岡??( ゚Д゚)

そして、最後はこれはおまけで椿か富岡説です。

犯人椿説

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椿は女将から七桜を守ろうとする場面が多くあるので、七桜の味方のように思われますが、本当の目的はやはり『光月庵』ではないのでしょうか。

 

職人として戻ってきたのは、店を七桜に完全に仕切られると自分が入り込む余地が消えてしまうのを恐れて、存在感を維持するための行動とも考えられます。

 

何より高月樹の事件当時に七桜が見たのは両手を血で染めた椿の姿だったのです。

原作漫画の13巻で気になることがあって…

椿が事件当日、父親が血を流して倒れている時の事で、どうしても思い出せない事があると気づいたのです。

何かを見たらしいのですが、それが何だったのかが思い出せないと言います。

子供が自分の父親が血を流し倒れているところを発見してしまうのは相当ショッキングな場面ですし混乱してしまう可能性もあります。

殺すつもりはなくても間違って刺してしまったと…可能性はかなり低いですが椿が犯人だったということも考えられなくもない一説でした。

 

犯人職人の富岡勝説

 

今日子は『光月庵』の厨房を仕切る職人の富岡勝にも近づいていきます。

 

女将の今日子に言い寄られた富岡は逆らえる筈もなく言いなりになります。

 

今日子は樹には可愛がられませんでしたが椿のために『光月庵』の土台をさらに強固なものにしようとします。

 

表向きの仕事を切り盛りした今日子は富岡を巧みに操ったのでした。

 

高月樹が亡くなったときの出血が何によるものなのかを明らかにされていないことが犯人の特定を難しくしています。

首謀者と実行者がことなる場合も考えられるので、第12巻までに明らかになったことだけで犯人を絞り込むことはまだまだ難しそうなので、新巻の発売が待ち遠しいです。




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私たちはどうかしている(わたどう)高月樹殺害の犯人の正体とはまとめ

 

高月樹殺害事件は百合子が取り調べ中に亡くなってしまったことで結審しないままとなっています。

 

七桜は現場で見かけた今日子を疑いますが、椿は朝まで今日子と一緒に寝ていたと証言しておりふたりの供述が矛盾します。

 

ひとつ考えられるのは今日子が自分の替え玉を使ったことです。

 

椿と一緒に寝ていたのが本人だとしたら七桜が見たのは替え玉。

 

でも今日子が替え玉を仕立てる目的が判然としません。

 

もうひとつ考えられるのは首謀者が今日子で実行者が別の人物である可能性です。つまり共犯者がいたということです。

 

この場合に考えられる実行者は職人の富岡勝と多喜川薫の父親です。

 

富岡の場合は今日子からふたりの関係をネタに揺すられた事が考えられます。

 

多喜川薫の父親の場合も富岡と同じ手口で揺すった可能性が推測できます。

 

もうひとつ考えられるのは高月樹の自害です。

 

樹と百合子が心中をはかろうとしていて先に樹が自害したものの百合子が怖くなって逃げてしまった可能性です。

 

でも心中なら百合子は七桜にわざわざ手紙を残さないようにも思われ不自然です。

 

やはり今日子絡みの線が濃厚のように思われますね!?




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私たちはどうかしている(わたどう)あらすじネタバレ 原作漫画1巻から13巻最終回まで結末全話完全版!犯人の正体ヒントを

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私たちはどうかしている(わたどう)第1巻のあらすじネタバレ

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花岡七桜が5歳のときに和菓子職人であった母親の百合子は創業400年の和菓子屋『光月庵』に住み込みで働き始めます。

 

そんなある日、高月椿の父親が血に染まって倒れていて、その息子が七桜の母親の百合子が父親の部屋から出てきたと証言。

 

結果、百合子は警察に連行され七桜は『光月庵』から追い出されてしまいました。

 

それから15年の年月が流れ、七桜は小松市で母親と同じ菓子職人として働いていました。

 

そんなある日、結婚式の引き出物用のお菓子をめぐって、『光月庵』の高月椿と対決することになってしまいました。

 

しかし勝負に負けた七桜を待っていたのは椿からの求婚。

 

椿は自分の見合い話を潰して七桜と結婚しようとしていました。

 

そうして、『光月庵』に入り込んだ七桜は15年前の真相を探り始めたのでした。

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私たちはどうかしている 2巻のあらすじネタバレ

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七桜は以前より懇意にしてもらっている『白藤屋』に近づこうとしますが、女将の陰謀で失態を犯してしまいまい出入りができなくなります。

 

そんなある日、『白藤屋』から七桜指名で注文が入ります。

 

しかし、女将も大旦那も七桜を追い出そうとし、椿にさえ『光月庵』は継がせないと言うのでした。

 

『光月庵』の最中を『白藤屋』におさめた七桜は信頼を失わずに済みます。

 

