君が心をくれたからネタバレ最終回原作結末,別れ死後再会?!小説キャスト

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今回はドラマ『君が心をくれたから』のあらすじネタバレ最終回完結あらすじ結末までと、原作小説のネタバレあらすじ結末解説!ドラマキャスト相関図紹介最終回予想もお送りします。

君が心をくれたからのあらすじ主人公·逢原雨(永野芽郁)が、愛する男性·朝野太陽(山田裕貴)のために自分の”心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。

『君が心をくれたから』は、宇山佳佑さんによる『この恋は世界でいちばん美しい雨』が原作漫画でなく小説で、2018年11月に集英社から単行本が発売されました。⇒無料試し読みページ増量中!原作小説を読む!

2024年1月8日(月)からフジテレビ系の「月9」枠で、ドラマ化決定。1話から最終話までアップしていきます

 

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目次

君が心をくれたからネタバレ原作最終回結末をドラマとの違いも解説

君が心をくれたからあらすじ概要ドラマと原作『この恋は世界でいちばん美しい雨』との違い

原作小説のあらすじ概要

雨の日に出会い、恋に落ちた二人の物語は、残酷な“奇跡”によって変わってしまった──。
建築家を目指す誠は、鎌倉のカフェで働く日菜と海辺の街で幸せな同棲生活を送っていた。日菜のために「夢の家」を建てることが誠の夢だったが、ある雨の日、二人は交通事故に遭い、命の危機に陥る。

そこで現れた"案内人"と名乗る男女から、二人で二十年の寿命を分け合うという選択肢を提示される。誠と日菜はその提案に応じて生き返るが、それは愛する人の命を削りながら生きるという悲しくも厳しい日々の始まりだった──。

`『この恋は世界でいちばん美しい雨』の物語の核心となるのは、案内人から提示された「ライフシェアリング」という契約です。

この契約により、二人の恋人はそれぞれ十年分の寿命を持ち寄り、合計二十年の間、一緒に暮らすことができます。

しかし、この契約には重大な条件があります。二人が幸せな気持ちになると、相手から寿命が1年削られるのです。逆に、不幸な気持ちになると、自分の寿命が1年縮まります。

最終回結末ネタバレポイント:原作小説とドラマとのあらすじ大きな違い

ドラマでの案内人が出した条件は「心を奪う」というもの。心とは具体的には「五感」のことで視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を3か月かけて1つずつ失うようです。

対して原作小説では、ライフシェアリングで二人の寿命を分け合い、幸せや不幸のどっちの気持ちでも1年寿命が減るというものでした。

この心を奪うの具体的なものが、五感なのか寿命なのかが大きなドラマと原作の違いになってます。

君が心をくれたからあらすじ最終回ネタバレを原作より解説

いきなり原作より最終回結末のあらすじネタバレするので、はじめから順番に読みたい方は飛ばしてくださいね!

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最終回ネタバレ:誠が放棄,記憶消され死後の世界で再会

最後は人生において大切なのは何か形を残すことではなく幸せに生きることだと気付き、誠は初めは日菜から命を奪われ怯えていましたが、結局は大切にしていた命·人生を全て日菜に与えてしまいました。

誠が放棄する形で終わったライフシェアリング。

罰則として日菜の記憶から誠は消され、日菜は別の男性と結婚し、家族を持ち、14年という月日を過ごして亡くなりました。

死後の世界で誠と日菜は再会するのでした。

誠は案内人として、日菜が亡くなった時に彼女と再び出会いました。しかし、日菜は誠のことを思い出すことは一切ありませんでした。日菜は幼なじみと結婚して子どもをもうけ、子どもが成人する前に亡くなりましたが、充実した人生を送りました。そして、彼女は(誠が設計した)「家」で暮らしたことが最高の幸せだったと言いました。

