直虎ネタバレあらすじ39話【虎松は井伊万千代に-日本一の草履番へ

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直虎 ネタバレあらすじ 39話の内容です。

大河ドラマ直虎の39話について簡単にネタバレします。

虎松が成長し、井伊谷に戻ってきました。

松下の元に養子になるのではなく、井伊を名乗りたいと希望した
虎松は、ある策を講じることにより、徳川家康から松下常慶に
虎松が井伊を名乗りたい気持ちを汲んでくれるよう説得してもらうことに
成功しました。

そして、虎松は井伊万千代という新しい名を、徳川家康から与えられ、
万千代は徳川家の重臣たちに紹介され挨拶しました。

しかし、その席で万千代は徳川家の武将から今日から草履番をするように
命じられます。

そのため、万千代は、小姓として徳川家に仕えるはずだったと反論しますが、
それは松下家としてやって来たからであり、今川の国衆の井伊となれば
話は別だと言われてしまいます。

そして、家康からもそれが嫌なら松下家に戻れと言われ、
万千代は、家康に嵌められたと思いながらも、日本一の草履番を目指すと
宣言するのでした。

虎松が井伊に戻りたくて講じた策は成功しましたが、
徳川家康の方がやはり一枚上手のような感じですね。

虎松がこれから、どんな活躍をしてくれるのか注目です。

では、大河ドラマ直虎 39話のネタバレです。

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井伊谷に戻ってきた虎松の姿を見た直虎は、虎松の成長に
感慨深い思いを感じていたのと同時に虎松は、松下家に行ったことを
今も不満に思っているのではないかという複雑な思いを感じていました。

その後、直親の法事は無事に終えた後、ささやかな宴が用意されました。

その席で、しのが虎松は、徳川家に仕えたいと言っていると話します。

そして、小野玄蕃と結婚し亥之助を生み、政次を支えた
なつはいつものように控えめに、亥之助が仕えたら
戻ってきたいとも話しました。

その話を聞いた直虎は、なつがいなければ政次はもっと寂しい人生に
なっていただろうと改めて思うのでした。

一方、虎松は、井伊谷を見てまわっていると5年前と見違える姿に
なっていることに驚きました。

百姓たちが武田に焼かれた後に一生懸命水堀や井戸を整備しており、
広い田畑に加えて、綿づくりが成功したために木綿の服を
誰もが着ています。

その姿を見た虎松は、それを行ったのが近藤康用ではなく、
直虎だったことに怒りました。

自分には、諦めろと言っていたのにという思いが虎松にはあったのです。

虎松は、井伊谷の景色を眺めると自分の手で必ず井伊谷を取り戻してみせると
誓ったのでした。

虎松は徳川家の家臣になるため、松下常慶に願い出てもらうことになりましたが、
虎松自身、今後は松下家ではなく井伊の名を名乗りたいと思ったため、
虎松はある策を講じます。

虎松は、南渓和尚に頼んで瀬名に井伊を名乗りたいが、
育ててもらった恩もあるため直接、松下には言うことができないという
文を書きました。

そして、徳川家康に井伊を名乗るように指示を出してもらえるよう
お願いしたのです。
家康は、瀬名の気持ちを汲むために井伊の家名にすることを決めます。

そして、いよいよ鷹狩りの日を迎えました。

虎松が家康の前に平伏せた顔を上げると、家康は常慶に
この者は井伊の名を名乗りたいと思っているが、どうかと虎松に確認します。

虎松は、井伊の家名を名乗ることをずっと希望していたと答えます。

そして家康は常慶に、虎松の気持ちを汲んでやるように言います。

そのことを怒る常慶でしたが、家康は常慶をなだめると、
虎松に万千代という名をつけます。

その名は家康が幼い頃につけた竹千代から来た名前です。

そのため、虎松は、井伊万千代と名乗ることになり、
その後、万千代は徳川家の重臣たちに紹介されました。

そして、万千代は井伊の家名を許していただいたことは一生忘れないと
堂々と挨拶しました。

しかし、そのことで万千代を地獄に落とすような出来事が起こります。

万千代は徳川家の武将から今日から草履番をするように命じられたのです。

しかし、万千代は、小姓として徳川家に仕えるはずだったと反論します。

そこに、重臣である酒井忠次がやってきて、今川の国衆の井伊を
小姓になんてできるはずがない。

小姓といったのは松下家としてやってきたからだと説明をし、
続けて家康が現れ、どうしても小姓がいいというのなら松下の姓に戻すのかと万千代に聞くのです。

すると万千代は、心の中では家康に騙されたと思いましたが、
家康らには、日本一の草履番を目指すと答えました。

それを聞いた家康は、満面の笑みで万千代に励むようにと言うのでした。

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ここまでが、大河ドラマ直虎 39話のネタバレでした。

大河ドラマ直虎39話のネタバレにあるように、虎松が講じた策により、
虎松は松下家に養子にいくのではなく、井伊を名乗れるようになりました。

しかし、それは徳川家康らの小姓ではなく、草履番として徳川に
仕えなくてはならなくなりました。

徳川家康に騙される形になってしまった虎松改め 万千代ですが、
彼はきっと何かを起こしてくれることでしょう。

万千代の活躍と直虎と万千代の絡みなど、これからの展開がとても楽しみです。

虎松(万千代)役の菅田将暉さんの演技に注目したいですね。


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