大旦那は七桜に、『光月庵』に入り込んできたふたりの女について語り、七桜が自分の何を奪おうとしているのかと問い詰めますが、椿が助け出してくれたのでした。

 

椿と同じ部屋で寝る事になった七桜は、彼から”さくら”と云う女の子の話を聞かされます。

 

しかし、もし目の前にあらわれら永遠に消えてもらうと告げたのでした。

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わたどう第3巻のあらすじネタバレ:椿は父親殺しのさくらを許さないと…

椿は百合子が自分の父親殺しだから”さくら”も許さないと言います。

 

それを聞いて自分の素性を絶対に隠し通さなければと誓う七桜。

 

しかし、女将は七桜に対して母親の事を訊いてきたり15年前にどこにいたのかを問い詰めたりします。

 

そんな時に花岡夕子と云う女性が七桜の母親を名乗って訪ねてきてくれたため窮地を脱した七桜。

 

母親の無実を晴らす手がかりになると思った矢先に、七桜は椿に奥に部屋に幽閉されてしまいました。

 

隙を狙って逃げ出した七桜でしたが、彼女を目掛けて落とされた壺が椿の頭に当たってしまい怪我をしてしまいます。

 

女将から守ろうとして幽閉した椿に七桜の心が動かされます。

 

そんな時に名誉ある茶会の『草薫会』から椿に茶菓子の依頼が舞い込みますが、手を怪我していたため断らざるを得ません。

 

しかし、七桜は自分も手伝うから引き受けることを椿に勧めたのでした。

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わたどう4巻のあらすじネタバレ:謎多い多喜川のもとへ

徐々に椿に惹かれていく七桜。

 

しかし、『草薫会』の準備では椿は七桜を厳しく指導します。

 

時々はすべてを忘れて椿と幸せになることを考える七桜でしたが、母親の無罪を晴らすことが目的であることを思い出してそんな思いを振り払います。

 

その頃、女将は夕子の店に出向いて脅して母親役を辞めさせていました。

 

そうして、『草薫会』の当日がやってきました。

 

しかし、そこには大旦那の嫌がらせが待っていました。

 

急遽、小豆アレルギーの子供向けに落雁をつくることになり、七桜は型をとりに『光月庵』に戻ります。

 

そうして、大旦那が菓子を口にしなかったこと以外は成功裏に茶会は終わりました。

 

『草薫会』が終ると、七桜は『光月庵』への途中であった以前に母親の手紙を渡してくれた多喜川と名乗る男の元へ椿に隠れて向かったのでした。

 

彼もまた死んだ自分の父親から手紙を託されていました。

 

そして、多喜川だけが七桜の素性を知っている人間だったのです。

 

『光月庵』に戻った椿と七桜は、大旦那が『草薫会』の茶菓子を息子の仏壇の前で食べていたことを知って喜び合います。

 

そうして、七桜と椿の距離はさらに縮まり、七桜は母親に対して密かに詫びるのでした。




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私たちはどうかしている5巻のあらすじネタバレ:刺客の城島がさくらに近づく

女将の七桜への嫌がらせは留まるところを知りません。

 

敢えて友人たちの前で恥をかかせたり、城島を刺客として仕向けたりします。

 

しかも、七桜は城島との時間を心地よく感じるようになっていました。

 

しかも城島は七桜が15年前に母親の百合子と一緒に住んでいた部屋で寝泊まりしていたのです。

 

城島の部屋で七桜が菓子作りについての夢を語っているときに、椿があらわれます。

 

そして城島は椿に向かって七桜と幸せになると宣戦布告。

 

しかし、翌日になって七桜は城島が店を辞めることを知らされ、椿は店の利益にならない奴は必要ないと切り捨てます。

 

城島の父親は『しまや』と云うわらび餅屋を営んでいて、『光月庵』の仕業を思わせる失態で倒れてたまま他界していたのでした。

城島の母親は『光月庵』に復讐を誓った息子が何かをしでかす前に店から追い出して欲しいと椿に頼み込んでいたのです。

 

城島の家は母親の入院費などもあり多額の借金を抱えていましたが、ある日のこと椿によって完済されます。

 

施しを受けるつもりはないと言う城島に、椿は音羽百貨店に七桜が再現する『しまや』のわらび餅を販売するつもりで、その前払いだと説明します。

 

七桜には母親の潔白を証明すること以外に小さな店を夫婦でやっていく夢がありました。

 

そんな七桜に椿は、信じて叶えればいいと言ってくれたのでした。

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第6巻のあらすじ ネタバレDNA鑑定書で椿が高月樹と父子ではないと判明

七桜は妊娠の兆候に焦りと不安を覚えます。

 

彼女は昔のまま椿に振り回されている自分に戸惑っていました。

 

しかし、今の七桜にとってはわらび餅を完成させることが大切でしたが女将が邪魔をしてきます。

 