最終回ネタバレ:誠が唯一残した「家」 美しい雨が

誠がこの世に残した唯一の証は「家」でした。そして、その「家」は日菜の人生のすべてを見守っていたのです。誠は感動のあまり涙を流しました。

死んだ人には特別な権利があります。それは雨を降らせることです。雨は大切な人を想う気持ちが込められた恋の涙です。日菜は案内人である誠の勧めも受けて、(誠が設計した)四阿に雨を降らせることに決めました。四阿は日菜の家の近くにあり、水瓶が置かれていて、雨の大きさによって音色が変わります。

そうして、四阿には、誠と日菜の愛を表す、世界で最も美しい雨が降り続けました…。

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君が心をくれたからドラマネタバレ最終回結末まで

君が心をくれたからネタバレ1話ドラマあらすじ

大雨の中、逢原雨(永野芽郁)が重傷を負った朝野太陽(山田裕貴)を抱きしめ、助けを呼んでいます。するとそこに、”あの世からの案内人“を名乗る男·日下(斎藤工)が現れ、こう告げます。

「君が”心を差し出す”ならば、今から奇跡を起こしてあげよう」ーーー

2013年の長崎。

高校1年生の雨は、その珍しい名前から”ザー子“と呼ばれてからかわれ、自分に自信が持てない性格から、他人とは関わらないようにして生きていました。

ある雨の日、傘がなく困っていた雨に、高校さ年生の太陽が赤い折りたたみ傘を差しだし、「もしよかったら、入らない?」と声をかけてくれます。

たびたび自分を気にかける太陽のことを、最初は疎ましく思っていた雨でしたが、明るくて真っ直ぐな太陽と接するうちに次第に心をひかれていくことに。

しかし、2人はある約束を交わして、離ればなれになってしまいます。

雨はパティシエの夢を叶えるために東京へ上京、太陽は家業である花火師の修行を積む決意を固めたのです。

それから10年後、雨は長崎に帰省していました。

祖母·逢原雪乃(余貴美子)に迎えられ、東京の職場のことを話に出されると、雨はそそくさと逃げていきます。

一方、太陽は、大晦日の花火大会を任されないことを不満に思い、父であり師匠でもある朝野陽平(遠藤憲一)と衝突していました。

お互いに過去と現在への葛藤を抱く中、かつて思いを語り合った眼鏡橋で、太陽は赤い折りたたみ傘を取り出した雨の姿を見かけます…。

 

君が心をくれたから キャスト登場人物・相関図

君が心をくれたから原作結末は?あらすじやキャストを徹底調査 ...
  • 逢原 雨役 永野芽郁…過去のある経験から自分に自信を持てずにいる女性。学生時代に”雨”という珍しい名前から”ザー子”と呼ばれてバカにされ、他人と関わらないようにしていました。そんな彼女に、ただ一人明るく声をかけてくれたのが太陽でした。
  • 朝野太陽役 山田裕貴…一人前の花火師になるという夢を持ち、明るく前を向いて生きる男。長崎で代々続く老舗煙火店の跡取り息子として生まれた太陽は、亡き母との約束を果たす為、父の跡を継ぐべく修行に励んでいます。
  • 日下役 斎藤 工…雨に”過酷な奇跡”を提示するあの世からの案内人。太陽が事故に遭い、悲しみに暮れる雨の目の前に突然現れた。
  • 千秋役 松本若菜…日下と共にやってきた案内人。日下と同じくミステリアス
  • 望田 司役 白洲 迅…長崎市役所で働く心優しい青年。
  • 朝野春陽役 出口夏希…太陽の妹。「春陽」という名前が表す通り、明るく陽気な性格
  • 朝野陽平役 遠藤憲一…太陽の父であり師匠である花火師。
  • 逢原雪乃役 余 貴美子…雨の祖母。長崎に帰ってきた雨と2人で暮らしています。
  • 逢原霞美役 真飛 聖…雨の母親。

