おしんあらすじ159話160話161話162話飯屋繁盛!雄が風疹で竜三に手紙を

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この記事はBSで再放送される”おしん”のあらすじネタバレです。

 

2019年 10月2日から10月5日の再放送159話160話161話162話の内容です。

 

<おしん159話から162話の簡単あらすじ>

 

おしんは一善飯屋を諦めていたわけでなく閉めた店の中で貼ったり配ったりするチラシをつくっていました。

 

それを糊と筆であちこちに貼ったり道端で行き交う人に配ったりしたのです。

 

するとチラシ効果があったのか多くの客が来てくれて大忙しです。

 

加代も本業をそっちのけでおしんを手伝います。

 

やくざが文句を言いに来ても健さん仕込みの仁義で懐柔されてしまうのでした。

 

<おしん159話160話161話162話のあらすじ>

 

加賀屋の支援で始めた一善飯屋でしたが初日にひとりも客がなかったことで翌日から店を閉めてしまったおしんでした。

 

店の様子を見に行て”本日休みます”の張り紙が貼られている知って踵を翻してしまった加代でした。

 

「たったの1日で店閉めてしまうなんて、まあおしんも情けねえおなごになってしまったもんだ。そんなおしんに会ったってしょうがねえんだ」

 

加代はおしんを残念に思うのでした。

 

その頃、おしんは店の中で宣伝用の張り紙を1枚1枚手で書いていました。

 

“飯屋を始めました。ご飯に一汁二菜、漬物の定食三十銭。朝飯は二十銭。その他一品料理も数々あります。安くて量はたっぷり、美味しいのが自慢の店です。是非一度お越し下さい。湊通り めし 加賀屋”

 

糊と刷毛を持って宣伝チラシをあちこちに貼っていくおしん。

 

次におしんは道を往来する人たちに直接チラシを配り始めたのでした。

 

「今日は5時からやっています、加賀屋という飯屋です!よろしくお願いします!加賀屋という飯屋です!」

 

加賀屋では正男の仕事に不安を持っている加代です。

 

「あの人、大阪の米問屋相手にうまぐやってるかのう、、、大阪の商人っていうのはみんなしっかりしてるから、うっかりしたこと言ったりするとたちまちなめられてしまうんだ」

 

その時、正男が不機嫌そうに帰ってきたので随分はやいなと迎えます。

 

「店そうそう空ける訳にはいかないもんで。こんなものが方々に貼ってあったんだ」

 

それを見た加代はおしんの広告だと喜びます。

 

さらに、正男は街中で大声を出しながらチラシを配っていたと言うのでした。

 

恥晒しだと言う正男に何が恥だと言い返す加代。

 

加賀屋の名前に傷がつくと言う正男にそんなことで信用が崩れる加賀屋はないと言い返すのでした。

 

「よく分かった!どうせ私は婿養子だ。私の言うことなんか通るはずはなかったんだ!」

 

そう言って正男は出て行ってしまったのでした。

 

おしんは店先に身の丈ほどの看板を出したのでした。

 

「安くて美味しい『定食の店』開店‼ 朝食二拾銭 定食三拾銭 その他一品料理数々 加賀屋」

 

今日は店を開くのかと来ていた加代に訊かれるおしん。

 

チラシに5時から開くと書いてしまったから客が来なくても開かないと嘘つきになるとおしんは言います。

 

家は正男を立てなければならないので自分はやることがないと加代がおしんを手伝うと言いだしたのでした。

 

飯をたくさん炊いたことを知って心配する加代ですが、余ったらむすびにして明日売りに行くとおしんが言います。

 

その頃、加賀屋では店を閉める時間なのに加代が居なくてやきもきする清太郎とみのでした。

 

おしんが作ったきんぴらごぼうを味見する加代。

 

「うん、なかなか結構なお味ですこと!立派なもんだおしんの腕は、、、」

 

おしんは加賀屋で奉公している間に教えてもらったから飯屋で出すもの程度なら不自由はしないのだと言うのでした。

 