やっとの思いで完成させたわらび餅でしたが催事の朝、女将によってすべて床に落とされていました。

 

催事会場では七桜のわらび餅が並べられていて、飛ぶように売れていきます。

 

昨晩、女将がばらまいたのは七桜が仕組んだダミーで販売するわらび餅は無事だったのでした。

 

結婚式の準備を進めるふたりは母親を演じてくれた夕子に出席依頼しますが、理由をつけて断られます。

 

そんな時に七桜は母親が使っていた部屋の中に隠し扉を見つけます。

 

その中から出てきたものは、七桜が高月樹と百合子の間に生まれたことを示すDNA鑑定書と椿が高月樹と父子ではないことを示すDNA鑑定書でした。

 

それを見た七桜は椿の考えが分かりました。

 

もし『光月庵』の血をひく”さくら”があらわれると自分が『光月庵』を継ぐ夢が潰えるから何としても排除したいと云うものだったのです。

 

そして、椿の前から消えることを決意した七桜でした。

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わたどう7巻のあらすじネタバレ流産で椿と別れ『光月庵』を出ていく

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しかし、どこに出て行ったら良いのか思い浮かばない七桜は多喜川のことを思い出します。

 

一方で、椿の元へ縁談を破棄された栞が訪ねてきました。

 

また『光月庵』のお菓子が食べたくなったからと訳をいうと、花岡七桜の母親が人殺しだと伝えたのでした。

 

その頃、七桜は多喜川に住み込みでの仕事を紹介して欲しいと頼んでいました。

 

『光月庵』に戻った七桜は15年前の事件の真相を探ろうと茶会の日だけ開かれるいう高月樹の部屋に入り込むことを決めます。

 

一方、大旦那は遺言書を作成していて、高月椿に相続させるが高月家の血を引く孫があらわれたときは、その孫がすべての財産を相続すると云うものでした。

 

茶会の日に遺言書を奪おうとした女将は大旦那に見つかってしまいます。

 

ふたりで揉めていたうちに大旦那は柱で頭を打って倒れてしまったので、女将は部屋に火を放って逃げ出したのでした。

 

茶室に大旦那が居ない事に気付いた七桜が高月樹の部屋へ向かうと女将がいました。

 

そして樹を殺した真犯人が女将であることを突き止めた七桜。

 

しかし、女将に向かって自分が”さくら”だと明かしたのを椿に聞かれてしまった七桜。

 

しかし、火の手が回ってきたのに大旦那が見つからないため、椿はそこに居ろと言い残して大旦那を探しに行ってしまいます。

 

火は部屋を焼き尽くしましたが『光月庵』は延焼を免れて、亡くなった人もいませんでした。

 

しかし、七桜のお腹の子だけは産声を上げることがなくなってしまいます

 

それから3年の月日が流れます。

 

七桜はすべてを忘れて、『花かすみ』と云う和菓子屋で働いていました。

 

私たちはどうかしている8巻のあらすじネタバレ栞と椿の関係 椿の目が…

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椿は火事で意識を失ったまま10日間がたち、その間に七桜の姿も消えていました。

 

しばらくして、椿は『光月庵』で”和菓子作り教室”を始めていて折を見つけては県内の和菓子屋に七桜が居ないかを訊きまわっていました。

 

ある大雨の日でも”和菓子作り教室”にやってきたのは栞だけでした。

 

結納を明後日に控えた栞でしたが椿とふたりきりの”和菓子作り教室”で牡丹の和菓子を作りながら話をしていました。

 

ところが結納の当日、栞は自ら縁談を壊してしまい父親から激怒され勘当されてしまうのでした。

 

家を追い出されて放浪する栞の荷物を泥棒に狙われますが、栞を探しにきた椿に助けられます。

 

そこで、栞は椿に『光月庵』で働かせて欲しいと頼み込んだのでした。

 

それから2年が過ぎ、栞を目当てにくる客いる『光月庵』の看板になっていました。

 

ある日、栞はお使いの途中で七桜に遭遇してしまいます。

 

七桜は東京の店で和菓子の修行を積んで3か月前に金沢に戻ってきていたのでした。

 

そして、椿が自分で和菓子を作らない『光月庵』には負けないと気丈に振舞う七桜。

 

『光月庵』に戻った栞は椿に七桜と会ったことが言えませんでした。

 

そんな時に、60年間『光月庵』で続いていた五月雨亭の選考結果が今回は『花かすみ』に決まります。

 

そして、五月雨亭主催の新春園遊会のお菓子の選定には椿自らが作ることになります。

 

一方、『花かすみ』の七桜も寝る間も惜しんで園遊会のお菓子作りに打ち込むのでした。

 

七桜は『光月庵』を自分のものにするつもりで頑張っていたのです。

 

そして選考会の日がやってきます。

 

結果を待っている間に、七桜は椿の姿を見つけて近寄りました。

 