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君が心をくれたからネタバレ2話ドラマあらすじ

案内人である日下(斎藤工)は雨(永野芽郁)に対して、雨の味覚が失われるまであと5日ほどしかないと伝えます。そしてこの奇跡に関しては、太陽(山田裕貴)だけには明かして構わないと言います。しかし他の誰かに話した場合、奇跡は終わりになり2人とも命を落とすと警告されたのです。

太陽はお見舞いの際に春陽(出口夏希)からマカロンを受け取り、雨と一緒に味わいます。マカロンは、2人にとって思い出の味なのです。2015年、パティシエの面接で緊張していた雨を、太陽はマカロンを贈って励ましていました……。しかし太陽はこの時、マカロンのお菓子言葉を忘れてしまったとごまかしていました。

ネタバレ
現在。太陽は退院して陽平(遠藤憲一)に頼み込んで花火の作り方を再び教えてもらいます。その頃雨は味覚がなくなる前に、長崎名物を食べ尽くすことに。

一方太陽は火事のニュースを目にして、自分が子供の頃の火事を引き起こしたのではないかと疑うように。図書館で調べたところ、母・明日香が亡くなった火事は5歳だった太陽の火遊びが原因だと判明します。陽平は過呼吸になる太陽のため、明日香の写真を全て焼き捨てていました。

太陽はショックで逃げ出してしまいますが、雨は太陽のもとへ駆けつけます。雨は太陽に「次にくじけたら太陽君のこと許さないから」と言って、自分も母親に会うことを決心。雪乃(余貴美子)と一緒に母・霞美(真飛聖)に会った雨は、自分で作ったマカロンを手渡します。

マカロンのお菓子言葉は、「あなたは特別な人」。霞美は雨に感謝の気持ちを伝え、翌日雨は太陽にもマカロンを作って贈ります。その時点で、雨の味覚は消えてしまい……。雨はパティシエの修行をした時期、もっと努力すればよかったと後悔するのでした。

その後太陽は、千秋(松本若菜)が以前も自分と雨のことを見ていたことに気付きます。

君が心をくれたからネタバレ3話ドラマあらすじ

冬の夜空を極彩色に染める『長崎ランタンフェスティバル』。その名物のひとつが、恋愛成就の願い事を書くとそれが叶うという『恋ランタン』だった。

高校時代、逢原雨(永野芽郁)は、朝野太陽(山田裕貴)と恋ランタンの話をした際に、太陽には初恋の人がいたことを知って悔しがっていた。祖母の雪乃(余貴美子)は、そんな雨に「大事なのは最初の人になることじゃない」といってある助言をする。それを聞いた雨は、閉まりかけていた長崎孔子廟まで全速力で走り、手に入れた恋ランタンにある願い事を書く。

『味覚』を失った雨は、パティシエになるという夢が永遠に失われたことを痛感していた。雪乃から、「健康な心と体があるうちはちゃんと働きなさい。時間を無駄にしたら勿体ない」と言われ、思わず「無駄になんかしてないよ」と反論してしまう雨。

そんな雨の前に現れた日下(斎藤工)は、ひとつの五感が失われるとその翌日の深夜0時に次に失われる感覚とタイミリミットが腕時計に表示されることを告げる。

そして深夜0時。雨の時計には『鼻』のマークと11日後の午後9時というタイムリミットが表示される。『視覚』や『聴覚』ではなかったことにホッとした、という雨に対して日下は、嗅覚はただ匂いを感じるだけのものではなくもっと大切な意味がある、と告げ……。

君が心をくれたからネタバレ4話ドラマあらすじ

2016年2月。卒業式を間近に控えた逢原雨(永野芽郁)は、東京でひとり暮らしを始める準備のため、朝野太陽(山田裕貴)と一緒に観覧車があるショッピングセンターに買い物に行く。雨が卒業式の翌日には上京してしまうことを知った太陽は、「卒業記念に何か欲しいものない?」と尋ねた。

