ブギウギ8話2週ネタバレあらすじ橘アオイ/翼和希の衣装忘れ同期と仲違い

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朝ドラNHK連続テレビ小説『ブギウギ 』2週8話ネタバレあらすじです。放送後に詳細あらすじ・感想もアップします。

2週タイトルは「笑う門には福来る」 2023年10月11日(水曜)放送予定。

朝ドラ『ブギウギ』は、戦後ブームになった歌“東京ブギウギ”の歌い手として爆発的な人気を得た〈ブギの女王〉こと笠置シヅ子さんをモデルにしてます。詳しくは⇒ブギウギ花田鈴子モデル誰?笠置シヅ子の生涯!養子や結婚相手の死!朝ドラ

前話では、

鈴子は同期が抱える家庭の事情も知ることになり、おせっかいをしてしまうのだが…。

USK劇場公演では、鈴子たち新人は先輩たちの衣装や小道具の準備が仕事。やがて迎えた本番の日、鈴子たちは橘アオイ(翼和希)の衣装の羽を忘れてきてしまったことに気がつく。

朝ドラ ブギウギ 2週8話ネタバレあらすじ【橘アオイ/翼和希の衣装を忘れ同期と仲違い

公演で橘アオイ(翼和希)の衣装の羽を忘れたことをきっかけに鈴子(澤井梨丘)たち3人は仲違いをしてしまう。

そんなとき、鈴子は大和礼子(蒼井優)からプロとして大切な心得を教えられる。

ある日、林部長(橋本じゅん)に集められた団員たちは、ついにUSKが初の単独公演を行うことになったと伝えられる。

しかも、新人3人にもデビューのチャンスがあるというのだが、それは3人のうち1人だけだと告げられる。

 

 

 

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『ブギウギ』の8話(第2週)10月11日 水曜日放送後の詳細あらすじネタバレについて紹介します。

 

【憧れの大和礼子に話しかけた鈴子】と題して第2週8話をお送りします。

 

居残り掃除を終えた鈴子は、帰りがけに通った稽古場で憧れの大和礼子が独りで稽古している姿を見かけます。

 

そして勇気をふり絞った鈴子が自分たちのミスを詫びると、礼子は諭すように話をしてくれたのでした。

 

<ブギウギ 第2週8話のあらすじ>

 

USKで連帯責任をとらされ居残り掃除をすることになった新人研究生3人。

 

すると仲良しごっこじゃないと桜庭辰美は白川幸子に言い放ちます。

 

そんなに辰美に気に障ることばかりだと言い返す幸子。

 

幸子の準備ミスについて激しく言い合う二人を何と仲裁しようと割って入ろうとする鈴子でしたが、どうしようもなかったのでした。

 

それでも険悪な雰囲気の中で居残り掃除を終えた鈴子は、帰宅しようと稽古場の前を通ります。

 

すると、既に夜になっているというのに、娘役トップの大和礼子が独りで稽古をしている姿をみかけた鈴子。

 

大和礼子の優雅な姿に見とれながらも、鈴子は勇気をふり絞って彼女に話しかけます。

 

ところが自分たちのせいで迷惑をかけてしまったことを鈴子が詫びると、もっとも迷惑を被ったのはきてくれていた観客だと教えてくれたのです。

 

足を運んでくれる観客には、一瞬でも現実を感じさせてはいけないとプロの心得を鈴子に教えてくれた礼子。

 

そして鈴子は礼子から”どうして踊るのか”を自分自身で考えることを勧めてくれたのです。

 

しかも礼子は鈴子の足に傷があるのに気づいて、自身がバレエの練習時に足首に巻く布を渡してくれます。

 

そして、”同期は大切にね。あなたたちも自分のいるところを愛して”とアドバイスしてくれたのでした。

 

そんな大和礼子とのやりとりで元気になった鈴子は、心躍らせながら家路についたのです。

 

翌日から憧れの礼子からもらった布を足に巻いた鈴子は、苦手なバレエのレッスンにも前向きに取り組み始めます。

 

そして相変わらずいがみ合う辰美と幸子の仲を何とかしようと、礼子からアドバイスしてもらった言葉を受け売りして二人に告げたのでした。

 

しかし、せっかくの礼子の言葉も残念ながら辰美と幸子には何も響かなかったのです。

 

そんなある日に3人が稽古をしているところに、林部長と劇団を運営する大熊社長が姿をみせます。

 

そして、3か月後の12月3日に『梅丸劇場』で初めての梅丸少女歌劇団による単独公演を催すことになったと明かしてくれたのです。

 

かねてより単独公演を目指していた劇団員たちは、それを聞いて待ち望んだ日が決まったと大喜びします。

 

しかも初の単独公演で新人1名がデビューできると林部長が新人研修生たちに向かって告げたのです。

 

それを聞いて、みんなで頑張ろうと2人に声をかけた鈴子でしたが、幸子からは”おまけで入ったとしても甘すぎる”と苦言を呈されてしまいました。

 

現実は同期生がライバルであることを認識させられた鈴子。

 

翌日になって、鈴子は幸子と辰美に向かって自分の梅丸愛をまくしたてるように語ります。

 

そしてデビューする1人が決まるまでは口をきかないと宣言したのでした鈴子。

 

ところが宣言した次の瞬間に何と鈴子は床に倒れこんでしまいました。

 

<ブギウギ 第2週8話の感想>

 

最初こそ辰美が好きになれない鈴子でしたが、幸子と険悪になってからは仲裁する側になってしまいましたね。

 

そんな状況で、鈴子が思い切って礼子に話しかけたことで、いろんなことがわかってきました。

 

礼子が橘アオイとの過去のことを鈴子に話したのは、彼女も新人研修生の3人がバチバチしていることを認識していたのでしょうか。

 

敢えて橘アオイのことを明かすことで、3人にエールを送ろうとしたのかも知れません。

 

何かのきっかけで3人が結束するような予感もするので、この先の展開に期待したいですね。

 

それにしても、鈴子が床に倒れ込んだまま放送終了になってしまい心配です。

 

いったい何があったのでしょうか。


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