しかし、その時の椿は目を悪くしていて七桜を認識することが出来なかったのでした。

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わたどう9巻のあらすじネタバレ 椿の目の手術か…お店をとるか

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七桜は『光月庵』の火事のあと、白山市の小さな和菓子屋で暮らしていました。

 

しかし、そこに警察がやってきて火事の当日に七桜が大旦那の部屋に入っていくのを見たと云う証言があり容疑者になっているというのです。


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すぐに女将のことが浮かんだ七桜は店を飛び出しますが途中で足を怪我して倒れ込んでしましました。

 

彼女を助けたのは多喜川で、彼の言葉を聞いて七桜は母親の夢を自分が叶える決心をしていたのでした。

 

園遊会の選考会では『光月庵』が選ばれます。

 

七桜は『花かすみ』が敗れたことより、椿の目の状態が気になっていました。

 

椿は目を手術すると数年間は仕事にならないことになるため躊躇していたのでした。

 

しかも、園遊会の選考会は女将が裏で手をまわしたことで『光月庵』になっていました。

 

『花かすみ』と云う店が気になって訪れた椿は店で働いている七桜にあいます。

 

しかし、七桜の毅然とした態度に何も言えなくなって引き返しました。

 

その後、今度は和倉温泉の『和菓子フェア』のお菓子を『光月庵』が頼まれますが、椿の提案で『花かすみ』との共同とすることになります。

 

女将が『花かすみ』の餡ができないよう妨害をしますが、それを難なく乗り越えた七桜。

 

そして旅館側の提案で週末に泊まることになった椿と七桜でした。

 

わたどう10巻のあらすじネタバレ 栞が妊娠してると嘘を 大旦那の死!

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その頃、栞は女将に椿の子供を宿していると話します。

 

喜んだ女将は結婚の手はずを整えようと返しました。

 

旅館では七桜が男性時間に大浴場に入ってしまい椿に守られていました。

 

何とか難を逃れた七桜は夕食をとりながら『和菓子フェア』のお菓子のアイデアについて話し合います。

 

しばらくしてふたりの話題に切り替えようとする椿にむかって、七桜は目を治療することを勧めます。

 

そして、椿を『光月庵』の呪縛から解放することと、自分が無実をはらして母の夢をかなえるのだと告げます。

 

一方で、椿との婚姻の話をどんどん進める女将に妊娠が嘘だとは言えない状況に追いやられた栞。

 

旅館から戻った椿がアイデアを具現化しようとしていると女将がやってきて妊娠している栞との結婚話をしはじめたのでした。

 

慌てて探す椿の前に一糸まとわぬ姿の栞があらわれて抱き付いてきましたがそれを拒絶したのでした。

 

『花かすみ』に戻った七桜は喜多川に調べてもらった溝口議員の政治活動費明細のなかに多額の『光月庵』からの贈答品があることを見つけていました。

 

喜多川家の茶話会にあの溝口議員もきていました。

 

七桜は何とか『光月庵』との関係を聞き出そうとした時に腰に手を回されてしまいますが、多喜川の機転で難を逃れることができました。

 

溝口議員から七桜が癒着をしっていると連絡を受けた女将は大旦那の記憶が戻る前に手元に病院から手元に引き戻そうとします。

 

七桜は喜多川と相談して樹の部屋に入り込む作戦をたてますが、部屋で栞に出会ってしまいました。

 

何とかやり過ごした七桜は大旦那の部屋に向かうが、一言交わしただけで息を引き取ってしまったのです。

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私たちはどうかしている11巻のあらすじネタバレ 多喜川から結婚しようと…

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七桜の叫び声で椿も駆けつけます。

 

心臓マッサージを始める七桜に自分がやるから救急車を呼べと指示する椿。

 

その時、大旦那は息を吹き返して七桜を残して人払いをしました。

 

そして、七桜が樹の子供であることを確認してから自分を許せるかと尋ねます。

 

許せないが、『光月庵』でお菓子が作りたいとだけ答えた七桜。

 

そうして、大旦那は椿と七桜がいる仏壇の前で遺言状を燃やしてしまいました。

 

すべての思惑が外れてしまった女将は何とかして除夜祭で七桜に負けさせようと画策しますが椿に阻止されてしまいます。

 

一方、七桜は『花かすみ』を営業しないでお菓子作りに集中していて、過労で倒れてしまいます。

 

それを助けたのは多喜川でした。

 

布団に寝かされた七桜の悩みを聞いた多喜川は自分と結婚して欲しいと伝えます。

 

しかし、答えを迫ることなく彼は部屋を後にしたのでした。

 

七桜は『花かすみ』の営業を再開しました。

 

そして椿ともう一度だけひとつになりたいと思うのでした。

 

除夜祭の夜がやってきました。

 