太陽が卒業する時、制服の第2ボタンをもらい損ねたことを残念に思っていた雨は、代わりに良い匂いがするマーガレットの小さな花束を買ってもらう。太陽は、この花の香りをふたりの“思い出の香り”にしないか、と雨に言った。

2024年1月。雨に自分の思いを告白したものの、「他に好きな人がいる」と断られてしまった太陽は、ずぶ濡れで帰宅する。告白が成功するものと思い込んでいた妹の春陽(出口夏希)や柳田達夫(螢雪次朗)ら花火職人たちは、太陽が振られたことを知って驚いていた。

君が心をくれたからネタバレ5話ドラマあらすじ

「私はあなたの記憶から消えてしまってください……」。

そう言って逢原雨(永野芽郁)は、朝野太陽(山田裕貴)との別れを選んだ。雨は味覚に続き嗅覚も奪われ、五感を失っていく自分の運命を受け入れるために、“案内人”日下(斎藤工)の助言を受けて、祖母の雪乃(余貴美子)に真実を告げる決心をした。しかし、家に帰った雨が目にしたものは、腰に手を当てて苦しそうにしている雪乃だった。

雪乃は病院に運ばれ、雨に自分がガンであることを明かした。痛みに耐えられないと抗がん剤治療を断り続けてきた雪乃は、医師から余命が2ヵ月以内、場合によっては数週間しかないと告げられていたのだ。雨は深いショックを受けるが、雪乃は雨を抱き寄せて、生きているうちに雨の笑顔を沢山見せて欲しいと願った。

太陽は雨に振られて落ち込んでいたが、太陽の父・陽平(遠藤憲一)は、雨にフラれてしまった太陽を励まそうとする。陽平は、亡き妻・明日香と出会ったころの話をすると、フラれた男ができることは3つだけだ、とアドバイスした。

雨は、もうひとりの“案内人”千秋(松本若菜)に、太陽のことを助けたように、雪乃も奇跡で助けて欲しいと頼む。しかし千秋は、奇跡は誰にでも起きるわけではないし、自分たちにも与える権限はない、と返す。そこに日下が現れ、午前0時になったことを告げる。雨の腕時計に表示されたのは「手」のマーク。次に雨が失うのは「触覚」だった……。

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君が心をくれたからネタバレ6話ドラマあらすじ

朝野太陽(山田裕貴)と恋人関係になった逢原雨(永野芽郁)は、祖母・雪乃(余貴美子)がガンで闘病中の入院生活を送っていることもあり、太陽に心配されて雪乃の家で二人で暮らすことになる。しかし、太陽との同居にはまだ抵抗感がある雨だった。そんな雨に対して太陽は、「君の名前を『雨』と呼びたい」と言う。自分の名前が好きではない雨は、少し時間をくれと答える。

雪乃の部屋で掃除をしていた雨は、昔使っていたボイスレコーダーを発見する。雪乃と雨は、そのボイスレコーダーでお互いにメッセージを録音し合って、声で交換日記を楽しんでいたことがあった。小学生だった頃の雨にとって、雪乃の優しい声はかけがえのない宝物だった。

その時、雪乃が入院している病院から、容態が悪化したという連絡が入る。急いで病院に向かう雨。すると、雪乃は自宅に帰りたいという希望を雨に伝える。病院からは、自己責任であることを念押されるが、太陽から「大丈夫だよ、俺もついてるから」と言われて、帰宅する。

「あと何日かわからない」。そう思っていた雪乃は、雨に最後のお願いをする。それは、霞美(真飛聖)という雨の母親を連れて、初めてで最後になる家族旅行に行くことだった―。

君が心をくれたからネタバレ7話ドラマあらすじ

逢原雨(永野芽郁)が触覚を失うまでに残された時間はあと1日半ほどに迫っていた。祖母の雪乃(余貴美子)を亡くしたばかりの雨のことを気遣う千秋(松本若菜)。日下(斎藤工)は、この先のことを考えて不安になっている雨に、「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と告げる。

