澪つくしあらすじネタバレ19週109-110-111-112-113-114話梅木を婿養子にハマ眞鍋結婚

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朝ドラ再放送の「澪つくし」あらすじネタバレ19週1話ごと詳細の内容で、109-110-111-112-113-114話全部のあらすじ紹介です。惣吉が死のあとに 梅木を婿養子にかをると結婚を ハマと眞鍋の結婚式も(2021年2月1日 月曜から2月6日 土曜まで)

澪つくしネタばれ第109話のあらすじ>

 

かをるは久兵衛に気づかれないように注意しながら神山や梅木から醤油の作り方を教えてもらっていました。

 

そこに番頭の小畑がやってきて醤油に防腐剤を入れているのかと訊かれますが職人頭の神山は入れる筈がないと怒り出します。

 

『入兆』に東京にある問屋から連絡が入ってきて仕入れた醤油の手入れを受けたのだと伝えます。

 

東京警視庁衛生部の検査で『入兆』の醤油から人体に有害とされる成分が検出された為だと言うのでした。

 

そのことは新聞でも報道されて警視庁は問屋に『入兆』の在庫を廃棄する指示したのです。

 

久兵衛が怒り心頭に達しているところに警察がやってきて『入兆』の醤油の出荷を停止するよう命令されます。

 

一連の騒ぎでショックを受けて寝込んでしまった久兵衛。

 

どうすれば好いかを話しあった坂東家の家族は再検査をしてもらって誤りを晴らすしかないということでまとまります。

 

律子は警視庁に、英一郎は東京の衛生局で調査依頼、かをるは試験場に出向くことにしたのです。

 

そうして三人の坂東家の子供たちは『入兆』の難曲をのりきろうとしますが、東京衛生局に陳情書を持って出向いた律子と神山はまったく取り合ってもらえなかったのでした。

 

<第110話のあらすじ>

 

試験場に向かったかをるが検査を頼むと快く引き受けてくれた山川と鍵田。

 

そして『入兆』の醤油からは指摘されたナフトールは検出されませんでした。

 

かをるは寝込んでしまった久兵衛に結果を伝えて、警視庁にも話をしますが再検査の必要はないと頑な態度をとられます。

 

困り果てた律子と神谷は次の手も思い浮かばす重い足取りで銀座辺りを歩いていたときに偶然に小浜と出会います。

 

藁をもつかむ思いで小浜に事情を説明して助けを乞う律子。

 

すると、あくる日に小浜は律子たちが宿泊して旅館に姿をあらわします。

 

そして各機関で検査することを助言した小浜。

 

小浜から助言された各機関での検査の結果は全て問題なしとのお墨付きを得る事ができた律子と神山。

 

その結果を知らされた久兵衛は警視庁を告訴して損害を賠償させようと主張しましたが、裁判で勝っても問屋を傷つけてしまったら元も子もないと反対するかをる。

 

そんな中で律子と神山がふたたび警視庁衛生部を訪ねると衛生部長がでてきて一連の検査は衛生部のミスであったことを認めたのです。

 

こうして『入兆』の行政処分は取り消され新聞各社も一斉にそれを報じた結果、全国の小売店からの注文が『入兆』に殺到して嬉しい悲鳴をあげる事態になったのでした。

 

<第111話のあらすじ>

 

すべてが解決して神山が『入兆』に戻ってきて久兵衛に詳細を報告します。

 

律子は少し東京に残ると言われた神山でしたが、機嫌が良くなっていた久兵衛も大目に見てくれたのでした。

 

坂東家で家族三人が話し合っているところに清次がやってきて話があると言います。

 

清次の話は全国からの注文の殺到が捌ききれない状態になっているので一部機械化をしたいと相談しにきたのでしたが久兵衛はそんな金はないと一蹴しますが、片方では今後の将来的なことを見据えて何をすべきかが話し合われていたのでした。

 

その頃東京では律子が電車に乗り込んでいて出発の時間を待っています。

 

そこにやってきた小浜に苦言を呈された律子は『入兆』を救ってくれたことに感謝して、変ったのは小浜だけでなく自分もだと意味深なことを口にしたのでした。

 

<第112話のあらすじ>

 

律子が『入兆』に戻ってきたのは日が落ちたあとでした。

 

出迎えてくれた神山に小浜のことを喋っていないかを確認した律子は家の中に入っていきます。

 

その頃、かをるは『入兆』の従業員たちがより気持ちよく働ける職場環境を整えたいと思って梅木と一緒に工場内を見回っていました。

 

梅木が千代のことでの自分の非礼を詫びている時にハマがやってきて律子の帰宅を知らせます。

 

かをるが戻っていったあとに残されたハマは梅木に最近の冷たさを訴えます。

 

ハマはかをるが『入兆』に戻ってきてから梅木の態度が変わってしまったことを指摘したのです。

 

すると梅木はお互いに過ちを犯してしまったと謝罪したのでした。

 

そんな様子を小畑が物陰からうかがっててハマが立ち去ったあとで梅木に声を掛けます。

 

翌日になって久兵衛に番頭としてやっていけそうもないと辞意を伝えた小浜は自分があとを梅木に告がせるように頼みます。

 

久兵衛から理由を問われた小浜は梅木がかをるに好意を持っていることを明かしたのでした。

 

<第113話のあらすじ>

 

小畑の申し入れは受理されて、いよいよ『入兆』を去る日がやってきた小浜は世話になった人たちに最期の挨拶をしてまわります。

 

それを期に久兵衛は『入兆』の体制を刷新することにしました。

 

営業部長には小浜の推薦もあり梅木が就き律子が常務に英一郎が営業課長になります。

 

かをるには広告課長代理と云う肩書が与えられたのでした。

 

その日の夜、久兵衛はるいと律子の三人で話をします。

 

父親からあらためて梅木のことをどう思うかと訊かれた律子は何も気にかけてもらう必要はないと返し、るいも新しい営業部長が誰と結婚しても自分には異存はないことを夫に伝えました。

 

何とその時の久兵衛は梅木を婿養子に迎えてかをると結婚させることを考えていたのです。

 

久兵衛との話を終えた律子は急いで台所にいたハマのもとに近付いて、三人の話を聞いていたかを尋ねます。

 

そして律子から梅木のことをどう思っているかを訊かれたハマは既に終わっていることだからと答えたのでした。

 

<第114話のあらすじ>

 

久兵衛が目論む梅木の養子縁組の話など知る由もないかをるは惣吉の新盆のために吉武家を訪れていました。

 

ある日、高利貸しの眞鍋が相談したいことがあると言って『入兆』に久兵衛を訪ねてきました。

 

出迎えた久兵衛に向かって眞鍋が喋りはじめた内容は何とハマを自分の嫁に貰いたいと云うものだったのです。

 

すぐにハマを呼びつけて眞鍋との結婚を勧めた久兵衛。

 

突然の話でもあり一旦は断ったハマでしたが自分の意思とは無関係に話がどんどん進められてしまいます。

 

遂には眞鍋と結婚することになってしまったハマ。

 

ハマの結婚が決まって彼女の息子の紀之がいなくなると寂しくなってしまうと律子は梅木に話しかけます。

 

その言葉に続けて梅木にも近いうちに褒美があるかも知れないと意味深なことを口にする律子。

 

さらに、これからの『入兆』が繁栄するのも廃ってしまうのも梅木の手腕にかかっていると発破をかけた律子は英一郎が成長するまでよろしく頼むとお願いしたのでした。

 

次週↓↓☆

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