いよいよ『光月庵』の跡取りを決める勝負が大旦那の部屋で始まりました。

 

大旦那が最初に口にしたのは七桜のお菓子でした。

 

次に椿のお菓子を食べました。

 

そしてじっくり考えるためにそれぞれのお菓子を別の部屋に運ばせたのでした。

 

わたどう12巻のあらすじネタバレ 犯人の正体は

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大旦那が選んだ『光月庵』の後継者は七桜でした。

 

そばで激怒している女将が選んだのも七桜のお菓子だったのです。

 

女将をなだめようとした瞬間に大旦那は倒れ込んでしまい病院に運ばれます。

 

そして椿に美味しかったと告げると静かに息を引き取ったのでした。

 

大旦那の葬儀の日に、参列者たちの間では『光月庵』の後継者の噂話が交わされていました。

 

こうして晴れて『光月庵』を自分のものにできた七桜は、厨房に入り職人たちに挨拶を済ませます。

 

しかし、慣れない厨房で椿を追い出した七桜は職人たちから陰口をたたかれてしまうのでした。

 

早速、長谷川の亭主から『武六会』の招待状が届けられます。

 

しかも、ある儀式を行うように言い渡されます。

 

儀式のお菓子を作るための道具を取り出そうとして初めて女将に持ち出されたことを知る七桜。

 

必死になって女将の行方をさぐり、とある温泉宿にいることを突き止めて追いかけます。

 

ぎりぎりのところで女将が道具を焼き尽くすのを防げた七桜でしたがその場で倒れてしまいました。

 

そんな七桜を助けてくれたのは多喜川と椿でした。

 

女将は多喜川に向かって椿は多喜川の血を引いているから多喜川を継がせると毒づきます。

 

しかし、椿は七桜と『光月庵』にいくと、自分を職人として雇ってくれと彼女に頼んだのでした。

 

多喜川も椿の申し出を受けるべきだと七桜を諭します。

 

こうして、椿は職人として『光月庵』に戻ってきました。

 

方や、七桜は多喜川から日本舞踊の名取披露式に招待されます。

 

 

ところが披露式が終ると椿があらわれて、多喜川に七桜に近づいた理由を問い詰め始めたのでした。

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13巻60話あらすじネタバレ(わたどう)犯人正体は多喜川父:椿の本当の父親か!?

 

高月家では椿を探していた七桜が仏間に迷い込んでしまい椿に似た1枚の写真を見つけます。

 

すると背後から由香莉に多喜川の父親で女将の今日子と不倫をしていたのだと教えられます。

 

そして多岐川を責めるようなことを話し出す由香莉に反論する七桜。

 

しかし、由香莉は七桜が働いていた和菓子屋に送り付けられたメールの事を知っていたのです。

 

そこに多喜川があらわれて、その場所は彼の母親が絶望の中で死ぬまで過ごした部屋だと明かされました。

 

多喜川は自分の母親の今日子への恨みをはらすためにメールで七桜に近づいていたのでした。

 

七桜に『光月庵』を乗っ取らせることが多喜川の目的だったと知って驚いて混乱した七桜はその場に倒れ込んでしまいます。

 

何も信じられなくなった七桜が部屋で蹲っていると椿がやってきて落ち込んでいる暇はないと言います。

 

『光月庵』は店も開けなければならないし、弐六会のお菓子作りも進めなければならなかったのです。

 

厨房でお菓子作りをしながら18年前の事件当日の話を始めたふたり。

 

どうしてあの現場に来たのかを訊かれた七桜は母親を探して迷い込んだのだと誤魔化しますが女将を目撃したことは伝えました。

 

しかし、椿は当日母親の今日子は自分と同じ部屋で寝ていたと記憶していました。

 

自分の見間違いなのか誰かが仕組んだことも考えられると思った七桜は何かを思いつきますが口には出しませんでした。

13巻61話あらすじネタバレ(わたどう)原作最終回結末はまだ完結してない

 

女将の今日子が自分を裏切って外で子供を作った樹の殺害を誰かに頼む可能性を考える七桜。

 

そんな彼女の顔つきをみて七桜に誰を思い浮かべたかを訊く椿。

 

そして仏間に合った写真が自分に似ていたと言われた椿は大旦那から言われた樹の子供ではないと云う言葉を思い出して動揺するのでした。

 

仕事を終えた七桜は記憶を辿るために久々に事件があった部屋を訪れます。

 

一緒に部屋に入った椿が思い出したのは、血まみれになって倒れた樹が今日子を指さしていたことだけでした。

 

そして3年前の火事の時に椿の言葉に従わずにその場から去ってしまったことを詫びる七桜は謝りながらもし待っていたらどうするつもりだったのかを尋ねますが椿からは何も聞けませんでした。

 

部屋から出ようとした七桜を後ろから抱きしめた椿でしたが、すぐに我に返ってもう終わったことだと互いに納得したのでした。

 