朝野太陽(山田裕貴)の家を訪れた雨は、太陽の父・陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓待を受ける。その席には望田司(白洲迅)も招待されていた。「太陽の恋人・雨ちゃんの初披露だ」とはしゃぐ陽平たちとは裏腹に、どこか様子がおかしい太陽に気付く司。春陽(出口夏希)はそんな司に、「サッカーをやっているならミサンガを作ってあげる」と言って、雨にも手伝いを頼む。

君が心をくれたから 逢原雨(永野芽郁)、朝野春陽(出口夏希)

席を外して外のベンチでビールを飲んでいた太陽は、やってきた司に、「五感を失う病気がないなら雨の症状の原因は何だろう」とこぼす。司は、医師の友人の話として、「何らかの後遺症で感覚を失い、それを五感を失う病気だと思い込んでいるのかもしれない」と太陽に話す。その言葉を聞いて少し安堵する太陽。実は太陽は、雨に見せるために『桜まつり』で自分の花火を上げたい、と陽平に申し出ていた。

しかし、そのためには音頭をとる長崎花火協会の会長の審査を受け、認めてもらう必要がある。陽平からその話を聞いた雨は、太陽にチャンスをあげてほしい、と頼むが……。

ネタバレ8話ドラマあらすじ

千秋(松本若菜)は、逢原雨(永野芽郁)に向かって「“今”という時間の長さは、どれくらいだと思いますか?」と尋ねる。雨は、答えられないという表情で首を横に振る。千秋は、その問いに対して様々な見解があることを説明し、自分は今という時間を十秒間と考えるのが一番納得できると述べる。そして千秋は、この十秒間を幸せに生きることだけに集中してみるのはどうか、と雨にアドバイスする……。

一方で、朝野太陽(山田裕貴)は、望田司(白洲迅)と面会し、雨が触覚を喪失したこと、そして、もうすぐ視覚も奪われてしまうことを告白する。太陽は、近日開催される桜まつりの日に、自分が製作した最初で最後の花火を雨に見せたいと願う。太陽は、桜まつりが終わったら花火師をやめて、雨のそばにいて支えていくと決心していた。司に連絡したのも、自宅で可能な仕事を紹介してほしいと思ったからだった。

そんな中、太陽は雨が睡眠薬を飲んでいたことを知って驚く。千秋は、太陽が雨のために花火師を辞めることを知ったら雨は傷つくだろう、と伝える。しかし太陽は、雨には言わないつもりだと答える。日下(斎藤工)は、太陽の選択を批判するなど案内人らしからぬ行為だ、と千秋を責めた。

太陽は、父親の陽平(遠藤憲一)や妹の春陽(出口夏希)に、今晩雨にプロポーズすることを告げる。そして太陽は、雨が五感を失ってしまうことも陽平たちに明かすが……。

 

  • 雨は太陽の未来を奪うことを苦しく感じつつ、太陽に「考えさせて」と回答します。一方、春陽(出口夏希)は雨を訪れ、「おにいの前からいなくなって」と涙ながらに懇願します。
  • 亡き母のように番頭として朝野煙火を守ると誓った春陽や、家を継ぐことを実は喜んでいた父・陽平(遠藤憲一)の思いも分かり葛藤する太陽。しかし雨がいなければ何も意味がないと千秋は太陽に寄り添い、「心のままに生きなさい」と背中を押します。
  • 雨は退院が決まった母・霞美(真飛聖)から一緒に暮らさないかと連絡を受けていました。太陽のプロポーズを受け婚姻届に記入するも、太陽には内緒で提出はせず。司に、五感を失くしたら太陽には自由に生きてほしいと伝えます。
  • 雨は自宅を花で飾り太陽と即席の結婚式をあげると、1カ月だけ結婚しているフリをさせてほしいと春陽に連絡。霞美には、誰にも言わず誰も知らない場所で一緒に暮らそうと伝えます。
  • 千秋が太陽の母だったという衝撃の事実が判明し、SNSでは「まさかのお母さんだった!」と驚きの声が広がりました。また、日下には「雨のお父さんだったりして」と考察が寄せられています。
  • 第9話では、千秋が母親であることに気づく太陽。雨は「これからは伝えたいことを伝えられるね」と喜びますが、日下はやめた方がいいと忠告します。謎に包まれていた“奇跡”と“案内人”の真相が明らかになるのでしょうか。クライマックスに向けて物語がどう展開していくのか注目です