加代にそろそろ帰った方が良いと言った時、店の扉が開かれガヤガヤと男たちの声が聞こえてきました。

 

「あー、こごだこごだ‼」

 

「お、いい店だなやコラ‼」

 

男たちは定食を6人前頼んでくれたのでした。

 

加代がお茶を出し、おしんが魚を煮はじめます。

 

「いやーこの間握り飯もらって悪がったのう」

 

「ありゃうめがったよ。なっ」

 

そして、あとからもう5人くると言うのです。

 

男たちは荷役をしていて田舎からの出稼ぎで自炊するのが面倒だけど飯屋は高いと嘆いていたのでした。

 

「いや~、こげだいいおなんこ2人もいるんだば、まんず繁盛するんだろうのう!」

 

男たちはとても陽気でした。

 

加代は指示に従って目まぐるしく働くおしんを手伝います。

 

その頃、加賀屋の夕食には加代の姿がなく清太郎とみのが正男に謝っていました。

 

「今、店の者どこ捜しにやってますから、、、」

 

「お待ち遠様でした、どうぞ!すいませんお待たせしました、はいどうぞ!」

 

最初の客に定食を出せた頃に、また新しい客が2人入ってきました。

 

2人分の飯はあるが余ってみいいから炊くとおしんです。

 

その時、若い奉公人が加代を迎えにきたと入ってきます。

 

「お前、ちょうどいいどこ来た!こっち来て手伝え!早ぐ!かまどの火焚き付けんだ!」

 

おしんが作ったチラシの効果と以前にタダで配ったおにぎり効果もあって、その日一日だけで43人もの客が店に来てくれたのでした。

 

一善飯屋加賀屋の初日の利益としておしんは86銭を稼いげたのです。

 

加賀屋の仕事は若旦那に任せないといけないとおしんの店を手伝い続ける加代に清太郎やみのや正男に申し訳ないと言いますが聞き入れません。

 

客の中に酒を出せという男も出てきてもおしんは断ります。

 

でも、ふてくされた客をみて仕方なしに1合15銭で出すことにしたのでした。

 

定食の儲けの2銭に対し1合で5銭なのに他の客からも注文が入ります。

 

他の酒を出してお酌をする店はかなり高価だったので喜ばれたのです。

 

毎日、おしんの店を手伝っている加代は正男からも正式にいつの間にか許しを得ています。

 

そんなある日、やくざが”お酒を売るな、他の店が迷惑している‼”と文句を付けて店で暴れます。

 

ところが、おしんはやくざの前で的屋の健さんに仕込まれた見事な仁義を切ったのでした。

 

なんとやくざはおしんに懐柔されてしまったのでした。

 

思いもよらぬ場所で健さん直伝の仁義が役に立った事で”人生、何事も習っておいて損はない‼”と思うおしんでした。

 

そんな時に雄が風疹にかかってしまいました。

 

おしんは店を休業して看病にあたります。

 

その間におしんはみのや加代にも世話になってしまい、あらためて父親が必要だと痛感したのでした。

 

おしんは竜三に宛て手紙を書きます。

 

しかし、この手紙も竜三に読まれる事なく清によって破り捨てられてしまったのです。

 

竜三の元に手紙が一通も届いていない事など夢にも思わないおしんは竜三からの返事を待っていました。

 

その頃、おしんは農民運動家の浩太が酒田にやってくると云う噂を耳にするのでした。

 

<おしん159話160話161話162話の感想>

 

1日で店を閉めてしまった時は今回ばかりはおしんも駄目だったのかと思わされてしましました。

 

でも、閉め切った店のなかでチラシを作っていたとはやはりおしんでしたね。

 

加代は加賀屋の仕事を旦那の正男に任せておしんの店を二人三脚で楽しそうに手伝いますね。

 

それにしても佐賀の清は竜三との間で大きな壁となっています。

 

このまま清の思惑通りに竜三に別の嫁を迎える事になってしまうのかが心配です。


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