『弐六会』奉納の日がやってきました。

 

奉納の儀に城島とやってきた七桜は奉納を済ませてから会場で多喜川の姿を探していると由香莉に出会います。

 

多喜川の事は自分が教えると言う由香莉に七桜は何か不穏なものを感じて自分で本人に尋ねると断ったのでした。

 

その頃、『光月庵』では椿が『弐六会』に出掛けていった七桜のことを心配しています。

 

職人の山口から元の鞘に収まる可能性を訊かれた椿はそれを否定しながら、自分の証言が七桜の人生を狂わしてしまったのでと思っていました。

 

『弐六会』の会場では、七桜の隙をついて由香莉が階段の上から突き落としますが、階段の下には多喜川が来ていてその様子を目撃してしまい慌てて七桜の元へ駆け寄ったのでした。

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14巻62話あらすじネタバレ(わたどう)8月31日発売

(講談社月刊「BE・LOBE」にて連載中) 8月31日発売

武六会の奉納の儀の当日、由香莉に階段から突き落とされた七桜は、頭から血を流し気を失っています。

七桜は病院に運ばれ、入院になるかもしれないということで、奉納の儀に同行していた城島が光月庵に七桜の荷物を取りに戻りました。

七桜を心配した椿は病院に駆けつけます。

幸い七桜のケガは大したことなく、入院もしなくて大丈夫でした。多喜川は七桜が心配で、病院にずっと付き添っていました。

武六会の奉納の儀に早く戻らなきゃ、と焦る七桜を多喜川は

奉納の儀はすこし遅れているだいじょうぶだから少し休もうと引き留め、二人は話をします。

七桜は多喜川から、多喜川と由香莉は幼馴染で昔からよく知っている、しかし今は家を継ぐもの同士以上のつながりはないことを聞きました。

さらにずっと気になっていた、前に多喜川から渡された「七桜へ」という手紙は、本当に百合子から預かったものか、勇気を振り絞って聞き出します。

多喜川はすぐにはその返事はしませんでした。多喜川は自分の子供の時の話をします。

多喜川は自分の想いを上手く言葉にできない子供だった、という意外な事実を告げます。跡取り息子という立場がプレッシャーとなり、成長と共に、どんどん自分の気持ちを言葉に出せなくなっていました。

多喜川の母は、息子の発語が悪いのも、夫が浮気をして光月庵の女将に夢中なのも、全部全部自分のせいだと思い詰めていきます。

多喜川は中学生の時、父に連れられて行った光月庵で七桜の母百合子に出会います。

本当に食べたいお菓子を言えなかった多喜川に、職人として店に立っていた百合子は本当はなにが好きなの?と助け舟を出します。

これまで本当の自分の気持ちを押し殺していた多喜川は、想いを言えないのは寂しいよね、と共感してくれた百合子の温かさに救われます。自分の気持ちを言って大丈夫なんだ!と思えるようになり、次第に百合子に淡い恋心を抱くようになります。

しかしそれは「鷺娘」。鷺娘は多喜川が先日の日本舞踊の名取襲名で舞った演題です。中学生の多喜川は叶うことのない悲しい恋をしていたのです。

七桜に渡す前に手紙の中身の【私は何もやってない】という文章を読んでしまいます。

 

これを見た多喜川は、光月庵の樹の事件は女将の陰謀だと気づきます。

多喜川の、女将への復讐と、百合子の無念を晴らすことのために七桜は利用されたのです。

しかし、ずっと七桜といるうちに多喜川は罪悪感で後悔します。七桜のそばにいてあげるというより、いて欲しいと思うようになります。

七桜も多喜川も、百合子の温かさが好きだったのです。その思いだけは同じだと気づいた七桜は、泣いて後悔している多喜川を抱きしめます。

抱き合う二人の様子をそっと見ていたのは椿です。

武六会の奉納の儀は、七桜と多喜川が不在の中進められていました。七桜の御菓子「江戸彼岸」も好評です。

光月庵の当主の七桜に変わり、椿が御菓子の説明をしに儀式の会場に入りました。

椿がお菓子の説明を終えたあと、由香莉は自分が七桜にけがをさせたことは棚に上げ、当主がいない光月庵を批判します。

椿は由香莉に七桜に何をしたと詰め寄ります。

言葉に詰まる由香莉の言葉を遮ったのは七桜です。

七桜は頭に包帯は巻いていますが、凛とした姿で

階段は自分の不注意で落ちたので、

長谷屋が納得する御菓子を光月庵は作りますと宣言しました。

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私たちはどうかしている(わたどう)全員の秘密と正体の真相ネタバレ

 

『私たちはどうかしている』には多くの登場人物がでてきますが、主だった登場人物それぞれが秘密や何らかの理由で正体を隠していますので紹介していきます。

 

花岡七桜の正体・秘密

 