ネタバレ9話ドラマあらすじ

太陽と結婚式をした雨の秘密 – 雨は太陽にプロポーズされて幸せな気持ちになるが、婚姻届は出さずに隠してしまう。雨は自分の五感が失われるまでの1ヵ月間だけ、太陽の妻でありたいと思っていた。

太陽の母の正体 – 太陽は春陽から母の写真をもらうが、そこに写っていたのは案内人の千秋だった。太陽は雨にも写真を見せて喜ぶが、日下は千秋が太陽の母だと知れば消えてしまうと警告する。

春陽の後悔 – 司は春陽に雨が婚姻届を出していないことを伝えるが、春陽は雨から聞いていたと答える。春陽は雨の五感を失うことが自分のせいだと責めるが、司は雨と話せるうちに伝えたいことを伝えるように助言する。

最終回ネタバレ:ドラマあらすじを原作最終話から予想

『君が心をくれたから』のドラマ結末予想のために、原作小説の結末を紹介します⇓⇓

『君が心をくれたから』の原作は、『この恋は世界でいちばん美しい雨』です。

原作小説とはだいぶ設定を変えていますが、原作では日菜と誠が事故に遭い、そのまま死ぬはずが、奇跡が起きて”案内人”により、20年の”ライフシェアリング”をすることが提案されます。

しかし、このライフシェアリングが2人の間を引き裂くことに…。

 

色々あった日菜と誠ですが、最後は人生において大切なのは何か形を残すことではなく幸せに生きることだと気付き、誠は初めは日菜から命を奪われ怯えていましたが、結局は大切にしていた命·人生を全て日菜に与えてしまいました。

誠が放棄する形で終わったライフシェアリング。

罰則として日菜の記憶から誠は消され、日菜は別の男性と結婚し、家族を持ち、14年という月日を過ごして亡くなりました。

死後の世界で誠と日菜は再会するのでした。

 

・このことから、ドラマの結末を予想していきたいと思います。

まず気になるのは原作と異なる、”奇跡”と引き替えに雨が奪われる”心”とは、一体何を意味するのかという点です。

これは、雨の太陽への恋”心“の可能性が高いように思います。

そして、あの世から来た”案内人”が起こす”奇跡”により、事故死した(もしくは死ぬ運命の意識不明の重体)状態から太陽が生き返るのではないでしょうか。

さらに、雨と太陽との間に待ち受ける切ない宿命とあるのもとても気になります。

雨と太陽は10年の月日が流れ再会出来ても、太陽への恋心を奪われた雨は太陽と恋人になれないかもしれません。

心を失った雨ですが、引き換えに最愛の人である太陽と再会。

失った恋心を取り戻していくものの、原作では日菜と誠が幸せになる終わり方では無かったため、最終的にお互いのことを想いながらも別れを選択する可能性も大いにありそうです。

ただ、月9で悲しい結末はあまり見たくないので、1度は心を失った雨でしたが、太陽とまた再会し関わっていくうちに心を取り戻し、ハッピーエンドとなって欲しいと個人的には思います。

ドラマの結末が気になる方は、最終回まで見て確認してみて下さい。

 

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『君が心をくれたから』ネタバレ小説結末まで

『君が心をくれたから』は、宇山佳佑さんによる『この恋は世界でいちばん美しい雨』が原作小説で、2018年11月に集英社から単行本が発売されました。⇒試し読み無料!原作小説を読む!

原作小説のあらすじネタバレをお送りします。

『君が心をくれたから』原作小説ネタバレあらすじ概要

駆け出しの建築家·誠と、カフェで働く日菜。

雨がきっかけで2人の恋は始まりました。

いつか日菜に『夢の家』を建ててあげたいと努力する誠でしたが、突然の交通事故により2人は瀕死の重傷を負うことになります。

そんな時、2人の前に”案内人“と名乗る2人の男女が現れます。

その2人から誠と日菜は奇跡に選ばれたと告げられますが、その奇跡とは2人で20年の命を奪い合うというものでした。

その奇跡により一命を取り留めた誠と日菜。

2人で幸せになっていくはずが、この奇跡により、幸福を感じると相手の命を1年奪い、不幸を感じると自分の命が1年奪われるという仕組みのため、どんどんお互いの幸せを喜ぶことが出来なくなっていくのでした。

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『君が心をくれたから』原作小説ネタバレあらすじ詳細

誠と日菜について

日菜はとても仲の良いカップルで、鎌倉で同棲をしていました。

誠は駆け出しの建築家、日菜はカフェの店員で稼ぎは多くありませんでしたが、幸せな毎日を送っていました。

2人の出会いは日菜が働いているカフェ『レインドロップス』に誠がお客として来店したことから始まります。

ある雨の日に、雨が好きな日菜に誠が告白したことにより、2人の恋はスタート

しかし、仲良しカップルだった2人の幸せな日々も突然終わりを迎えようとします。

ある雨の日。

2人が乗っていたバイクが転倒し、2人は瀕死の重傷を負ってしまいます。

本当なら死んでいたはずの2人でしたが、ここで奇跡に選ばれます。

日菜と誠が選ばれた奇跡

瀕死の2人の元に現れたのは”案内人”と名乗る2人の男女·能登明智

能登と明智は、奇跡に選ばれた誠と日菜の世話役であり、2人の奇跡をフォローする役割を担っていました。

そして、2人が選ばれた奇跡は”ライフシェアリング“。

ライフシェアリングというのは、2人で20年の命を奪い合うというものでした。

ライフシェアリングを詳しく

・誠と日菜はそれぞれ10年ずつ計20年の命を持っていて、この命を奪い合いながら生活しなければならない。

命を奪い合う基準は『幸福量』
どちらかが幸せを感じて幸福量が10まで達したら、相手の命を1年奪い、逆に不幸を感じて幸福量が0になってしまったら、相手に命を1年奪われてしまう。

・2人が同時に幸福を感じても、幸せの感じ方は人それぞれであるため、同時に幸福を感じても、幸せの感じ方で命の奪い合いが起きる。

・幸福量を測定する時計は『ライフウォッチ』と呼ばれ、命の奪い合いが起こるとライフウォッチから音が鳴る。

・ライフシェアリングは途中でやめることも出来るが、棄権を申告したら、残りの命は相手に全て渡すことになる。

・ライフシェアリングは口外禁止

・命を全て奪われたら余命は1日になる

幸せの感じ方の違い

奇跡に選ばれた2人は、『夢の家』を建てるという夢のために再出発をしていきますが、この奇跡により2人の仲は引き裂かれていくことに…。

実は、誠に比べて日菜は極度の幸福体質だったのです。

日菜は道端の花が綺麗だったり、散歩中の犬が可愛いと感じた時でさえ幸福を感じてしまい、誠から命を奪ってしまいます。

その度に誠は日菜に命を奪われる不安を感じ、日菜は誠の命を奪ってしまった罪悪感に苛まれることになってしまったのです。

このことにより、誠は日菜の幸せを願うことが出来なくなっていき、日菜も自分の幸せを求めることが出来なくなっていきました。

こんな残酷な状況の中、2人が迎える結末はどの様なものになるのでしょうか。

 