5歳の時に母親の百合子に連れられて老舗和菓子店の『光月庵』に住み込みでやってきた。

 

しかし、高月樹が何者かに殺害されたのを高月椿の現場で母親を見かけたと云う証言により百合子が犯人にされ収監されてしまう。

 

七桜は『光月庵』を飛び出し、北陸を離れて話菓子作りの修行に励んだ。

 

しかし、百合子は収監中に病気で亡くなってしまいます。

 

七桜はいつか『光月庵』を自分のものにして、母親の濡れ衣を晴らすことを心の奥底で想うようになっていました。

 

一度は、『光月庵』に入り込むために高月椿と結婚するが、何かにつけ高月今日子からバッシングを受けます。

 

高月今日子が引き起こした火事の最中に『光月庵』を逃げ出した七桜は、喜多川薫の支援で『花かすみ』を開き『光月庵』に対抗します。

 

『光月庵』の大旦那の高月宗寿郎に自分が高月樹と百合子の間に生まれた直系の血筋を引く”さくら”であることを明かした七桜は『光月庵』の後継をかけて椿と勝負することになり勝利します。

 

そうして、念願の『光月庵』を手に入れる事ができた七桜は、母親の百合子の濡れ衣を晴ら始めるのでした。

 

高月椿の正体と秘密

 

『光月庵』の跡取りとされているが高月樹の血は引いておらず、樹の妻の今日子と多喜川薫の父親との間に生まれたことを知ります。

 

そして、幼いころ一緒に過ごした”さくら”が『光月庵』の直系の樹の血を引いていることを知って彼女が自分の『光月庵』を継ぐ邪魔になると思い始めます。

 

しかし、七桜が”さくら”だとは知らずに近づいて結婚します。

 

途中で七桜が”さくら”であることを知って動揺します。

 

火事の最中に姿を消した七桜を密かに探し続ける椿のことが気に入らない今日子。

 

その後、『花かすみ』の七桜と『光月庵』の後継をかけて勝負に負けて店をでますが、職人として『光月庵』に舞い戻ってきます。

 

その後は、職人として七桜を支えながら樹殺害の真相究明にも協力するのでした。

 

[高月樹]

 

『光月庵』の後継者候補でしたが道半ばで殺害されてしまいます。

 

妻の今日子とは政略結婚であったこともあり冷えた関係であったためふたりの間には子供は生まれませんでした。

 

樹は店で働いていた百合子との間に生まれた七桜は隠し子的な扱いでした。

 

ある日、樹は血まみれになって誰かに殺されてしまいます。

 

[大倉百合子]

 

七桜の母親で有能な和菓子職人。

 

高月樹に愛されますが、椿の証言で殺人犯として収監されてしまいます。

 

自分の命が長くない事を悟った百合子は、多喜川薫の父親に自分はやっていないことを綴った七桜にあてた手紙を預けます。

 

そして、収監され取り調べを受けている間に、病気で死んでしまいます。




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[高月今日子]

 

『光月庵』の高月樹と政略結婚しますが、夫から愛されることなく寂しい夫婦生活を強いられます。

 

そして多喜川薫の父親との間に子供をつくり高月家の子供として育てようとしますが、夫の樹や大旦那の宗寿郎には高月家の血を引いていないことを知られてしまいます。

 

今日子の想いは椿を『光月庵』の後継者にすることで、邪魔になる七桜を排除しようと画策します。

 

樹殺害の当日は椿と一晩中一緒にいたことでアリバイがありましたが、何故か七桜に現場近くで姿を見られています。

 

大旦那が後継者に無条件で椿を指名させようと思いますが、途中で揉みあい怪我をさせ火事をおこしてしまうのでした。

 

[高月宗寿郎]

 

『光月庵』の店主で樹の父親。

 

樹が百合子との間に子供を作ったことを知っており、今日子の子供の樹の子ではないことを知っていました。

 

宗寿郎が書いた遺書には『光月庵』の後継者は椿とするが、直系の孫があらわれた場合は血を重んじる事が書かれていました。

 

遺書を取り上げようとする今日子と揉みあい頭を打って意識をなくして入院しますが、いつかから意識は戻っていました。

 

そして、七桜が直系の”さくら”であることを知った宗寿郎は、『光月庵』の後継者をかけての和菓子作り勝負をさせます。

 

七桜が『光月庵』の後継者に決まった後で容態が悪化して亡くなってしまうのでした。

 

[多喜川薫]

 

老舗の後継者で父親が今日子との間に椿をもうけたことを知っている。

 

母親は日本舞踊の師範。

 

薫の母親が父親のことで苦しんだことで『光月庵』に恨みを持っていて、店を乗っ取ろうと画策します。

 

父親が百合子から預かった手紙を託されており、自分の想いを果たすために七桜を利用することを思い立ちます。

 