 

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『君が心をくれたから』原作小説ネタバレあらすじ結末

“ライフシェアリング”により、命を奪い合いながら過ごしていた日菜と誠でしたが、最後は人生において大切なのは何か形を残すことではなく幸せに生きることだと気付き、あれだけ大切にしていた命·人生を誠は日菜に与えます。

一方、日菜は誠が命を放棄した罰則により誠のことを忘れてしまい、別の男性と結婚して家庭を持ち、14年という月日を過ごして亡くなりました。

そして、死後の世界で誠と日菜は再会するのですが…。

最後の結末は実際に小説を読んでみて下さい。

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君が心をくれたから キャスト登場人物・相関図詳細

  • 逢原 雨役 永野芽郁…過去のある経験から自分に自信を持てずにいる女性。学生時代に”雨”という珍しい名前から”ザー子”と呼ばれてバカにされ、他人と関わらないようにしていました。

そんな彼女に、ただ一人明るく声をかけてくれたのが太陽でした。太陽と過ごすうちに、初めて人生に前向きになれた雨は、高校卒業と同時に、パティシエの夢を叶えるために上京。

太陽には自分の想いを伝えないまま離れることに。しかし、雨はある理由で長崎へ帰ることになり、心の中で太陽と再会したいと願いながらも、今の自分を見られたくないと葛藤していて…。

  • 朝野太陽役 山田裕貴…一人前の花火師になるという夢を持ち、明るく前を向いて生きる男。長崎で代々続く老舗煙火店の跡取り息子として生まれた太陽は、亡き母との約束を果たす為、父の跡を継ぐべく修行に励んでいます。

元気で活発な性格ですが、学生時代に気になっていた雨に対してだけは素直に話しかけられないような不器用な面も持ちます。

雨に自分の想いを伝えられないまま上京を見送りましたが、離れていた8年の間、片時も彼女のことを忘れたことはありませんでした。

  • 日下役 斎藤 工…雨に”過酷な奇跡”を提示するあの世からの案内人。太陽が事故に遭い、悲しみに暮れる雨の目の前に突然現れて、「奇跡を授ける代わりにあなたの心を奪わせてください」と持ちかける謎めいた人物。時に厳しい口調で雨に決断を迫る冷酷な一面を見せることも。
  • 千秋役 松本若菜…日下と共にやってきた案内人。日下と同じくミステリアスな人物ですが、”過酷な奇跡”を提示された雨に対して思いやる言動を見せるなど、人間味のある一面も。
  • 望田 司役 白洲 迅…長崎市役所で働く心優しい青年。司は、自分に自信を失っていた雨と出会い、彼女の良き理解者としてたびたび相談に乗るようになります。前を向こうと必死にもがく雨の姿を見ているうちに、次第に彼女に恋心を抱くようになりますが、雨の気持ちは太陽に向いていることに気が付いてしまい…。
  • 朝野春陽役 出口夏希…太陽の妹。「春陽」という名前が表す通り、明るく陽気な性格で、不器用な一面もある兄·太陽にたびたびストレートな言葉をかけてはタジタジにしています。しかしその一方で、誰よりも太陽と家族の幸せを願っています。
  • 朝野陽平役 遠藤憲一…太陽の父であり師匠である花火師。代々続く老舗煙火店”朝野煙火工業”の当主として、息子の太陽を一人前の花火師に育てるべく、人一倍厳しく接しています。しかし、早く花火師として成功したいと焦る太陽とたびたび衝突してしまい…。
  • 逢原雪乃役 余 貴美子…雨の祖母。長崎に帰ってきた雨と2人で暮らしています。明るくおおらかな性格で、ふさぎ込みがちな雨のことを優しく支え、時には彼女の恋愛相談に乗ることも…!太陽との関係に悩む雨の背中をそっと押してくれる、頼れる存在。
  • 逢原霞美役 真飛 聖…雨の母親。

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