その手紙には自分はやっていないと百合子から七桜への伝言が綴られていました。

 

七桜が働いていた和菓子店にメールを送って彼女を辞めさせて、『光月庵』に送り込むことを考えたのでした。

 

最初は七桜にとって親切な味方を演じていた薫でしたが、次第に彼女に惹かれていきました。

 

七桜が『光月庵』の後継者になった後も、何かと彼女の面倒を見続けるのでした。

 

高月椿とは異母兄弟。

 

殺人の容疑をかけられた百合子から七桜宛の手紙を預かり、大人になったら渡してくれと頼まれます。

 

[長谷栞]

 

老舗旅館『長谷屋』の娘。

 

椿との出会いは絵付けの展示会でしたが、3姉妹の末っ子の栞は目立たない存在でした。

 

しかし、椿との結婚式の最中に七桜との結婚を理由に破談させられてしまいます。

 

それでも椿の事が諦めきれない栞でしたが見合い結婚して金沢を離れる決心をします。

 

毎年のように『光月庵』の茶会に参加しており、最後の茶会として出向いた時に火事になってしまいます。

 

火の中で椿を助け出すときに顔に傷がついてしまいます。

 

火事の後、七桜が居なくなった『光月庵』で椿が始めた和菓子教室に通う内に、椿を思って自らの縁談を破棄してしまい『長谷屋』からは勘当されてしまったのでした。

 

長谷の家を追い出された栞は椿に頼み込んで住み込みで『光月庵』で働くことになります。

 

何とかして結ばれたい栞は椿の子供を身ごもったと今日子に嘘をついて気をひこうとします。

 

それを聞いた今日子は大喜びで挙式の手はずを整え始めます。

 

焦った栞はつじつまを合わせようと椿に裸で抱き付いて子供が欲しいと懇願しますが、絶対に無理だときっぱり断られてしまうのでした。

 

遂には、妊娠が嘘であること今日子に伝えますが女将は栞の嘘を見抜いていたのでした。




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[富岡勝]

 

『光月庵』で長い期間に渡って働いているお菓子職人。

 

女将の今日子の色仕掛けで言いなりになっていて、七桜を追い出すために厨房への出入りを許可しませんでした。

 

しかし、椿に弱みを突かれて仕方なしに許可してくれます。

 

お得意先に対しても今日子は七桜の作ったものは認めすに「富岡のお菓子しか出そうとしませんでした。

 

[多喜川薫の父親]

 

原作では登場する場面はありません。

 

高月今日子に言い寄られてふたりの間に椿をもうけます。

 

そのことが薫の母親を苦しめることになり、彼の反感の穂先が『光月庵』に向きます。

 

[宮部夕子]

 

小料理屋『呑処ゆうこ』の女将。

 

多喜川薫に頼まれて七桜の母親役を演じて、母親が殺人犯だと云う噂がたった七桜をピンチから救い出します。

 

しかし、遂には今日子に見破られてしまいます。

 

それでも、今度は椿から頼み込まれて七桜との結婚式への参列することにしたのでした。

 

[城島祐介]

 

『光月庵』の職人。

 

実家が『しまや』と言うわらび餅の店を営んでいて、祐介は修行のために『光月庵』で働いていました。

 

デパートでの催しがあった際に、『光月庵』も『しまや』も出店しますが、当日の朝になると準備していたわらび餅が床に落とされています。

 

今日子が『光月庵』の売り上げを伸ばそうとして邪魔をしたものでしたが、祐介は椿の仕業だと思い込んでいました。

 

そのせいで父親は体調を崩してしまい店も閉めてしまいます。

 

今日子は高月の血を引く七桜に消えてもらいたいと考え祐介は椿の幸せを崩したいと思っていてふたりの利害が一致します。

 

椿と七桜を別れさせて七桜を『光月庵』から追い出そうとする今日子と祐介でした。

 

[長谷由香莉]

 

老舗旅館『長谷屋』の新亭主。

 

長谷栞の姉。

 

多喜川薫と付き合っていたが破談してからも彼に付きまとっている。

 

薫が七桜の面倒を見る事が気に入らず七桜にもちょっかいをだしてきました。

 

[溝口市議会議員]

 

園遊会の御菓子の選定員のひとり。

 

『光月庵』女将の高月今日子から多額の賄賂を受け取っており、何かと有利になるように計らう。

 

多喜川薫が調べた政務活動費の調査書で溝口は七桜から問い詰められます。

 

慌てた溝口はすぐに今日子に上京を伝えるのでした。

 

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私たちはどうかしている わたどう キャスト一覧

役名 キャスト
花岡七桜 浜辺美波
高月椿 横浜流星
城島祐介 高杉真宙
長谷川栞 岸井ゆきの
多喜川薫 山崎育三郎
大倉百合子 中村ゆり
高月樹 鈴木伸之
高月宗寿郎 佐野史郎

 


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